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      祖母山    1757m     
祖母山  祖母山は登山ルートも多く一度登れば登山欲をかき立てます。緑の中に曙ツツジや石楠花が咲いていて、視界もよく素晴らしい眺めである。南側の祖母傾き縦走ル−トに降り、すぐ下の岩峰で昼飯を食った。 頂上からは分からないが、岩峰からの祖母山は一面に花が咲誇り一層山頂よりよく見えた。障子岳方面に岩が2つ突き出た天狗岩と鳥帽子岩がありその付近に花が沢山咲き乱れていた。暫く眺めていると縦走欲が湧いてくる。

 北谷登山口は、五ヶ所小学校前を通り内の口へ来ると林道に入り道幅が極端に狭く、両側が土手で離合出来ない場所を通る。 そこを注意して暫らく進むと道幅は少し広くなる。登山口はトイレと駐車場が完備している。

 尾平登山口の駐車場は連休やシーズン時期は有料(500円)になる。トイレも登山道に入って2、3分位の所に新設されている。

1994.05.01_北谷登山口〜千間平〜国見峠〜山頂〜北谷
1995.05.25_北谷登山口〜千間平〜国見峠〜山頂〜(天狗〜烏帽子)往復〜北谷
1997.10.23_尾平登山口〜宮原〜山頂〜宮原〜尾平
1999.07.23_尾平登山口〜黒金尾根〜山頂〜宮原〜尾平
2001.10.14_尾平登山口〜黒金尾根〜天狗〜障子岳〜古祖母〜尾平トンネル〜尾平
2001.11.24_上畑登山口〜前障子岩〜上畑
2002.03.10_北谷登山口〜風穴〜山頂〜天狗〜障子岳〜親父岳〜黒岳〜北谷
2002.05.05_上畑登山口〜前障子〜大障子〜尾平方面(大障子登山口)
2003.03.23_尾平登山口〜宮原〜山頂〜宮原〜尾平
2003.11.23_北谷登山口〜千間平〜国見峠〜山頂〜北谷
2005.10.10_尾平越登山口〜古祖母〜障子岳〜天狗岩〜山頂〜大障子〜前障子〜上畑
2007.08.14_北谷登山口〜千間平〜国見峠〜山頂〜北谷
2008.10.12_神原登山口〜五合目小屋〜国観峠〜祖母山頂
2009.02.08_北谷登山口〜風穴〜展望所〜山頂〜九合目小屋〜国見峠〜三県境〜千間平〜北谷登山口
2011.04.30_尾平登山口〜黒金尾根〜祖母山頂〜宮原分岐〜尾平
2011.04.30_尾平登山口〜黒金尾根〜天狗〜祖母山頂〜宮原〜尾平
2011.08.20_尾平登山口〜黒金尾根(川上渓谷増水で渡れず中止)
2012.08.18_尾平登山口〜川上渓谷(キレンゲショウマ)
2013.09.19_北谷登山口〜風穴〜祖母山頂〜9合目小屋〜国見峠〜三県境〜北谷
2014.07.21_尾平登山口〜宮原〜祖母山頂〜黒金尾根〜尾平
2014.10.24_神原登山口〜五合目小屋〜国見峠〜祖母山頂
2015.08.06_尾平登山口〜宮原〜祖母山頂〜黒金尾根〜尾平
2016.06.26_尾平登山口〜宮原〜祖母山頂〜宮原〜尾平

 登山ルート 【地図1】 【地図2】 
  千間平コース 所要時間:2時間20分  北谷発07:35 → 8:20千間平 → 8:35三県境 → 8:55国見峠 → 9:30小屋9:40 → 9:55山頂

  風穴  コース 所要時間:2時間00分  北谷発08:17 → 9:00風穴 → 10:40山頂→ 13:05天狗→ 14:05障子岳14:14→ 14:35親父岳→14:49
                           15:18黒岳15:26→ 17:28北谷駐車場
  宮原  コース 所要時間:3時間30分  尾平発07:05 → 7:15吊橋 → 7:40林道出合 → 9:16宮原 → 10:20小屋 → 10:35山頂

  黒金  コース 所要時間:8時間30分  尾平発07:35 → 吊橋7:45 → 天狗の水場9:56 → 祖母、古祖母分岐点10:16 → 10:24天狗岩10:40 → 
                           10:51ミヤマ公園11:05 → 11:20烏帽子岩11:42 → 11:58障子岳12:40 → 13:09第3展望所13:15 →  
                           13:45古祖母14:00 →15:54尾平峠 → 15:54尾平
                           祖母、古祖母分岐点から祖母山頂上まで(1時間)

                                                                     

 アケボノツツジとシャクナゲが桜の花のように山全体に咲き乱れ見事でした。感動しました。

 素晴らしい天気で、南風が心地好い、野山の花が咲き乱れ、我は最高の気分なり。   
祖母山のアケボノツツジ 祖母山のアケボノツツジ

 北谷へ降ると下から生えたアケボノツツジの花がが目の高さで咲いており丁度よいシャッターチャンス

 山頂と登山口の中間くらいに大きな石の間に風穴があります。ここでチョット休憩
風穴 北谷のツクシアケボノ

 障子岳の北斜面から古祖母方面に千年を越える大きなアケボノツツジがあると、本に載っていたので行って見ましたが、左右の写真の木が一番大きいもので、どの木も千年も経っている木には思えませんでした。夏木山でもこの位のアケボノツツジは何本かあります。
 
満開でした まだ蕾です

 9号目に素晴らしい小屋と水があり、炊事宿泊(一泊2300円、毛布の貸出しあり)が出来ます。 また、小屋のトイレは簡易水洗でバクテリアで処理し垂れ流ししない様になっている。また、風力発電は壊れていたが、ソーラ電池があり照明やコタツの暖房設備が整っています。   縦走路
大障子、前障子への縦走路 山頂から天狗方面への崖

  10月中旬の天狗岩の紅葉です。黒金コースを登りましたがコースの紅葉は上に登るにつえ色づき始めていましたが、紅葉の素晴らしさは感じられませんでした。川上渓谷の紅葉も少しは期待していたのですが、こ
の分では来週以降になりそうです。 快晴で、日陰の気温10度C

右写真は古祖母縦走路の第3展望所から写したものです。
ミヤマ公園から天狗岩 第7展望台を過ぎたところで天狗が顔をだす。

 左写真:手前の岩峰の上によく登っている人を見受けますが私は何時も通り過ぎます。障子岳から祖母を望む。中央の烏帽子へも行けるようにスズ竹を伐採してありました。(2001.10.14)

 右写真は障子岳の紅葉です。古祖母を経て尾平まで縦走です。
祖母山、天狗岩、烏帽子岩 障子岳

 3月23日、尾平から宮原経由で祖母へのルート。古祖母や天狗岩は薄っすらと雪化粧していた。しかし、三つ葉ツツジ赤紫の花を咲かせ春を告げていました。  
   
 尾平登山口からの眺めは何時見たって素晴らしい、頂上よりもその山容が良い。
古祖母 烏帽子岩(左)と天狗岩(中央)

 竹田にに向かう途中阿蘇の山々が白く雪化粧していたので。祖母山もまだ雪が残っていると覚悟した。登山口へ10:30’と遅く到着したので駐車場には誰もいなかった。登り詰めると6号目付近から雪が多くなり登り難かったが、氷が張っていなかったのでアイゼン無しで十分でした。氷が張っていなかったので北谷より登り易いように思いました。頂上は風が強いので雪が少く見えますが、登る途中は足首までありました。 
写真をクリックすると祖母山の右肩に9合目小屋 祖母山頂

 北谷〜山頂〜親父〜黒岳への縦走
 3月初めの北谷はまだ冷え込みが強く木々には霧氷が付いており、朝日を受けてキラキラと落ちてくるのが綺麗でした。登山道は所々氷が張りが詰めており、アイゼン無しではチョット登りのテクニックが必要です。

 親父山〜黒岳への縦走は黒岳からの下山コースの道がロープと共に凍っていました。3月だったのでアイゼンを持っていませんでしたのでルートを変えて降りました。冬場のアイゼン無しの縦走は止めた方が良いように思います。
北谷登山コース 黒岳下山コース

 宮原へのルートは尾平から吊り橋を渡り宮の原まで急騰が続く、宮の原で右折すれば大障子岩へ行く。宮の原を左折すると視界が開けてくる。馬の背を越え尾根伝いを山頂を目指す。

 黒金尾根へのルートは吊橋を渡らないで渓谷の左を登る。山道に入ったかと思うと直ぐ小さい橋を渡り谷を横切る。標識やテープを目印に谷を2〜3箇所、木や板で作った橋を渡り30分で標高700mの山道に入る。山道を直進すると右側の木にテープの印しがあり、右上に登る個所がある。その目印を見落とすと谷へ下てしまうので注意したい。 急登が続き登り初めて45分位で川上渓谷の展望所があり、一息休憩した方が良い所である。まだ、10月14日紅葉には早かったが古祖母、障子岳方面の岩峰が目に付く。標高900m、1200mまで急登が続く1200mまで来ると少しなだらかになっておりクロガネ八景3の標識があり、小枝のすきまに祖母山が姿を現す。標高1300mを過ぎると右へトラバースし左に巨岩を見ながら標高1400mを過ぎると直ぐ、[天狗の水場]がある。標高1500mを過ぎると岩石が多く出てくるがまもなく祖母、古祖母、尾平への分岐点へ着く。
吊橋1 吊橋2