・・・くま日記・・・
2005/11/30(水) スキーシーズン突入だが 11月も終わり、明日からいよいよ師走に入る。今日は冷たい木枯らしが終日吹き荒れ寒い一日だった。
議会だより 「でぃすかす」 のざっくばらんに登場をお願いしたい方を訪ね趣旨を説明する。快くインタビューに応じてくださった。帰途、気の向くままに温泉方面に車を走らせる。いつものことだが、工学院の辺りを境に気象条件が変わる。登別温泉周辺は雪景色だった。夏靴なのだろうか足元を気にしながら、それでも雪道を楽しむような観光客の姿が印象的だった。
温泉から車で10分も走ればサンライバスキー場だ。スキー人口は減少の一途だが、このところスキーを楽しむ修学旅行生で賑わいを保っている。ところが、スキー場の運営を担っていた会社が手を引くという。指定管理者制度で引き受ける業者が現れてくれることを期待したい。
2005/11/29(火) いいリップクリームを知っていませんか? すいません、製造中止なんですよー。気の毒そうに店員が言う。治療用リップクリーム「レブリーリップ」 T 正製薬叶サである。
これからの次期、唇が荒れる。唇が荒れると尺八の音が出しにくい。それでなくても貧相な音である。唇の荒れはその貧相な音をさらに増長しかねない。保護のためにリップクリームを使用するのだが、一般的に市販されているスティック状のものは、メントール配合が多すぎ唇がゆるむ傾向にある。そう言った意味で、レブリーリップは、当方にとって最高のリップクリームであった。べたつかず、ほどほどにしっとり感があり、さらに口唇炎の治療に効果があった。
製造中止、聞けばあまり需要がないからではないかと言う。残念極まりない。代替え品にと選んでくれたのは「モレナ」 ゼリア新薬工業叶サ。レブリーに比べて、ややべとつき感が強い。それに化粧品臭さも気になる。なにかお奨め品はないだろうか?
2005/11/28(月) おめでとうございます 結婚披露宴に出席した。珍しく洞爺湖のホテルが会場だった。会場の選定はあるいは両家に関係のあるホテルという意味で選定されたのかもしれない。そう考えるとなかなか言いにくい面もあるが敢えて気になった点だけを記したい。
まずは、音響が悪くて様々なスピーチが聞き取りにくかった。これは、会場そのものが通常バイキングなどで使用される朝食会場だったことを考えれば仕方のないことだろう。しかし、お祝いのスピーチをされた女性の方や、余興の場でコメントを求められた方、さらに司会の女性には気の毒なことであった。
次に、接客を担当したテーブル担当の女性の人たちは、そうした場に慣れていない人が多かったのか手違いが散見された。
でもまあ披露宴は、花嫁・花婿が主賓である。様々なことを帳消しにするに充分なほどの素敵なカップルの誕生だった。楽しい宴だった。新郎新婦に幸あれ!
2005/11/27(日) ネット普及率は? インターネットの利用率はどれくらいか? やや古いデータだが、総務省が発表した03年末の日本の利用者は7,730万人にのぼるという。赤ちゃんからお年寄りまで含めた全国民の60%が利用している計算になる。家族の誰かがインターネットを利用している世帯は、全世帯の88.1%に達し、98年から5年間で8倍に達したことになるという。
勿論、年代層や、都市部と郡部などで差はある。登別市での普及率は不明だが、全国平均とそうかけ離れていないのではないか。
登別市議会ではいま、議会だより 「でぃすかす」 の発行継続の可否について検討の次期に来ている。ホームページのみにしようとする意見が多くの賛意を得られないのは、ネット普及率の低さを心配するからである。市民のネット利用率は意外に高いと判断しているのだが・・。
2005/11/26(土) 42.195qの長さ Qちゃん 高橋尚子が、先日2年ぶり東京国際女子マラソンで復活Vを果たした。37qすぎのスパートのシーンは夜のニュースで見た。恩師小出監督のもとを敢えて離れての挑戦だった。優勝は、Qちゃんにとって色んな面で大きな意味があるものだったに違いない。これから益々の活躍を期待したい。
それにしても、42.195qもの長さ。その距離を走り続ける努力には頭が下がる。かつて勤務していた会社の女性 A 川さんがそうだし、仲間では I 山 議員もそうだ。常日頃のトレーニングを欠かさない姿勢、完走したと言う話を聞く都度、傾けるグラスの数が減る。
先日は幼稚園児がフルマラソンを完走したとのニュースが新聞に載った。走った13人のうち、11人が制限時間の8時間以内にゴールしたという。全ては最初の1メートルを走ることからはじまるのだ。
2005/11/25(金) 日本国憲法の全国方言版を いま、なにしとるん? いまー、あたまいとうてからに ねとるんじゃけん。 あー、かぜひいいとるんね ほいなら、はよねんにゃーいけんよー
方言が見直されているそうだ。テレビでも方言を扱う番組が多くなってきた。普段は、方言を使うことはほとんどない。が、田舎の知人や身内と話すときは知らず使っている。すぐさまギアチェンジが出来るから不思議である。故郷の言葉でないと細やかなニュアンスが伝わらないのだ。
腹がにがる や、歯がはしる は、同じように痛みを表現する言葉なのだが、単なる痛みと違うニュアンスが含まれているのだ。これらはどうあがあいても、北海道弁には言い換えられない。その地方にしか通じ合えない言葉がある。日本国憲法の全国方言版があればいい。
2005/11/24(木) 来年こそは もう一度くらいはと思っていたが、こう寒くなってはそれも無理だろう。今年のゴルフの総括をしておきたい。まずラウンド数、これは昨年に比べて数回少ない。原因は、衆議院議員解散・選挙。
ラウンド数はともかく、今年は出来不出来の波が大きかった。ワーストは、103。ベストは、81。パッティングも波があった。5パットなどという初めての経験もあった。さすがにこの時は落ち込んだ。
それでも、シーズン平均では3っつスコアを縮めることが出来た。昨年の改善スコアは、1.8だったからまあ進歩といえるだろう。スコアアップの要因はパッティングの改善にある。5パットもあったが、それでも徐々に安定してきた。三浦 研氏のいうP動作が身に付いてきた証拠である。
何度もチャンスがあったが、今年はついに70台の達成ならなかった。来年度に残された最大の課題である。
2005/11/23(水) いい品物があっても 買い物に行った。しっかりとした物を売っていると評判の商店である。店主の勧める品物を見定めて注文をしようとした。と、その時電話が鳴った。「もしもし、いま来客中なので申し訳ありませんが、あとで折り返し電話します」 てっきり、そう答えると思っていた。ところがである。客を待たせたまま延々と話しはじめたのである。
5分、10分、15分、まだ終わらない。20分が過ぎた。ついに堪忍袋の緒が切れて、品物をおいて店を出た。あっ、と、出ていく客を制する慌てた店主の声があった。個人商店で買える物はできるだけ協力しよう、そう思っている市民は多いはずである。そうした好意を無にするような店側の態度はなんとも寂しい。シャッター通り、なんとも暗いイメージのする言葉ではないか。「笑顔を売る店」 貼られたポスターが白々しい。
2005/11/22(火) 砂川、留萌市議会の視察を終えて 砂川市議会、留萌市議会、二日間にわたる視察を終えた。議会改革の取り組みについての視察である。登別市議会では、議会改革については常に検討課題として不断の努力をしているところである。今回は特に、議員の定数問題や議員報酬などについての取り組みを調査した。
砂川市議会も、留萌市議会も、議員数、議員報酬、いずれも削減を決定している。砂川市議会は議員数18名を14名に、留萌市議会は20名を16名にそれぞれ4名の削減を決定している。おかれた市の厳しい財政事情を考慮して議員自らが削減に取り組む方向性が打ち出されたものである。ただ、残念ながら数値についてはいずれも根拠が明白ではなかった。従って、選挙の都度、こうした問題は浮上することが考えられる。
議会や議員の活動内容については、出来るかぎりの情報を市民に提供することにより、議会への理解を得る努力を続けているが、市民の側も議会活動にもう少し関心を深めて欲しいものだと言われた言葉には、共感できるものがあった。
2005/11/20(日) 是非おいでください 身体全体が楽器ですからね・・ オーケストラの指揮者からの言葉、楽器は唄を支えるものとも聴いた。
登別市文化協会創立40周年記念事業の一つ、ベートーベンの第九のオケを担当してくださる指揮者川越先生の言葉である。
合唱は順調な仕上がり状態にある、うれしい言葉もいただいた。合唱の指揮をしてくださる大橋先生の指導の賜である。210名の合唱団の練習の成果を是非お聞きいただきたいと思う。期待に応えるだけの内容であると自負しています。是非、ご高覧を・・。
2005/11/19(土) 開校110周年 さすがに700人を超えるような一時期の生徒数はいない。それでも536名と登別市内随一の生徒数を持つ。その富岸小学校が今年、開校110周年を迎え、今日その記念式典が行われた。
明治29年に室蘭郡チリ別小学校分校として創立。33年に幌別郡公立富岸簡易教育所として独立。
「山ふところに 弧をえがき 水音高く ゆく川は 歴史のあとを 伝えつつ 平和な里に ひびくなり ああ 富岸小 ここにたつ」 地域と共にいつまでも。
2005/11/18(金) 石巻市、仙台市、白石市訪問 早い時期にブログへの切り替えを計画したい。視察や個人的な旅行の都度、このくま日記のアップが滞ってしまう。ブログだと、旅先から携帯からでも更新が可能なようだ。基本的には、毎日アップしたいという考えでこれまで取り組んできているので、近いうちにブログに切り替えることを検討したい。
実は、無料のブログのページも設定は済んでいるのだ。しかし、まだ一度も書き込んだことがない。どうも馴染みがない、というのが理由にならぬ理由である。しかも様々な広告が入るということにも抵抗がある。もっとも、それは有料のブログにすればいいらしいのだが・・。いずれにしても、真剣に検討してみる時期にはあるようだ。
2005/11/14(月) 久しぶりのカレーに満足 カレーが食べたくなって、結局は幌別まで帰ってきた。先日のことである。苫小牧方面で所用を足しての帰り、無性にカレーが食べたくなった。苫小牧にもきっと美味しいカレーを食べさせるところがあるに違いない。残念ながらその場所がわからない。探す手だてもなく幌別まで帰ってきたと言うわけだ。
幌別では「○○かわ」が有名である。インド風を注文する。一口目は、そう辛さを感じない。しかし、二口、三口と口に運ぶほどにその辛さが脳を刺激する。唐辛子を噛んだときのような、かーっとするような辛さではない。しかし、ボディブローを食らったように効いてくるのだ。知らずしらず汗がしたたり落ちてくる。
味そのものは、個人的な好みを言えば、もう少し深みやコクがあるってもいいような気がするが、久しぶりのカレーに満足の一日だった。
2005/11/13(日) 室蘭文化連盟創立30周年記念「邦楽公演」 室蘭文化連盟創立30周年を記念して「邦楽公演」があった。三曲、吟道など公演参加8団体の他に、ロビーでは茶道連盟による茶席も設けられていた。
多くの出し物が演じられた。印象に残ったのは、邦楽舞踊「馬揃え<若柳流>」と「室蘭和太鼓會」の演奏、この二番。とりわけ太鼓は、子供とは思えぬ鍛え上げられた美しさがあった。
関わりの深い「民謡」は、聴けるものがなかった。三味線は、ただ気ぜわしく弾くだけでは感動を生まない。尺八は、唄を殺さないように。観客席に座って、当たり前のことを再確認した一日だった。
2005/11/12(土) 楽しかった「合唱のつどい」 楽しいひとときだった。5団体が参加して開催された「合唱のつどい27」。単なる合唱団の発表会ではなく観客と共に楽しもう、そうした意識が伝わった。
選曲も、誰もが知っているような楽しめる曲が用意されていた。つい、一緒に口ずさみたくなるような雰囲気があった。楽しさの中に、発声、ハーモニーの美しさ、指導者によって、こうも違いが出るのか、素人にもそれがわかるような気がした。
満席とは言えないが、登別市市民会館の大ホールをほぼ埋めた観客も大いに楽しんだ一夜であった。
2005/11/11(金) 地球岬で日の出を ホームページの更新が滞っている。いまアップしているこのHPのことではない。実は、もう一つHPの管理を担当している。ボーイスカウト登別第1団のHPである。7月に更新したままその後の更新をしていない。理由はいろいろあるのだが、しかし、当方の怠慢が許されるわけではない。少し、気を入れ直して更新に努めたい。
いま、22時45分 実は今日この時間、ボーイスカウト登別第1団の子供達は歩いているはずである。オーバーナイトハイク、夜を徹して歩く。今回のルートは、幌別駅から地球岬まで。25q弱の行程である。途中休憩を含めながら歩き、早朝の地球岬で日の出を見ようととの計画である。リーダー、父兄を中心としたサポート隊がいてこそこういう計画は成り立つ。明日の地球岬、大きく真っ赤な太陽が昇ってくれればいいのだが・・。
2005/11/10(木) 道内からはただ一人 今年度の「現代の名工」 150人に、道内からはただ一人高野さんが選ばれた。
「卓越した技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めることを目的としている。」を趣旨として表彰制度が設けられた。昭和42年に第一回の表彰が行われてから昨年までに、4,238名が表彰されている。
高野さんは登別市在住、親子3代にわたっての日鋼マンでもある。無線仲間でもある。木訥な喋り方に実直な人柄が表れている。久しく無線の交信も途絶えているが、お祝いのメッセージでも送らねばなるまい。高野さん、おめでとうございます。
2005/11/09(水) 初冠雪 俺の存在を忘れてはもらっては困るぞ・・ そんな冬将軍のつぶやきが聞こえてきそうな一日だった。いつまでも続く暖かさに、これがこの時期当たり前の気候だとどっぷりと浸り切っていた。衣服の準備も、車のタイヤ交換もまだまだ大丈夫とたかをくくっていた。そんな甘さを一気に吹き飛ばすような寒さの到来だった。
雪が舞い、一面が真っ白に変容した。見上げれば、室蘭岳(鷲別岳)も白い衣をまとい穏やかな山容は厳しい顔に一変した。
いよいよきたねえ・・ それぞれ交わす言葉にも、寒さの到来を迎え撃つ覚悟が感じられた。三寒四温、暖かさを感じる日もあるだろうが、しかしこれから着実に冬に向かう。大いなる季節の変わり目だ、体調管理に万全を尽くそう。
2005/11/08(火) 喪中の葉書が届く時期 喪中の葉書が届く時期になった。そろそろ賀状のアイデアを考えなければと、また一つ頭の片隅に置くメモが増えた。
手帳にもやるべきこと(つまり、todo list)を書いた付箋が貼り付けてある。日程の確定したものは直接手帳に記入し、日程は未確定だがやらねばならないことは付箋に書いて、この辺りとおぼしき箇所に貼り付ける。手帳は蛇腹を引き延ばせば8週間先まで予定が見られる「超・整理手帳」を使用しているので、予定の先々が読めるようにしてはあるのだが今年は何となく気ぜわしい。
この時期になると、来年度の予定も入り始める。来年度1年分のスケジュールシートも、実は先日作成し手帳に挟み込んだところだ。追われ続けることだけは避けたいと思ってはいるのだが・・。
2005/11/07(月) 頭皮から汗が 皮膚から汗が出てくるのがわかる。とりわけ、頭皮からふつふつと汗が吹き出してくるのを感じるのは快感である。うつ伏せ、仰向け、そして休憩。5分、10分、5分とこれを3回繰り返す。身体中の水分を放出したような感じになる。シャワーを浴びる人はほとんどいない。それでいて汗臭さがないのは不思議である。
久しぶりの岩盤浴だった。いつも利用する場所は自宅から車でおおよそ30分のところにある。10人も入れば満杯になるほどの小さなところ、なかなかの混みようである。夕方5時半をまわると途端に混んでくる。その前の時間帯を狙うのがコツである。客は、老若男女を問わない。様々な年代層が来ているようだ。サラリーマンとおぼしき人、主婦、OLらしき年代もみえる。いずれも、帰るときの満足げな顔が印象的である。
2005/11/06(日) 高速道路の撤去 先日、道南のある街へ出かけた。急がない旅だからと一般国道を車で移動したのだが、かなりの渋滞である。余裕をもって出かけたおかげで会議に遅れることはなかったが、内心はひやひやものだった。こうした際、高速道路はかなりの時間を節約できる。
一日16万台も車が通行する高速道路が撤去された。3年の歳月と420億円もの巨額の費用をかけてである。なんのために。かつての清流を復元するためにである。
残念ながら日本の話ではない。蓋をされ、上を高速道路が走っていたソウルの都心を流れる清渓川(チョンゲチョン)。その8.5qの清流を取り戻すために復元したのだそうだ。工事を進めた市長の大英断に、市民は不便を嘆くどころか喝采したそうである。
同様の復元工事を日本橋や銀座でできないか、と奇しくも2紙に同じ趣旨のコメントが載った。都市再生、景観再生、わが日本の組長は英断するだろうか。
2005/11/05(土) がらがらがら・・ 外出から帰宅したらすぐ「うがい」をする。癖になっているのか、十数年来欠かしたことはない。たいした効果があるとは思っていなかったがそうでもないらしい。うがいをしない場合に比べて風邪になるのを4割近く抑える効果があるとの調査結果が出た。京都大の先生の調査結果だという。
一方、ヨード液によるうがいの効果は確認できなかったそうだ。しかし予防の効果は少ないかもしれないが、風邪気味で喉の調子が悪いときにするヨード液によるうがいは結構症状を和らげてくれるからそれなりの効果はあるのではないか。
いずれにしても、単なる水で「がらがらがら・・」とやるだけで風邪に対する予防効果があるなら、これほど易いことはない。季節の変わり目、風邪の予防に是非「がらがら・・」を。
2005/11/03(木) 受賞 おめでとうございます 文化の日の今日、午前中は登別市の功労者表彰式、夜は登別市文化協会の表彰式があった。
登別市文化協会は創立40周年を記念して、初代会長 大山吉次氏、2代目会長 故・岩原秀夫氏、そして3代目会長 諏訪英雄氏に貢献賞を贈り功績を讃えた。
また平成17年度表彰として、9名の方々にの功労賞、芸術賞、奨励賞などが贈られた。
いずれも素晴らしい功績を残された方々である。心の豊かさが求められる今の時代、益々のご活躍をお願いしたと思います。受賞 おめでとうございます。
2005/11/02(水) ふくろう文庫 先日開催された「ふくろう文庫」特別展をみた。めったに見ることが出来ない絵巻物25本、製本されていない「一枚物」や発行数に限定がある「限定物」など、会場となった丸井今井室蘭店7階会場にところせましと並んでいた。
絵巻物は、右から左に見て・・ ふくろう文庫生みの親でもある、室蘭市立図書館 山下館長が親切に説明してくださる。
横山大観の「絵巻物「生々流転」に目を見張る。横山大観と言えば、豪快な筆遣いというイメージを持っていたがどうしてなかなか繊細な味があった。展示物は、本物なのか印刷物なのか素人には見分けのつかないものも多い。一品一品説明をいただくとなるととても10日や20日では見切れないだろうなあと、ただただ素晴らしさに息をのむ思いであった。
2005/11/01(火) 終日の議員研修会 午前9時から、午後5時まで昼食と若干のトイレタイムを除いては休憩なしでの研修会であった。
講師は、(有)あし(草冠に足)コミュニティ研究所代表取締役 浦野秀一氏。元川口市役所職員 現在、地域振興アドバイザー(国土交通省)など広範に活躍されている。「今、なぜ協働(パートナーシップ)のまちづくりなのか」 と題しての講演をいただき、意見交換をさせていただいた。
まずは現状認識からはじめよ、そこから課題も問題も見えてくると・・