・・・くま日記・・・
2005/08/31(水) 候補者討論会 「かっての自分の姿を見るようで涙がでた」 町議の経験者の言葉である。国政、地方議会と、選挙内容の違いはあるにせよ、自分の思いを伝えたい、理解して欲しいと願う姿勢に違いはない。自身の苦しかった選挙戦でも思い出したのだろうか。
衆議院選挙が告示され戦いが始まった。どの候補も有権者への支持を暑く訴える。有権者は、候補者の考えをじっくり聞きたいと願う。しかし、短期間の中で広範囲を選挙区を回らねばならない。一ヶ所にとどまって政策を述べる時間は限られる。いきおい、名前の連呼が主体になる。
9区の候補者3人の討論会が開かれた。個人演説会と違って、候補者個々の主張の差が明確になり、有意義だった。と、聴講した有権者には好評だった。
2005/08/30(火) いい選曲だった いい選曲だった。第35回登別市戦没者追悼式が行われた。302御霊の安らかならんことを祈った。その式典の中で流された曲のことである。献花の最中、BGMとしてずーっと流された曲 「夢のあとに」<ガブリエル・ユルバン・フォーレ作曲>。鎮魂の場にふさわしい曲だった。
これまでの定番は、 「海行かば」。・・海行かば 水漬く屍 山行かば 草生す屍・・。悪い歌ではない。もともと、万葉集に出てくる大伴家持の長歌の一部だそうだ。ただ、太平洋戦争の後半ラジオが流し続けた。ある種の感慨を与える。
「夢の後に」 過ぎ去ってしまった愛しい人とのひと時をもう一度と、やるせない思いが伝わる。メロディがとても美しい。
誰の選曲かはわからないが戦没者追悼式にふさわしい素晴らしい選曲だった。
2005/08/27(土) 議員の踊りのセンスは・・ 議員仲間の踊りのセンスは相当なレベルにある、と常々思っている。例えば、O議員の宴席での踊りである。口の開け方、うつろな目線、足の運び、これらは誰もが真似の出来るものではない。まさしく金のかかった芸であると言えよう。
一方、正規の(なにが正規か・・と言う問題はさておき)踊り、例えば、豊水祭りの踊りなどでは、I 山議員、H井 議員などをおいて右に出るものはいない。足、手、をはじめとする所作の一つ一つが様になっているのである。最も大事なのは腰の位置である。踊りの決め手は腰の位置である。
今日、明日と登別温泉では地獄祭りが開催中である。今日は、鬼踊り大群舞に参加してきた。I 山議員を先頭に、何人かは個人賞を受領した。レベルの高さの証明でもある。実は、徳島の阿波踊りでも優秀賞を獲得した人もいるのだが、ここでは名前は伏せておこう。
2005/08/26(金) 陳腐な「小泉劇場」にあきあき 時節柄、内容は衆議院選挙の話になることが多い。郵政法案の参院での投票結果を受けて、抵抗勢力との対立構造を描き出す「小泉劇場」に、まだ市民の関心が高い。短期間の選挙だったら、まさしくこの小泉流のやり方に国民は煽られ続けて冷静な判断を失ったかもしれない。
郵政の是か非かだけで本当にいいのか、多くの国民があらためてじっくりと考え始めた。政権公約(マニフェスト)の内容に目を移し始めたと言ってもいい。
民主党の 「日本を、あきらめない」 は、キャッチフレーズとしては、ややインパクトに欠けるが数値目標が明確でありわかりやすい。
「改革を止めるな」 言葉だけの中途半端な政治に見切りをつける時である。国際的にも、新しい日本が求められている。
2005/08/25(木) 創立50周年記念発表会 日本詩吟学院岳風会は今年創立50周年を迎え、記念特別番組が予定されている。吟の尺八伴奏をさせていただく予定である。一部は、漢詩紀行「漢詩のふるさとを訪ねて」 そして、二部は、「我が街 室蘭・登別を詠ず」と命名されている。
「漢詩のふるさと・・」 の舞台は、中国桂林である。昨年、今回の企画に先駆けてツアーを組んで訪問されたのだそうだ。映像をバックに吟が入る。
桂林は、2002年に登別市と中国広州市が「友好交流促進都市」の覚書を交わした際、訪れたことがある。
先日、会場となる室蘭市文化センターで吟のリハーサルが行われ、大型スクリーンに美しい桂林が映し出された。懐かしい映像に見とれ、つい伴奏がおろそかになるほどだった。記念発表会は、10月2日(日)。
2005/08/24(水) ペンダコ 衆議院選挙に向けて、動きが激しい。議会のメンバーも、電話作戦や葉書の宛名書きなど、それぞれ支持する政党のために多忙を極めている。
年賀状をはじめ、手紙のほとんどをパソに頼っている身には葉書の宛名書きは結構ハードな仕事である。ペンを握る指のタコが、久しぶりに悲鳴を上げている。
タコと言えば、ペンダコの他に足にもある。座りダコである。不思議なことに二つ。それも、右足の甲の部分だけにである。足はもともと幅広に加えて甲高である。靴の選択に苦労する要因にもなっているのだが、座りダコが二つというのは解せない。最初は一つだったのに、いつの間にか二つになった。
正座の姿勢が変わったわけでもなかろうに。まさか、体重の増加に従って一ヶ所では支えきれなくなった??
2005/08/23(火) たばこの値段はもっと高くすべし 中高生の喫煙が減少したそうだ。残念ながら、喫煙の害を考えて・・ではない。携帯の通話料金がかさみ、たばこの購入費にまわす余裕がなくなったと言うものである。これは、たばこの価格を上げれば未成年者の喫煙率が下がることを意味している。そう言った意味では、たばこの値段はもっともっと高くすべきなのだ。
すぐに、税収減を言う反論者がいる。しかし、心配には当たらない。「たばこ代値上げ、一石三鳥」の調査結果がある。『たばこが一箱三百円に値上げされると喫煙者の16%がたばこをやめ、千円なら63%が禁煙するというアンケート結果を、厚生労働省所管の研究機関、医療経済研究機構(東京)がまとめている。禁煙者が増えても、千円になれば、たばこ税などの増収が一兆円を超え、医療費削減、健康増進も進む』という“一石三鳥”の結構ずくめの試算結果である。
たばこ税の10%は、未成年者負担している、とも言われている。子供達からたばこの害を遠ざけるには、たばこの値上げが必須である。
2005/08/22(月) 議員研修会開催 平成17年度 議員会主催 登別市・白老町議会議員研修会が白老で行われた。一つは、地方港湾「白老港」について(写真)。それともう一つは、アイヌ民族博物館での「中核イオル構想」について。
「イオル」とは、アイヌの伝統生活空間のことだそうだ。もともと独自の文化があったアイヌの様々な精神文化や生活文化など伝統的生活空間の確保のための施設である。
アイヌ文化の保存に、国も道もやっと腰を上げたと言ったところか。
2005/08/21(日) いい二日間だった 二日続けての感動だった。昨夜は、室蘭ジャズイベント 「室蘭ジャズクルーズ2005」 (同実行委員会主催)を聞きに行った。観客は2000人を越えたのではないか。若い人は勿論、当方と同じように白髪混じりの年輩者も。会場は、使われることがなくなった倉庫。これが実に雰囲気にマッチしていた。会場の外に設けられた焼き鳥、生ビール売り場からの持ち込み自由というのがいい。小林洋、小林桂 ピアノとボーカル 親子の競演に会場が湧いた。
今夜は、室蘭マリン少年少女合唱団20周年記念演奏会。会場の室蘭市民会館(輪西)は、これまたあふれんばかりの観客で埋まっていた。唄いながら居眠りをする小さな団員に笑いを誘われながら楽しいひとときを過ごすことが出来た。いい二日間だった。
2005/08/20(土) 駒大苫小牧 連覇おめでとう すごい。素晴らしい。他に言いようがない。「北のチャレンジャー」 駒大苫小牧が、京都外大西を5−3で破り、昨夏に続き深紅の優勝旗を手にした。夏の甲子園連覇は57年ぶりだそうだ。
決勝戦、これまでなかったエラーが出た。冷静な林主将にしてこうである。選手の、決勝戦における緊張は相当なものだったに違いない。超高校級と呼べるような選手がいるわけではない。しかし、主将林を中心によく守り、よく打った。まさしく香田監督言う全員野球だった。よく頑張った。
しかし、頑張ったのは選手ばかりではない。優勝が決まった瞬間、選手以上に涙を流して喜んだ応援席の控えの選手達。テレビにかじりついて大きな声援を送った生徒や父兄。多くの人に支えられての優勝だった。駒大苫小牧の素晴らしいのは、香田監督も選手もそれを知っていることだ。優勝おめでとう。
2005/08/18(木) 「熊舞」は好評だった 登別温泉の「熊舞」は好評だった。先日行われた全道民謡決勝大会のアトラクションに 「熊舞」 の出演をお願いした。会場は、室蘭市文化センター。全道各地から選手が集まり、その応援に駆けつけた人も含めてほぼ満員の盛況だった。
[熊舞」 の素晴らしさに驚きの声を上げたのは、他地区の人だけではなかった。実は、意外にも室蘭市の市民が感激の言葉を発する人が多かったのだ。
「熊舞」が、室蘭市の舞踏家花柳衛信氏の指導を受けて創作された郷土芸能だと言うことも知られていないのではないか。翻って、登別市民が室蘭市の室蘭八幡宮伝わるお神楽「鯨神の舞」を知る機会が、どれほどあるだろう。室蘭市と登別市は、意外に近くて遠いのだ。
「熊舞」 は、今年9月11日札幌厚生年金会館で開催される「杜の賑わい・北海道」への出演が決まっている。また、10月には、東京・大阪で開催される「旅と温泉フェスタ2005」への出演も決まっている。全国にその素晴らしさを伝えて欲しいと思う。
2005/08/17(水) 突如として異変が そのうち直るだろうと高を括っていた。ところがいつまで経ってもそのままである。内容を更新しようとしてもサーバに繋がらない。自分の HP にアクセスできないどころか、更新も出来ないのだ。これはおかしい。思いあまって、昨日夜 plala にメールを入れた。
「このたびはプライベートホームページサービスwww7の長時間にわたる障害(8月15日23:30発生、8月17日3:20復旧)に対しまして大変ご迷惑をおかけしたこと、お詫び申し上げます。障害の原因は、www7サーバのディスク障害によるものです。」
多分、多くのユーザーから問い合わせがあったのだろう、上記の内容のメールが今朝届いた。
突如として異変を起こす。パソコン万能ではないと理解しつつも、頼り切っている不安を思う。
2005/08/16(火) アンケート集計作業 もっとはかどるだろうと思っていた。2時間でおおよそ50枚が目安。福祉アンケートの集計作業である。
自分の希望する時間帯に参加できる。今日、午前10時から12時までと、さらに午後1時から3時までの集計作業に参加してきた。おおよそ130枚の集計が出来た。
三日間で220名近いボランティア参加が予定されているそうだ。ほとんど無駄口をたたく人はいない。黙々と作業に集中している人たちをみると、まだまだ捨てたものではないなと・・。
2005/08/15(月) 終戦記念日 12時のサイレン。甲子園の選手、観客とともに手を合わせ黙祷を捧げる。60回目の節目の終戦記念日だった。
終戦の日のことは、原爆の投下された日ほど記憶が確かでない。いや、全く覚えていないと言った方が正しい。古いラジオから流れる玉音放送を大人達と共に聞いたのだろうか。それとも、ガキ大将に連れられて遊んでいたのだろうか。
進駐軍が村に近づいてきた。しばらく経って流れたその情報に、恐れおののいて裏道を逃げ帰った記憶がある。きっと、鬼畜進入の噂が流布していたのだろう。子供が恐怖心を抱くほどだ。若者のいない村人の不安は如何ほどのものだっただろう。平和の尊さを思う。
2005/08/14(日) 最近は見かけなくなった 最近は見かけなくなった。携帯やパソのメールが普及して手紙を書くことが少なくなったことも一因かもしれない。手紙だとなんとなく構えてしまうが、メールはその点気軽に扱える。メールが通じる相手には手紙を書くよりもメールで済ませてしまうことが多い。そんなこんなで便箋や封筒を使うことも少なくなった。
見かけなくなったのというのは手紙そのもののことではない。職場の封筒を使用した私信である。身近にあるから、つい使ってしまうのだろうが公私混同もはなはなだしいと思っていた。が、それは大分以前の話であって、最近はそんなことはない。最近多いのは、使用済み封筒の再利用である。これはむしろ歓迎すべき風潮である。もっとも、出番を待つ古封筒の保管場所も実は頭の痛い問題でもあるのだが・・。
2005/08/13(土) ますますひどくなる 相変わらずだった。いや、年々ひどくなっているのではないか。今年の、若坊さんのお経を聞いてそう思った。
この時期、毎年この蘭に書くようで気が引けるが、お経を上げているのか、単に唸っているだけか判然としないのだ。さすがに、今年はみんながそう感じたのだろう。不満が続出した。きちんと伝えなければ、そう思いつつ、今年も黙って帰ってきた。それが悪いのだ。誰かが言うに違いない。そう思って、我慢するのが結果的にだめなのだ。やはり、そのうち護持会の総代さんにでも伝えなければなるまい。次回、お寺にお参りするまでには、きちんとした「般若心経」が聞けるように・・。
2005/08/12(金) いい仲間との語らいは楽しい 男と女の間には、他人には理解できない二人だけに通じるなにかがあるらしい。それは年齢に関係なくである。こんな男に、なんでこんな素晴らしい女性が・・ と思うこともあれば、勿論逆のこともある。人生の面白さである。
一方、男には、女性に対して惹きつけられると同じくらい、或いは、見ようによってはそれ以上に男性に対して魅力を感じることがある。惚れ込むと言う言葉が適しているのか、或いは意気に感じるとでもいうのだろうか、男としての懐の深さや器の大きさを感じるときである。
そういう人たちとの語らいの時は楽しい。場に恵まれることは楽しい。ましてや、共に酌み交わす機会に恵まれることはもっと楽しい。今日は恵まれたいい日だった。
2005/08/11(木) 次の試合も・・ 駒大苫小牧 まずは連覇に向けての1勝だった。プレッシャーも大きかろう、そんな中での貴重な1勝だった。投げてはエース松橋が2安打完封し、守っては林主将以下よく踏ん張った。昨年ほどの勢いも爆発力も感じられないが、打つべき時に打ち、守るべきはきちっと守る。高校野球の基本を見るようで気持ちのよい試合だった。
次は日本航空(山梨)と対戦する。日本航空は福井商(福井)相手に5点差を逆転で破った勢いがある。投手もなかなかよさそうだ。気を引き締めて自分たちの野球に徹してもらいたい。試合日程は、8月15日 日曜日だ。応援にも力が入ろう。
出来ればじっくりと放映される試合に集中したいものだ。あまりに能弁な解説は、興を削ぐ。
2005/08/09(火) 長崎からの手紙 長崎に原爆が投下されて60年が経った。原爆の日の今日、奇しくも甲子園での高校野球には長崎代表の清峰が登場し春選抜の覇者愛工大名電(愛知)に勝った。
不思議なことに、時を同じくして今日、長崎の知人から残暑見舞いが届いた。ちょっと出来すぎの感じもするが、届いたのは、清峰高校の試合を見ている最中だった。知人とは言うもののお会いしたのは一度切り、わずか、2-3時間の出会いである。
以来、年賀状のやりとりだけが続いている。そうそう、年賀状以外に一度だけ手紙が来たことがある。参院選挙の時だった。ある議員への応援依頼の内容だった。珍しく届いた今回の残暑見舞い、今回の衆院解散選挙を見越して? ま、まさか・・・
2005/08/08(月) どの命名がふさわしい? 『郵政解散』 『自爆解散』 『花火解散』 『日本刷新解散』 『八つ当たり解散、わがまま解散』 様々な名前が挙がった今回の解散劇。果たしてどの命名が一番ふさわしいのか。
衆院は8日夜の本会議で解散された。最重要課題と位置付けた郵政民営化関連法案が同日の参院本会議で否決されたため、小泉純一郎首相が「国民の信を問う」と決断した。臨時閣議で選挙日程を「8月30日公示、9月11日投票」と決定した。
折しも委員会の開催中で、参院での投票の様子を直にテレビで見ることは出来なかったが、否決と決まった瞬間、口をぎゅっと一文字に結んだ人、苦笑する人、或いは涙する人などの様子がVTRで何度も放映された。
国民の、解散・選挙に対する関心度は今のところ高いとは思えないが、各政党にとって重要な選挙になることだけは間違いない。
2005/08/07(日) 全道民謡決勝大会が終了 ほぼ一年にわたって準備を進めてきた全道大会が無事終了した。昨夜の歓迎夕食会(写真)に引き続き、今日室蘭市文化センターで大会が行われた。
幼年、少年をはじめ、熟年、寿年まで120名を越す選手の熱唱があり、大沢尚吾君(少年の部)など、5部門で北海道知事優勝旗の獲得が決まった。それぞれ見事な唄だった。
大会は若干時間のずれこみはあったものの事故もなく無事終了、主管した室蘭地区民謡連合会としても、まずはほっと一息と言ったところであった。
2005/08/06(土) 60年目を迎えた「原爆の日」 サイレンの吹鳴に合わせて合掌する。8時15分 一分間にわたってサイレンが鳴った。不謹慎な話だが、サイレンが鳴ったのはトイレの中だった。
60年前の今日、原爆を投下したのは爆撃機B29エノラ・ゲイである。当時、連日にわたってB29爆撃機の襲来があった。空を埋めるほどの大編隊であった。空襲警報が鳴り、都度、防空壕に避難した。田舎の実家の近くには満足な防空壕はなく形ばかりの物陰だった。白い衣服を着て河原に寝ころべと言われた記憶もある。石ころの白さに紛れて上空からは気がつかないと言われた。
爆心地の地表温度は4000度に達したそうだ。広島を訪れた人は、無理に時間を割いてでも原爆資料館を訪れて欲しい。目を背けないで展示物に対峙して欲しいと思う。むごさを語り継ぐ一員になって欲しいと願ってやまない。
2005/08/05(金) 暑さが続く 「暑さ一番! 登別で28.7度」 の文字が紙面に踊った。暑い。うだるような暑さに耐えかねてついに扇風機を持ち出した。郷里の友人達にこの暑さを訴えるメールをうちながら苦笑せざるを得なかった。35度を越す暑さが連日続いている彼等の環境からすれば、10度も低い気温に悲鳴をあげる当方の話など理解し得るはずもないと・・。
郷里の実家には今もクーラーはない。夜は窓を開け放ち、蚊帳の中で暑さに悶えながら夏を過ごしたではないか。うるさい蛙の合唱にイライラしながら寝返りを打ち、空が白み幾らか気温の下がった頃に、やっと熟睡に入るという毎日の生活であった。
先ほど、ふと思い立って外に出て玄関先のコンクリートに座ってみた。爽やかな風が心地よい。縁台代わりにちょうどいい。くせになりそうである。ただし、訝しげな視線を送る通行人の顔を気にしなければの話だが・・。
2005/08/04(木) 残念なことに・・ 夏の風物詩「甲子園」が、6日から始まる。プロ野球は見なくても高校野球は見る、という甲子園ファンは少なくない。かくいう自身もその口である。金に物言わして球界のスターをかき集める某球団のやり方が、プロ野球の魅力を台無しにしてしまった。
その点、高校野球は純真無垢である。ひたすら夢の実現に向かって全力を傾ける。そのひたむきさに感銘を受けるから高校野球を見るのだ。
しかし、今回陰の部分も露わになった。努力し、汗して掴んだ県代表として抽選にまで臨んだのに出場辞退となった明徳義塾、選手の落胆は計り知れないものがあろう。
傷ついたのは選手ばかりではあるまい。OB、家族、先輩、後輩、その他多くの関係者を落胆の渦に巻き込むことになった。甲子園を目指す多くの小・中学生の夢を踏みにじるようなことだけは避けてもらいたいと願う。
2005/08/03(水) 肩こり 朝から肩こりがひどい。指で押すと「ずきーん」とした痛みを覚える。肩こりは、肩の筋肉の血行不良からくるという。長時間、窮屈な姿勢をとった時などに起きる。また、激しい運動をした後で適度のストレッチをしないと筋肉が収縮したままとなり血行が悪くなるともいう。思い当たる節がないでもない。
昨日は少々まとまった資料を作る必要に迫られいつもよりパソコンに向かう時間が長かった。そのせいかもしれない。
まあ、慢性でないかぎり肩こりは自然に治るという。いずれにしても、筋肉自身が血液の循環を促してもいるのだそうだから、血行を促すような運動が必要ということなのだろう。
2005/08/02(火) 全道大会は8月7日 準備に余念がない。総合司会を仰せつかっている。この週末 8月7日(日)、北海道知事杯争奪民謡決勝大会が8年ぶりに室蘭市で開催される。主役は言うまでもなく唄い手である。唄う人が心おきなく日頃の成果が出せるようにしなくてはならない。そう言った意味では支える側の責任も大きい。
今回の大会は、幼・少年・少女 それに、熟年、寿年の部門である。民謡界は高齢化と言われる、それは否定できない。しかし、若い人がいないわけではない。今回も多くの子供達が出場する。彼(彼女)等は、これからの民謡界を支える珠玉の逸材である。
あらためてこれまでの優勝者を見てみよう。山田章子、名和津加子、三谷早苗、越後絹江、間島正晴、木村香澄、佐々木まり子、劒地陽子、大沢理恵、寺島絵理佳などなど、現在中堅の唄い手として活躍中の面々がずらりと名を連ねている。今年もそれに並ぶ逸材が現れるのか。是非、ご来場を・・。
2005/08/01(月) 水の日 登別の名水「オロフレ山渓水」のソフトパックが発売されたと聞いて、登別温泉まで出かけて求めてきた。売れ行きはどうかと聞くと、本州の親戚に送るという人などもいてまあまあとのこと。比較的淡泊な味で癖がないから好まれるかもしれない。
今日8月1日は、「水の日」である。・・水の貴重さや水資源開発の重要性に対する国民の関心を高め、理解を深めるため毎年8月1日を「水の日」とし、この日を初日とする一週間を「水の週間」として定め、各種の行事を国、地方公共団体及び関係諸団体が連携して実施しています。(国土交通省)・・とのこと。
暑い夏、祭りやキャンプなど屋外の活動も多い。熱中症予防には、こまめに水分補給が欠かせない。「登別の名水」をどうぞ。