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2008年1月27日 久住山

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熊本市長嶺 川上和臣です。
E-mile : kzom4797@sea.plala.or.jp
  
<私のモットー>

スティック無しで登る。

          [登山者は1人1人が自分を守るプロでなければならない。]

 登山中、何でもない所で石や木の根に躓いてバランスを崩したり、よろけたりして滑落することが多い。スティックを待たないで反射神経でバランスを立て直す様に努めています。しかし、足元を良く見て躓かない事が先決で、どんな山でも初心に帰って登ることです。]

       私が山登りを始めたきっかけ
 私は急性腎炎にかかり関節リュウマチみたいになっていました。膝や肘の関節等が痛み、 特に会社のクーラや列車やバスのクーラに悩まされました。勿論、階段を上るのも医者から 止められエレベータを使い冬は各関節にサポータをはめていました。  ある夏から子供を海へキャンプに連れていくようになりました。海へのキャンプを数回重ねていたら、山のキャンプもよかですよと言われ、えびの高原でキャンプをして、韓国岳に登ったのがきっかけでした。「膝はガクガクしてとても痛かったが、良い汗をかいてとてもスッキリした気分でした。」
 山に登った最初の頃の夜は、膝が少し痛んでいましたが、数回繰り返している内にそれもしだいに無くなりました。 ただ、山から下りた直後はとても痛かったことを覚えています。今ではすっかり良くなり、膝を立てて座れるようになったからです。