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【帰国のご報告】(2009年11月22日)
平成21年11月22日に、まおちゃんが帰国いたしました。
6月に当会の活動を開始させて頂いてから、心臓移植手術を終え、こうして帰国できましたのも、皆様方からのあたたかいご支援と多くの方から頂いたご声援、そしてまおちゃんに心臓を提供してくださいました、ドナーとそのご家族など、非常に多くの方に支えられた結果だと思います。役員一同、言葉に言い表せない程の感謝の気持ちでいっぱいです。

帰国するまおちゃんですが、移植した心臓は拒絶反応もなく、一応は安定しており、力強く動いているそうです。血中の酸素濃度も以前ご報告したとおり、ほぼ100%あり、体の血色が以前に比べ非常に良いと聞いております。
しかしながら、今はまだ心臓移植手術という大きな手術の後の為、予断を許さない状況であり、元気な姿をお見せすることができません。帰国後は、当分の間、東京女子医大東医療センターに入院し、多くの加療・投薬が必要です。
しかし、生まれながらに心臓病を患い、闘ってきたまおちゃんです。元気になって皆様方にご報告できる日が来ると信じています。

今後、当会としましては、医療費の精算等が終わりましたら、会計報告をさせて頂くと共に、まおちゃんの近況につきましても、随時ホームページにてご報告させて頂く所存です。
最後になりましたが、当会の活動に、ご協力・ご支援いただきました皆様方には改めて、感謝申し上げます。
応援して頂いた皆様方には、引続きあたたかく見守って頂ければ幸いです。


まおちゃんを救う会
代表 古谷 泰之


【渡米のご報告】(2009年8月10日)
本日、まおちゃんが心臓移植のため、アーカンソー小児病院へ向けて出発いたしました。
ここまで来られたのは、多くの皆様方からご支援、ご声援を頂きましたおかげです。
まおちゃんを救う会一同、心より感謝申し上げます。
しかしながら、まおちゃんにとっては、心臓移植に向けてのスタート地点にやっとたどり着いた状態に過ぎません。飛行機の上での気圧の変化や長時間の移動による体力の消耗、また、手術までの待機時間がどの位になるかも分からない状態、そして難しい移植手術など、まおちゃんの小さな小さな体で、大きな大きな負担に耐えていかなくてはいけません。
私どもも、まおちゃんが元気な姿でまた、日本へ戻ってくることを願っておりますので、今後とも、皆様方には、あたたかく見守って頂けますようお願い申し上げます。 


まおちゃんを救う会
代表 古谷 泰之





【検査入院のご報告】(2009年7月21日)


本日、まおちゃんが渡航前の検査のために、東京女子医大東医療センターに入院致しました。入院後の検査が終わりしだい、渡米してアーカンソー小児病院に入院する予定です。
今のところ、主治医の先生からは、8月上旬に渡米の予定だと聞いております。
まおちゃんのお母さんによると、今まで入院したことのある、千葉県子ども病院であれば、医師、看護師ともに、顔見知りの方が多く慣れていますが、今回は、初めて入院する病院のため、少し緊張しているとのことです。この様な4歳の女の子らしい話しを聞くと、一日でも早く移植手術を受けさせ、元気になったことをご報告したいと思うと伴に、改めてこの移植手術のためにご支援、ご声援頂きました皆様に、感謝申し上げます。
渡米の日時は、決まりしだいご報告させて頂きたいと思います。
今後とも、まおちゃんをあたたかく見守って頂ければ幸いです。

まおちゃんを救う会
代表 古谷 泰之



○まおちゃんのお母さんから、送られてきた入院時の様子です。

【目標募金額達成のご報告】(2009年7月14日)

2009年7月14日現在で、96,795,391円となり、ご支援、ご協力頂いた方々、また、応援して頂いた多くの方々へ、募金目標額を達成できたことをご報告いたします。
2009年6月5日の記者会見を皮切りに、当会の活動を始めさせていただき、約1か月という短い期間で、募金目標額を達成できたことは、多くの皆様に山口真生(まおちゃん)の事を知って頂き、多大なるご支援を頂いた結果だと思います。役員一同、言葉に表せ尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、有難うございました。
街頭募金活動では、様々な方からご支援いただくと共に応援の声を掛けて頂き、メールや電話でも全国の方からご連絡を頂き、本当に多くの方々に支えられているのだなと実感致しました。
まおちゃんは、これから心臓移植という大きな手術に臨む訳ですが、引き続き多くの皆様に温かく見守って頂ければ、4歳の女の子にとっては大きな支えになると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

現在、主治医と渡航のための検査入院の手続きを進めさせていただいております。検査が済み次第、渡米となると思います。渡米の時期が決まりましたら、改めて、ご報告させて頂きます。

また、今回募金目標額に急遽達成したため、中間報告等が出来なかったことについて、お詫び申し上げます。今後は、逐次ご報告が出来るよう、更なる努力を尽くして参りたいと思います。

まおちゃんを救う会
代表 古谷 泰之


【活動開始のご報告】(2009年6月5日)

千葉市中央区在住の、山口真生(まお)ちゃん4歳は、先天性の心臓病を持って生れてきました。
千葉県こども病院にかかり、今までに4回の心臓手術に加え、
内科的治療、酸素療法などをしてがんばってきましたが、
最近になって病状が悪化し、残された手段は心臓移植しかない状態になりました。

しかし、現在の日本ではまおちゃんのような幼い小児の臓器移植は、出来ない状況です。

幸い、千葉県こども病院、東京女子医大東医療センター(荒川区)の先生方のご尽力により、
アメリカのアーカンソー小児病院(※)が、まおちゃんの受け入れを承諾してくれています。

 渡航移植には、日本の健康保険が適用されず、
一般家庭では、払えない多額の医療費・渡航費・滞在費などが必要になります。

そこで、私たち両親の友人らが集まり、『まおちゃんを救う会』を結成し、
募金活動を始めることになりました。

どうか、まおちゃんが1日も早く、心臓移植を受け、無事帰国できるよう、
温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

まおちゃんを救う会
代表 古谷泰之

※個人情報の保護の為、アーカンソー小児病院への問い合わせは、ご遠慮ください。
<お問い合わせ> まおちゃんを救う会
maochan-toiawase@amail.plala.or.jp