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2011.1.30(日)          久住山(1786.5m)       標高差736m  吹雪
 山の天候は吹雪で良くないが積雪の多い雪山に登りたくなり従弟の鎹君を誘った。我家を7:40頃出発し57号線を進み一ノ宮を経由し別府横断道路の登りに達した所でチエンを付け、赤川温泉の登山口に着いたのは10:40でした。駐車場には1台のRV車が止めてあったのみで雪が深かったので出口に近い所え駐車した。くされ湯への道脇には色んな形の氷柱が出来ていたので、その写真を撮っている間に後から来られた北九州の人が先に登り始めた。我々も予定時間が過ぎているので直ぐに登りだした。赤川の丸太橋を渡る前にその人を追い越して登っていると、積雪が深く成り膝まで抜かるので後ろから来ている北九州の人がスノーシューを履いているのを思い出し、暫く待って先に行かせた。しかし、降雪量が多く登山道が雪に埋まり分からなくなったと引き返して来たので私が先に登り先導することにした。勾配が急になったり石が多い所ではスノーシューも余り役に立たない。要するに九州の山では必要ない様に思えた。頂上は吹雪で北西の風が強く雪やアラレが顔をビシビシ殴りつけるので顔が真っ赤になった。頂上に10分位居ましたが、少し降りて風の無い処で昼食のパン等を食べた。今日の私のスタイルは写真の通りですが中は半袖、長袖(Pendleton)、ジャンパー、下の方はパンツとズボンだけ、勿論スパッツとアイゼンは付けています。
登山ルート   赤川場駐車(10:50) → (12:07)145m付近 → (13:50)久住山頂  
ドライブルート 長嶺発(7:40) → (10:05)三愛レストハウス → (10:40)赤川駐車 

 三愛レストハウスから竹田方面へ国道445号線を走り赤川温泉へと曲がる。
国道445号線 国道4452から赤川方面

 登山口の駐車場には1台のRV車が駐車してあった。積雪が深く雪も降り続いていて脱出出来ないといけないので出口に近い所へ駐車した。
登山口駐車場 くされ湯、道端の氷柱

 赤川の橋に積もった雪、雪に囲まれ川面に噴出する冷泉、中々良い感じです。
赤川の丸太橋 川に噴出している冷泉

 木々に積もった雪の花もまた美しい。
雪の花 雪の花

 深ぶかとした新雪を踏むのも気持ちいいがチョットつかれました。この綺麗なセッピは厚さ50〜60センチ位あったと思います。
真新しい新雪 セッピが出来ている

 下山時には雪の上を転げる様に、時には滑ったりして早く降りることが出来た。ただ、登山道に木道を作った杭が雪に隠れていて、それにアイゼンが引っ掛かり一回転転んでしまった。しかし雪が深かったので怪我も無く無事でした。
帰りは滑ったが早い