当サイトはまもなくhttp://machikun.la.coocan.jp/aaaaaa.htmへ引越しとなります。ブックマークしていただいている方には、お手数ですが、変更をよろしくお願いいたします




クリスマスソング
本にならなかった本の原稿

マタイ受難曲のページ
バッハのマタイ受難曲を素人なりに解説しています。人類が作り上げた最高の叡智をご堪能ください
地域医療のページ
地域医療をしながらいろいろ感じたことを書いてみました。

マイエッセイのページ
人生論、教育論、政治や
社会について気ままにつづったページです。

わが家のビオトープ池
似顔絵ギャラリー
ウィンドウズ付属の「ペイント」を使って似顔絵を書いています。現在約900人の似顔絵があります。
音楽エッセイのページ
翻訳を含めたこれまでに書いた音楽に関するエッセイがあります。

モーツァルトの教会音楽
その価値の割には不当に看過されているモーツァルトの教会音楽にスポットを当てました。
海水魚飼育事始
MIDIコーナー
MIDI日本の歌・世界の歌
なつかしのあの映像コーナー
これまで作ってきたMIDIが2000曲近く、また「YouTube」の懐かしい映像へのリンクもあります。一部の曲はQuickTimeでは聞けません。
平成30年ミニコラム
平成29年ミニコラム
平成28年ミニコラム
平成27年ミニコラム
平成26年ミニコラム
平成25年ミニコラム

平成24年ミニコラム
平成23年ミニコラム
平成22年ミニコラム
平成21年ミニコラム
平成20年ミニコラム
平成19年ミニコラム
平成18年ミニコラム
平成17年ミニコラム
リンク集
普通にリンク集です。

第一次安倍内閣から第二次安倍内閣へ(YouTube物語)
たかじん
社説資料集
発言小町おもしろ発言集
電力関係リンク集
参考図絵1
参考図絵2

Emiさんの絵コーナー 政治漫画いろいろ

ミニコラム
改めて、共産党は恐ろしい 財務省とテレ朝、より悪いのはどちらか?

小池晃・共産党書記局長(発言録)

 異常事態の中で、安倍首相も昭恵夫人も、そして柳瀬(唯夫・元首相秘書官)氏も訪米し、国会が認めてもいないのに、麻生財務大臣も小野寺防衛大臣も訪米した。国会と国民を愚弄(ぐろう)するにもほどがある。(以下略)

朝日新聞 2018年4月20日


共産党としては、なんと、国内問題を優先させ、G20どころか、日米首脳会談さえ、キャンセルさせるつもりだった!

まあ野党は共産党と大同小異(ことに立憲民主党は)ではあろうが、それでも、ここまで露骨には言わないのではないか、仮に、言いたくても。

つまり、ここまではどうあっても言ってはいけないのである。今、安倍首相とトランプ大統領の会談を止めることは、日本の自殺行為なのだから。

仮に、もっとひどい国内問題が勃発していたとしても、おそらくは、東日本大震災や原発事故級の大災害がでない限りは、日米首脳会談を止めてはならない。

それはいっかな野党でもわかってはいるのである。それがわからないのが、共産党。だから小池はこんな馬鹿な発言をする。

否、私は、小池はわかっていると思う。自らの発言がいけないことは。何せ、頭脳明晰な男だから。

では、なぜこのような非常識を口にするのか。結局は、アジである。

日本には、このようなアジに乗せられてしまうかわいそうな人が、1割程度はいる。小池がこのように言えば、「日米首脳会談なんかやめるべきだ」と思い込んでしまうおろかな方々が存在する。

小池は、この1割に呼びかけている。馬鹿なことでもかまわない、馬鹿が馬鹿に呼応してくれる、こう踏んでいる。

共産党は、これでこれまでずっと、戦前からやってきた。彼らにあるのは、エリート官僚とある意味、軌を一にする、国民蔑視思想である。

戦前の内務官僚は、いい意味でのエリート意識があった。試験で選ばれた優秀な頭脳を持つ自分たちが、国民から選ばれた衆望のある政治家と手を携えて、国民を指導していく、というものだ。

共産党にもそれはあった。昭和のあたりまでは、優秀な人間が共産党に入った。多くは大人になって現実に気づき、そこから足を洗ったが、一部が残り、彼らが、労働者の間から選ばれた衆望ある左派政治家、活動家と手をたずさえて、方向は間違ってはいたが、日本を良くしようと考えていた。

だが、こうしたエリート意識には、賎民思想と背中合わせでもある。選民は賎民足り得る。要は、自分たちは国民より賢い、えらい、という自負があるのだから。国民を上から目線でしか見ない。

こうした賎民思想は、おそらくは、共産党の方に根強い。つまり、国民を馬鹿にする点では、財務官僚どころではない。

私たちはこうした思想にだまされてはならないが、幸い日本でそれが1割を超えることはない。

一番悪いのが、セクハラをしたであろう福田財務次官であることは、間違いない。おそらくは、表に出た、ここでさえとても恥ずかしくて書けないようなその話の内容は、ほぼ事実なのだろう。

ただ、ご本人はおそらく、やはりセクハラをしたとは思ってはいないだろう。少なくとも、犯罪行為となるようなことはしていないわけだし、相手の身体にタッチするようなこともしていないようだから。

私くらいの年齢(アラカン)の看護師などに聞くと、「若い頃よく、○○先生(今は当然おじいさん)にお尻とか触られた」などという人が結構いる。胸をわしづかみなどしたら、当時とて、犯罪だろうが、ちょっとしたタッチくらいは”許されていた”古き良き?時代は確かにあったのだ。

また、以前は「へその下に人格はない」などと言われ、男のそうした”わがままま”が、社会的に許容される雰囲気もあった。

福田次官は私と同年齢なので、おそらく、そうした時代を知っているのだろう。少なくとも、言葉だけなら、相当卑猥なことを言っても、問題になることはないだろう、それにひょっとして・・・と思っていたかもしれない。


●セクハラか否かは、女性の主観で決まる
このように、昔は、ちょっとしたタッチくらいは結構はびこっていたように思うが、私は、それではそうしたプチエッチ行為のすべてがすべて、女性から嫌われていたかといえば、そうでもない、と思う。

人にもよりけりだが、一番の問題はやはり、”相手”である。つまり、女性の側からしても、自分の好みの男性からのプチエッチ行為なら、受け入れるのではないか、と。

たとえば、そんなことは絶対にないが、福山雅治の大ファンの人が、福山からプチエッチ行為をされても、舞い上がりこそすれ、嫌がることは絶対にないだろう。

そこまでのイケメンでなくても、独身・既婚にかかわらず、何となく好意を抱いている男性が職場などに存在するという女性は、かなりいるのではないか、と私は思う。

仮に、そういう人からプチエッチ行為をされたら(次官のような下劣な話ではなく)、たとえば髪にさりげなく触れられる、「きれいだね」などと言われる、など、そうしたら、女性の側は、やはりうれしくはあるだろう。少なくとも、そうした好意ある男性からの行為をセクハラとは受け取らないだろう。


●だが、そういう女性に甘えてはいけない
男の側にしても、職場などにおいて、憎からず思う女性がいないではないだろう。また、そういう女性に、プチエッチ行為をしたいという衝動に駆られたことはある、という人は、決して珍しくはないと思う。

ある看護師に、本人にはわからないように、タッチもどきをした60代のある患者がいた(頭をなでるふり)。私の目の前でそのようにしたわけだが、私は彼の行動はむしろ、ほほえましく思った(無論、看護師には内緒に)。

その看護師がその患者に好意を持っている可能性はゼロなので、タッチをしたらアウトだっただろう。セクハラである。しかし、本人にはわからないように、”もどき”をするくらいであれば、何ら問題はない。

ここででは、その看護師(既婚)が若干なりともその彼に好意を持っていたとすれば、仮に軽いタッチをしていたところで、あるいはタッチもどきがばれたところで、少なくとも、彼女はそれをセクハラとは思わないだろう。

これこそが、男の盲点なのである。つまり、福田次官もそうだが、そのようなエッチなことを女性にしようとする男性には、自信があるのだ。「この女はおそらく自分に多少なりとも気がある。押せば何とかならんこともない」という下心も。

言い換えると、そんなことも考えずに女性にタッチしたりエッチな言葉をかける男は、本当のバカだ。

つまり、福田次官は、若い頃は少なくとも容姿にも自信があったのだろう、そして今は天下の財務次官だ、たいていの女は落とせる、という自負があったのだ。そしてだからこそ、自らの行為をセクハラとは認めていないのだ。


●財務省とテレビ朝日、悪いのはどちらか?
さて、遅くなったが、本題に入ろう。一番悪いのは次官、ではその次に悪いのはどこだ。

私はそれは、テレ朝だと思う。世間はどうしても公に辛く、民に甘い。しかしどうみても、テレ朝の、被害者たる女性記者への態度は、およそ権力に楯突くマスコミとは思えないほどに、なさけないものだった。

テレ朝は、財務省に抗議文を提出しているが、これはまったくおかしい。本来なら、テレ朝がきちんと自社の記者にしかるべき対応をしていれば、たとえばけんもほろろではなく、きちんと話を聞いていれば、垂れ込みなどもなく、取材源の秘匿問題なども起こらなかったのだから(この点テレ朝は、深夜に電撃的な記者会見をやり、機先を制した、と言える。やり方としては、財務省よりは一枚上であった)。

財務省が「本人は名乗り出よ」と言ったことで、集中砲火を浴びているが、私は、今でも本人は名乗り出るべきだと思っている。少なくとも、自分が週刊誌に垂れ込んでひとりの男の人生を狂わしてしまった以上、女性の人権、世間からの幇助にまぎれて匿名を通すのは、ずるいことだ。それに、記者が今名乗ったところで、かえって有名になり、能力さえあれば、さらに仕事ができるようになるのではないか。

私は、被害女性記者は、ある意味、テレ朝を見限ったのと同時に、かばったのではないか、と思う。おそらくは、テレ朝の名前は出ないでもよかった、とにかく、自分にセクハラをした次官さえ懲らしめられれば、そして財務省という大組織をぐらつかせられれば、と思ったのではないか。

本来なら、この女性記者は、自分を守ってくれなかった、こんな旧態依然の、財務省以上にひどいテレ朝などというテレビ会社など退社すべきなのではないか。

退職しても、セクハラを名乗った勇気ある記者として、むしろ女が上がるのではないか、彼女を雇おうというテレビ会社は必ずいるだろう。私はそう思う。

いずれにせよ、客観的にみて、より叩かれるべきは、財務省ではなく、テレ朝である。これだけは絶対に間違いない!


2002.3.8サイト開始        
御意見ご批評をお待ちしています
政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば「あれは秘書のやった こと」と嘯いて、
自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。(鳩山語録)

鳩山由紀夫「秘書の犯罪は議員の犯罪」 2002年加藤紘一秘書事件時
 【沖縄・普天間問題】民主党・田村議員「地元の意見聞く必要ない!」   
民主党 鳩山総理、沖縄県民に約束!『普天間飛行場は県外移設』
民主党マニフェストへの質問 1
低線量被爆
井上準之助最期の演説(現在に通じること多し)

あるサイトにこんな記事↓がありました。作り話ではないようですので、本当だと思った方はこの記事をコピペしてたくさん広めましょう(平成18年1月20日;最初の一文でググったら、12件ヒットしました)

小泉純一郎の人となりを示す8年前の出来事

私が小泉純一郎という政治家に強烈な印象を受けたのは、1997年の事だった。
当時、橋本内閣の厚生大臣だった小泉は国会議員永年在職(25年)表彰を辞退した。

永年在職表彰を受けると、国会議員には2つの特典が与えられた。
ひとつは、国会が100万円出して画家に肖像画を描かせ、国会の委員会室に飾ること。
もう一つは毎月30万円の特別交通費支給だった。

しかし小泉は 「自分が国会議員をやってきた25年間のうちに国の財政も悪化してきた。その責任を担っている 自分が表彰を受け、特典を得るのはおかしい」という理由で、本来堂々と受け取れるはずだった 「名誉ある特典」を自ら拒否したのだった。

月額30万円というと大した事無い様に感じる人もいるかもしれない。しかしこの年額360万円 の特別支給は非課税で、しかも引退後も終生支給を受けられると言うまさに国会議員の「既得権益」 そのものだった。

実際、この「既得権益」を自ら手放すなど前代未聞だった。「変人」の面目躍如である。 肖像画を辞退した政治家は過去3名いたらしい(成田知巳、伊東正義、渡部一郎)が、 特別交通費はしっかり受け取っていたようだ。「政治腐敗を正す」はずだった社民党や共産党の政治家も、みな例外なくこの既得権益の恩恵に預かっていたのである。このニュースは当時マスコミもそれほど大きく取り上げなかった記憶がある。実際このエピソードは現在でもそれほど広くは知られてはいないようだ。メディア向けのパフォーマンスではなかったところに意味がある。こういうエピソードにこそ、その人間の本質が表れる。以後、小泉純一郎は個人的に「最も注目すべき政治家」の1人になった。


そして、その3年半後、小泉内閣が誕生した。就任後、小泉が真っ先に手を付けた改革の一つが国会議員改革だった。国会議員歳費法改正案など関連法案が可決され、永年在職議員の特典制度は2002年4月をもって廃止されたのである。
発電設備量単位 W
発電量単位 Wh
日本全体の発電量 約1兆kWh
日本全体の発電設備 約2億5000万kW
太陽光発電設備1kWで、年に1000kWhの発電が可能。
一般的には1kWの設備でその5倍の発電、すなわち年5000kWhの発電が可能。
消費税1% 約2兆円
日本全体の太陽光発電量設備量 2017年12月 4300万kW
日本全体の太陽光発電申請量 2015年3月 1億kW
日本全体の買取総額 約1.8兆円(2014年)年額5688円増
2030年見込み 約1.4億kW 約6.1兆円 年額 1万7000円増
自由化による電力料金上昇
火力発電の構成
スペインにおける再生可能エネルギー導入の状況と課題

ドイツで2015年風力発電が伸びたのは、

業務用
業務用