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2008.07.06(日)         高千穂峰(1574m)      晴れ
 梅雨明けを思わせるような晴天、えびの高原まで来たが、まだ韓国岳の頂上はガスに覆われていた。
 昨年、富士登山の練習に家内と登ったが濃霧と台風並みの強風に遭遇し御鉢まで登って引き返した。その時のリベンジを兼ねて、今日は鎹君が元NTT九州学園長でピノキオ塾の塾長でもあった立石さんと登ると言うので一緒に登ることにした。高千穂河原に着くと高千穂峰はガスも無く晴れ渡っていた。御鉢まで登ると韓国岳のガスも晴れミドリの樹海にヤマボウシの白い花が目を奪われた。高千穂峰も少しずつ崩れている。赤と黒の断層、幾何学模様がまるで抽象画の様です。馬の背で休憩していると県境と思わせる様な鹿児島県と書いた標識があった。地図を調べてみると高千穂峰と韓国岳の頂上は宮崎県側にある。県境はどのようにして決めたのか分からないが、一般的には、山と山の稜線を境としている。しかし、高千穂峰の御鉢を鹿児島県境がグルット囲んでおり変である。【国土地理院2万5千分1地形図】 帰りに白鳥温泉(上湯)で汗を流したが、内湯が熱く紫外線で焼けた腕がヒリヒリと痛かった。しかし、露天風呂からの眺めが最高に良かった。
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 何時ものように高千穂神社に登山の安全をお参りした。ガレ場は滑って登り難いので岩場を選んで登る。
高千穂神社 ガレ場を元気よく

 昨年は濃霧と強風でここまででリタイヤしたが、今日は晴天で眺めも抜群で家内も満足そうです。しかし、紫外線がとても強そうです。
御鉢の淵をトラバース 御鉢

 高千穂峰〜韓国岳との間の樹海は沢山のヤマボウシが白い花を咲かせていました。 
ヤマボウシ 緑の樹林帯に白のヤマボウシ

上宮 昼食済んで大満足 山頂