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通院外来診察19回目

 

 

主治医 荒井 教授、     助手 江里口 智大

平成21114(水) 9:00

 

 

1

全般、健康状態報告 術後(約1,825日で) 5年になります

最近同級生が癌でなくなっていくなかで、自分は幸せをかみしめています、毎日が短い

 

 

 

1生活 退院後変わりなく快適で生涯学習や防災活動などで忙しい

運動量 45分の散歩実施

 

2 体重  58Kg、血圧111/76

排尿 回数、量、色とも 退院時と変りません、排便も正常で頭脳が爽快です。

 

4 聴力老人性難聴になっています、視力に変化がないが老人性飛蚊症になっています

 

5性機能回復 月3回程度勃起のリハビリをしています、レビトラは月1回使用

 

6勃起力の回復はレビトラ、今回20mg服用 強すぎる傾向

硬さが術前/服用あり80/90% 回復しました、

 

2

PSA検査(採血21-1-7日)

 

 

Q1

A

 

Q2

検査の結果PSA値はいくらですか

経過表です,0.008ng/ml以下です (前回値0.008ng/ml)

術後5年経過しました 癌は完治しました

ありがとうございます

 

3

私の治療成績について、

 

Q1

5年経過の治療結果をまとめたいと思っています

必要なデータ、資料ななどの提供お願いします

出来上がったら原稿を見ていただきたい

 

4

日本泌尿器学会の前立腺癌 診療ガイドライン

 

Q1

 

A

 

放射線療法のPSA非再発率が考察されていない

東北大学病院の現状を知りたい、なければ他にデータはありませんか

外照射の治療初めて間もないデーターがそろったら出します

5

泌尿器科HPの前立腺癌のQOL研究について

 

Q1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

排尿機能(尿失禁)に関しては特に手術直後は、手術療法群のスコアが低い、

海綿体神経温存が種々の程度にQOLに好影響を与えますが、手術療法群として一括りにした場合には両側海綿体神経温存、片側温存、非温存すべてを含んでいる

排尿負担感は両者間に差が無いとは

24月後のスコア(%)値はありませんか

 

 

蓄尿症状

排尿症状

排尿機能

前立腺全摘術

両方温存

 

 

 

 

片側温存

 

 

 

 

非温存

 

 

 

放射線療法

外照射

 

 

 

 

小線源

 

 

 

 

Q2

A1

蓄尿、排尿症状とは尿の勢いと残尿の検査のことか

はいそうです

 

Q3

A2

排尿機能とは尿失禁のことか

はいそうです

6

泌尿器科HPの研究成果の論文の写しを戴きたい

 

Q1

 

 

 

2007.7 並木俊一 助教授

東北大学で行われた前立腺全摘除術における腓腹神経移植後の排尿機能および性機能の長期成績を明らかにした。

 

A1

 

Q2

泌尿器科HPからダウンロードします

英文です、このグラフが成績です

ありがとうございます

7

前立腺がん診療ガイドラインp135で

局所限局性前立腺癌の外照射と前立腺全摘術の治療効果は同等ですと記されています

 

Q1

 

 

もし私の病歴で今外照射治療のシュミレーションをしたならば治療の成績は同等になると思いません、当たっていますか、本当のことを教えてください

 

A1

治療後の合併症やQOLが違います

8

インターネットについて

 

Q1

A1

 

PSA経過観察の5年経過のまとめを公開します

患者のためにもお願いします

9

レビトラ処方願い

 

 

Q1

A1

 

 

Q2

 

10mg、10錠の処方願います

10mg、20 mgも値段が同じですので20 mgを出します

強かったら 半分にして服用してください

年齢差を考慮してみてもまだ若い

レビトラ3錠、新薬シアリス3錠出します試してみてください

ありがとうございます

 

10

次回予約

PSA検査結果について

 

 

Q1

A1

Q2

 

次回予約は半年後に予約します

次回は  7月1日採血 、7月 8日の診断日です

ありがとうございます

 

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以 上

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