「真城の城」(http://kayochan.com)
真城 悠へのよくある質問

 お陰さまで当「真城の城」も徐々にお客様が増えてまいりました。
 それに伴って「よくある質問」も増えてきたので、代表的なものをまとめます。

Q.ここは何のホームページですか?

A.TS(性転換)フィクションを扱うページです。
 といっても現実に存在する外科手術による性転換ではなく、あくまでも漫画・小説・アニメなどに登場する「ファンタジー」「SF」としての性転換現象及び作品を扱います。
 ですので、管理人には現実に性同一性障害や服装倒錯、性転換願望といったものは無く、あくまでも「そういう物語」を楽しんでいるだけの一般人です。
 また、方針として「18歳未満閲覧禁止コンテンツ(エロ・グロ)は扱わない」ことにしております。

Q.真城 悠さんとはプロですか?

A.単なる会社員です。

Q.ペンネームの由来は?

A.「少年少女文庫」に投稿するための作品に登場するキャラクターである「真城 華代」ちゃんと苗字は同じです。適当に考えたので。
 「真城」は「華代ちゃん」のモデルとなった藤子不二夫A先生の「笑うせぇるすまん」の狂言回しである「喪黒福三」の「喪黒」の正反対ということで「真っ白」から「真白」。
 これでは余りに安易なので「白」を「城」にしました。
 完全に創作の苗字だと思っていたのですが、実在するみたいです。
 「悠」は性別不詳の名前を狙って探していたのですが、当時贔屓にしていた女性声優の浅川悠さんから拝借しました。

Q.真城 悠さんは男性ですか女性ですか?

A.ナイショです。が、多分お察しの通りです。

Q.「18禁なし」なのはどうしてですか?

A.アダルトを扱うとそっち方面のアクセスが期待出来ることは出来るんですが、一気に間口が狭くなります。
 想定読者として「中学・高校時代の自分」を念頭に置いているのでその年齢の読者に胸を張って見てもらえる内容を目指しているのです。
 また、これが最大の理由ですが私が目指す「TS萌え」の境地はセクシーやエロよりも「ほんわか」、とか「ぷに」とか可愛らしい方向ですのでエロは必要ないのです(^^。

Q.「女装」も入っているみたいですが?

A.「機能」としてほぼ同じであるという解釈を管理人がしています。
 「変身願望を満たすことが出来る」のであれば似た様なものだとは思いません?
 実際、生半可な性転換が登場する作品よりも演出に優れる場合が少なくありません。

Q.「性転換・女装」作品のポータルサイトを目指すということでしょうか?

A.これははっきり断っておきますが「目指しません」。
 あくまでも真城 悠の個人的価値観に基づいた個人ページです。
 投稿作品を全て受け付けるTSサイトは「少年少女文庫」さんがあります。
 また、世間的な評判は高くても管理人の価値観に合わない作品もありますし、その逆もあります。
 そうした作品に身の入らない接し方をするのは却(かえ)って失礼だと思いますので。

Q.既存のTS(性転換)作品を評論も沢山あるみたいですが。

A.そういう側面もある、ということです。
 ウチで紹介しているのはあくまでも管理人(真城)が個人的に縁あって出会うことが出来た作品郡の中でも「これはオススメだ」というものということであって、「この世に存在するTS作品全てを網羅することを目指す」ものではありません。
 そうしたページを目指した時期もありますが、既に先行するホームページは沢山ありますので、データベースとしてはそちらをご利用になるのがいいと思います。

Q.何故アフェリエイト広告活動を行なっているのですか?単なる作品紹介でいいではありませんか。売らんかな主義が透けて見えて不快です。

A.後述しますが、当ホームページではプロ/セミプロのイラストレイターさんに報酬を支払ってイラストの依頼をしています。
 その資金は全て管理人のポケットマネーから出ており、全て手出しです。勿論大赤字です。
 ただ、好きでやっていることですし「これだけのコンテンツを提供してやっているのだから金を寄越せ」とは絶対に言いたくありません。
 言いたくは無いのですが、無い袖は振れないのです。
 大きく儲ける気はありませんが、せめて維持費の足しになれば…ということで広告を張らせていただいています。
 当然ながら
将来に渡ってコンテンツを有料化する予定は全くありません

Q.そうは言ってもぶっちゃけ大儲けしてるんでしょ?

A.1日数万Hitを飛ばす様なホームページならば「大儲け」とやらにもなるんでしょうけど、当方はまだ1日のユニークアクセスが3,000そこそこです。
 具体的な金額を書くのはご勘弁頂きますけど、月額にして恐らくサラリーマンの一月のお小遣い程度です。赤字を少し減らすことが出来ている程度に過ぎません。
 また、受験が迫ってきて新作のレビューの更新がほぼ停止している為にそれもぐんぐん落ちています。
 何しろ扱っている題材がマイノリティなのでパイに限度があります。よほどのことが無い限り「1日数万Hit」サイトにはならないと思います。
 つまり「大儲け」はしていないということです。

Q.ならば何故「新作情報」を掲載するのでしょうか?

A.TS作品の情報に特化した情報サイトを目指す積もりはありませんが、自分がアンテナを立てているジャンルですし提供できる情報があれば提供したいと考えています。
 サービスの一環と考えてください。
 恐らく一般的な使い方としては「ほう、そんな新刊が出ているのか」と情報を得て本屋さんに買いに行かれるという感じになると思いますし、それで一向に構いません。

Q.カンパは常時募っているのでしょうか

A.基本的になるべくカンパには頼らずに運営して行きたいと考えております。
 もしも応援いただけるのであれば何かと大変なカンパと言う形でなくてもamazonさんでお買い物をなさる際にウチの広告をどれでも構いませんのでクリックしてから24時間以内に何かお買い物を行なっていただければその一部が当方の売り上げとなって計上されます(お客さんが支払う金額は1円も変わりません)。
 これは擬似的なカンパになりますので、ご利用頂ければ幸いです。

Q.広告ばかり張ってあるブログもあるみたいですが…

A.あれはオタクとして日々買ったり遊んだりしているもののことを気楽に紹介する為のコンテンツです。TSに関係あるものもありますが、比率としては関係ないものの方が多いでしょう。
 完全に趣味とストレス発散のためのものです。
 ブログは更新が大変簡単な上に、広告を張ってしまえば地力でスキャンしてアップロードといった手間もなくそこそこ見栄えがする画面が出来上がるので楽なんです(^^。
 思いつくまま気の向くままの更新なので、ご心配なさらずとも(?)こちらの売り上げはほぼゼロですのでご安心(??)を。

Q.同人誌を売っているみたいですが。これは儲け主義ではないのですか

A.自慢ではありませんがわがホームページで製作・販売している同人誌では過去一度として黒字になったことはありません。
 お金を頂いて提供させてもらうコンテンツであることは間違いありませんが、活動の一環としてご理解頂ければと思います。

Q.同人誌に掲載されているのはホームページと同じ内容なのですか

A.必ずしも同じではありません。「夢幻館」さんの同人誌に何度か寄稿しておりますが、その時には「18禁を含む内容で」との指定がありましたので、そういう内容になっています。
 「真城の城」で製作した同人誌は「うる星やつらの「原生動物」のみで80ページ超」と言う風にマニアック過ぎるといった理由でWeb上に掲載していないということであって18禁は含みません

Q.「通信販売」コーナーにおいてはメールで問い合わせることになっていますが、メールは非公開ですよね?

A.申し訳ありませんが掲示板などで一度ご希望の旨をお伺いすることになります

Q.もうコミケには参加しないのですか?

A.少なくとも試験に合格するまでは夏のコミケには買い物客として参加することも出来ません。
 また、夏コミで発売される冬コミの申込書を入手するには会場に行くしかないので参加している方に、「当日中に速達で郵送」といった協力を仰ぐしかなく、とても苦しい状況です。また冬コミに合格しても印刷の締め切りの関係から実際に作業が出来る期間がとても短く、満足の行く手間を掛けることが出来ませんので現状では冬コミも参加したくありません。
 当分は既刊を委託販売するのみになると思います。

Q.TS作品の二次創作はやらないのですか?

A.余りやらないですね。
 TSに関係ない作品をTS作品に二次創作したことはありますが。
 敢えて言えばレビュー内に存在する「真城ビジョン」が二次創作に当たるでしょう。

Q.「純粋にフィクションとしてのTSサイト」であることは分かった。しかし特定のTS作品のファンサイトという訳ではなく、情報データベースも目指さず、二次創作もやらないとなると具体的には何をやってるのか?

A.後述するオリジナル作品とアフェリエイト広告をからめた既存の作品の紹介がメインコンテンツです。
 「批評も作品である」という言葉があるそうで、丹念に作品の魅力を伝えた評は場合によっては作品そのものよりも面白くなったりもします。
 レビューした作品群は内容を紹介するのみならず最大限にその魅力をお伝えした積もりです。
 個人的な体験がベースになってオススメしておりますので「私はこんなに楽しみました。皆さんも是非どうぞ!」という「感想」と思ってください。

Q.「オリジナル作品」ではどんなことがやりたいのか?

A.「変身の醍醐味」が味わえる作品作りです。
 真城のTS作品体験の原点はほぼ全て「原生動物の逆襲」に起因し、「恐怖」に根ざしています。
 それも「起きたら女の子になっていた」というものではなく、「目の前でムクムクと変わっていく」系統のものです。
 これは既存の商業作品に余り例が無く、「華代ちゃん」以前には「少年少女文庫」にも余りありませんでした。
 無いのならば自分で作るしかない、というのが最大の動機です。

Q.コンテンツが多すぎてどこから読んでいいのか分からない。

A.よく言われます。
 恐らく当ホームページにいらっしゃる方はTS(性転換)が登場する作品がお好きな方でしょう(^^。
 ですから、まずは「TSイラストギャラリー」を流して頂くのがいいのではないかと思います。
 イラストからは全て小説本文にリンクしていますので、興味があれば読んで頂ければいい訳です。
 また、Flashなどの「見ただけで分かる」コンテンツも沢山ありますので、そこからどうぞ。
 オリジナル作品に抵抗がある方は「オススメTS作品」にのレビューが沢山ありますのでそこを読むだけでもかなり暇が潰せると思います(^^。

Q.「華代ちゃん」とは何ですか?
A.詳しくはこちら(http://www7.plala.or.jp/mashiroyou/kayo_chan00.html)をご覧になってください。
 おかげさまでTSファンの皆さんにはかなりの好評を持って受け入れて頂き、各地で独自に「華代ちゃん」を書いていただいています。
 書くことに制限を全く設けなかったのでどこにどれ位存在するのかも分かりにくいほど拡散しているのですが、有志によってリンク集が幾つも作られているので「この世に存在する全ての「華代ちゃん」を読み切りたい!」と言う方は利用してみてください。

Q.よそから「華代ちゃんの総本山」ということで来たんですが、意外に「華代ちゃん」が無いですね。

A.これには理由がありまして、元々私は小説発表の場は全て「少年少女文庫」さまにお願いして自分はレビューみたいなのをやるだけの積もりだったんです。
 ただ、「TS作品の素晴らしさを論理的に補強することを目指す!」ホームページのつもりだったのが、必然的に「自分の理想のTS作品は自分で作るしかない」ということになってオリジナルの作品も置く様になり、ついでに文庫さんに投稿した作品も「折角だから」と置いた、ということです。
 ですから「華代ちゃんメイン」のホームページではありません。

Q.同じ「華代ちゃん」というキャラクターで全く別のイラストがありますが?

A.「華代ちゃん」は敢えて特定の姿かたちを設定していません。イラストレイターさんがご自由に描いていただく形になっています。

Q.「華代ちゃん」シリーズはどういう順番で読めばいいですか?

A.どこから読んでもいいように設計されていますが、「少年少女文庫」さんの掲載文は初期に書かれたものから順にならんでいるのでここからがオススメです。

Q.作品を投稿したいのですが

A.実は基本的に「真城の城」では投稿作品の受付はやっていないのです。例外は「ハンター」シリーズで、余りにも作品が来るのであの部門だけは独立させたのですが、他の部門では基本的に作品受付はしていません。
 編集長(管理人)権限でボツにする作品を出したくないから…という消極的な理由が最大のものです。
 「作品募集!」とやっておいて「つまんないからボツ」ではあんまりです。各種レビューをご覧になればお分かりになるかと思いますが、真城は元々「こだわり派」なので好みには異様にうるさいのです。
 商業作品にあれこれ注文をつけるのはある程度許容されるとは思うのですが、同じことを善意の投稿作にすることは出来ませんので。
 幸い、この世界には基本的にTS作品ならば無制限で受け付けてくれる「少年少女文庫」があります。あちらの方が閲覧者も多いですし、各種検索機能なども充実していますので、「ハンター」以外ならばあちらに投稿されることをオススメします。

Q.メールアドレスが非公開なのは何故ですか?

A.公開していた頃には1日に数百通のスパムメールが到着する惨状となっており、これの対処に苦慮したためです。
 フリーの対策ソフトなどを導入したりもしたんですが、こいつが暴走して関係ないメールを無作為に削除しまくるなどの甚大な被害を与えたことから使わなくなり、以降こりごりになってしまいました。
 基本的に投稿を受け付けておらず、仕事の依頼も受け付けていないので掲示板でこと足りると思います。
 「@」部分だけを変えるなどの各種対策もありますが、ばれた時のメールアドレスの変更作業が余りにも煩雑なのでふんぎることが出来ません。
 どうしても連絡が取りたい方は掲示板にその旨お書き頂ければ掲示板の機能で一方的に私にメールが届く機能を使うことが出来ます。
 また、大変残念なことですが掲示板のような公開された場所ではなく、私にのみ見えるものですので、アクセスが増えるに従ってかなり悪意に満ちたメールも到着する様になってまいりました。その対策の意味も兼ねています。

Q.「ハンター」シリーズとは何ですか?

A.シェアードワールドである「華代ちゃん」の世界からスピンアウトした作品群です。

Q.どうして「ハンター」シリーズとやらがこんなに盛り上がっているのですか?

A.色んな原因が考えられるのですが、作者が「世界観作りに参加できる」という側面が大きいのではないかと思います。
 ちなみに真城の方からハンターシリーズに対して何らかの募集を掛けたりしたことは殆どありません。皆さんで盛り上げていただきました。

Q.「ハンター」シリーズはどういう順番で読めばいいですか?

A.まずは完全に順不同である「華代ちゃん」シリーズを適当に何作か読んでいただいて、その後「ハンター公式ページ」の「作品リスト」を上から順番に読んでいただくといいと思います。
 自分で言うのも何ですがかなり面白いです。

Q.「ハンター」メンバーが提唱できる、というシステムはどうやって思いついたのですか?

A.これは思いついたというよりも、最初は付けた番号を駄洒落にして見る…というお遊びをやっていたらそれが「華代ちゃん・番外編」という一応フォーマットのあるカテゴリだった為に参加される方が現れてしまったというのが実際です。
 もしも「いちごちゃん」が完全オリジナルシリーズだったらこうはならなかったと思います。「華代ちゃん・番外編」の一部だからこそ偶然が作用したのです。

Q.「ハンター」は2桁までと決まっているみたいですが、使い切った場合はどうなるのですか?

A.まだかなり空きがあるのでその時になってみないと何とも言えませんが恐らく「そこで打ち止め」ということになると思います。

Q.オリジナル作品にこだわるのは何故ですか?

A.別にオリジナルにこだわっている訳ではありません。
 私にとって「性転換作品を楽しむ醍醐味」が味わえれば別に何でもいいのです。
 各種商業作品で完全に満足できていればホームページそのものを作ることも無かったでしょう。
 しかし、現状ではどうしても不満が残るので「ならば自分で作るしかない」というのが現在もホームページを運営している最大の動機です。
 「華代ちゃん」も「理不尽に無実の人がヒドイ目に遭う」という「不条理」の醍醐味とTSものという要素を加えてそのエッセンスだけを抽出したものであり、「TSの醍醐味を最大限味わう」ためだけにチューニングされたシェアードワールドなのです。

Q.ならば、完全に満足の行く作品が全て書きあがり、これ以上やるべきことが無いと思えるに至った時点でホームページの新たな更新作業は行なわれないということになるのか?

A.基本的にはそういうことです。
 …が、恐らくそうはならないでしょう。
 というのも、一つやり遂げればまた次の目標が見えてくるものだからです。
 それこそ「おかしなふたり」のウェディングドレスFlashなんて、「これさえ出来ればもう後はどうなってもいい!」とまで思えた超大作でしたが、完成した後には「これが出来たのだからあれも出来るはず」といった欲望と野望が更に燃え上がっておりましたので。

Q.紹介されている商業作品の選定基準は何ですか?

A.私が幸運にして読むことが出来た作品の中でも個人的に「面白い!」「萌える!」と思ったものです。
 実は反対に「ここがつまらない」というのも評としては成立しますし、実際苦言を呈している評もあります。
 しかし、わざわざ取り上げて悪口を書くのも何ですので基本的にそちらの立場での評はありません。
 当然のことですが、「面白い」と思っていない作品を「面白い」と嘘をついて紹介することだけは“絶対に”ありません。
 ですから「どう考えても手に入れているはず」なのにレビューが登場しない作品は「紹介しないこと」が最大の評であると思っていただければ間違いありません。

Q.完全オリジナルのTS作品メインというのは集客の面では苦しいと思うのですが…。

A.おっしゃる通りです。これは「何を目的とするのか?」ということで考えるしかありません。
 私は基本的にTS(性転換)作品への接触は完全に趣味であって、これによって儲けようとも食って行こうとも思っていません。
 仮に幾らか黒字が出る様になったとしてもそれは全てTS作品製作につぎ込まれてしまうので一緒です(爆)。
 集客の面だけで考えるならば既存作品の二次創作などにするべきでしょう。
 ただ、私の目的は「TS作品の醍醐味を味わいたい方に向けてコンテンツを提供する」ということなのでそれにはオリジナル作品作りが最も適していると判断したということです。
 また、将来的に「これは自分の作品である!」という為には二次創作では不可能であるという理由もあります。
 究極的には集客云々よりも「如何(いか)に自分がやりたいことをやるか」だと思います。

Q.TS作品を求めに来る「馴染みの客」を専門に相手にするということか?

A.基本的にはそういうことです。
 実はTSファンの間にも「派閥」というか「好みの違い」があり、ウチのようなサイトは「変身」ファンには楽しめても「入れ替わり」・「憑依」ファンでは楽しめないでしょう。
 マイノリティのためのページなのである程度の閉鎖性は寧(むし)ろ売りの一つだろうと思っています。

Q.TS作品などというカテゴリが存在していることすら全く知らなかった「一般のお客」にその魅力をアピールする方向性は考えていないのか?

A.全く考えていないと言えば嘘になりますが、その為に内容が歪んだのでは本末転倒だと思っています。
 「おれがあいつであいつがおれで」が映画『転校生』を始めとして何度も映画化・ドラマ化されたり、紛れも無いTSものである「らんま1/2」が人気を博したりと下地そのものはある様に見えますが基本的にはマイノリティです。
 勧誘活動はほどほどにして、内容の充実に努めるべきだと思っております。

Q.「毎日数行ずつ小説を連載」という形式を取っているのは何故?

A.これは苦肉の策です。
 管理人は一介の会社員でしかないので、資格でも取って何とか手に職をつけるべく資格試験の勉強をしているのですが、生来勉強が苦手なところに持ってきて持病の腰痛に悩まされ、中々合格することが出来ません。
 この様な状況下でどうにか日々の更新を実現するにはこの様な形式を取るしかありませんでした。
 基本的に怠け者である管理人がこの形式に頼らなかったならば「おかしなふたり」などは間違いなく更新が停止されたままになっていたと思います。

Q.「魔法少女ナナシちゃん」「四人の女」の連載が中断されたままになっているのは何故ですか

A.「魔法少女ナナシちゃん」は20万Hit記念企画ということで始まった作品だったのですが、かなり本格的に法律などを駆使した社会問題を扱う作品へとシフトし始めました。
 腰痛による中断が最初ですが、とにかく試験に合格してしまわないとかなりの取材・調査などが必要なこの作品には取り掛かれないので中断させてもらっています。
 「四人の女」については特に取材などはいらない系統の作品なのですが、やはり単純に試験勉強のリソースを確保するために中断させてもらっています。
 先の展開もかなり考えてはあるので、再開を楽しみにお待ち下さい。

Q.こんなに沢山イラストを付けるのは何故ですか?

A.イラストの役割というのは大きく分けて二つあります。
 一つは「内容を分かりやすくすること」です。
 文字による情報のみで構成される「小説」ではよほどしっかり状況を描かないとすぐに分かりにくくなります。
 ですので、「何が起こっているのか」が分かりやすくなる様に付けている場合。これはハンターシリーズなどに顕著です。
 もう一つは「絵でつきつける」ということ。
 私の書くTS小説は「状況が余りにも突飛」であるものが多く、文字で幾ら書いても正確に理解してもらえないと思われるのです。
 例えば「集団性転換パニック」などは絵で観ない事にはその醍醐味は伝わらないと考えて間違いないでしょう。
 そこで「こういうことなんですよ」とばかりに絵の説明に頼っているのです。つまり「絵で驚かす」というところです。
 一応「合宿」()などではその試みはある程度成功したと自負しています。
 私の考え方の一つとして「TSは絵である」というものがあります。文章で完全に伝えるのは限界があるのです。

Q.その考え方だと「絵でしか表現できない」ということになりはしないか?

A.正におっしゃるとおりです。
 私がTS「小説」を書いているのは「絵が描けないから仕方なく文字で書いている」に過ぎません。出来れば全ての作品を漫画かアニメで発表したい位です。
 ですから妥協の産物である「挿絵つき小説」という形式を取っているのです。

Q.あの枚数を全て報酬を支払ってプロ・セミプロに依頼となるとかなり大変なのでは?

A.ぶっちゃけかなり大変です。
 本来は自分で描くべきだと思います。
 しかしご存知の通り「絵」の巧拙というのは生まれつきの素質にかなり依存しますので、絵心の無い私が二十歳を大きく過ぎた今から練習してもタカが知れています。
 実はそれを押して「幾らでも酷使できるイラストレイター」として練習そのものはしているんですが、いかんせん試験勉強が優先されざるを得ません。
 ですので「他人に依頼」して「時間をお金で買う」形を取らせてもらっています。

Q.何故報酬を支払うのか?ボランティアでお願いしては?

A.以前に「是非描かせて欲しい」とおっしゃる絵心のある方と組んで幾つか作品を制作したことがあります。
 その時にはお互いが譲らず、筆舌に尽くしがたい大喧嘩の末断絶・決裂してしまいました。
 こちらは「依頼する側」なので立場が対等であっては主張を通すことが出来ません。
 ですので、責任の所在をはっきりさせる為にも「お金を払って依頼する」という形式は堅持させてもらってます。

Q.イラストレイター・イラストの募集は行なわないのか?

A.これも「基本的には「小説」の投稿を受け付けない」のと同じ理屈で行ないません。
 私のリクエストやリテイク要求は妥協を許さないかなり厳しいものですので、「善意」のみで協力していただくには余りにも割の合わない仕事です。
 描いていただく方が「こっちは善意で描いてやってるのにその要求は何だ?」と思われては納得の行く作品になりません。
 ですので、「イラストの募集」も行なっていません。
 描いていただくのは本当にありがたいのですが、それが私自身が描いていた小説内容のイメージにそぐわない場合には掲載を遠慮することになってしまい、折角の善意が無駄になってしまいます。
 もしお送りいただくのであれば事前にご相談下さい。いきなり送られても採用できる可能性は非常に低いとお考え下さい。

Q.イラストが一箇所に固まっていなくて分かりにくいんですけど

A.最初の内は「性転換場面」だけをイラスト化する予定だったので「ギャラリー」という形でまとめていたのですが、次第に性転換場面以外もイラスト化する様になり、それを別カテゴリにしたために分かりにくくなってしまっていました。
 また、ハンターイラストはハンターページに回されますし、ハンターキャラクターデザイン画も「真城の城」にはアップロード時以外は掲載されません。
 更にFlashも別の箇所に入っているので…確かに分かりにくいです。
 一応、「TSイラストギャラリー」と「TSFlashギャラリー」をご覧になればTS場面については網羅できますのでその様にお願いします。

Q.現時点で何枚のイラストがあるんですか?

A.これがですねえ…正直よく分からんのですよ(爆)。
 最初の内は真面目に枚数を数えようとしていたりもしたんですが、物凄い枚数を消費するFlashの動画まで「何枚」であると数えることに意味があるのか?とか考え始めるとキリが無いし…。
 ということで分かりません。申し訳ないです。

Q.現在連載中の長編以外に単発の短編を書く予定は?

A.元々「華代ちゃん」や「フォスター」などは思いつきで簡単に一編でっちあげるには格好のフォーマットなのですが、実はあれだけ「マンネリ万歳」と言っている私ですが「全く同じパターンのお話を書く」のは性に合わないんです(^^。
 パターンという意味では「少年少女ギャラリー」に投稿した作品群まで含めて一応出し尽くした積もりなんですね。
 つまり、よほど新しいことを思いつかない限り無いということです。
 これらを書いてきた経験から、「小説」という形式においては現時点では自分の脳内で考えているイメージを具現化するのには限界がある、と感じざるを得ません。
 であるからこそイラストなどを駆使したFlash作品といった形での作品作りがメインになってきつつあるのです。
 将来的には「原作小説」を持たない、イラストメインのコンテンツオリジナルの作品が登場することになると思います。

Q.「合宿」でレースクイーンにされた担任教師のFlashのみが無いんですけど。(2007年4月時点)

A.「合宿」のFlash企画は、「もっと沢山の変身Flashを作りたい!」という欲求を昇華するためにスタートしました。
 一概に「変身」といっても、人間ですからリアクションとかあるんです。眠っている人間ならばどんな変身をしようがノーリアクションでも不自然ではないため、「変身前」「変身後」が一枚のみで済みます。
 そこで「数をこなす」という「合宿」が成立したんですね。
 小説を書いた時点では「アクセント」の積もりで挿入した担任教師のエピソードですが、この意味でのFlash製作には非常に馴染まないものでした。
 そのため省略されていたのですが、余りにもリクエストが多いのでこの部分も追加で製作することになりました。
 現在別の仕事に掛かってもらっているさいばしさんのスケジュールがあくのを待っている状況ですのでもう少々お待ち下さい。

Q.「メタモル・ファイト!」って大手ゲームメーカー製作によってアーケードゲームになるんでしょ?
A.…すみません。あれはエイプリルフールです。
 これを巡る一連のごたごたで完全にトラウマになってしまったので、これ以上の追求はご勘弁願います。

Q.「変身」言ってますけどコスプレ多いですよね。ウェディングドレスとか好きでしょ?
A.好きですが何か?(爆)


Q.どうしてそんなにバレリーナ好きなんですか?
A.好きだからです(力説)

Q.何故英語版サイトまで運営しているんですか?


A.英語圏の方々からのリクエストがあったから、というのが最大の理由です。
 イラストメインの当ホームページでは元々全体の3割が日本語以外からのアクセスなのです。
 英語のTSファンによる掲示板では「どうやら小説の挿絵らしいので、その小説を英語で読みたい!」というリクエストがとても多かったのです。
 幸いにしてボランティアの翻訳者の方に恵まれた為、少しずつではありますが更新してもらっています。
 旧英語版ページは私が翻訳をお願いして作成してもらっていましたけど、現在の英語版ホームページは私の手を離れて有志によって運営されています。ですのでもう基本的には真城はノータッチです。
 英語版にも掲示板があるので、質問等々がある方はそこに書き込んでみると良いでしょう(英語のみです)。

Q.もう何年も聞いている気がするんですが、その「試験」とやらはいつになったら終わるんですか?

A.申し訳ございません…m(_ _)m。
 一応8月の最終日曜日が試験日ですのでそれまでということになります。はっきり言ってとても難しい試験なので簡単には受かりません。
 それまでは何年も「片肺飛行」が続くことになると思います。

Q.現在の活動状況には不満があるということですか?

A.はっきりいって「不満がある」どころの話ではありません。
 脳内に湧き上がる妄想の数々はそれぞれが数分のアニメーションを構成するほどのもので、それも毎日新作が登場している様な有様です。 
 しかし、実際に出来るのは数年の時間とパソコンが買える様な金額をつぎ込んで数分の作品のみ…。
 とはいえ、この様にするしかないのでこうしています。

2007.04.12.Thu.