★モニュメントバレー

もう14年前になるかな・・・、一番最初にモニュメント・バレーに行ったときは入場料などとられなかったし、
ネイティヴの土産物屋もヴァレー・ドライブ内に数箇所あったり、かなり牧歌的であった。
ヴァレー内でじっと風の音に耳を傾けると古のスピリチュアルなパワーが自分に舞い降りてくるような
神秘的で超自然な空間であると感じました。
ジョン・ウィンやゲーリー・クーパーでおなじみの背景のビュート(岩)がまじかで堪能できる、
西部劇が好きな方は涙がでるほど嬉しい、そして感動できる場所だと思います。

私見ですが、おすすめアプローチはやはり西側(グランド・キャニオンからの道)からの方でしょうか。
理由は東側から来るとそれまでビュートやメサなど岩の風景をけっこう見てしまうから感動が
薄らいでしまう気がするからです。
フォーコーナーあたりから来る場合は仕方ないですが、アーチーズやキャニオン見てからだと
ビュートを見たときの感動に対する免疫ができてしまうのです。

結論を申しますと、グランドサークルする場合のベストな周り方はG・キャニオン〜モニュメントバレー
〜アーチーズ〜ブライス〜ザイオンというような反時計まわりの方がより楽しめるような気がします。

 2001年6月現在のネタです
 
すぐに目に飛び込んでくる有名な「右手」
いちおう定番の枯れ木ショットです。
ジョンフォード・ポイントにて、う〜ん、ここはやはり良いビュー・ポイントだと思います。

映画「ウィンド・トーカーズ」(ジョン・ウー監督、ニコラス・ケイジ主演)で最後のあるシーン、
このジョン・フォードポイントのまさにこの場所がロケーションに使用されております。

グランドキャニオン側からの
アプローチ、こんな感じで現れる。
たぶん映画「フォレスト・ガンプ」で
トム・ハンクスが走るシーンで使った
道路がここでしょう。
向こうに見えるのがトーテムポールと家族岩。
親指岩
こんな奇岩もあります。
車を停めて岩の真下まで行くと、威圧感を感じる。岩に触れてみましょう。


ヴァレー・ドライブは危険!とか言う人がいますが、
豪雨じゃなければ普通車でOK。
ツアーは$20/一人以上とられるが、
普通車ではいけないところも見せてくれるメリットがある。
ご覧のとーり、大体のポイントは車で周れる。
あと時間の使い方が自由自在。


スリー・シスターズ
初めての訪問のとき(1989年)は2月後半に行ったのだが、
かなり気温が高かった、
前日のグランドキャニオンは雪が降っていたのに。
14年前に初めてここに来た時の私。


 
おなじみのゴールディングスには博物館やロッジもあります。
部屋からビュートが見えるようになっており、テラスもある。
デザートローズインは、ユタ州の歴史あるブラフの西側の入り口、
モニュメントバレーから40マイルの所にあります。
はっきりいって、きれいでお値段もリーズナブル!
99年4月オープン。
モニュメントバレーからだとBlufの手前Mexican Hatにあるモテル
US 163号沿いでサンジュアン川に架かっている橋の袂。