・・・くま日記・・・


2005/06/30(木) 聞くは一時の恥
 聞くは一時の恥・・。分厚いトリセツに嫌気がさして、携帯の機能探しをやめていた。先ほど来た姪っ子に見せると、使いたい機能を苦もなく探し出し設定してくれた。機種は違っても感覚で判断できるらしい。
 自ら吹き込んだ音を着信音に設定したのだ。わずか15秒しか録音できないのは残念であるが、気に入らなければ何度でも変更できる。便利な機能が付いているものだ、と二日酔いの頭でただただ頷くばかり。
 二日酔いの原因は、昨夜、横綱 I 山議員の飲みっぷりにつられて、つい杯を重ねたせいである。千鳥足状態を、実は姪っ子が見ていたのだそうだ。「おじさん・・ と呼んでも気がつかなかったよ」 とのおまけ付き。 トホホ


2005/06/28(火) 暮れなずむ
 会議を終えての帰途、桜新橋から見たカムイヌプリである。
 山があり、川があり、そして、海もある。四季折々の変化が、さらにその彩りを濃くする。豊かな自然に囲まれた街に住んでいることの幸せを思う。
 言葉には出さなくても、人それぞれ、自分だけの登別市百景があるはずである。


2005/06/26(日) 新町内会長に期待
 町内会の臨時総会があり、新町内会長が誕生した。20年余にわたって会長を勤めていただいた前町内会長が、去る5月亡くなり空席のままだった。
 組織の大小にかかわらず、そのトップの座を担うということは大変なことである。ご家族を含めて様々なご苦労も多いはずである。個人的な時間の制約を受けることも多かろう。引き受けていただいた英断に、まずは感謝の意を伝えたい。幸い支える役員の多くは、引き続きその職を担当する。町内会長一人に負担が偏らぬよう協力しあわなければならない。
 町内会にとって大きな事業の一つ、夏祭りも間近い。まずは、その準備から新体制の取り組みが問われる。


2005/06/25(土) 円空仏拝顔
 10万躯とも12万躯とも言われている。美濃に生まれた「円空」の彫った仏像の数である。今日、そのごく一部に触れてきた。
 両面仏(片面に阿弥陀如来立像、そして反対側に薬師如来立像)を見たのは初めてであった。円空と言えば、鉈造り。片面がざっくりと割られた荒々しい木肌が思い浮かぶ。しかしそれは、円空の一部でしかない。薬師如来座像、観音菩薩座像などとても丁寧に彫られた像も多い。
 目を見張るのは、千体仏、いわゆる木っ端仏呼ばれるものである。大きな像を造った時に出た、木片で作られている。一見、無造作に彫られたようにみえるが一体、一体の顔が実に丁寧に彫り込んである。小刀一本で、ここまで繊細な表現できるのか。感激の一日であった。


2005/06/24(金) 携帯を変えました
 210*148*13(mm) 縦・横・厚さの寸法である。これに、びっしりと説明が書き込まれている。手にした途端に読んで見ようと言う意欲を喪失させる。新しい携帯の取扱説明書である。
 大分長い間使ったなとは思っていた。4年と7ヶ月です。今時、こんなに長期間使われる方は珍しいですねえ・・。対応をしてくれた係員があきれた顔で言い放った。電池の充電を頻繁にする煩わしささへ我慢すれば、不便は感じていなかったのだ。それにしても、驚くほど多くの機能である。これでもか、これでもかと言わんばかりの多彩さである。
 電話とメールの送受信、それに折角だからカメラは使ってみようと思っている。分厚い「取り説」は、当分放り投げて置いてもよさそうである。


2005/06/23(木) レザープリンタ再導入
 やはり快適である。起動は間髪入れず、印刷速度は速い、印字はクリア、プリントアウトと同時に書き込みが可能などなど。注文していたレザープリンタが届いた。これと決めた機種ではあったが、オープン価格となっていたので、懐具合を探りながら頃合を見計らっていたものである。案ずるより産むが易し、意外と安価であった。
 立ち上げも即座に完了、と言いたいところだが、パソコン本体とつなぐUSBケーブルを買い忘れていて慌てて買い求めに走るお粗末。以前の経験によれば、トナーの買い換え頻度も驚くほど少ないはずである。なにはあれ、気になっていたプリンターに関しては快適環境が整った。


2005/06/22(水) 恩師を紹介したHPが再開なった
 恩師を紹介したホームページが再開なった。「日展」 審査員・会員 藍染作家 飴村秀子 「藍染めで日本の心を伝えたい」 がそれである。
 飴村秀子先生は、小学校一年生の時の担任であった。午前、午後の二部授業制で、午後からの時「ひるからがっこう」と称していた。
 物質的には恵まれなかった時代であったに違いないが、つらい想い出はない。教科書の入った風呂敷包み片手に、わら草履履きでの通学だった。
 2年前の同窓会で久しぶりに再開し、級友とともに夜遅くまで話が弾んだ。一週間ほどあとに、藍染めの「バンダナ」が届いた。酔いにまかせて無心したらしい。もともと、ろうけつ染の染色家だった。ホームページには、ジャパンブルーの素晴らしい作品が紹介されている。是非、ご高覧を・・。


2005/06/21(火) 満開のきんぐさり
 いま、きんぐさりが満開である。4月30日の誕生花だそうである。ヨーロッパ中南部原産のつる性植物。
 さして手入れをするわけでもない小さな庭に年ごとにたわわになってくる。黄色の花が房のように垂れている。
 鮮やかなまぶしいほどの黄色である。圧倒されるような華やかさがある。別名「きばなふじ」。英語で「ゴールドチェーン」。その名のとおり、黄金の鎖のように華やかなのに、花言葉は、何故か 「淋しい美しさ」 だとか。
 狭い庭だ。植物の大きく育つのが嫌で、土に肥料を与えたことはない。それでも見上げるほどの高さに育ってしまった。これ以上は大きくなって欲しくないのだが・・・。
 


2005/06/20(月) オープン価格って?
 インクの消耗が激しい。6色入りパックで、価格はおおよそ6000円。ほぼ毎月の購入である。写真など、カラー印刷の頻度が高いわけではない。多いのは圧倒的に白黒の印刷である。ひょっとすると、白黒専用にレザープリンタを購入する方が得策なのではないか。そう思って、店頭を覗いてみた。しかし、置いてあるのはカラープリンタが主流である。
 レザープリンタならこれ、と決めた機種がある。念のためにネットで調べてみると、すでに新しい機種が出ていて選択に迷いが出てきた。挙げ句の果てに、オープン価格となっている。二重価格を防止するためというオープン価格っていったい何のだ。いずれにしても、購入に際してはもう少し調査が必要なようである。


2005/06/19(日) 父の日
 ピタッと貼ってムレを抑える抗菌防臭パッド、一日働いた足をひんやりリフレッシュ 高冷却伸縮シート、抗菌対策ソックス。父の日の贈り物である。疲れは足から来る。動き回る日々の多いことを心配して贈ってくれたに違いない。
 但し、愚息どもからではない。近くに居る、めんこい姪っ子からのものである。愚息どもから来るものと言えば、せいぜい無心の電話ぐらいしかない。こういうときは、お嬢さんに恵まれた仲間をうらやましく思う。例えば、I 山さんや、K崎さんのところである。今日は優しいお嬢さん達から、数々のプレゼントが届けられたはずだ。
 当方のところは、それを姪っ子が補ってくれている。しかし、年頃である。そろそろ・・と言う話がないわけではない。まさか、プレゼントが途切れるのを心配して、嫁ぐなとも言えないし・・・。


2005/06/18(土) 釣り日和
 近所のご主人の釣り好きは相当なものである。週末は、余程の悪天候でないかぎり出かけておられる。今日も例外ではなかった。時々、泊まりがけで出かけられるところをみると、日本海側にでも行っておられるのだろうか。
 仲間も今日は、釣りに出かけたはずである。昨日の会話の様子だと、「黄金沖」 あたりか。天候もまあまあだったから楽しい釣りが出来たに違いない。月曜日には、少々誇張気味の釣果が聞けるはずである。
 釣りは楽しい。釣れても釣れなくても・・ と書きたいが、やはり舟で沖に出た以上釣れなくては面白くない。好きな「宗八」でも上がれば言うことはない。
 もっとも、買い物ついでにのぞいた今日の店頭、「まがれい」10枚200円。 こちらの方がはるかに安い、と言われれば一言もない。


2005/06/17(金) 「宮本武蔵」と「七人の侍」
 NHKの大河ドラマ「宮本武蔵」がスタートしたとき、黒澤明の「七人の侍」そっくりだと話題になった。黒沢久雄氏らが、村人が侍を雇い野武士と戦うストーリーなどが似ており、著作権を侵害されたと主張したが、このほど、「いくつかの類似点はあるが、著作権の侵害にはあたらない」として、知財高裁が退けたとの報道があった。
 なにかと批判の多いNHKだが、「七人の侍」のパクリ呼ばわりには「こちらの主張が認められた」と安堵した。
 一方、パクったのは、「七人の侍」側だとする意見もある。もともと、「宮本武蔵」の原作には、武蔵が養子の伊織とともに百姓を訓練して野武士の群れを撃退する一章がある、というものである。
 一度じっくり、吉川英治の原作を読んで確認してみたいが、もしこれが事実なら、NHK側は何故そのことに触れなかったのだろう、という疑問も残る。


2005/06/16(木) クリアすべき課題も多い
 「通所授産施設を誘致する会」と会派の懇談会があった。会は、7団体(登別市肢体不自由児父母の会、登別市手をつなぐ育成会、登別身体障害者福祉協会、バリアフリーネットワークつばさの会、登別視力障害者協会、ぬくもり会、登別市障がい児親子の会 ぽぽくらぶ)で構成されている。
 喫緊の課題は、通所授産施設の誘致。登別らしい授産品目の選定と会としてどんな取り組みを目指すか、簡単なようでかなりの難題ではある。


2005/06/15(水) 予選通過おめでとう
 予選を通過した、と知人から連絡が届く。全国、10地区協議会の予選が、いま、たけなわである。9月に行われる全国大会の出場をかけて江差追分の地区予選大会が行われているのだ。予選を通過した仲間には拍手を送りたい。ホッと一息ついていることだろう。
 が、中には身近な人を見送って、憔悴し、気持ちも収まり切らぬうちに、予選大会の日程を迎えた友人もいる。楽な唄ではない。通常でも、体力、気力 ともに充実していなければ、唄いきることは難しい唄である。そして、鎮魂の唄でもある。逝った人への思いが込み上げる中、溢れる涙をこらえ、やっとの思いで唄い切ったに違いない。
 でも、唄に真摯に向きあう姿勢こそ、逝った人への供養になるのではと思います。 ちづさん、みーさん、9月にお会いしましょうね。


2005/06/14(火) 校正は難しい
 疲れ果てた会議だった。ある大会のプログラムに載せる広告のゲラができあがり、その校正を手伝った。何日か前に、数人が半日がかりで一次校正をしたというので安心していた。ところが・・・。
 「浜の真砂はつきるとも、世に誤植の種は尽きまじ・・」 長い文章ではない、比較的字数も限られている。それでもなお、見落としがある。文章の内容は勿論のこと、姓名、住所、電話番号、間違いがあろうはずはないと思われる郵便番号なども、油断をしてはならない。必ず、声を出し合いながら確認しなければならない。
 例えば、「加賀谷」の場合には、「か」は、加えるの「加」 がは、賀正の「賀」 やは、「たに」 と言う風にである。始末の悪いのは、提出された原稿に誤りがあることである。
 結局、4時間かかっても終了しなかった。残りは、先だって担当した人に任せたのだが、はて、仕上がりは?


2005/06/13(月) あれれっ!?
 仲間の一人から開設しているHPのURLを変えた、と連絡が入った。ブログ対応にしていたのだが、意図せぬリンクが張られていて困ったので、と注釈付きだった。関係先に連絡はしたのだろうが、経験上連絡漏れが必ずある。古いURLで開いて、エラーメッセージが表示されるのは気分の良くないものである。気になって古い方にアクセスしてみた。
 ところがなんと、まだ元のURLで開けるのである。それも、新URLに切り替える前の古いものではない。今日付けの日記がアップされている。一方、新URLでも開くことが出来るのである。ひょっとすると、新と旧と両方が生きているのではないか。不思議な現象ではある。本人は、気づいているのだろうか。これからメールでもいれて聞いてみよう。


2005/06/12(日) 大賞は、新琴似 天舞龍神
 今年のYOSAKOIソーラン祭りが終了した。大賞は、新琴似 天舞龍神が2年連続で獲得した。さすがに実力を見せつけた迫力と鮮やかな踊りだった。準大賞は、三石なるこ会と隣町白老から出場した乱舞童である。それぞれ素晴らしいものだった。しかし、ファイナルに残った16チームの差はほとんだ無かったのではないか。
 そして、入賞こそ逃したが、一年間の練習の成果を全力で表現した参加した全てのチームに拍手を送ろう。いずれのチームにも、はじけるような笑顔があった。見るものに生きる力を与えるような素晴らしい踊りがあった。各チーム、明日からまた、次に向けた練習が始まることだろう。次回は、さらに一層のレベルアップを目指して・・。まずは、本当にご苦労さまでした。 


2005/06/11(土) 二日間にわたって
 江差追分会日胆地区運営協議会では、毎年2回 地元江差から講師を招いて研修会を開いている。今日は、渋田義幸正師匠に来ていただいた。20支部から60名を越える参加者があった。
 参加者の中には、すでに指導者の資格を持つものも少なくない。にもかかわらずこれほどの参加がある。学ぶ熱心さにおいては、全国10地区協議会の中でも群を抜くと思っているし、唄のレベルの高さを誇る由縁はここにあり、と密かに自負するものである。
 研修会は、明日も続く。実り多からんことを。


2005/06/10(金) 単純な機能のものは無いのか
 携帯の買い換えの時期に来ている。現在の機種に変えて4年半になる。機能的に不便を感じることはないが、最近電池の消耗が著しい。
 知人から新しいカタログを入手した。ページを繰っては見たものの、どれが当方に適するのかの判断が難しい。あまりにもバリエーションが多すぎるのだ。進化の度合いの激しさに唖然としている。
 かくなる上は、消去法で行くしかない。まずは、お財布機能は不要である。ついで、デコメールも必要なさそうだ。テレビ電話、キャラ電、i アプリ、3D*3D なども必要とも思えない。そうやって落としていくと、現在もっている機種で充分なような気がするが、そんなものはとっくに消え去っている。さてさて、どの機種を選べばいいのやら。


2005/06/09(木) シングルでも週に2回は練習するという
 気がついたら4時間も経っていた、と友人が語る。ゴルフレンジ(練習場)で過ごした時間である。そうかと思うと、300発も400発も打ってきたという仲間の声を聞くこともある。その熱心さには、感心するばかりである。
 が、週に一回300発打つよりも、50発ずつ6日間連続して練習する方がいいのではないか。ゴルフスイングは、普段あまり使うことのない筋肉の動きを強要される。気長に反復練習を繰り返す方がいいはずだ。
 時々行く練習場では、カードの他にコインでも可能である。ワンコイン、500円玉一つに決めている。数えたことはないが、概ね70発くらいだろうか。飽きっぽい性格の当方には、これくらいでちょうどよい。もっとも、これで週一なら話にならない、と言われそうな気もするが・・。


2005/06/08(水) 円空展が開催中である
 円空展が始まった。約120体の仏像や、仏画などが展示されているという。円空ファンにとっては、見逃すことの出来ない企画である。
 写真の執金剛神は、円空作ではない。今円空と言われた飛騨高山の三輪年朗氏(1912-1997)の作品である。94年4月高山を訪れた際、円空洞で直接三輪氏から譲り受けた。三輪氏は、雷雨を避けて逃げ込んだ御堂で円空仏に出会い、その姿に魅せられ、以来50年にわたって円空仏を彫り続けた。本物ではないが、本物に似た味わいがあって、見飽きない。
 円空展は、道立近代美術館 7月17日まで。


2005/06/07(火) 小鳥たちも戸惑っているのでは
 もともと周囲は谷地だった。家のすぐ前では水芭蕉が咲き、梢に小鳥が飛び交った。夜は、蛙の鳴き声で眠られないくらいだった。
 この地に来て、25年あまりが過ぎた。周囲にも家が建ち、雪の捨て場にも困るほどになった。それでも周辺には小鳥の声が絶えなかった。隣のご主人が丹精をこめて庭の木々を育てておられたからである。そのご主人が亡くなられて、5年あまりが経過した。
 えぼたの木が引き抜かれ、小鳥たちの休息の場所だった木も処分された。庭には砂利が敷き詰められた。雑草に悩まされることは少なくなったかもしれないが、彩りも無くなった。寒々とした空間がやけに広く感じられる。 


2005/06/06(月) 6月4日は「虫歯の日」だった
 6月4日は「虫歯の日」だった。歯と言えば、8020運動がよく知られている。80歳という長寿に達しても20本以上の自分の歯を保ち、健康で幸せな日常生活を送ることを目指した運動だ。
 歯を健康に保つ為には、食後の歯磨き、歯茎のマッサージ、歯垢の除去など普段の手入れが欠かせない。痛みがでた場合は早めに歯医者にかかるのがいいという。しかし、歯医者に行くのが嫌いという人は多い。とりわけ、あのキーンという金属音が痛みを増幅させるという。幸いにして、上15本、下14本 全て自前の歯が残っている。あの嫌な音を聞かないためにも、大事にせねば。


2005/06/05(日) いよいよ始まった
 いよいよ始まった。文化協会40周年記念事業の一つ、第九の合唱の練習である。当初の杞憂をよそに思いがけず多くの参加希望があった。
 今日は、その練習の第一回目。合唱指揮の大橋先生の、ユーモアをまじえた熱心な指導もあってあっという間に2時間の練習を終えた。
 これから12月11日の本番まで、ほぼ毎週。当日の成功を予測させるような初日の練習であった。


2005/06/04(土) 密かな楽しみ
 実は欲しいステーショナリーが幾つかあって、何かの機会に購入しようとリストアップしてある。価格もその内容もネットで検索したもののコピーをとってある。価格的に値のはるものは、例えばレザープリンタであるが、その他は、ほぼ一万円弱である。
 実はすでに入手したものもある。例えば、ファーバーカステル UFOパーフェクトペンシル。他人から見ればどうってことのない代物だが、なかなかの優れものだ、と密かに悦に入っている。
 そんな男心をくすぐる品物の数々。「飛び出す小銭入れ」 「エンベロープ型名刺入れ」 「ローロデックスカードホルダ」 「無骨なクリップボード」などなど、考えるだに楽しくなる。


2005/06/03(金) 尾籠な話で恐縮ですが
 健康管理に注意を払っている人は多い。自然食品指向の人、ウオーキングなど運動面に気を遣う人様々である。
 当方は、幸いにして今のところ体調面で不具合なところはない。強いて言えば、ボディマス指数(BMI)がやや高めな点である。肥満度Tの分類に入る。
 ところで、日々の健康度を確認するのに、何を基準にしておられるだろうか。当方はといえば、まずは晩酌の美味しさである。体調が悪いとてきめんに味がまずくなる。従って、美味しく感じるときは体調がいいときだと思っている。それともう一つ、少々尾籠な話で恐縮だが朝の排便の内容である。毎朝、じっくりと観察する。色、長さ、太さ 今のところ申し分ない。 


2005/06/02(木) 飯盒でもコッフェルでも自在
 「キャンプ用 重さ半分の発電機」 レジャー用として多くの需要が見込まれるそうだ。思えば、キャンプのありようも変わったものである。
 マッチ2本以内で火をつける。小枝から徐々に大きなものへ、雨対策には新聞紙で覆って・・。いつ、どんな条件でもたき火が出来る。それが自慢だった。先輩から受け継いだそんな技術も、もう必要のないものになってしまった。同時に、キャンプ生活の楽しさも半減した。
 先日、かっての楽しい野外生活を経験した人と語り合う機会に恵まれた。聞けば小学生の頃、ボーイスカウトに所属していたという。めっこめしでも、黒こげでも苦労して炊いたご飯は美味しかった。今時の子供達、飯盒で炊いたご飯の美味しさを知っているのだろうか。


2005/06/01(水) シロバナエンレイソウの群落
 場所の公開は避けたいが、見事なエンレイソウ(ユリ科)の群生である。このあたりでは、室蘭岳の周辺や近くの野山でもよく見かける。しかし、これほどまでに花弁の大きいものを見たのは初めてである。
 通りすがり、偶然に道路のすぐ側で見つけた。やや湿った、日陰に当たる場所だった。人目に付きやすい場所だけに踏み荒らされることがないように祈りたい。来年も見ることが出来るとうれしいのだが・・。