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2009.01.24(土)         三俣山(1745m)      曇り後晴れ  標高差714m
 今日は午後平地でも雪が降る天気予報でしたので、帰りを考え余り遠くない近場の山、三俣山へ登ることにしました。ミルクロードは所々が凍っていましたがチェーンを付けずに通行できました。しかし、三愛レストランを過ぎて上り坂になると雪が残ってアイスバーンになっていたので、長者原まで後少しですがチェーンを付けました。
我が家を出たのが遅かったのとチェーン装着と40〜50kのノロノロ運転で長者原に着いたのは10時でした。長者原の駐車場には車は数台しか止めてなく、牧ノ戸峠よりだいぶん登山客が少ない様である。雪がチラホラ舞う中をスタートしたがアイゼンを履く必要は無かった。しかし、積雪が多かったので雨ヶ池に着いたのは丁度12:00でした。ここで昼飯を食べ、アイゼン履いて 三俣山に登る事にしました。三俣山の北側の登山道は雪が凍ってその上にまた雪が積もりを繰り返しているのか登山道はガチガチに凍っています。本来なら足の膝まで沈むはずだが、雪が凍っている分、足もとが高くなり梢が頭に閊え中かがみで、歩き難かった。小鍋を過ぎ大鍋の横で小休息を取った。陽が差しはじめ素晴らしい雪景色が照らし出されカメラのシャッターを切り続けた。三俣山本峰に着いたのは14:20でした。

 秋の三俣山
 
ドライブコース:所要時間(約2時間00分)熊本長嶺8:00〜10:00長者原(三愛レストラン先からチエン装着40k走行)
登山コース:所要時間(約7時間39分)  長者原登山口10:25〜12:00雨ヶ池〜13:20大鍋〜14:20三俣山本峰山頂〜15:13すがもり〜16:10長者原
登山ルート: 【国土地理院2万5千分1地形図】

 長者原のドライブインは閑散としていた。駐車場のトイレは凍結していたのでドライブインのトイレを借りた。天気予報では大雪と聞いていたので雪が降るのは覚悟していた。しかし、午後は天気が良くなり帰りはチェーンをはずして帰れた。
長者原ドライブイン 土石流で崩壊場所

 登山の出発が遅かったので雨ヶ池へ着いて、三俣山登山分岐の手前で12:00になった。まだ登りが長いのでここで昼食を取った。 
雨ヶ池 雨ヶ池

 雨ヶ池へ着くと雲間から日差しが差し込み、素晴らしい光景が目に飛び込んで来た。思わずシャッターをガシャツ、ガシャツ!
平治岳 三俣山北峰

 北の急斜面は降雪が多い時は、膝上までなるが、今年は降った雪が凍結している。岩の様に固くなって、お陰で登山道が高くなり梢に頭がつかえ、中かがみで登ったのでドット疲れた。
登山道は急登 氷付いた登山道

 急登を登り稜線に着くとそこは小鍋の淵で、大船山や平治岳の素晴らしい雪景色が目に飛込んで来た。  
大鍋 大鍋を回ると山頂はあとひと登り

  大鍋を回ると三俣山南峰へ少し登った所に合流しますが、時間も遅いので南峰へは登らず、そこを下って三俣山本峰へ登りました。
三俣山本峰山頂 諏蛾守越えからの大船山