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次郎丸嶽・太郎丸嶽  397m   2006.10.29 天気:晴れ  気温:28℃ 

  次郎丸嶽は海抜397mだけど、のどかな集落の中を通り抜け登りだして30分程すると段々険しくなります。照葉樹林の中を登るので暑さをしのげて丁度良い。今年は雨が降らなくて干ばつが続くので所々に立ち枯れた木々が目立ちます。頂上近くになると次郎丸嶽の切り立った岸壁の上に突き出た岩が今にも落ちそうに見えます。頂上に登るにはロープの掛かった大きな岩を越えなければならない。頂上は360度の展望があり、倉岳、龍ヶ岳、老嶽そして海の眺めが素晴らしい。暫く見ていても空きがこない。今日は油絵を教わっている武田先生から、太郎丸、次郎丸嶽に登る時は誘ってくださいと言われていたので早速計画した。洲崎君と木村君に話を持ちかけると直ぐ乗ってくれた。
                
 登山ルート 【
●ドライブコース : 長嶺熊本(8:00発)→東バイパス(薄場町)→1号橋(ヒライの弁当)→登山口(10:00着)
●登山コース   : 登山口(10:10)→(11:30)次郎丸嶽(13:10)→(13:28)太郎丸嶽頂上
  

 駐車場から少し歩くと次郎丸嶽と太郎丸嶽が顔を出してきた。民家の間を通り抜け登山口へ向かいます。柿の木と田舎の家並み等は絵になる風情があります。
次郎丸嶽と太郎丸嶽 裏白の群生

7合目くらいに来ると次郎丸嶽の岸壁から大きな岩がオーバハングしているのが分かる。
あの石はオーバハングしている 次郎丸嶽直下から

 次郎丸嶽の山頂付近は大きな岩場が多い。海抜397mだが変化があり眺めも素晴らしい。
次郎丸嶽横の岩場 次郎丸嶽頂上

 左の岩の突き出たところが亀の頭の部分に見え、右の岩も何となく犬に見えます。
亀石 犬石

似顔絵の得意な洲崎君が先生の横顔をスケッチ。次郎丸から太郎丸嶽へはゆっくり歩いて20〜30分です。
太郎丸から次郎丸嶽

天草海に浮ぶ島々の眺めが素晴らしいです。暫しぼんやり眺めたくなります。
海に浮ぶ天草富士 太郎丸嶽山頂にて