・・・くま日記・・・


2005/05/31(火) ヒグマ情報 
 道内に棲息する羆の数は、おおよそ3000頭と言われている。山に分け入るもの、どこで、いつ出会おうとも不思議ではないと言われてきた。特定の地域、例えば近くの風不死岳、或いは日高の山々は、その数が多いことは誰もが知っている。山に限らず、昨年は、民家近くでの目撃情報も多かった。
 比較的安心していた地域、室蘭岳や登別周辺で目撃されたとの報道が相次いだ。室蘭岳では下山中の男性が20メートルの至近距離で遭遇したと言うし、登別市では、ふぉれすと鉱山のすぐ側で足跡を見つけたという。いま山菜取りの時期、事故のないようにくれぐれもご用心を。


2005/05/30(月) 一番の見頃でした
 噂に違わず素晴らしいものだった。東藻琴の芝桜である。同じピンクの絨毯を誇る滝上よりも人気が高いと聞いて出かけた。そこはまさに最盛期、甘酸っぱい匂いにも圧倒される思いだった。
 景色には不似合いな東藻琴温泉の建物は興ざめだが、その無粋さを差し引いてもお釣りが来るほどの見事さ。必見の価値はある。
 


2005/05/29(日) それなりの釣果
 実力の違いを見せつけられた一日だった。隣では40センチ級のマガレイがあがる。反対側でも大きな歓声が上がっている。当方はと言えば、残念ながらせいぜい手のひらサイズ。竿、仕掛け、餌 どれ一つとってもそう大きな違いがあるわけではない。なのに・・ である。
 今日、仲間と共に海釣りに出かけた。夜も明けやらぬ4時前に集合、高速道路を一路西へ。釣り場は、静狩漁港から長万部沖へ。事前に、相当の漁獲が見込める、との情報が入っていた。
 結局、上手い人はそれなりに、素人もまたそれなりに・・ の釣果であった。担いだアイスボックスの大きさがやけに目立った帰路だった。


2005/05/28(土) 30センチも一打は一打(その3)
 30センチのバーディパットをはずしてボギーになる、そんな屈辱的なミスで今シーズンの幕を開けた。OBを連発するより大きなショックであった。以来、決して「お先に・・」をしないと心に誓った。
 パッティングなら、レンジに行かなくても練習ができる。密かに練習に励んだ。最近やっと、少し自信を持って打てるようになった。不思議なものである。パッティングがいいとショットも良くなる。勿論、運不運もスコアに影響する。今日は全てがいい方に回転したようだ。
 が、人間 欲深いものである。常にタラレバを口にする。最終ホールの、あの一打目のミスさえなければ、70台で上がれたのに・・ と。


2005/05/27(金) 早く申し込まないと・・
 180人に届く勢いである。これほど反響があろうとは思いもしなかった。登別市文化協会創立40周年記念事業として、今年12月11日に行う「第九」合唱参加の申し込みである。
 どう聞きつけてか、三石町からの参加申し込みもある。年齢は問わないし、男女の別もない。今のところ女性の申し込みが圧倒的に多い。うれしいことに中学生も何名かいる。
 6月5日が、第一回練習日。当日申し込みをされる方もいらっしゃるに違いない。まだまだ間に合うとたかをくくっている人も多かろうが、早めのお申し込みを・・。


2005/05/26(木) 衛団連総会に出席
 平成17年度の登別市衛生団体連合会総会があり、出席した。
 永田政治会長の挨拶に続き、環境美化に尽力された16名の方々の表彰があった。(写真)
 今年の目玉は、登別市で開催される第54回北海道公衆衛生大会である。全道各地から1000人規模の参加が見込まれるという。開催は、9月1日ー2日。予定に入れておかねばなるまい。
 



2005/05/25(水) 加水率は何%?
 「温泉施行規則の一部を改正する省令について」 が今年の2月24日に公布され、5月24日施行になった。温泉施設の加水、加温の有無 或いは、その理由の掲示が義務づけられた。昨年、全国の有名温泉で不当表示が相次いだことを踏まえた措置。
 登別温泉では、すでに表示を始めたところもあるそうで、法改正を歓迎しているという。登別温泉は、もともと湯量の豊富なことで知られている。循環・濾過などは無縁である。表示によって、源泉使用の透明度が増すことになると歓迎する。
 一方、この法改正に疑問符を投げかけるのは温泉博士として著名な松田忠徳氏。最大の欠点は、加水率の明示が義務づけられていないことだと・・。熱い源泉に20%程度までの加水率なら温泉の成分を損なわない。10%も、90%も、加水には違いない。さて、全国各地の温泉の加水率は?


2005/05/24(火) 遠く離れてはいても
 どんなに遠く離れていても、趣味を共有する仲間の存在はありがたいものである。
 能登半島の先端珠洲市にお住まいのK氏とは、趣味を通じての知り合いである。議員仲間の一人が珠洲市を訪問するという。寿司屋を経営されるK氏に、電話でその旨伝えて置いた。今宵の電話によれば、ホテルまでわざわざ迎えに行ってくれたらしい。さらに、北海道からの客と言うことで、仲間も集めて歓迎の宴の場を設けてくれたらしい。盛り上がっている様子が携帯電話から伝わってきた。
 Kさん、ありがとう。今年の9月、江差で、また旨い酒を酌み交わすことが出来ることを楽しみに待っています。


2005/05/23(月) 鉄則を守ることの難しさ
 適度の運動と就寝の4時間前には夕食を終えること。この二つは、やせるための鉄則として欠かせない条件として、どんなダイエット法にも列挙されている。
 適度な運動はともかく、後段の条件を守れるかは疑問である。このところ会議続き、時間一杯、終了は大抵午後9時。帰りて食前酒を少々、の積もりが、ついもう一杯と・・。10時前に夕食を終えることは至難の業である。
 「メタボリックシンドローム」 ウエスト太めで高血圧など複数の症状があると、心筋梗塞などの危険性が高いことをこう呼ぶそうだ。
 公の施設を借りての会議だからこそ、21時終了を余儀なくされる。時間無制限でないことは、一面でありがたいことなのだ。


2005/05/21(土) 悔いのない一日を・・
 さあー、準備は整った。明日、全国10地区協議会の先陣を切って、江差追分全国大会 江差追分会日胆地区の予選が行われる。
 会場となる、室蘭市民会館での準備を終えた。審査員室、選手控え室、リハーサル室、大会役員室、受付、売店など、テーブルの手配から椅子の用意まで抜かりはないはずである。
 なかでも、選手が一番気にする音響のテストは何度もテストを繰り返し万全を尽くした。選手はナーバスである。舞台の音響一つで気持ちよく唄うこともできれば、そうでない場合も起こりうる。唄い易い舞台に仕上げてやりたい、悔いを残すことがないようにと、その一念である。 
 さあー、準備は整った。選手よ、せめて悔いのない一日を・・。


2005/05/20(金) 「しこ」の美しさ
 スポーツで一瞬の形が決まる。その素晴らしさについては、この欄で何度も取り上げた。美しいフォーム、それは即ち、無駄の無い動きだ。
 イチローや松井秀喜の打撃フォーム、船木和喜のジャンプフォーム、プロゴルファー平塚哲二のスイングなどなど 数え上げればきりがない。
 相撲の力士にもそれがある。堂々の体躯に、まげを結った力士の美しさ、黙っていても絵になるとはこのことをさす。しかし、相撲は 「しこ」 にこそ、その美しさの究極があると言っても過言ではない。
 貴乃花が引退して、そのしばらく美しさが途切れ、テレビからも遠ざかっていた。最近、再びテレビを見るようになった。新入幕の片山、その「しこ」の美しさ。貴乃花を彷彿させる。高くあげた足がピタリと静止する。ほれぼれするほどの美しさである。


2005/05/19(木) どの音を基準に・・
 自分で尺八を吹いて確認した音で声を出す場合と、誰か他の人に尺八を吹いてもらった音を聞いて声を出す場合とでは違いがあるような気がしてならない。他人に吹いてもらったときは、自分のイメージする音と高さが違うように聞こえてくるような気がするのだ。チューナーや調子笛で確認してみると、きちんと音は合っているのにである。
 これは、録音した音と、自分の声の違いがあるように、体壁振動として内耳から中枢へ届く音の違いから来るものだろうか?
 音質(音色=ねいろ)の違いもあるのかもしれない。締まった音に聞こえる人、密度のまとまりに欠けるような音質の人など、音程は同じでも吹く人によって違いを感じるのはよくあることである。唄い手にとって唄い易い音か否か、伴奏者の一人として気をつけなければならないことだ。


2005/05/18(水) 交換の時期を逸した
 何年か前まで三菱デリカに乗っていた。なかなかいい車だった。気に入って、丸9年間乗った。大事に乗っても傷みはくる。スターターを回すと、ギアが滑ってガリガリ音がするようになり、分解し組み直すと相当の費用がかかるとのことでついに諦めて手放した。タイヤ交換に行ったら、すっかりタイヤもすり減って、ワイヤが露出している、とガソリンスタンドの人に笑われたこともある。
 実は今の車もタイヤには無頓着過ぎて、この春、タイヤ交換を頼んだら同じことを言われてしまった。夏用の新品タイヤを購入しなればと思いつつ、まだそのままでいる。もっとも、5月に入ってなお降雪がある今年である。しばらくはこのままでいいかな、とずぼらをこいている。 


2005/05/17(火) 仕上がりは順調
 それぞれの思いを秘めて練習に励んでおられるようだ。この週末、第43回 江差追分全国大会日胆地区予選会が行われる。その予選大会に向けて音合わせがしたいと、有力候補が練習にと訪ねてこられた。
 何度か共に、セミナーでもご一緒させていただいたことがあるし、舞台で何度も尺八をつけさせていただいたこともある。もともと力のあるお二人である。今更練習しなくてもと思うが、心に秘めたものがあるのだろう、わざわざ来てくださった。
 仕上がりは順調のようである。ここは聞かせどころ、ここは息を整える場所、計算され尽くした唄い方だった。こういう唄は、尺八伴奏をしていても疲れない。見習わなくては・・。


2005/05/16(月) 今年のしだれ桜
 暖かさに浮かれて足をのばし、伊達のしだれ桜を観てきた。
 昨年、見頃を逸したので、今年こそはとタイミングを計っていた。残念ながら、今年も遅かった。すでに、全盛期を過ぎ白っぽくなっていた。それがこの写真である。
 「しだれ」は、小枝がシダレヤナギのように垂れ下がるエドヒガンの変種を言う。
 贅沢さへ言わなければ、ここ2-3日は、まだ鑑賞に耐えられるはずである。見る価値はある。


2005/05/15(日) 30センチも一打は一打(その2) 
 負けて落ち込んでいる相手に追い打ちをかけるようで心苦しいが、ゴルフについてもう一言。
 スコアがまとまるのは、ドライバーの調子がいいとか、アイアンの距離感が合っているとか、様々な要素がうまく噛み合ったときである。しかし、それ以上に重要なのはパッティングの調子である。それは、5メートルとか10メートルとか長い距離のパッティングがコロコロ入ると言う意味ではない。勿論、調子がいい時には長い距離感がぴったり合うと言うこともある。 
 しかしそれよりも、1〜2メートルのパッティングが確実に決まる、そう言う日の方がスコアはまとまるものである。
 「完璧のシステムゴルフ」説く、P動作 オフの練習成果が出始めた。今後が楽しみである。


2005/05/14(土) 30センチも一打は一打
 スコアの割に充実感があるのはパッティングが良かったせいである。今日、明日と登別カントリークラブでは市民ゴルフ大会が行われている。いつものメンバーと共に参加した。12,000円で食事付き、景品付きのワンラウンドならば、まあまあの価格と言うことで毎回参加者が押し掛ける。
 クラブハウスの周辺にはまだ雪が残っており、今朝は、ストーブの周りで暖を取りながらスタートを待つほどの寒さだった。
 楽しみは、チョコレート1〜2枚を争うベットである。パー4のミドルで、9打も叩くようなミスもあったが、4位の景品とドラコン賞、チョコレート数枚を抱えて帰途につくことができた。仲間は今頃、行きつけの店でやけ酒を呷りながら負けた悔しさを紛らしているはずである。


2005/05/13(金) 就任おめでとう
 新たに工藤光秀氏が登別市議会議長に選出された。今日、臨時議会が開催され決定した。成田副議長、西村議会選出監査委員は交代なく、前期に引き続き留任する。
 「議会改革を進めるとともに、市民に開かれた議会にしたい」 就任に当たって述べられた新議長の抱負である。言葉を重く受け止めたい。
 議会の人事にしても、普段の議会活動にしても、(議会の努力にもかかわらず)依然として市民の目からはわかりにくいとの意見も多い。
 まちづくり基本条例制定に向けた取り組みも佳境にある。議会としての役割がまさに問われている時期である。新議長の手腕に期待したい。


2005/05/12(木) ギアチェンジ
 倦怠感がある。風邪気味なわけでもない。寝不足でもない。強いて言えば、どうにもならない無力感からくる気持ちの萎えとでも言えようか。
 しかし取り巻く環境は、そんな弱気を吐いている状況にはない。ギアチェンジが必要である。このような時には、思い切って飲み歩くもよし。あるいは、汗を流すも良し。何か夢中になれるものを見つけることである。手帳には、会議や会合の予定が詰まっている。気を抜いている閑はない。10日ほどあとには、全国大会に向けた地区の予選大会もある。
 明日から気合いを入れ直して前向きに・・。そう、「常に青春の心意気」だ。


2005/05/11(水) なんとも素敵な色合い
 写真の鮮やかなコントラスト、なんとも素敵な色合いではないか。はて、何に見るだろう。アンデスの服装にも見える。生地か、或いは組み紐か? 実はこれ、登別市消防のホースなのだ。
 今日、市役所からの帰りがけ、駐車場でふと気がついて撮ったのが左の写真である。消防のホースは、白に決まっていると思っていた。このように鮮やかな色のホースを見たのは初めてのことである。
 よくよく見ると、16とか12の数字が見える。耐圧を示す数字なのだろうか?水圧は一定ではないのか? 現場で使い分けでもしているのか? 何故色分けしてあるのか? 興味はつきない。それにしても、鮮やかな色合いではある。


2005/05/10(火) どこにもいる教え魔
 6年連続賞金女王を目指す不動裕理が、今期6戦目でやっと勝ち星をあげた。今年、使用するアイアンを変えたそうだ。プロでもクラブになじむのに時間が必要なのだろうか? 女子プロ界きっての練習魔と言われる不動にしてこうである。ましてや、素人の我々には・・である。
 気が向いた時に出かける練習場がある。必ず一人や二人蘊蓄を傾ける御仁がいるのは、どの世界でもよくあることだが、こと、ゴルフにおいては「レッスンプロ」を自称する輩が多数存在するから気をつけねばならない。
 素人と見ると、もみてをしながら近づいてくる。グリップがどうの、スタンスがどうのと、いじるだけいじくり回す。結果、迷宮の道へと入り込むのは経験者なら痛いほど知っている。餌食になってはならない。心せよ、素人の仲間達・・。


2005/05/09(月) 議会との協働
 所属した委員会の懇親会があった。この2年間の総括や、反省も含めて議論の伯仲した会合であった。登別市は、観光を基幹産業としている。市や、観光協会は、観光客の誘致に向けた取り組みに躍起である。
 議会としても、例外ではない。議員個々人の立場でも種々の提言がされて来たし、観光経済委員会として視察先の選択にも、登別市の観光の活性化に繋がることを常に念頭に置いて活動をしてきた。
 視察結果は、報告書に記載すると同時に、その詳細を議場で報告し理事者にもその内容が伝えられる。
 それらを、より実り多いものとするには、議員と担当する職員とが共に先進地の素晴らしさを認識しあい、我が市の取り組みを真剣に議論しあうことである。 


2005/05/08(日) それぞれの時期がある
 雪の多かったせいもあるのだろう。桜の開花は遅れ気味である。伊達市の 「しだれ桜」 もまだ蕾だった。気門別川沿いの桜並木も同様である。昨年のこの時期、すでに満開を過ぎていた。今年は、一週間は遅れていると見て良かろう。
 一方、新聞で紹介された 「かたくりの群生」 地は、すでに盛りを過ぎていた。山裾一面、えぞえんごさく、えんれいそう、いちりんそうなどが、名残のかたくりに混じってひっそりと咲いていた。
 雑草を取り除く手入れも良くされている。そうした、手入れのせいだろう。かたくりは、毎年増え続けているとのこと。最盛期の素晴らしさが彷彿とされる。来年は、時期をはずさないように気をつけよう。


2005/05/07(土) 久しぶりの雨
 久しぶりの雨だった。桜の開花が気になるところだ。近くの亀田公園、中登別の桜のトンネル、天気が良ければすぐにでも様子見に出かけたいところだ。が、今日は、雨をいいことに出歩くのをやめて終日家にいた。
 少々疲れ気味のせいもある。お世話になった友人や、師匠の訃報も続いた。各種のイベントに向けた準備も重なっている。あれやこれやで、気の抜けない日々が続き、パソの前に座りながら居眠りをしていることに気づくことも多かった。今日は何も考えずにぼーっと過ごそう、そう決めたら気が楽になった。
 丁寧に落としたコーヒーを口に運ぶ。サンルームの屋根を打つ雨音が、ことのほか大きい。


2005/05/06(金) 山の花「しらねあおい」
 手元に、山と渓谷社が発刊した花の写真集がある。写真の「しらねあおい」 てっきり、野に咲く花集にあると思っていた。載っていたのは、山の花集の方だった。
 もともと、日光の白根山あたりにたくさん咲いていて、この名前がつけられたのだそうだが、今は採り尽くされて見る影もないという。
 写真のしらねあおいは、栽培の、恐らくは外国種のものだろう。が、近くの山ではまだ、自生の群落を見ることが出来る。開花も間近、楽しみである。


2005/05/05(木) 誰を選ぶにしても
 様々な局面で、人は苦渋の選択を迫られる場面に遭遇する。とりわけ、同じ仲間内から、限られたポジションに誰かを選ばなければならないといった場面では、良きにつけ悪しきにつけ感情的なしこりが残りがちである。
 時に、冷徹な目で俎上に載った仲間を見比べることも求められる。その際、確固たる自分の信念を貫くことが、結果的にはその後の仲間としての関係を維持する上で必要なことだと経験上知っている。
 それにしても、と思う。人は、普段の何気ない言動の中にこそ、その人の持つ本質的な人柄が出るものだと言うことを、誰もが気がついていることに驚くと同時に、一方では当然の結果だと言うことを思い知る。


2005/05/04(水) 話が聞いてみたい
 連休もさなか、旅行を楽しんでおられる家族も多かろう。テレビ番組でも、温泉特集が放映されていたし、登別温泉に向かう車も列をなしていた。
 温泉と言えば、ここだけは、是非行ってみたいと思っている場所がある。『温泉業界で 「平成の一人勝ち」 と言われる熊本県の黒川温泉』 である。
 そのコンセプトは「田舎」。日本の古き良き田舎の風情を醸し出す黒川温泉には、訪れる人があとを絶たないと言う。かっては、閑古鳥が鳴いていると言われたほど、泊まり客の少ない温泉だったのだそうだ。それが今や、全国の人があこがれる超人気スポットに。その変身の立て役者こそ、「新明館」の経営者、後藤哲也。一度話が聞いてみたいものだ。


2005/05/03(火) ガーデニングブーム
 近くの大型店に出かけた。朝早く、混雑を避けた積もりだった。カートを押しながら店内を一巡した。リニューワルなった店内は、探し物の展示場所を見つけるのも一苦労だった。なんとか見繕ってレジに向かったときには、すでに長蛇の列(いささか大げさだが・・)。連休中に、なんとか片づけてしまおう。そんな、意気込みがそれぞれの面もちに感じられた。
 とりわけ、ガーデニングに関する部分には、群がるような人だかりがあった。鉢植えの苗を選ぶ人、庭いじりの道具を購入する人、縁石や土の入った袋を車に運ぶ人、春を待ちかねた人の喜びに満ちた顔が印象的だった。
 「うちの庭、見に来て・・」 そんな声がかかるのも、そう遠くはないはずである。


2005/05/02(月) 早春の来馬岳
 この時期としては残雪が多い。おだやかな来馬岳の山容が5月の陽光に輝いている。山麓もやっと、芽吹きが始まったばかりだ。
 この山のビューポイントはあちこちあるのだが、なかなか、その素晴らしさをとらえきれない。左の写真の撮影ポイントは、ごく最近見つけたものだ。少し長めの望遠でもあればいいのだろうが、当方のデジカメではこれが精一杯である。
 ここは一つ、北のカメラマン Y氏に期待しよう。


2005/05/01(日) 期するものがある
 密かに期するものがあった。冬期間のイメージトレーニングの結果が期待できる、そう思って臨んだラウンドだった。が、残念ながら思ったほどに効果が現れていない。改善されたところはたしかにある。一つはティショットであり、短い番手のアイアンショットである。とりわけ、ドライバーについては、大きく曲がるのではないかと言った不安材料は無くなった。ショートアイアンも、まずまずである。
 では、何か? 悩みは、パットと寄せである。パッティングは、実は内心自信を持っていたのだが、これがあまり冴えない。後半、打ち切れていないと言うことに気がついた。修正は多分可能だ。
 一番の悩みは、グリーン周りである。それもごくごく近距離の寄せが悪い。だふり、トップ、挙げ句の果てにシャンクまで出る。これさへ修正出来れば、かなりのスコアが期待出来るのだが・・。