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2008.2.18(月)           由布岳・東峰&西峰(1584m)      晴れ
俵山 由布岳には7〜8回は登っているが、2001年5月5日に家内と登って以来久しぶりである。熊本を7時に出発したが牧ノ戸周辺や山の陰になった所に残雪が残っていて徐行運転したり、湯布院で昼飯を調達したりした為、登山口に着いたのは9時45分を回っていた。車のラジオを大分放送に切り替えると今日の湯布院は放射冷却のため−7度まで下がり、この冬1番の冷え込みだと言っていた。しかし、晴々とした天気の青空の下、由布岳の表情を何枚もの写真に納めることが出来たのがとても嬉しい。今日は月曜日であったが正面登山口には既に4〜5台の車が止まっていた。由布岳は百名山ではないが魅力的な山である。久大線で湯布院を通過するとき由布岳の素晴らしい紅葉を車窓から眺め登攀欲をかきたてた。
 Gps登山ルート   
     所要時間(4:39) 登り(2:56) 正面登山口発←0:40→合野越え←1:28→マタエ→0:14→東峰→0:14→マタエ→0:20→西峰
                 下り(1:43) 西峰→0:18→マタエ→0:55→合野越え→0:30→登山口
                                                                     

 駐車場は残雪が固められアイスバーンになっている所があったが、登山口から林の中に入るまでは日当たりが良い性か雪は無かった。しかし、林の中に入ると残雪があり、合野越えを過ぎたらアイゼンを履こうと思いながら登ったが、雪が踏み固められ滑るような所は無くそのまま登った。 
正面登山口 10:12登り始める

 高度を増すにつれ残雪が多くなり傾斜も急になったのでアイゼンを装着(マタエから約15分位手前)。

 12時半に東峰山頂に着きましたが先客は下山していて二人だけでした。天気が良かったので山頂でゆっくり昼飯を取ることが出来最高でした。
東峰山頂 東峰から西峰を望む

 今日は湯布院に宿泊を予約しており時間はタップリあるので、西峰にも登りました。西峰へは先客は登っていなかったので新雪を踏むことになった。家内は岸壁を登るのは慣れていないので途中に待たせ1人で登った。 

岸壁

マタエから西峰へ 西峰の岸壁

 由布岳に登ってこんなに天気に恵まれたのは珍しい。山頂の木々の樹氷は、久住の樹氷と違って、別府湾からの強風で吹き付けられたのだろうか、だご見たいに固まっていた。
西峰 西峰山頂

 西峰から東峰を望む天気が良く素晴らしい眺めです。


 【ゆふいん山水館】に着いて受付を済ますと3階の10畳位の真新しい畳の間に通された。窓を開けると雄大な由布岳が現れた。上の写真は窓越に撮ったものです。由布岳は露天風呂からも眺められた。ゆっくりと汗を流し、地ビールと料理長お勧めの麦焼酎で舌鼓。