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2007/03/11(日)     杵島岳〜往生岳縦走    1326m  4度
 杵島岳から往生岳へ縦走する予定でやって来たが、道路脇は除雪した雪の塊が一杯で、何時もの登山口に駐車することは出来ず400円払って駐車場へ止めることにした。駐車場の一番奥に登山口がありここから登るのは初めてである。残雪があるうえに北風が強いのでチョット寒く感じる。家を出るのが遅かったので11:00から登り始め11:30分に杵島岳山頂に着いた。団体さんが20人位登っていたが風が強いので直ぐに下山していた。頂上のお鉢を回り、一段下のお鉢に降りて昼飯を取ることにした。天気が良かったので往生岳で北風を遮ればポカポカした天気だった。珍しく誰も来ないので夫婦でゆっくり食事が出来た。コーヒーを飲んでいると長崎から来た大学生風の男の子が阿蘇駅に行くにはどこから降りたが良いか聞いてきた。お鉢を左に回って烏帽子方面に降りるように言ったら少しガックリした様子であった。食事後、少し逆戻りし杵島岳から見て左側から往生岳に登った。手前の第1ピークが頂上と思ったが本峰(三角点)は少し下がった先の広々とした頂に有った。往生岳は大きくて大らかに感じました。また、杵島岳、烏帽子岳、中岳、高岳の眺めが抜群です。下山は第1ピーク方面へトラバーユし急斜面を降り、阿蘇駅への道へ出て杵島岳方面に歩き中岳から来た道に出会った。後は元スキー場後を通り草千里の登山口へ戻った。

      
登山ルート 

杵島岳山頂山  風が強い性か中岳の噴煙は余り揚がっていないように見え、高岳は大分雪が降っている様である。数人いた登山者も寒い性か直ぐに降りて行った。お鉢を左りに回り、更に右写真のお鉢へ降り窪んだ所で昼とした。 往生岳から杵島岳下のお鉢
杵島岳山頂山 往生岳から杵島岳下のお鉢

杵島岳北側  杵島岳も往生岳から見るとまた違った感じで中々のものである。北側斜面は地肌が多く雪が凍りついている。

 右の写真は三俣山のように三つの頂がある往生岳です。杵島岳から見ると可愛い山でオッパイのようである。登って見ると手前の頂が高いので山頂かと思ったが奥の頂に三角点があった。
往生岳
杵島岳北側 往生岳

往生岳に残雪  往生岳の頂上は広々していて、ここから眺める杵島岳はカッコいい。真っ白い雪に寝そべってチョット休憩。背丈は小さいがミヤマキリシマが群生しており5月末の花の開花時期に、また登って見たくなりました。。三つの頂の間は火口後があり三俣山と大鍋、小鍋を小さくしたような気がした。また、牛の糞が残っており放牧された牛が登って来るようである。  往生岳は広い
往生岳に残雪 往生岳は広い