・・・くまさん日記・・・
2004/06/30(水) 楽しみな企画 議会とボーイスカウトの子ども達との懇談会が開かれることになった。生活福祉委員会の I 山委員長から、委員会とボーイの子ども達とで意見交換会を開きたい、と相談が持ちかけられた。
報道にもあるように、生活福祉委員会ではいま、市内のゴミの不法投棄問題などについて現地視察を行ったり、各種団体との意見交換会を行っている。その一環としての取り組みである。
ボーイスカウト登別第1団では、毎年9月に、カントリー作戦と銘打って、市内でゴミの清掃をするなど環境問題への取り組みもしている。先だっては、キャンプ地への入山に際して清掃ハイキングを実施したところでもある。団関係者からも、前向きな回答があった。
子ども達の目からみたゴミ問題に対する提案や、活発な意見が飛び出すのではないか? と期待している。予定期日は、7/13日(火) 場所は、市民会館2階。楽しみな企画である。
2004/06/29(火) 物言えば唇寒し・・ 最近の言葉の乱れは目に余る・・ などと言われる。 例え、店員さんが美人であっても 「○○円から、お預かりします・・」 などと言われるとがっかりする。こういう言葉はきらいである。
「窓をお拭きになってもよろしいですか・・?」 と、ガソリンスタンドで言われた時は、正直、なんと答えていいのか判断に苦しんだ。ウエス手にして立っている相手を見て、「あー、拭いてもいいのか?」と、訊ねているのだなと気がついた。
少し変だなと思っても、最近はあまり気にしないようにしている。過剰に反応しても仕方がない、或いは、善意に解釈しようと努める方が気分が楽である、と感じるようになったからだ。
言葉も文章も、自分の思いを伝える手段として、一番いい方法だと思いがちだが、実は、なかなか厄介なものである。取る側の姿勢によって、如何ようにでも曲解したり、歪曲した解釈ができるからである。「物言えば唇寒し・・」 か。
2004/06/28(月) 威嚇したヒグマ事件 今日のD新、読者の声欄に 「知床五湖のクマ駆除は言語道断」と題した投稿が載った。ヒグマの研究を35年間続け、現在、北海道野生動物研究所所長をしておられるという門崎氏の投稿である。氏は、人間側の身勝手な行為に怒りを述べている。知床五湖遊歩道で観光客がヒグマに異常接近した事件を受けて、威嚇したヒグマの駆除を計画するのは言語道断。もともとヒグマの生息地だ、クマを排除してまで観光客を入れようと言うのは主客転倒ではないのか、と。
いま、知床を世界遺産に登録しようとする機運が高まっている。環境省や地元はそれに対して、どう対応しようとしているのか? それを探ろうとする連載レポートが、D新一面で今日からはじまった。題して、「ヒグマさん おじゃまします」。今日はその第一回。上に記載した「威嚇したヒグマ事件」の内容も詳述されている。7回の連載が予定されているという。興味深い記事だ。
2004/06/27(日) 老人クラブ「新寿会」創立10周年 今日、町内会の老人クラブ「新寿会」の創立10周年を祝う会があった。町内会は、昨年20周年の節目を迎えた。新寿会の発足が遅れたのは理由がある。町内会は、もともと富岸地区に属していた。住宅戸数の増加と共に、分離独立したのだが、老人クラブは長い歴史的背景から親しい仲間と縁を切りがたく、分離に難を示す人が多かったのだ。だが、どこの町内会も、住む人が変り、街の形態も変化する。
10年前、103名の会員をもって「新寿会」が発足した。現熊本会長は、3代目である。町内会と老人クラブは、両輪である。互いの持ち味を尊重し、補い協力しあいながら、共に住みよい街の形成に努力する。ここまでの歩みは、歴代会長、役員の方々の努力の賜物。今後益々の発展と「老人力」の限りないパワーをもって、町内会への一層のお力添えをくださいますように。
2004/06/26(土) 清掃ハイキング 今日と明日の二日間、ボーイ隊ではふぉれすと鉱山でキャンプをする。川上公園からの往路9キロメートルは、ゴミ袋片手の清掃ハイキングとした。ペットボトル、ジュース・コーヒーの空き缶、カップ麺の器などなど、4つのゴミ袋が満杯になった。
明日は、ボーイスカウト登別第1団の創立45周年記念事業のひとつ、エゾヤマザクラの植樹もする。様々な体験を通じて、子ども達の心の中に環境を思いやる気持が育ってくれればいいと願っている。
実は、自然豊かなふぉれすと鉱山の周辺までもが、不法投棄のゴミに汚され始めている。心ない大人の猛省を促したい。
2004/06/25(金) 暑くても寒くても 昨日と違って、肌寒い一日だった。本州の人には理解できないかもしれないが、この時期でもストーブのスイッチを入れることがある。こんな日は、冷たいビールよりも熱燗か と言うと、そうでもない。やはり、とりあえずビール・・ なのだ。酒飲みには、気温はあまり関係ないものらしい。
日本のビールは、10度Cでうまく泡が立つようにつくられている。つまり、この温度の時が一番美味いのだそうである。ぬるいのは勿論ダメだが、冷えすぎても美味さを殺してしまうのだそうである。で、即席で仕入れた蘊蓄をもう一つ。不意の来客で、急いでビールを冷やす方法。濡らしたタオルをビール瓶にまきつけて扇風機にあてると早く冷える。つまり、気化熱が奪われて早く冷えるのだそうだ。
もっとも、最近はすぐ近くに24時間空いている店もある。手間はかからない。むしろ、手軽すぎて、飲みすぎるのが欠点かもねえ。
2004/06/24(木) セブンイレブン選挙 参院選が告示になった。「公職選挙法により、ホームページの更新やメールマガジンの発行等が、7月11日までできなくなります。よって、しばらく中止させて頂きます。」 と言ったメールが、何通か届いた。
選挙の際に候補者を知る有効な手段であるHPが、公職選挙法で制限されるのはおかしいと思う。時代に合わせた法の改正が必要であろう。
北海道選挙区(改選数2)では、現職2人と新人5人 計7人が届け出た。争点は年金、イラク問題、三位一体改革や憲法改正、経済・雇用対策などか。これから17日間、舌戦が繰り広げられるのだろうが、各陣営の熱い思いとは裏腹に、どうも今ひとつ盛り上がりに欠けるのも事実。
7月11日が投票日。もじって、今回の参院選はセブンイレブン(7-11)選挙と言われる。コンビニと同じように、多くの利用者(道民)を惹きつけることが出来るのか。
2004/06/23(水) 文化協会、創立40周年に向けて 総会と理事会が終わり、新たに選出された常任理事が決定した。今日、第一回目の常任理事会が開催され、平成17年度に迎える登別市文化協会 創立40周年に向かっての取り組みの一歩を踏み出した。
傘下36団体の中から、7部門7人の常任理事と、会長以下、事務局を含む14名の役員 計、21名の合議によって方向を検討しながら進めることになる。40周年に向けては、今年度と来年度 二ヶ年の事業を計画している。今年度は、プレ記念行事として、「フォトフェスティバル」と「登別の名所・史跡めぐり」を企画している。
第一弾の「フォトフェスティバル」は、道内の写真家・小沢和雄氏を迎えて写真展、撮影会を行う。開催は、7/9-7/11 詳しくは、7/1号の「広報のぼりべつ」を・・・。
2004/06/22(火) 蕎麦打ち名人 蕎麦打ちに段位があるなんて知らなかった。インターネットで調べてみると、全麺協(全国麺類文化地域間交流推進協議会)素人そば打ち段位実施基準というものがあって、段位認定の要領だとか、段位認定基準など、こと細かく規定されている。
登別市内のそば打ち愛好者が段位に挑戦するという報道が載った。美味しいそばを求めて食べ歩き、高じて、ついに、自分で作ろうと思い立った人達なのだろう。今日の、報道にあった「登別蕎麦道場」の副代表を務めるN木さんは、以前からよく知っている。何事にも、とことんやらないと気が済まない人なのだ。川釣りをやれば、それに徹し、ナイフづくりのために、自宅の物置に製造工房をこしらえたほどの凝り性の人なのだ。そば打ちの技術においても、きっと、相当の腕前になったに違いない。それにしても、食べに来い、という連絡がいまだにこないのはなんとしたことか。
2004/06/21(月) 丸山 健闘4位 タイガー・ウッズ、ミケルソン、エルスなどなど、世界に冠たるトッププロ66人がラウンドして、70のイーブンで回れたのは、たった一人。あの、T.ウッズですら76でまわるのがやっとだった。米ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズで行われた全米オープン選手権の最終日は、それほど難しいコースだったのだそうだ。膝を隠すほどの深いラフ、強い風、鏡のように早いグリーン。一打一打に、神経をすり減らすような繊細なタッチと強い精神力が求められる。一ホール終わる毎に、選手が激しく消耗していくのがTVの画面を通じて感じられた。
丸山茂樹 4位。日本人初のメジャー制覇はならなかったけど、充分に健闘した。心からの拍手を送る。 「こういうゴルフを続けていれば近々、勝てそうな予感がする」。力強い彼の言葉に期待したい。
2004/06/20(日) 小さいものは、唐揚げに 「宗八、食べるかい?」 釣りから帰った仲間から声がかかる。「おーっ、喜んで・・」 釣果の一部をお裾分けにあずかる。この時期、店を覗いてみると、形のいいものなら、3枚で1800円、5枚で3000円とか書いて売っている。いただけるなら、この際、形の大小は問わない。小さいものは、唐揚げに、形の大きいものは少し干して塩焼きだ。ビールにも酒にも合う。生きがいいから美味い。
年に一度ほど、仲間で釣りをする。棹は勿論、仕掛けも餌も全部あなたまかせの大名太公望だが、それでも食いついてくれる魚がいるから面白い。舳先がいいとか、艫でなきゃー釣れないとか、こういう輩に限って口うるさい。上手い人は、どこに位置しようときちんと成果を出すから、やはり腕前なのだろう。最近やっと、錘が底につく感触や、餌をつつく魚の感触を手先で感じられるようになった。次回は、大物を釣り上げるぞー・・と、心に秘めながら誘ってくれるのを楽しみにしているのだが。
2004/06/19(土) あの、加藤氏からビデオが・・ 右の写真を覚えておいでだろうか? そう、平成14年8月19日に、「老後にそなえての健康づくりは今から・・」と題して講演をいただいた(有)ファインの加藤千寿子氏である。人を惹きつける語り口と、実践に裏付けられた内容に感銘を受けた。
その、加藤氏からビデオが届いた。TBS報道特集「山村で水中運動! 何が?」 今年の3月7日放送された22分ものの録画である。
水中運動で活き活きとした生活を送る高齢者、医療費の削減に成功した自治体。登別市の新市民プールの生きた活用を願って送ってくださったに違いない。
2004/06/18(金) ご自愛を・・ H君が退院したそうだ。来週からは、出社する由。ご夫人の顔にもいつもの笑顔が戻った。まずは、一安心と言ったところである。
H君。そう、同僚の I 山議員のHP(日記)に、たびたび登場するH君のことである。H君とは、昨年、一、二度酒を酌み交わしたことがある。豪快な飲みっぷりと、幾ら飲んでも崩れぬ強さは、議員仲間で横綱の異名を取る I 山議員にひけをとらない。一緒させていただいていると、つられてつい、こちらも思いの外はかどっていると言うのが正直なところである。その彼が、胸に痛みを覚えて検査入院したというのだ。将来のある身、自重自愛を祈る。幸い、大事には至らないようだが、自身よりはるかに若いH君などが入院したと聞くと、心穏やかでない。
節制をせねば・・。 たはは、何度このセリフを口にしたことか。但し、飲んでまずいと感じるようになったら、その時はきっぱりと禁酒するつもりではある。
2004/06/17(木) 傍聴席の座り心地は? 今日から、平成16年 第二回定例市議会が始まった。会期は、30日までの14日間。明日18日からは、一般質問もはじまる。今回は、10人の議員が質問に立つ。内容も盛り沢山、是非多くの方々の傍聴を期待したい。身近な人に声をかけてはみるのだが、なかなか傍聴者が増えないのは悩みの一つである。
ただ、坐ってみた経験から言えば、傍聴席の座り心地は、あまりいいとは言えない。傍聴に来られた方々に聞いてみても、残念ながら評判はよろしくない。椅子が硬く、狭い。なによりも、メモを取りにくい。
限られた場所にでもいいが、試験的に、テーブルを持ち込めるスペースを設けてみるなど工夫をしてみてはどうだろう。大規模の改修は無理にしても、幾らかでも傍聴者にとって便利で、喜んでもらえるスペースにしたいものだ。
2004/06/16(水) 庭の草むしり このところ、朝晩庭の草むしりに精を出している。いや、出さざるを得なくなったという方が正しい。もともと、家の周囲に雑草が繁っていても気にならない方である。むしろ、雑草といえども緑が濃くて自然の風情があっていい、と負け惜しみを言っていた。
ところが、そうも言っておられなくなってきた。両隣の家が、とてもきれいにしているのである。片方の家では、シルバー人材センターに頼んで庭の手入れをされた。茫々と生茂る我が家の雑草を見るに見かねてだろう、遠慮勝ちにではあるが、敷地を超えてきれいにしていただいた。そこまでされると、まさかそのままと言うわけにもいかず、ついに草むしりに手を出すことになってしまったのだ。
ホームセンターに出かけて、草の根っこ掘り用の器具まで買ってきた。それにしても、タンポポの根のなんと深いことよ・・。
2004/06/15(火) シラネアオイ 日光の白根山あたりにたくさん咲いていたところから、この名前がつけられたのだそうである。
本州方面の山では、むしられたり採られたりで激減しているそうだが、北海道では、まだ身近で見ることが出来るのはうれしい。淡い青紫色だが、場所によってその濃さも違う。今日見たシラネアオイは少し濃いめの色だった。山道をわずか入ったところに群生していた。
家庭で栽培している人も多いが、やはり自然な形で咲いているのがいい。今がちょうど見頃。キンポウゲ科。
2004/06/14(月) 朝の露天風呂 快晴の空、新緑が爽やかな風に揺れている。ゆっくりと朝の露天風呂に浸かる。至福のひととき、身体の中から昨夜の酒がすーっと、抜けていくような気持のいい時間が過ぎる。
40人近い人数での懇親会。真剣な研修会時の顔と違って、和気藹々。民謡を得意とするものの集まり、得意の尺八、三味線、太鼓まで持ち込んで、唄あり、踊りありの大宴会だった。
一夜明けた今日、O先生と共に、今年3月逝去されたY先生のご自宅に伺った。健在ならば、共に宴を楽しまれたはずである。いつも、皆に先立って得意の喉も披露されていた。昨夜の宴会に、その姿がない。わいわい騒ぎながらも、どこか寂しさが漂っていた。とりわけ、今回の研修会の講師をお願いしたO先生とは、昵懇の間柄だった。
仏間に掲げられた遺影は、よくきてくれたねと、語りかけているようなあの優しい笑顔だった。
2004/06/12(土) 友人から届いたCD-ROM 家に帰ると、東京の友人から封筒が届いていた。開けてみると、CD-ROM1枚と手紙が同封されていた。CD-ROMには、先月行われた第42回江差追分全国大会日胆地区予選大会時の唄の録音と写真が焼き付けられていた。
唄うたびに録音して次ぎに向けた糧にしていた。そうした努力を怠るようになって久しい。友人が録音してくれた自身の唄を聴いて、あらためて努力の大切さを省みた。
おりしも、いま、江差追分会日胆地区運営協議会では、本場江差の師匠さんを招いて研修会を開いている最中である。今日は、54名の参加があった。明日は、それを超える60数名が参加する予定である。
尺八のお手伝いだけでなく、時に参加者に混じって声を出す努力もせねばなるまい。今日の、CD-ROMに添えられた友人の手紙は、どうもそれを促しているような感じがしてならない。
2004/06/11(金) データのバックアップ作業 パソコンデータのバックアップ作業に取りかかった。ひょっとして訪れるやも知れぬ、不慮の事故。そう、パソコン破壊に対処するためである。
「突然、異音を発して停止した。」 「画面が真っ暗になって、それっきりだった。」 など、不安を増長するような声を聞くことが多くなった。実は、我が愛用のパソコンも、時折、言うことをきかなくなるケースが増えてきたからである。作り貯めたデータの全てを消滅・・ などという、最悪のケースだけは避けなければならない。
大きなデータは、F/Dでは収納しきれない。CD-ROMでも、何枚かに分割しなくてはならない。とりわけ、撮り溜った写真データは思いの外容量を喰うし、思った以上に時間もかかる。
今のところ、バックアップのために収納したCD-ROMは、14枚。あと、何枚必要なのだろうか?
2004/06/10(木) 灰皿は不要 入学式や卒業証書授与式などで、学校を訪問する。大抵は、校長室が来賓を迎える部屋になる。中央の机に、灰皿が用意される。迎える来賓のために。普段は使われることは無いのだろうに・・。
そんな気遣いも不要になった。受動喫煙対策が本格的に実施されることになり、当然ながら小、中学校も禁煙となった。これは喜ばしいことである。
未成年者、とりわけ年端もいかない子ども達が、タバコを手にするきっかけとなるのは、身近な大人の喫煙姿を見てである。親であったり、学校の先生であったりだ。
とりわけ、教師のタバコ(喫煙)が、子どもに与える影響は大きい。今回の学校の全面禁煙は、早くから求められていたものである。
来賓といえども例外ではない。校長先生、もう、灰皿の用意は不要ですからねえ・・・。
2004/06/09(水) おめでとう 昨日、第21回登別市少年の主張大会兼少年の主張胆振支庁地区大会予選会が行われた。聞く機会は逃したが、報道によれば参加者10人の全員が、堂々とした態度で、内容もよく、審査員から高い評価を受けたそうである。
そんな中で、最優秀賞に輝いた志水さんは、ボーイスカウト登別第1団のボーイ隊に所属している。現在、中学三年生だが、小さい頃から、ボーイスカウト活動も非常に熱心な子であった。
「言葉をみつめる」と題して、今回の発表に臨んだそうだが、きっと、いつものようにはきはきと、そして、自分の言葉で思いを述べたに違いない。
ボーイスカウトは、三つの「誓い」と八つの「おきて」の実践の上に成り立っている。志水さんの、これからの益々の成長を期待したい。ボーイ仲間の一人として、心から「おめでとう」の言葉を贈ります。
2004/06/08(火) ここにも、津軽三味線愛好家が・・ 知人がいま、津軽三味線にはまっている。津軽三味線の曲が好きで、テープやCDを買い込んで通勤時に聞いていた。ところが、聞いてるだけでは我慢が出来ず、ついに意を決して師匠を求めて入門したという。
自らは言わないが、かなり熱心な生徒らしい。手ほどきを受ける、帰って自宅で復習をする。次回の練習日までには、なんとか形にする。それを繰り返っす。すでに、何曲かをものにしたらしい。
この師匠の方針は、譜面を見させない。一曲毎に対面で、ツボを教える。習う方も、自ら弾きながら暗譜しなければならない。こうなると、自らの音感が頼り、いきおい、真剣にならざるを得ない。
もともと、若い頃バンドを組んで、キャバレーなどでアルバイトの経験もあるこの人のこと。身につけるのはそんなに難しいことではない。初舞台も、そう遠くはないはずだ。期待しよう・・。
2004/06/07(月) 見事な芝桜 時期を失したかと思っていたが、なんとか間に合った。紋別郡滝上町の芝桜。一度は見てみたいと思っていた。噂に違わず、見事だった。
街を見下ろす面積10万平方メートルの公園、白、ピンク、赤など色とりどりの芝桜が一面を覆い尽くす。開花時期をずらすなど、工夫も凝らされているようだ。
それにしても、肥沃な土地とは思えない斜面。これほどまでにするには相当な努力が必要だったのではないか。街ぐるみで花の栽培に力を入れている様子が伺える。
最盛期は5月中旬だろうが、まだ間に合う。是非、ご高覧を・・。
2004/06/05(土) 恒例のパークゴルフ大会 腕だけではない。道具によって、かなり左右される。負け惜しみも含めて、正直そう思った。第一、音が違う。第二に、飛距離が違う。結果として、スコアが違う。
今日、恒例の理事者対議員のパークゴルフ対抗戦があった。一年に一度、全員で競う。そのあとのジンギスカン鍋を囲んでの懇親会も含めて楽しみな行事の一つである。
今日の中登別コース。上り、下り、バンカーに、ドッグレッグ。36ホール、一つとして平坦なコースはない。毎年、上位に顔を連ねるメンバーは決まっているが、それにしても上手い。パーは取って当然。バーディねらい、イーグルですら視野に入れている。
うーん、それにしても、負けたのは悔しい。来年こそは、マイクラブ、マイボールで参加するぞー。
2004/06/04(金) 今日から、歯の衛生週間 冷たい水が凍みるようになって、歯科医を訪ねた。「歯の根本が摩滅し、知覚過敏になっています。過度な磨き方が原因ですねえ・・」
今頃、それはないだろう・・ と、言いたい。歯を磨けと言われた。教えられた通り、歯ブラシを横にごしごしと擦った。これぞ、正しい歯の磨き方と教えられたのだ。
時代と共に、正しいやり方は変る。それは、仕方がない。が、「歯を磨く」と言う言葉は替えた方がいいのではないか。「歯を掃除する」 或いは、「歯茎をマッサージする」と・・。
とは言いながら、時々、知覚過敏の傾向を示す歯と、若干の手入れ済みの虫歯があるだけで、硬いものから柔らかなものまで、なんとか親から授かったままの自前の歯で対応出来ている。ありがたいことだ。
これからも、8020の堅持に向けて、気を抜くまいぞ。今日、6/4日から歯の衛生週間。
2004/06/03(木) 「ね」 の一文字に・・ 今日、小学校2校の授業を見学させてもらった。一つは、幌別小3年生の国語の時間。もう一つは、富岸小4年の算数の時間であった。
会派では、政務調査費による視察を7月に予定している。視察の目的に、学校教育の今後の課題、教育者育成と資質向上のための取り組みなどを挙げている。文部科学省や広島県因島市、三原市などの特色ある授業を視察させてもらう予定である。今日の、上記2校の授業見学は、その視察に先立つ事前研修の意味合いも兼ねていた。
幌別小3年生の国語の時間は、「音まね言葉」で遊ぼうだった。身の回りにある色々な音を集め、それを使って「詩」を書くという試み。小学校3年生に「詩」が理解できるのかな? という疑問があったが、積み重ねられた授業の延長だと納得。
「水あそび なれるまでがね たいへんだ」 <智未さん> の句に、それを感じた。
2004/06/02(水) 山側も海側も 会議を終えての帰り道、ふと見るとまん丸い月が輝いていた。穏やかな川面に映る月影は、黙って見過ごすにはあまりのも惜しい。カメラを向けて見たものの、どれほどの写真になっているか?
パソコンで取りだしたものが、右の写真である。空に浮かぶ現実の月と、川面に映る月がよく撮れている。
実際に眺めた時ほどの美しさはないものの、暮れなずむ河口の雰囲気は出ているのではないか。我ながらよく撮れていると自画自賛している。
気に入った場面を撮影し、すぐに成果が楽しめる。小型のデジカメを持ち歩く楽しさは、実はこうした手軽さにある。
撮影したこの場所、結構いい撮影ポイントとなのだがお気づきだろうか?
2004/06/01(火) いい結婚式だった いい結婚式だった。大勢のお客さんに囲まれて、新郎新婦の初々しい、それでいて晴れやかな笑顔がとても印象的だった。
縁があって、尺八の伴奏をさせていただいた。通常は、入り口付近に設けられた場所で、唄い、尺八を演奏する。しかし、今日は唄い手が、お立ち酒と宮城長持唄を唄いながら入場の先導をした。新郎のご両親のたっての希望だった。ちょっと変った趣向も、その場にはぴったりだったように思う。
一旦祝宴に入り、宴半ばでの、こうした趣向は、ややもすると参加者の喧騒に紛れて、机上でのプラン通りには行かないものだが、それは危惧に終わった。新郎の凛々しさ、新婦の美しさが参加者の目を釘付けにしたのも確かだが、司会を担当した方の力も見逃せない。歯切れのいい、そして嫌みのない凛とした強さ、聞くものを惹きつける声だった。STV女性アナウンサー 内山さん。さすがであった。