モンテプルチャーノ
2002年12月30〜2003年1月1日
ルネッサンスの遺産がほとんど手つかずで残る街モンテプルチャーノ。
16世紀の貴族の館が立ち並ぶグラッチアーノ・ネル・コルソ通り、今も昔もこの町のメインストリート。
プラート門は13世紀後半の城塞の一部、この町のメイン・ゲートである。(写真右)
イルミネーションで輝くエルベ広場 大晦日のディナーをいただいた「イル・カントッチョ」 いたるところに歴史の重みを感じる

スターター

料理に夢中で
写真撮り忘れました!
サラミその他
クレープ包み・パリ風
リゾット
ニョッキ
箸休めのレモンソルベ
スキャンピのグリル
キアーナ牛ステーキ
コテキーノレンズ豆添え
ドルチェ
レディの
アヴィニョネージの白

町の頂上にあるグランデ広場とドゥオーモ 大晦日のグランデ広場
歌と踊りと花火で夜遅くまで賑やかでした。
フィレンツィの市庁舎を髣髴とさせる、
広場前の市庁舎、ミケロッツィが1424年に手がける

映画「真夏の夜の夢 」監督:マイケル・ホフマンをご存知だろうか。モンテプルチャーノでロケしております。
特に上の写真のグランデ広場、ドゥオーモ前でのロケシーンが随分と出てきます。


出演:ケヴィン・クライン、ミッシェル・ファイファー、ルパート・エヴェレット、キャリスタ・フロックハートなど
豪華キャストのハリウッド版シェークスピア。

名門ワイナリー=アヴィニョネージのカンティー
ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ(DOCG)はEur17.00
ちなみに日本では¥3300〜3500円。
手前がオステリア「ボルゴ・ブイオ」
イタリースローフード協会認定店、うまいし安い!
奥がアルベルゴ「イル・ボルゲット」★★★
アヴィニョネージの向かいにはマルゾッコの円柱
(19世紀レプリカ)が建っておりその後ろに、
アルベルゴ・イル・マルゾッコ★★★

今回宿泊したホテル、
アルベルゴ・ドゥオーモ★★★
まさにドゥオーモのすぐ隣にある。
ホテル駐車場はすぐ近くのPortezzaの前、
ほとんど路駐状態であったが無料。
ホテルの部屋からのビューです。
渓谷が見れる部屋は15部屋のうち、
2部屋のみ。
アルベルゴ・ラ・テラッツァ★★
モンタルチーノの城内のホテルは全部で4つのみ。

ここテラッツァは文字通りテラスもあり
オーナーのRoberto氏はめちゃ感じが良い人だそうです。
By Mariko嬢

モンテプルチャーノの麓にある
サン・ピアージョ教会
きれいな糸杉の道を通ってゆく。
ブラート門を潜ってすぐのところにあるカンティーナ、
ロッソ・ディ・モンテプルチャーノやヴィン・サントなど
試飲可能。
ビステッカ・フィオレンテーナ、キアーナ牛!
オステリア「ボルゴ・ブイオ」にて
Eur35.00/1Kg(2人前)今回のBest!
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