性別を問わずおっぱいが大きくなる珍薬




利尿剤は、むくみ、排尿困難、高脂血症など、いろいろな症状に使われています。SMプレイにも使えます。私は男にはS、女にはMが多いとおもっていたのですが、SMテレフォンレディーをして、認識を改めました。

なんと男の中には、SとMがおよそ半分ずつ、むしろMのほうがちょっと多いかも。M男の中でも一番人気は顔面騎乗(つまり女王様がM男の顔にまたがる)と、聖水拝受(女王様の出したおしっこを飲む)。

つまりマゾ男は顔面騎乗されてご聖水にあずかれば、めくるめく快感があるということになります。なんだかわからないけど、そんな電話プレイをやっているうちに、リアルでやってみたいような気がしてきました。でも、人の顔にまたがって、おっしっこをしようと思っても、なれないと出ないのではないでしょうか?ま、機会があったら、1時間くらい前に利尿剤を飲んでやってみようと思ってます。

ここまではノーマル(?)。ちなみに利尿剤のスピロノラクトン製剤(商品名 アルダクトン、アルマトール)には、男性ホルモンをブロック(遮断)する作用があります。患者はドクターのくれる薬をだまって飲んでいることが多いからでしょうか。この種の利尿剤を飲んで、おっぱいが出てきて大あわて・・というケースがありました。

でも、胸を大きくしたい女の子やニューハーフさんなどには、いいのではないでしょうか? 200mg/dayくらい。どちらも成分は同じはずなのですが、どちらかというと、アルダクトンのほうが高級品で、ハッカの匂り、効き目もいいようです。

もっと珍しい薬は、抗うつ剤「ドグマチール」。本来は胃腸薬だったのが、うつ病にも効くことが分かり、これもかなり人気です。でもこれは、胸がはって、ミルクが出るという副作用があります。私の友達が飲んでいたら、ほんとうにミルクがでてきたそうです。その子はもともと巨乳だから目立たなかったけれど、男性でも同じ作用があるそうです。うつ病でドグマチールを飲んだために、胸がふくれてきて、シャツににじんで、「変態っ、会社クビ!」・・になるかもしれません。でも、飲むのをやめると元通りになります。

2006/10/31
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