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阿蘇中岳  1506m  
 阿蘇山火口の西側には博物館や売店等が建ち並び、観光客で賑わっている草千里ガ浜という草原がある。この草原は二重式火口跡で、直径約1`あり、駒立てと呼ばれる中央の小高い丘で二分されている。写真は中岳火口と中岳山頂、そして向うに高岳が聳える。草千里の南東には烏帽子岳がドンと腰を下ろしていおり、草千里から30分で頂上に達する。中岳だけに登る事は滅多に無く殆どは高岳との縦走が多い。中岳の登山ルートは地図を見て貰うと分かりますが●火口西のロープウェイ駅から砂千里を通り、色見の倶利伽羅谷や行儀松ルートから登るルートと合流する。●仙酔峡から今は廃止に成っているロープウェイ沿いを登るルート、●バカ尾根を登り高岳からの縦走、●仙酔峡の沢登を登るルートの4コースがあります。
登山ルート 【
仙酔峡沢登りコース : 約2時間00分(仙酔峡駐車場←0:40→2つ目の滝←0:20→沢別れ←0:20→源流←0:40→中岳山頂)  
色見(行儀松)コース :   道路の災害復旧工事の為、全面通行止め
倶利加羅谷コース  : 約3時間09分(駐車場←0:35→登山口←0:33→清水滝←0:32→白水分岐←0:29→砂千里←0:40→南岳←20→中岳)
駐車場 仙酔尾根コース:100台位は駐車可能 / 色見コース:3〜4台位 
トイレ 仙酔峡に完備しているが、その他の登山口には無い。