TS関係のオススメ本08
*アップロードする際に在庫を確認してから行ってはいますが、なにぶん古い本が多い為、時間が経過することで在庫切れになる場合もございますのでご了承下さい。 真城 悠 |
掲載順 08-01 「花右京メイド隊 第3巻」(レビューはこちら) 08-02 「ぼくは、おんなのこ」(レビューはこちら) 08-03 「ランジェリー・パブリシティ」(レビューはこちら) 08-04 「舞-乙HiME」(漫画版)(レビューはこちら) 08-05 「超獣伝説ゲシュタルト」(レビューはこちら) 08-06 「魔術師2」(レビューはこちら) 08-07 「働く少女 08-08 「絶対無敵ライジンオー―僕たち地球防衛組〈下〉 (レビューはこちら) 08-09 「BAR来夢来人」(レビューはこちら) 08-10 「ダークローダーズ〜魔王のおしごと〜 (レビューはこちら) |
つなぎコラム |
申し訳ありません。 本日より平日更新を再開するつもりだったのですが、仕事の最盛期がまだ過ぎておらず残業が長引き、更に「ハンターサイト立ち上げ」と「英語サイトへの権利表記」の諸作業に忙殺されております。 なんとしても100作品紹介を達成するまではレビューを頑張る所存ですが、ちょっとレビューに関しては更新停止させてください。 出来れば週末には再開したいと思います。 「おかしなふたり」「珊瑚の研究」については書き溜め分がありますので、下の方で更新しておりますのでお楽しみ下さいm(_ _)m。 2007.01.25.Thu. |
つなぎコラム |
連日の更新の遅れが徐々に更新時間そのものを押し下げてしまい、遂に昨日(2007.01.23.火)に至って日付をまたいでしまいました。 これまでお正月休み以外は土日平日祝日一切関係なく「1日1作品紹介」を心がけていたのに無念です。 「ゲシュタルト」が結構お気に入りの更新になったので昨日の深夜に更新したのに気付いていない方も多いと思われますので、今日ちょっとインターバルを置かせてもらって明日から100作品紹介目指してラストスパートを掛けたいと思います。 こういうのを書いちゃうのは無謀だと分かっているのですけど、自分自身にハッパを掛ける意味で敢えて開陳。 ネタそのものはまだまだあるんだけど、スキャンし終わってない作品とか、仕事でヘトヘトになって帰ってきてそこからスキャンから始まって一連の作業を全部するのはそろそろ辛くなってきました。 いや、大好きなTS作品のためなのでそこは何とかなるんですけど、人は夢のみに生きるにあらずでこんな調子で更新のみで精一杯の生活が続き、また試験に落ちたらアホみたいですので。 ここに挙げた作品は「これ以外には無い」ということでは無いんです。残りの日程というかスケジュールを考えた時、「これなら何とかやれるな」という外的要因まで全て勘案した上で選ばれた作品群です。 元々ウチのホームページはオリジナル作品を発表するのがメインコンテンツなので、「TS作品レビュー」は余技みたいなものです。 ただ、元から語りたくて仕方が無かったし、「絶対に紹介しておかないと気がすまない!」という作品もありました。更に言えばHit数であむぁいさんに追い上げられ、テコ入れの意味もありましたし、ぶっちゃけ資金がショート気味だったのでそちらの方面に期待するところは確かにありました。 条件が幾重にも重なった上で実現した企画でした。 Hit数で追い抜かれるのは不可避となり、一応「最低限、絶対にこれだけは紹介したい」作品の大部分は紹介できました。 ということで、以下のスケジュールで紹介が終われば100作達成になります。 2007/01/24(水)つなぎコラム 2007/01/25(木)86 「働く少女」 2007/01/26(金)87 「けんぷファーA」 2007/01/27(土)88 「魔術師」 2007/01/28(日)89 うる星やつらその他 2007/01/29(月)90 「月の子」 2007/01/30(火)91 「DNA2」 2007/01/31(水)92 「ウッハ!ハーレム学生寮」 2007/02/01(木)93 「絶対無敵ライジンオー」(小説版) 2007/02/02(金)94 「女類男族」 2007/02/03(土)95 「プリンセス・プリンセス」 2007/02/04(日)96 「らせんディスク」 2007/02/05(月)97 「太陽の黄金 雨の銀」 2007/02/06(火)98 「来夢来人」 2007/02/07(水)99 「先輩とぼく」 2007/02/08(木)100 「らんま1/2」その1 2007/02/09(金)100 「らんま1/2」その2 2007/02/10(土)100 「らんま1/2」その3 ウチは本来はレビューサイトではないので、この手の専門レビューサイトとしては紹介作品数は少ない部類に入ります。 TS漫画のみで200作品を突破しているサイトもありますし、それは知っています。 ただ、紹介文の読み応えでは負けている積もりはありません。 更に当サイトのレビューはメディアの幅が広いのが自慢で、漫画のみならず小説は勿論「トラップ・コレクション」の様なRPG解説本まで視野に入れ、「うる星やつら」などのアニメや「ミッドナイトブリス」の様にゲームにまで言及しております。 無我夢中で集めている内にこうなっただけとはいえ、そこは少し誇らせてください。 「3レボリューション」なんて今も大人気で先日集計を見たら驚くほど売れていました(当社比ですが…)。「はじまりのグラシュマ」とか、ずっとトップに置きっぱなしになっていたこともあるのか「けんぷファー」などもかなりの人気ぶり。最近のヒットは「変」シリーズの短編集「黒」「赤」です。 個人的に本当に嬉しいのは「ローゼンクロイツ」や「アーサー王子乱行記」、そして何と言っても「能瀬くんは大迷惑!Jr.編」などの作品群をかなり多くの方々に手にとってもらえたことですね。小説の場合だったりすると簡単には読めないのですが、決して公開はさせない自信のある胸を張ってオススメ出来る作品群ばかりです。 「アーサー王子」なんて「どうしてこんなに面白いのにマイナーなんだ!」と歯噛みしていたので本当にわが事の様に嬉しいです。これで続編執筆!とかアニメ化!とかなれば嬉しいんですが…。 これからも断続的には作品紹介は続ける気です(出来れば週間くらいではやりたいですが…難しいでしょう)。ただ「新作情報」の更新はします。 比較的簡単なブログの更新はこれからも毎日行うつもりですし、そもそも日常生活に多大な負担を掛けるレビューの連載を試験が終わるまでは凍結すると言うだけで、合否に関わらず8月末の試験終了後には再開します。 また、「おかしなふたり」「珊瑚の研究」はレビューと違って作業量が少ないので「書き溜め」がある程度までは可能なこともあり、試験中を通して更新は継続しますし、作業量をイラストレイターさんにお任せする各種イラストの更新ペースも落としません。 ということで、明日からの最後の14作品の紹介を後悔の無い様に目一杯頑張って行おうと思いますのでよろしくお願いいたします! 2007.01.24.Wed. |
| 「BAR来夢来人」 (1998年〜2003年・全9巻完結・池田 文春・集英社) |
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「ライムライト」と言えば多くの方が連想するのはチャップリンの映画「ライムライト」でしょう。 それをもじった名前のBAR「来夢来人」を舞台に次々にやってくるそれぞれの人生の事情を抱えた客さんにカクテルを調合して悩みを解決したりしなかったり…というお話。 それは「カクテル版の『美味しんぼ ただ、それよりもずっと「幻想」方面に偏っていて白昼夢とも思える不思議な出来事が普通に起こるのがポイント。 例えば、このBARの助手として後にレギュラーになる榊くんはいきなりこんなものを飲まされます。 |
TSファンならば「レディ・ジョーカー」という名前を聞いただけである程度覚悟が出来ます(爆)。 |
それを嚥下した榊君は…もうお分かりですね。 |
「女になる」から「胸が膨らむ」というのはもうステレオタイプなんですが、 やっぱり分かりやすいです(*^^*。 |
何しろ枚数制限のあるオムニバスなので、とにかく淡白。 細かいフェチ的な描写にこだわっている暇は全くありません。 女になった榊くんは迷わずその立場を利用して自らを騙した女に復讐を開始するのでした。 |
口調はそのまんまですが、多分女の子の声になっているのでしょう |
正にジェットコースター的な展開(ここでは余りいい意味ではありません)。 あんなに不思議なことがあったのに、何事も無かったかのように「めでたしめでたし」で終わるというのが物凄いです。 |
そんな勉強はあまり役に立たないと思います |
ま、「そういうもの」ということなんでしょう。 ちなみにこの漫画では本当にこの「肉体変異」系のエピソードが多く、第一巻だけ取ってみても若返りエピソードがてんこもり。 お酒飲んだだけでここまで突然変異が起こるのですね(違)。 この「BAR来夢来人」にTS的な展開が含まれているということはTSファンならばみんな何となく知っていました。 何故か色んなところで小耳に挟むんですよね。私だけかも知れませんが。 ともあれ、レギュラーであるキャラクターがよりによって初登場でTSしてその後何も無かったかの様にアルバイトとして収まっているというお話なのですが、何しろ「変身」が当たり前の世界なので、この「BAR来夢来人」というお店もまた「次元を超越した」存在。 沢山あるエピソードの中には、数十年前に全く同じ店の佇(たたず)まいを目撃した人間も多数。 どの時代においても全く姿が変わらない店主の沙羅も実にミステリアスな存在です。 実は第一巻での榊くんのTSが有名なこの作品ですが、実はもう一編物凄いのがあります。 それが第四巻に登場するルポライターのお話。 (*今回のお話は余り後味が良くないので、それが嫌な方は飛ばして下さい) |
わが国を代表する劇画「ゴルゴ13」に於いても、「ゴルゴの正体は誰なのか?」といった「出自エピソード」が一定周期で登場するのですが、その「来夢来人版」ということですね。 何しろ所謂(いわゆる)「トップ屋」ですので、面白そうなネタには何でも食いつきます。 遂に発見したBAR「来夢来人」で沙羅に出会うことが出来たルポライターくんはこんな所業に出ます。 |
わが国に数多(あまた)存在する「ブラック・ジャック」に材を取った「流れの○○」系の漫画においては、決して主人公を「試す」様なことをしてはなりません(*^^*。 大抵手痛いしっぺ返しが待っています(爆)。 果たしてルポライターくんの肉体はこの様なことになります。 |
定番のうろたえ方ですが、キャラデザインがいい感じに男性的な ところも残しているのでかなりポイント高し(^^。 |
本当はこの後の描写も沢山スキャンしたいところ(*^^*。 何しろ彼は女物なんて持っていないこともあって「男装した美女」状態で街中を歩いたりすることになるんですが、この場面場面がかなり的確にツボを押さえていていい具合なんですよ(*^^*。 それはともかく、この時点ではまだ彼は決定的なタブーにまでは踏み込んでいなかったと言えるでしょう。 恐らく数日で元に戻ることが出来るか、或いは記憶を消される程度で済んだと思います。 ところが、図書館その他でこの「BAR来夢来人」が数百年を経ても人類の歴史に度々登場していることを突き止めるに至って、完全に調子に乗ってしまい、取り返しの付かない言動に出ます。 |
元々この謎のバーテンダー、沙羅(さら)はやってくるお客を必ずしも幸福にはしません。中には「因果応報」的に酷い目に遭わされる人もいますし、「結局どうだったんだろう…?」と腑に落ちない様なエピソードも多数。 ただ、多くの場合は何らかの人生のサプライズを受けて新たなる道を歩み始めるもの。 ありがちではありますが、その条件とは「純粋であること」なんですね。 彼みたいに、「沙羅の正体に迫る」という完全に死亡フラグが立つ行為に及ぶのみならず、欲望に駆られての強請(ゆす)りまで行ってしまいました。 もう間違いなく助からない訳ですが、今回はちょっとヒド過ぎます。 謎の扉をくぐったルポライターくんは何と中世のヨーロッパへと時代を越えて送り込まれてしまいます。 それだけでも十分苛烈ですし、その先にもちゃっかり存在している沙羅と「BAR来夢来人」にも呆れるんですが、何と彼は「魔女疑惑」を掛けられてしまうんですね。 この時代の魔女裁判の狂気ぶりは改めて私が書くまでも無いでしょう。 何と捕まった彼は茶番の魔女裁判の後、拷問によって無理矢理魔女の自白をさせられてしまいます! |
ちょっと目を覆わんばかりの拷問ぶりですが、これで最後には現代に戻ってきて「あーヒドイ目に遭った…もう二度と「来夢来人」なんかにはかかわらねえぞ…」と放り出されて終わるところでしょう。 普通なら。 ところが何とそんな甘っちょろい結末にはなりません。 何とこの後本当に磔(はりつけ)にされて、火あぶりの刑で焼き殺されてしまうんですよ! …なんと言うか、ちょっと余りにもヒドイんじゃないかと。 確かに物語的には「来夢来人」の秘密に余り迫ってもらうのは困ります。 欲望をむき出しにして取引を仕掛けるのも言語道断。しかし、ここまでするほど許されないことなんでしょうか? 私は常々漫画や小説などのフィクション世界でのTS(性転換)展開ってのは、どこか甘酸っぱい「痛し痒し」感覚がいい!と言って来ました。 「女になるなんて嫌でたまらない…けどちょっといいかも」と読者に思わせてナンボなんではあるまいか。 ところがこれでは「痛し痒し」ではなくて「痛し痛し」です。 いいこと一つもありません(爆)。 そこで真城ビジョンですよ。 私ならば「レディ・ジョーカー」を飲ませて無理矢理女にする、ここまではやります。 そして過去の世界に飛ばして現代に戻ってこれなくする、ここまでは同じ。 さて、ここからをどうするかです。 …さあ、皆さん考えて見ましょう?皆さんならどういうストーリーにしますか? 窮屈な「かごの鳥」にしちゃって、女として残りの人生を過ごさざるを得なくするんです。 しかし、恐らく放って置いたらそうなるであろう娼館にぶちこまれて…というのではありきたり。そんなんじゃ駄目です。 もっと痒いところに手が届くいたぶりかたじゃないと(鬼)。 私ならばどこかのお姫様の身体の中に入れちゃいます。 勿論目が覚めた時には 「な、なんだぁ!?こ、これはぁ!?」 とうろたえまくりです。 しかし、毎日メイドさんにお風呂に入れてもらったり、日々きらびやかなドレスで着飾って舞踏会とかに参加しなくてはならない生活が続きます。 当然、元は男ですから精神的には抵抗する訳ですが、徐々に状況に流されて行ってしまいます。 しかし、こんな窮屈な生活は嫌だ!と日常的に脱出しようとしたりしてオオモメにモメる修羅場の日々。 王様も王女様も一人娘の姫のご乱心に心を痛めます。 しかし!政略結婚相手として紹介された王子様の余りの素敵さに少女として胸がときめいてしまいます! デートを重ねる内に徐々に彼への恋心抑えきれず、遂に嫁入りを決意します。 ラストの場面では国民全員に祝福された国を挙げての結婚式に純白のウェディングドレスで参加した元・ルポライターくんは元の世界に戻ることを完全に諦め、王女として生きて行くことを決意し、一筋の涙と共に満面の笑顔を浮かべます。 そして、その国は夫婦円満の王族によって沢山の子宝に恵まれて、末永く平和に発展したのでしたとさ…。 とまあ、こんな具合にしますね。私なら。 あ、勿論こんな展開は「BAR来夢来人」には欠片(かけら)も無いのでご注意を。 そんなこんなで色々問題はあると思うんですが、肉体変異系のネタが豊富な「不思議なお話」に幾つもTS系のお話が仕組まれていましたよ、ということで(*^^*。 お酒の雑学も多いので、興味のある方は是非。 2007.02.04.Sun. |
| 「ダークローダーズ〜魔王のおしごと〜 (2004年〜2006年・全5巻完結・藤浪智之・佐々木亮・ワニブックス) |
思わぬ拾い物、と言う言葉がありますが、とある掲示板で情報を仕入れたこの「ダークローダーズ〜魔王のおしごと〜 小型のコミックスが410円(私が子供の頃は360円でしたが…)なのは「子供が買いやすい」値段設定なのですね。その意味で言えばこの漫画は小学生のお小遣いでやすやすと手が届く値段とは言いがたいです。 では青年向け漫画なのか?と言えばこの頭身の小さな可愛らしいキャラクターに、「剣と魔法」をより牧歌的にしたような展開は青年向けというには余りにも…なのですよ。 ずらりと並んだ表紙を見ても、「ベルセルク 最初は買ったはいいものの「積ん読」漫画でした。その点何故か当ホームページではかなり人気の「エクスカリバー! ところが…一念発起して読んでみるとこれがいいんですよ! |
![]() これが主人公二人組み。「魔王見習い」のユーシス(左)と「勇者」に憧れるメイ この設定だけで雰囲気を察して頂ければと(爆) |
基本的には殺伐としたことが一切起こらないほのぼのファンタジーです。 勇者に憧れるけどいつもドジばかりしているメイと、とある理由から魔王になりたいと修行を積んでいる(つまり、一応はメイの宿命のライバル…でなくてはならない立場)なんだけど、ドジなメイがほっとけずに色々手を出して助けちゃったりするユーシスのコメディです。 |
「魔王になりたい」ったって、目的は「世界征服」とかでは無いんですよ。 |
恐らくここまでの説明でかなりの読者を振り落としてしまったと思います(爆)。 恐らく私が読者でもそうでしょう。 しかし、こういう「ちょっぴりホロリとさせる」系の漫画ってのは何気なく読んでいると心が洗われますね。なんやかんや言っても(;´Д⊂…。 ただ、そんな漫画であればわざわざ紹介はしない訳で、当然あるわけですよ。TS展開が! |
Σ(゜Д゜)!! |
以前にも書いたことがあるんですが、性転換と相性がいいジャンルと言えば何と言ってもファンタジーです。 ミステリーとかだと外科手術になっちゃうし、ホラーにあってもいいけど気持ちよくなさそう。SFもそれなりに何とかなるけどやるからには理屈とか必然性が必要。 その点、ファンタジーは楽ですよ。「性転換の魔法(薬)」でいいんですから(爆)。 細かいきっかけについてグダグダ書きませんが、ほのぼのコメディファンタジーで、しかも男の子が主人公と来ればそりゃTS展開になるでしょ。常識ですよ。 どうですこのユーシスくんの可愛らしさ!( ;´Д`)ハァハァ。 一回やってしまうともう堰を切った様に毎巻の様にTSしまくりになっちゃいます。 |
そう!「舞踏会潜入」ミッションですよ! ファンタジーにあるべき道具立て完璧じゃないですか! とにかく、「ロリ」とか「ぷに」が好きな人の経絡秘孔を突きまくる可愛らしい絵柄に持ってきて、仕草とか演出も完璧だからもうたまりません。 |
この感じ!もう説明不要ですね。 |
もう、仕掛ける側の作者もノリノリで、遂には表紙にもそのまんま登場。 |
![]() このドレスのスカートをを丸く広げておっぱい半分出している美少女がユーシスくん…。 これは何の漫画だ!?(でも最高…) |
恐らく読んでも読まなくてもあなたの人生には大きな影響を与えることは無いでしょうが(核爆)、とにかく「ぷに」系TSでは屈指の作品であるのはこの引用した絵を見るだけでお分かりでしょう。 該当ページこそそれほど多くないのですが、もう十分ですよ。この他にも魅力的な絵は沢山ありますので興味のある方は是非!ですとも(*^^*。 いやー、「絵に力がある」作品は紹介するのが楽だわ〜。 ということで、最後にドレス姿の可愛らしいんだけど、TSファンならば悩殺もののコマをご紹介してお別れです。 こっち系の可愛らしさがOKの方は心の準備を…萌え過ぎてショックでどうかなる知れませんので…。それでは! 2007.02.11.Sun. |
| 中世ヨーロッパを舞台とした伝記ホラーにして、何故か姉の姿に変身して戦う天然くんが主人公の「シュヴァリエ」の最新第4巻が発売目前! この頃は戦っている最中にとにかくスカートがめくれまくって、ガーターベルトの留め金を見せ付けてくれる読者サービスを敢行中(核爆)。 また華麗な変身シーンが読めることを期待して是非! 2007.01.23発売 真城によるレビューはこちら |
| 新作情報 |
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掲示板で情報を頂きました(^^。 男子高校生が女子小学一年生に改造される物語だそうです。 |
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原作の面白さがバッチリ活きた傑作でしたね(^^。 |
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つなぎコラム |
申し訳ありません。 本日より平日更新を再開するつもりだったのですが、仕事の最盛期がまだ過ぎておらず残業が長引き、更に「ハンターサイト立ち上げ」と「英語サイトへの権利表記」の諸作業に忙殺されております。 なんとしても100作品紹介を達成するまではレビューを頑張る所存ですが、ちょっとレビューに関しては更新停止させてください。 出来れば週末には再開したいと思います。 「おかしなふたり」「珊瑚の研究」については書き溜め分がありますので、下の方で更新しておりますのでお楽しみ下さいm(_ _)m。 2007.01.25.Thu. |