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2008.11.22(土)         久住山(1786.8m)      快晴  標高差450m
 山ハイクの会、忘年登山
 今週は寒い日が続いたが、今日は一変して小春日和で良い天気です。福岡組とは山頂で12:30に合流する予定で、私達夫婦と宮園さんの熊本チームは星生山を経由するため牧ノ戸峠を9:30に出発することにしました。沓掛山までは相変わらずの舗装道路で所どころ残雪が踏み固められ凍りついていました。沓掛山からの見晴らしは素晴らしく、阿蘇の根子岳や高岳、そして普賢岳等が雲海に浮んでとっても良い眺めでした。沓掛山を下ると、予想はしていましたが案の定、霜柱が解けて足元がベチャベチャで滑り易く歩き難くなっていました。星生山の岩を登り北側へ回ると残雪がまだ多く残っていました。福岡組に2〜3回連絡をしたが中々つながらなかったので、星生山を下山する時、再度、久木田さんに電話してみると、ようやく繋がった。久住別れのトイレの前で合流すると丁度良い時間だと聞いた。しかし、星生山〜星生崎まで結構岩場が多いので奥さんが少してこずってしまったので福岡組は既に着いていました。トイレタイムで一寸休憩して、そこから頂上まで30分位の我慢の登りです。家内はこの登りでどっと疲れた様でしたが、頂上へ着いて弁当を食べるとその疲れもどこかに飛んで行ったようです。頂上は天気に恵まれ良い気分でした。ただ、韓国人の登山客が結構多く、時々大きな声でしゃべっているのでビックリしました。品がないですね〜。
ドライブコース:所要時間(約1時間50分)熊本長嶺7:30〜牧ノ戸峠9:20
登山コース:所要時間(約3時間23分) 牧ノ戸峠9:30〜沓掛山9:50〜星生山登り口10:55〜11:30星生山11:40〜12:23トイレ12:35〜久住山頂12:53
登山ルート:【地図】  【国土地理院2万5千分1地形図】

 登山口から10分位で展望所に着きますが、北側にラクダのコブ見たいな相似峰「由布岳」が聳え、目の前に大きな三俣山がずっしりと腰を下ろした様に見えます。
由布岳 三俣山

 舗装の急な道を登り詰め、ようやく沓掛山に着くと南西方面に阿蘇の山々と普賢岳が雲海の上に浮んでいました。
沓掛山1 阿蘇山

 沓掛を降り平坦な道に出ると、いつも青々している針葉樹林帯が枯れ果てていた。九州は中国に近いから酸性雨に犯されたか?、害虫にでも遣られたのかな!
沓掛山から登山道と星尾山を望む 枯れた木々

 星生山はミヤマキリシマ群生し毛皮でも着ているかのように見える。星生山は頂上付近はなだらかであるが意外と岩場がある。
星生山 扇山&星生山登り口

 左側のコブ見たいな岩場を越えると北側には少し残雪が有りました。
残雪1 残雪2

 星生山から眺めた祖母山と霧立ち越えの山々が遠くに浮んでいて素晴らしい眺めでした。
祖母山 霧立ち越え

 久住山からの下山は下の道を帰りましたが、霜解け道で苦労しました。所々、石の階段を作ったりして登山道が整備されていました。
星生山下の湿原 久住山