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2009.05.09(土)   白谷雲水峡、太鼓岩(1070m)  晴れ 標高差450m
 民宿まんてん(首折れサバ刺身と三岳が美味しい)を朝8:00に出発し、宮之浦川を渡り白谷雲水峡の標識がある三叉路のコンビニで昼用の食事(三岳が1300円も2本)を調達し白谷雲水峡へと向かった。
 白谷雲水峡の駐車場は既に8割り方バスや乗用車でいっぱいでした。帰りには駐車場が満車だったのだろう、路肩に車が鈴なり状態に止めてあった。目的は、弥生杉、もののけ姫の森、太鼓岩で杉は沢山見ているので原生林コースは行かない事にした。白谷雲水峡は整備費として300円の入場費が取られた。屋久島では珍しく天気が天気が続いていた。タクシーの運転手から「白谷雲水峡はこんなにいい天気より、少し小雨くらいが雰囲気があります。」と聞いていた。なるほど、余り陽が差し過ぎると石や木に付いたコケがしぼみ瑞々しさがなくなる。また、木々の間から陽の光が斜めに差し込み靄に煙る風景が欲しかった。しかしそれは贅沢である。太鼓岩からの絶景は雨の日であれば拝めなかったからだ。帰りに楠川温泉で汗を流した.が駐車場は狭く、湯船は小さくて沸かし湯、待合室も畳の部屋で清潔感はなく暗い、あまり良い印象では無かった。

 05月10日 屋久島一周
コース : 民宿まんてん8:00 → 8:10コンビニ8:20 → 8:50白谷雲水峡 → 10:15もののけ姫の森 → 10:55太鼓岩

 白谷雲水峡に入り左の大きな岩を超えると、飛流おとしが間もなく現れる。
飛流おとし

 くぐり杉では皆が写真を撮るので少し渋滞するが縄文杉ルート程ではない。
くぐり杉 もののけ姫の森

 もののけ姫の森、流石に岩や樹木の生い茂り方がその雰囲気を思い出させる。
もののけ姫の森 もののけ姫の森

 弥生杉(樹高:26.1m、胸高周囲:8.1m、樹齢:約3000年)、縄文杉から見るとその威圧感が感じられなかった。

 枝が七本上に伸びている七本杉(樹高:18m、胸高周囲:8.3m)
弥生杉 七本杉

太鼓岩から宮之浦岳と
翁岳
太鼓岩から太忠岳
(太忠岳の岩の高は30m)
来年、登って見たいな〜