久住山 1787m / 久住中岳 1791m / 天狗ヶ城 1780m / 稲星山 1774m / 星生山 1762m

久住山は九州本土で1番高い山で、老若男女の多くの人から親しまれている山で、また登るコースも色々あり優しいコースからハードなコースと変化に富んで大変面白い。

久住山

牧の戸峠(久住山頂上まで約1時間15分) セメントの道で沓掛山の急な坂道を登りつめると、視界が開け阿蘇方面の展望が素晴らしい。左に星生山、右に扇ガ鼻をみながら正面の主峰(久住山)を目指して登る。 2015年2月11日の状況

坊かつるから(頂上まで約2時間30分)

硫黄山の水蒸気噴煙が止んで坊かつる(法華院)から北千里ガ浜を経て久住山へ登れるようになっている。


赤川から(久住山頂上まで約2時間20分) 谷川沿いを暫く登り橋を渡るとイオウの臭いが鼻をついた。川岸に目をやると温泉が涌いていた。 湯気がたっていないので指を入れてみると温い水のようであった。赤川からの登山は距離はないが、傾斜が急である。 牧野戸からの登山に比べると沢を渡ったり、林の中を登ったりと変化があり面白い。積雪お多い冬山

南登山口(中岳頂上まで約2時間30分)
熊本(長嶺)から登山口まで1時間30分道路標識(久住南登山口)に従って、狭い道に入り、暫く進と先は有料道路が走っていて行き止まりになっている。 車は道路脇に止めるが道幅が狭くUターンには苦労する。南登山道は半分以上が木に覆われていて、途中草原になるが夏登山に向いている。2時間程で久住と稲星山のすそ野から冷たい水が湧いている鞍部に着く。そこから、中岳まで30分。

沢水(稲星山頂上まで約2時間20分)
沢水キャンプ場奥の久住山本登山口から4〜5年ぶりに登る。くたみ岐れへの分岐点まで舗装されていて、そこに駐車場が出来ていた。以前はガタガタ道で4WDしか上に登れそうになかった。駐車場から2〜3つ位のビーク越え40分ほど進むと大きい岩がゴロゴロしている谷を登ることになる。そこがほかの登山ルートにない魅力である。


久住山本登山口からの登り口は沢水のキャンプ場の上から


         リンドウ


     休憩所として賑わっていた頃の、すがもり小屋
   エメラルドグリーンに輝く池のほとりは沢山の人で賑わう(中岳から)

  温泉
    ・赤川荘のくされ湯「赤川温泉」  入浴料(1人400円)
     露天風呂  白く濁った26度の冷たい温泉
     室内湯   炭酸泉みたいであった。
    ・星生温泉
     露天風呂混浴入浴料(1人400円)
    ・久住観光ホテル
     入浴料(1人300円)
    ・黒川温泉(1人400円)
     沢山の露天風呂があるため、案内所のパンフレットを見て好きな
     温泉に入る。