桑原大内塗店
山口県山口市道場門前1−2−5
tel 083‐922‐1790


|− 大内塗・大内人形 −|

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桑原大内塗・大内人形製作所

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殿人形姫人形

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「大内塗り」

   大内塗の歴史はたいへん古いものです・・・。
          
  いまからおよそ600年ほど前、大内氏が周防と長門の国を治め、

  山口は日本の文化の中心といえるほどの繁栄を築きました。大内氏

  周防・長門統治の基礎を作った大内弘世は、正平年間(1346〜

  68【室町時代】)の頃に、国を強固にしていきました。    

  大内塗の漆器や蒔絵(まきえ)が、明(中国)や朝鮮との重要な交

  易品となっていました。                   

  大内塗の代表的なものとして、器、盆などがあります



  山口市には、伝統工芸であるの「大内塗り」の雛人形『大内人形』

  があります。                     

今からおよそ600年前、中国・朝鮮への貿易の主流品として大内

  塗(漆器)が輸出されていました。 また、24代目大内弘世は京より

  美しい姫を迎えましたんですが 姫があまりにも都を恋しがるので、慰

  めようと都より多くの人形師を呼び寄せ、漆のお人形を飾って喜ばせ

  んです。とっても微笑ましいお話ではないでしょうか。そんなお話から、

  大内人形は『夫婦円満』、『家庭平和』の守り神として愛され続けてい

  ます。


   山口では、漆器づくりの歴史は古いのですが、『大内人形』

  大正時代から作り始められたものです。 また同じ方法で
「姫人形

  」
などの大内人形が作られています。この人形は、多くの工程

  をへて完成します。
                              

     木地師→下地師→磨き→塗り師
               

   により、漆がかけられ、絵師により顔や着物が描かれます。



大内塗ひな人形


ご結婚、ご出産、節句のお祝いの贈り物としていかがですか?

大内人形ミニセット注文販売 ¥ 30,000 在庫有り


少人数で一つ一つ丁寧に製造しております。


品切れのものが多く、ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦のほどお願い申し上げます。


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