「フィクション執筆掲示板」とは?


あんまり新作を書かないので各方面に呆れられたアマチュア作家・真城悠が
苦し紛れに普通の掲示板に「1日1行でも毎日小説を書く」ことを実践してみたら
案外いい感じなのでその専門掲示板を新規に作成してしまったもの、です。

入り口

基本的に個人的なものなのですが、公開とします。
感想を書き込むのは執筆の邪魔・・・になったりは全くしません。
むしろ張り合いがあるし、「読んでもらえている」という想いが
執筆意欲を喚起します。
反映されるとは限りませんが、その後の展開の要望なんかも
どしどし書き込んでみてください。少なくとも真城は喜びます。


平成14年9月現在、本掲示板にて「おかしなふたり」を連載中。
よってあんまり手を広げたくは無いのですが、1度に2つぐらいの同時連載は
出来るかな、と思います。よってしばらく「不条理劇場9 四人の女」を
開始します。

「不条理劇場9 四人の女」第1回
「不条理劇場9 四人の女」第2回
「不条理劇場9 四人の女」第3回

かつて一時的に「掲示板小説」をやったことはありますが、
あれは別のところに書き溜めた小説をコピー&ペーストして
貼り付けるという、発表形式の工夫にしか過ぎませんでした。
アップロードの手間が若干減るくらいで、執筆時の負担は全く
変わらないものだったのです。
ですが、今回は違います。
本当に掲示板の書き込みフォームに
そのまま思いつきで書いているのです。
当然粗筋も、大まかな構想こそあれ、その場で考えながらということ
になります。

ちょっと詰まったらすぐに止められる、
そして思いついたことをすぐに文字に出来るこの
方式は、行き当たりばったりという反面「ライブ形式」である
ので、思わぬ展開に発展する可能性を秘めている
・・・と思います。

この他にも「思いつき」で色々やると思いますが、よろしくお願い致します。

(2002.9.9.)
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