・・・くまさん日記・・・
2004/04/30(金) 根笹派錦風流 弘前は、桜が満開だったそうだ。寺町での行脚を終えて、明暗虚竹会の仲間が帰ってきた。地元の尺八愛好家との交流会も賑やかだったことだろう。
弘前には、津軽独特の尺八曲が伝承されている。根笹派錦風流、別名、お家流とも言われる。津軽藩主が、武士の鍛錬にと尺八を推奨したことから、こう呼ばれる。
吹き荒れる風にかき消されないように、腹の底から吹き込む「こみ吹き」と呼ばれる奏法である。「ぶわっ、ぶわっ・・」と、おおよそ華麗とは言い難い力強い吹き込み音が特徴である。尺八は、やや長めの2尺管を使用する。勿論、地なし。それも、太めの剛管が好まれる。柔な吹き方では通用しない。これでもかっ、と、時に風と喧嘩するのも面白い。
2004/04/29(木) 歓声があがった 暖かくて幸いだった。ボーイスカウト登別第1団の毎年の恒例行事になっている、花壇づくりと緑の羽根募金活動が行われた。
花壇づくりは、幌別駅の正面にある花壇にパンジーを植えた。例年に比べると暖かい日となったが、それでも日陰は寒い。しかし、子ども達には、少々の寒さはものともしない元気さがある。約一時間半の作業で、きれいな3条の花の列が出来上がり、歓声があがった。参加してくれたみんな、ありがとう・・。詳しい内容は、こちらをご覧ください。
2004/04/28(水) 「全館禁煙」 公共施設内での全面禁煙に踏み切る自治体が多くなった。また、病院や医療機関でも分煙や全館禁煙にするところが増えてきた。日鋼記念病院では、5月31日の世界禁煙デーの日を契機に「全館禁煙」にするそうだ。高く評価したい。
一方で、看護師の喫煙率が意外に高いというのも事実である。休憩室から出る前に、消臭剤を吹きかけたり、ガムを噛んだりして患者に接する看護師の話も聞く。それでも臭いを完全に消すことは出来ない。患者は、あからさまには言わないが、看護師の身体にまとわりついた嫌な臭いに不快な思いをしているものである。「全館禁煙」は、まず医療に携わる側から実践されるべきである。対応を注視したい。
2004/04/27(火) 是非、多くの人に聞いてもらいたいなあ・・ 是非、多くの人に聞いてもらいたいなあ・・。 CD版 「香澄 恋い唄」が発売となった。江差を訪れた際、手に入れてきた。
今年の3月 札幌でのソロコンサートの会場で収録されたものをメインに、全8曲が収められている。「21世紀の江差追分」と銘打ったコンサート会場は満員の盛況だったそうだ。
このコンサートは、同じようにニシン漁で栄えた留萌管内増毛町出身のフランス料理シェフ三国清三さんが実行委名誉会長を引き受けて開かれたものである。
木村香澄 17歳で江差追分全国大会で優勝した。聞いていて、心に何とも言えぬ暖かみを感じさせてくれる。是非、多くの人に聞いてもらいたい。一押しの一枚である。
2004/04/26(月) 江差追分の名が消える? 昨日、江差追分会の総会があった。「江差」と言う町名が残せるように側面的な支援をお願いしたい、江差追分会の会長でもある江差の浜谷町長が、声に力を込めた。
江差、乙部、厚沢部、上ノ国 周辺4町による法定協議会が立ち上がり、合併に向けた議論の真っ最中である。合併に際しての新町名は、議論になる大きな問題の一つである。
今や、日本の民謡のみならず、世界各地に支部を持つまでになった「江差追分」。地元の匂いのする江差追分が唄いたい、愛好者はそう言って江差に詣でる。その原点となる地名の「江差」がなくなってもいいのか。
力説する町長の言葉に、今ひとつ賛意の拍手が湧かないのは、江差追分会関係者の中に周辺自治体の住民が多くいることを物語る。果て、「江差追分」は、どこへ行くのか?
2004/04/24(土) 懐かしい声だった 懐かしい声だった。最近電話がこないけどどうしているのだろうと、つい最近仲間で話あったばかりである。いま、岡山にいる。出身は九州、仕事の関係で札幌に、そして3年前に岡山に転勤していった。
なにが縁だったのか思い出せないが、前触れもなく我が家を訪ねてこられた。尺八を吹いてみたいので、お前の師匠を紹介してくれとのことだった。
それから付き合いがはじまった。明暗虚竹会に入会。月に二度、札幌から室蘭の師匠のもとへ通ってこられた。口数が少なくぶっきらぼうな感じだが、表裏のない一本気な性格。I氏とともに、懇親会の席では主役だった。
今日の声は心なしか元気がなかった。聞けば、高血圧で通院中という。新しい尺八を発注したというから、安心はしているが・・。
2004/04/23(金) またおいでよねえ 若い友人達と話すのは楽しい。昨夜は、「けぺるくん」と「ろこちゃん」が我が家を訪ねてきてくれた。勉強の帰りに寄ってくれたものである。
この二人、とても研究熱心なのである。普段の勉強に加えて、時々師と仰ぐ人のところに出かけていって自らを磨いている。
「この頃の若者論」が、なにかにつけて語られることも多いが、決して皆がそうではない。
写真は、けぺるくんのイメージキャラである。この他、たくさんのグッズを持っている。語ることの楽しさに、夜が更けてしまうのを忘れてしまった。またおいでよねえ・・。
2004/04/21(水) あの野郎、とんでもない奴だ 「あの野郎、とんでもない奴だ。今の立場に相応しくない、即刻担当を変えるべきだ・・」 と、電話口の向こうで捲し立てられた。いささか、お酒も回っていたのだろうが、それにしてもかなり強い口調であった。よく調べた上で対処したいと、まだ興奮冷めやらぬ電話の主に答えて電話を切った。何日かして、批判された側の人の話を聞く機会があった。こちらにはこちらの言い分がある。
批判し息巻く人も、批判される立場にある人も、どちらもよく知っている方々である。ともに物事に手を抜かない熱心な人と言う意味でも似た感じの持ち主である。
あるイベントを終えて、双方とも疲れから神経が過敏になっていた状態であったのだろう。かっと頭が熱くなったとき、一呼吸いれる余裕を持たねば・・、短気な性格の自身への反省にしたい今回の事件であった。
2004/04/20(火) 「ナツァクドルジ賞」の栄誉に輝いた松田忠徳氏 モンゴル文学について40年間研究された実績が認められて、モンゴルで最高峰の文学賞と言われる「ナツァクドルジ賞」の栄誉に輝いた松田忠徳氏のことが今日の道新に紹介されていた。えっ、モンゴル? 温泉博士ではないの?
洞爺湖温泉を産湯に、有珠山麓で出生と著書の奥付にある。よく読めば、東京外語大学大学院(修士課程)修了、モンゴル学専攻とと書いてある。「モンゴルー蘇る遊牧の民」 モンゴルに40回も足を運ばれた成果の一端であろうが、つい「温泉教授の日本全国温泉ガイド」や、「温泉教授の温泉ゼミナール」と言った温泉博士の肩書きの方に目が行く。それもそのはず、全国4300湯に入った温泉研究家である。
誤ったレジオネラ菌対策の「塩素」で、本物の温泉を駄目にするな、とはこの人の言葉である。
2004/04/19(月) ざ・かっぱ 「ざ・かっぱ」 と決まった。今年のわんぱくキャンプ、サブテーマである。川遊びを主体のプログラムを取り上げることは、すでに決定済みだ。立ち上げた実行委員会の組織の一つ、行事部でその詳細を検討している。
ボーイスカウト登別第1団では、今年で6回目となる「わんぱくキャンプ」を実施する。実施は、7月31日〜8月1日の二日間、場所はふぉれすと鉱山 ネイチャーセンターを中心とする一帯である。
参加する子ども達に、日常の家庭生活では味わえない体験と、感動を味わってもらいたい。時間をかけて内容の検討をする。真剣な検討が実施日までで続けられる。
2004/04/18(日) スコアはいまいちだったけど・・ スコアはいまいちだったけど、まあ、納得のいく初ラウンドだった。課題も浮き彫りになった。まずは、ロングパットの距離感が全く合わなかったこと。ひどいケースでは、半分の距離しか打てないホールもあった。これは、絨毯上のパッティング感覚が抜けなかったせいである。が、これの修正に時間はかからないだろう。
次ぎに、バンカーショットのミスが多かった。ホームラン性の当たりが多かった。薄く入りすぎた結果である。しかし、ホームランとナイスショットは紙一重。ショックは大きくない。
三つ目は、ショートアイアンの距離感の狂いである。0.5から1クラブくらい、距離が大きめだった。きちっと、芯で捉えている証拠である。
肝心のドライバーは、って?? ふふふ にぎりの相手に、手の内の全てをあかすわけにはいかない。ただ、自信を持ってスイングしている、とだけは伝えておこう。
2004/04/17(土) あまりにも早すぎる 何歳だからいい、という年齢などあり得ないが、それにしても53歳での死はいかにも早すぎる。「苦しんでいましたから・・」 奥様の言葉に、涙する。
「いやー、大丈夫だ」 調子はどうかと問う仲間に、笑顔でそう答えていた。周囲には気を遣わせないように、つとめて明るく振る舞っていた。
面倒見のいい、竹をわったようにさっぱりした性格の持ち主だった。今日のお通夜、多くの仲間が彼の死を悼んだ。和博さんのご冥福を心からお祈りします。
2004/04/16(金) 「コイ4年ぶり単独首位」 「コイ4年ぶり単独首位」 7勝5敗でトップ。 しかも、このセ・リーグ成績と並んで、セ・打撃10傑トップには、「嶋」(広島)の名前がある。堂々の、打率5割3分3厘。
酒のまずかろうはずがない。先日徳島で買ってきた「すだち酎」は、こんな時に飲んでこそ味わい深いと言うものだ。
開幕4連敗。新聞のスポーツ欄を見るのさへ嫌だった。が、風になびく「鯉のぼり」の姿が多くなるに従って、カープ本来の強さが戻ってきた。今日の試合も、7-2での勝利。地元紙「中国新聞」の紙面は、明日大きな活字が踊ることだろう。
さて、こちらのM紙、D紙の扱いは如何に・・。扱いは小さくとも、相手紙の意気消沈した記事も楽しみではある。
2004/04/15(木) ともに、心から喜びたい イラクで人質になっていた日本人三人が解放された。本人達はもとより、ご家族の喜びはいかほどのものだろう。ともに、心から喜びたい。
5人に道を聞けば、5通りの違った答が返ってくると言われるお国柄である。様々な情報が錯綜し、信じるべき確とした情報が得られないもどかしさがあった。
無事を祈るご家族を始めとする関係者にとって、つらい苦しい一週間であったに違いない。無事解放の一報は、何事にも代え難い喜びであったろう。
一方で、二人の日本人が拘束されたとの報もある。これまた、無事を願って止まない。短期間ではあるが、滞在した経験がある国のことだけに平和を願うばかりである。
2004/04/14(水) ガラスのよごれがひどい 玄関フードのガラスのよごれがひどい。雨のあとの埃が付着するせいもあるが、セロテープを貼ったあとが残り無惨な醜態を曝しているのだ。
「ボーイスカウト募集」 だとか、「民謡発表会・・整理券あります」 などの貼り紙をした名残である。貼り紙の効果はあまり期待出来ないのではないか・・、貼り紙をしながらいつもそう思っていた。
「まだ、券は残っているの?」 とか、「ボーイの子ども達は増えてるの?」 とか、最近、たまにそう言った声を聞くようになった。結構、通りすがりに貼り紙に目をむけている人もいるらしいのだ。民謡界の会員増加や、或いは、ボーイスカウトへの加入に直接的な効果はなくても、活動そのもののPRには、なにがしかの効果があるのかもしれないなあ、と汚れたガラスを見やりながら考えている。
2004/04/13(火) 舞と踊りの違い・・ 「舞」は、スリ足で旋回し、「踊り」は跳躍するもの、と言うのが一般的な区分けらしい。が、実は、そう単純なものでもないらしいのだ。「舞」と「踊り」は、単なる技法上の差別では区分できない歴史上の流があるらしい。
難しく言えば、踊りは、躍動という肉体の歓喜から発する技巧の展開。舞いは、その発想の原点に「心」の問題を内蔵している。さらに、「入り会い」というものが生まれ、踊りは、舞の要素を加えることによって「心」の領分に立ち入ることを試み、舞は、踊りの持つ生理的快感の導入を図るという相互融合の現象が見られるのだという。(古典芸能の基礎知識/小山観翁著)
いずれにせよ、どちらも腰が決まらないと様にならない。舞台を見ていて上手い人かそうでないかの見分け方はただ一つ、腰の位置が決まっているかどうかだ。間違いない・・。
2004/04/12(月) 確か、25年目に入ったはず 確かこの四月で、25年目に入ったはずである。行きつけのスナック・・、と書きかけて躊躇している。年に2-3回 行けばいい方だから、とても「行きつけの」とは言いにくいのだが、それでも行けば愛想よく迎えてくれるママの笑顔に引かれて、つい足を向ける。
ご多分に洩れず、この業界も浮き沈みは激しい。室蘭市中島町界隈でも、店の名前が変わったり、名前はそのままでも経営者が変わったりしているところは多い。そんな中にあって、場所も変わらず、名前も変わらず、ママの美人度にも変化がなく(かな・・?)、25年も店を続けるのは容易でなかったに違いない。
これまで通り、いつでも入れるお店をお続けあれ。GSタウンビル2Fの「シャトー」 どうぞ、皆様ご贔屓に・・。
2004/04/11(日) 見事な「うだつ」 見事な「うだつ」(写真参照)が残されていた。江戸期、阿波は、藍づくりが代表的産業だった。吉野川の水運に恵まれた脇町は藍の集散地として栄え、各種の商人達はその繁栄ぶりを顕示するように豪勢な「うだつ」をあげた町屋を建てた。いま、脇町には、その歴史的な「うだつ」町並みが保存されている。
火事の際、隣家への類焼防止のための防火壁として、「うだつ」が作られた。財力があり富裕の家でなければ「うだつ」を上げられなかった。
ぱっとしない、出世が出来ない人などを称して、「うだつが上がらない」と言うのは、これが語源と言われる。
2004/04/10(土) 資源が山ほどころがっている 「商品を売るのではない、価値を売るんです」 横石さんは、そう言い切った。人口2200人、高齢化率44.32% 平均年齢、54.97歳。
上勝町は、勝浦川を遡って徳島市から車で1時間。山村である。雨が降ったら昼間から酒という生活が、一人の男によって見事に変貌した。
和食の料理に添える「つまもの」用の、もみじ、梅、桜など、四季折々の自然の葉を扱う。80歳のおばあちゃんの年収が、500万円を超える。1000万円に手が届く人もいるという。登録者、191人 平均年齢68歳のお年寄り集団。「いろどり」のブランド名。「葉っぱ」の販売で、年間売り上げが2億5千万円。
「北海道には、よだれの垂れるような資源が山ほどころがっている」 横石さんの言葉は耳に痛い。
2004/04/07(水) 三年間の決意が秘められていた 今日、近くの緑陽中学校の入学式があった。第22回目の入学式、比較的新しい学校である。どこでもそうであるように、開校当時は少し落ち着きが不足がちだった。歴代の校長先生を始めとする教職員のご努力、父兄、地域一体となった地道な取り組みの成果があって、着実な進歩があった。
野球、サッカー、バスケット、ブラスバンドなどなど、毎年数々のトロフィを獲得する。中でも、学校新聞のレベルの高さでは他の追随を許さない。廊下に張り出された各学年の新聞は、どれも甲乙つけがたい内容であった。
今日の入学式には、ボーイの仲間、O平君と、U村君の顔があった。いつもとは違った、少し緊張気味の顔だったけど背筋を伸ばした姿勢に、これから向かう三年間の決意が秘められているようで頼もしかった。
2004/04/06(火) これから猛暑の季節 バクダッドや南のバスラなど、イラクの各地で不穏な動きがあるとの報道には、派遣隊員のご家族の方も心配なことだろう。留守を守る家族の立場では、現地の把握が出来ないほど不安なことはない。一方、遠く、自国を離れての任務では、情報の不足や断絶ほど、孤立感や疎外感を感じるものはない。
幸いにして今回は、IT環境が整備されて、必要に応じて家族や同僚と連絡が取れると言う。メールのやり取りも可能とのことなので、満足ではないにしてもある程度の状況把握は出来るのだろうから、少しは気が楽かもしれない。
手紙や、肉親の声を吹き込んだテープは、激務のつかの間の慰めになるものだ。多くの交信を願うものである。なにはあれ、これから猛暑の季節に入る。大事無いように祈って止まない。
2004/04/05(月) 桜の便りが届いた 名古屋の若い友人夫婦から、桜の便りが届いた。
「天白川の桜です。家からすぐ近くに桜の名所があるので、散歩がてらぶらぶらしてみました。夜は提灯が灯り、雰囲気を一層高めてくれます。今まさに満開です。」 写真が添えられていて、道内のみんなより一足先に花見をさせていただいたような得した気分を味わっている。
ちぎれんばかりに尻尾を振って、我が家の「ポロン」は彼女を迎えていた。身体全体を激しく震わせながら迎え入れるその愛情表現は、時として家族を迎えるときよりも喜びに溢れていた。彼女の心根の優しさを、本能で読みとっていたのだ。息子達は、迎えられる表現の差に落胆の意を示したものである。
喜びのあまりお漏らしをしながら迎えた犬は、残念ながらいなくなりましたけど、どうぞ、いつでも遊びにおいでください。コーヒーでも飲みながら、写真でも見ていただければうれしいです。
2004/04/04(日) 「夢叶うまで挑戦」 第76回選抜高校野球大会は、創部3年目の済美高校(愛媛)が初優勝を果たした。2002年に女子校から男女共学に移行し、同時に野球部が出来たというほやほやのチーム。
「夢叶うまで挑戦」 上甲監督の好きな言葉だそうだ。攻め込まれても、味方のミスがあっても監督の笑顔は常に変わらなかった。驚くような逆転劇の裏には、選手に万福の信頼を寄せる監督のこうした姿勢があったからに他ならない。
勝利の都度唄われた「光になろう」は、実は校歌ではないのだそうだ。甲子園で声高らかに歌えるようと、野球部創設と同時に作詞作曲された学園歌だそうである。
優勝おめでとう、済美高校。準優勝の愛工大名電とともに、夏の甲子園でも素晴らしいゲームを見せてくれることを期待したい。
2004/04/03(土) シンメトリックなスポーツとは? 利き手、利き足主体のスポーツは多い。テニス、卓球、バドミントン、これらは利き手主体。まだある、砲丸投げ、円盤投げ、やり投げ、ハンマー投げなど。対して、走り幅跳び、三段跳び、走り高跳び、これらは利き足主体。
ランニング系はシンメトリックかと思いきや、短距離は、スタートの姿勢から利き足系。長距離は、どうだろう。マラソンもひょっとしたら、スタート時点での姿勢では、それぞれの癖があるのかもしれない。野球は、利き手、利き足がはっきりしているのかと思ったら、スイッチヒッターがいた。実は、プロゴルファーの片山は、通常右利きだが、左手でもシングルクラスとか。
となると、ジャンプやターン 一見、左右対称に見えるスキー競技も、実はシンメトリーではないのかな?
2004/04/02(金) まずは、一歩を踏み出してみることだ まずは、第一歩を踏み出してみよう。取りかかる前に起るかもしれない障害ばかりを気にしていてもはじまらない。まずは、一歩を踏み出してみることだ。その上で、ひとつずつ問題点をクリアする方策を考えればいい。慎重すぎるのは、時として優柔不断と受け取られかねない。
高齢化している、財政が厳しい。これらの問題は、行政ばかりではない。ボランティア団体、或いは趣味の団体、そうした様々な団体全てに共通する問題である。加えて、構成する団体への加盟登録者が減少気味。
問題点の打開に向けては、思い切った対策が必要になる。これまでの慣習や、しきたりにとらわれていては改革はおぼつかない。トップにある人の、強いリーダーシップが求められている。今日の会合をみてそう思った。まずは、一歩を踏み出してみることだ。
2004/04/01(木) 不審なメールが増えた どうも周期があるのではないか? このところ、また怪しげなメールが届くことが多くなった。ウイルス感染では、一度、手痛い目に遭っているから、得体の知れないメールは絶対に開かない。
困るのは、仲間からのメールである。色んなものが添付ファイルで送られてくる。差出人がはっきりしているから心配はないとは思うものの、名前を勝手に語る手口もあるらしいから困りものである。
メールはテキストに限る。さらに、内容はメール本文に貼り付けて送る。これを徹底すれば、ウイルス感染は相当な確立で防げるのではないか?
登別市でも、「Bフレッツ 誘致の会」が正式に発足した。実現もそう遠くないはずだ。写真や音楽、その他大容量の送受信が簡単になる。歓迎の意を示す一方で、上記のような心配がないわけでもない。
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