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2007.05.26(土)          大船山    1768m   標高差1030m  晴れ  
大船山
 ミヤマキリシマの開花状況を見る為、今年も岳麓寺から大船山に登った。
初心者の家内にはチョットきついかもしれないが、険しい所は無いので長距離登山の練習に丁度良い。朝7:30に我が家をスタートするつもりが8:00になってしまった。岳麓寺に着いたのは9:45頃で既に車が4〜5台止まっていた。北九州から来た二人が登る準備をしていた。しかし、私達の出発の方が早かった。登山届けを書いて牧道の急な坂道を30分登ると大船と黒岳が見えチョット休息をとつた。再び牧道のゲートをくぐると本格的な登山道となる。余り大きな木ではないが木陰の中を登るので、さほど暑さを感じなかった。1時間位い登った所に大船山、黒岳、有氏との分岐点に差し掛かった。そこから入山公(大船山)方面へ登ると板切りからの登山道と合流する。その先に入山公の墓への標識がある。10分位で入山公の墓に達する。丁度12時で、登山口から2時間と言ったところです。家内もチョット疲れており暫く休憩したが、北九州苦労してヤット頂上から来た二人はまだ登って来なかった。再び頂上を目指す。広く平らな場所に出て頂上を確認していると家内がチョット休憩と言う。2時間以上の登りづくめは初めての経験でゆっくり時間を掛けて登ることにした。1400から1500mまで高度を上げると下で咲いてたミヤマキリシマは大きな蕾を膨らませていた。3時間半を掛けてヤット頂上へ着いた。山頂のミヤマキリシマはまだ蕾が小さく後、2週間は掛かりそうです。

登山ルート    所要時間:3時間30分(初心者)  登山口←0:30→牧場←0:30→大船、黒岳、有氏分岐←1:00→入山公墓地←1:30→頂上   

今日は中国からの黄砂がひどく紫外線も高いと言う。天気予報の通りミルクロードからは阿蘇や久住の山々は霞んで見えなかった。 
久住の山並み 頂上直下の御ノ池

カノコソウ 1500m付近のミヤマキリシマ グミ

 
エゴノキ ゴマギ ガクウツギ