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2012.04.18(水)   カガミガウド~根子岳東峰(1408m)  標高差535m    晴れ

 カガミガウドから東峰を目指す。前回は小雪の舞い散る凍り付いた山肌を登ったが、今回は冬の雪解けも終り山肌は緩んでいた。カガミガウドは釣井尾根と見晴新道の間にあるルートです。地図で示しているルートを登って最後は釣井尾根と合流します。しかし、本来は地図上の点線で示す様に迂回ルート方面であったがルート崩壊により登るのが困難になり釣井尾根に合流したようである。「ヤカタガウドの登山口にある地図より」
 

登山ルート
: 登山口駐車場(9:27)
 → (10:04)砂防ダム終り → (10:20)一枚岩(10:30) →  (12:08)釣井尾根合流点→  (12:27)東峰山頂
         東峰山頂(13:47) →  (15:00)屏風岩(15:26) →  (15:36)見晴台 →  (15:43)天の浮き橋(15:50) →  (16:43)ショートカット → (17:05)登山口着
 
   


 砂防ダムは五つ位い何れもダムの右側を登る。砂防ダムの上に大きな石が乗っているのが最後です。
砂防ダムを幾つも越える 石の乗ったこの砂防ダムが最後

 谷筋は左側を選んで登る。暫くすると一枚岩が見晴新道方面へ延びているのに出くわす。一枚岩を登って見たが岩筋の上流は遠くて時間が掛るので途中で断念した。
一枚岩が見晴新道方面へ延びている 上からチョロチョロ水が流れている

 登山ルートは浮石が多くて歩くと石がゴロゴロ崩れるので、急斜面になると私と松尾さんは少し離れ、私が止まったら松尾さんが登り、また私が登ると言った状況でした。
カガミガウドは浮石が多い 釣井尾根とカガミガウドの合流点

 下山に使用する見晴新道ルートを眺める。カガミガウドを登る時に見た一枚岩の谷筋は見晴台と屏風岩の谷間の様である。
カガミガウドから見た見晴新道の屏風岩と見晴台 山頂から見晴新道を眺める

 今まで何度も通っているが屏風岩に登ろうと思った事は無かった。しかし、松尾さんの要望「念願」で攀じ登って見た。上にはヒカゲツツジやミヤマキリシマが沢山の蕾を付けていた。

 屏風岩の上は絶景ですが、♪風に吹かれりゃようお~お若後家さんだよ」と歌われる様に、風に吹かれたら谷底え真っ逆さまです。安全確保して慎重に!
手足掛かりがあり意外と簡単に登れる 元気な松尾さん

 左写真は地図上で「今回は点線を下山」と記しているルートの降りた所です。熊本県の石柱があるので分かり易い。ショートカットした尾根の所どころに赤いテープでマーキングしました。

 右写真は大きなカラマツが目印になりますが右に降りたら直ぐに駐車場があります。手前の木とカラマツに赤いテープでマーキングしました。

 今回は地籍調査で使用したと思われるピンクのテープに沿って降りたため駐車場への降り口通過していまった。大きなヤマザクラがあったら行き過ぎです。
ショートカットして降りた所 大きなカラマツが目印

フキノトウ ショウジョウバカマ キスミレ