・・・くまさん日記・・・


2004/01/30(金) 広く会議をおこし・・
 市内のホテルの一室を借り切って、会派の勉強会を開いた。所属する会派「市政クラブ21」では、こうした勉強会を頻繁に実施する。 
 今日のテーマは、前回に引き続き「議会改革」。午前10時から午後3時半まで、忌憚のない意見が飛び交い、伯仲した議論が繰り広げられた。
 今まさに、行政、市民、議会 それぞれの立場での協働のまちづくりが求められている。議論をして、し過ぎるということはない。


2004/01/29(木) 備えあれば憂いなし?
 ひょっとしたら、まだ間に合うかもしれない。そう思って電話をかけてみた。どっこい、11月の段階ですでに予約で満杯になったそうだ。キャンセル待ちも、10人を超えると言う。
 室蘭の某ゴルフセンターで行っている冬季限定のメニュー。一日2時間限定ながら、一ヶ月間打ち放題。料金はこれで、一万円だそうだ。
 札幌の友人からは、練習場の会員になったとメールが入った。格安のシルバー料金、せっせとシーズンに備えていると。一方では、絨毯の上でパッティングの練習に励んでいる輩も・・。
 備えあれば憂いなし か、或いは過ぎたるは、になるのか?


2004/01/28(水) 世の中、まだまだ捨てたもんじゃ
 世の中、まだまだ捨てたもんじゃない。近くのごみステーションを見てそう思う。朝、ごみステーションに行くと、きれいに雪かきがしてある。見渡せば、歩道に一条の痕が残っている。自分の家の前の雪かきをした後で、スコップ片手に近所を一回りしたに違いない。
 そんな日は、ごみの出し方も心なしかきちんとしていて、ごみを出す人も、その善意に衿を正している様が伺える。このような場所のごみステーションは、約束事が守られるケースが多い。
 逆に、心ないごみの出し方をする人が一人でもいるステーションは、悲劇である。ごみはごみを呼ぶ。
 が、心配はない。見渡してみれば、きっと、悪循環を断ち切る人はきっといるはずだ。


2004/01/27(火) どう、けじめをつけるのか
 どこでボタンのかけ間違えをしたのだろう。意識的に学歴詐称をするつもりはなかったのだろうに・・。ましてや今時、学歴で議員選挙が有利に働くなどと考えているわけでもなかろうに。
 どう考えてもおかしい。自分が学んだ学校を卒業したかどうかがわからぬなんて、奇妙としか言いようがない。議員報酬の辞退、歳費の国庫返還は寄付行為にあたり、公選法に抵触することなど、国会議員が知らないわけでもあるまい。
 国会閉会中に不足の単位を取るために大学に行く。それほどの気概があるなら、きちんと卒業された後に再度挑戦されたらどうだろう。国民の一人としてそう思う。


2004/01/26(月) 優れもののソフト すぐ近くに?
 世の中には、こんな便利なソフトもあるのか。正直言って、びっくりした。入手したソフトについて相談したい、と、知人が苫小牧から訪ねてくれた。わざわざ、遠くから来ていただいた割りには、成果は大きくなかったが、あーでもないこうでもないと、二人の呻吟が実って、なんとか灯が見えた。
 このソフト、実は、三味線譜を五線譜に変換するソフトなのである。今、学校教育の中で和楽器が大きく取り上げられつつある。伝わった従来の譜よりも、学校教育の中で習った五線譜の方が、子供達にはより親しみやすい。
 このソフト、一発変換で五線譜に変換できる。箏の譜面も、尺八の譜面も即座に五線譜に変換できる。そんなソフトも、探せばすぐ近くにあるに違いない。


2004/01/25(日) アテネへの楽しみ
 鍛錬というのは、こういうことを言うのだろう。今日の大阪女子マラソンを見てそう思った。2時間あまりも走って、それでもけろっとしてインタビューに応じることが出来る。苦しくないはずはない。現に、倒れ込むようにゴールインする選手だっている。
 一人で、自分だけのペースを守りながら走るわけではない。相手の呼吸を計り、心情を読みとりながらの駆け引きをレースである。体力の強さも、精神力の強さも同時に要求される。加えて、相当な期待が集まる中でのレースである。
 相手に勝つ、プレッシャーに勝つ、レースに勝つ。これらは結局、自己に勝つと言うことに他ならない。アテネへの楽しみが、また一つ増えた。


2004/01/24(土) 乾燥は肌に悪い
 プロの尺八演奏家は、指先をとても大事にするそうだ。就寝前にはクリームを塗り、手袋をつけて寝るほどのことまでするらしい。指先をカッターで削ぎ落とすなんて、とんでもないことなのだ。
 同じように、唇の荒れを防ぐ日常のケアも欠かさないと言う。唇の荒れは、音を貧相にするばかりでなく、最悪の場合は尺八が吹けないことになりかねないからだ。空気が乾燥するこの時期は、特に注意が肝要である。
 自身もリップクリームのお世話になる。但し、普通のリップクリームはメントール配合が多すぎて駄目である。べたべた感があるのも困る。今日買ったのは、レブリーリップ。ついでに、医薬用メディカルリップnを予約してきた。
 もっとも、いずれもアルコールが過ぎての脱水症状には効き目がないとか・・。


2004/01/23(金) 予防とケア
 骨折が癒えてギブスを取り去ったとき、やせ細った自分の四肢を見てびっくりした経験をお持ちの方は多いと思う。
 使わない部位は退化する。指先の包帯をはずして、つくづくそう思った。尺八を持つ指の感覚がにぶいのに気づく。たったの20日あまりのことだから、すぐに取り戻せる感覚だろうが、これがプロのスポーツ選手だったらどうだろう。
 昔、骨折をしたサッカー選手が、脚にギブスをつけたその日から、筋力の衰えを防ぐためのトレーニングを始めたという逸話を聞いたことがある。お陰で大事なオリンピック予選には無事間に合ったそうだ。予防とケア、いずれもないがしろには出来ない。


2004/01/22(木) 入湯税の「任意課税化」
 登別市の温泉旅館組合はどう考えているのだろうか? 総務省が企図していた入湯税の「任意課税化」についてである。
 この件について、あるホテルの経営者と話をしたことがある。行政と旅館組合とで、入湯税の使途や、額についても検討するいい機会だと言うことで意見が一致した。
 国は、この税を地方自治体の課税自主権拡大のモデルにしようとした。税を廃止するのも、逆に大幅増税するのも各自治体の自由、という任意課税に変えようとしたのだが、温泉旅館業界が、「大増税の恐れがある」と強く反対し、見送りになったのだそうだ。
 「温泉旅館業界は弱気になりすぎて、負担を減らすチャンスを自ら葬った。」と報道(読売新聞)にはあった。


2004/01/21(水) プラクコントロールUrltraタイマー
 ブラウン オーラルB プラクコントロールUrltraタイマー D9521。なんとも仰々しい名前である。何のことはない。実はこれ、電動歯ブラシのことである。
 起床時、食後 日に四度の歯磨きは欠かしたことがない。お陰で、若干の手入れ部分はあるものの全て自前の歯が残っている。
 これまで通常の歯ブラシを使って不自由を感じたことはない。なのに何故、電動歯ブラシを購入したか?
 最近安くなったとの新聞の記事を見たからである。これまでは、安くて一万円弱。高いものは、一万数千円もした。それが、2,000〜3,000円で買え、しかも性能は変わらないという。使い始めてまだ間がない。感想は、いずれそのうち・・。


2004/01/20(火) 吹き初め
 先日の土曜日、恒例の尺八の吹き初めがあった。毎年、この時期に行っている。札幌や、苫小牧を除く会員のほぼ全員が集まった。
 まずは、本手調子を合わせる。連管は2尺管と決めてある。その後は各自思い思いの長さの尺八で演奏する。短くて、一尺八寸。長いものは、二尺四寸管を操る会員もいる。勉強中の曲、かって習得した曲。それぞれの味わいがあって、聴いていて飽きない。自身は長い曲を好まない。技術の未熟さ故に、吹いている途中で曲がだれてくるのを感じるからだ。
 教わった曲は数あっても、結局好んで吹く曲は限られてくる。阿字観、手向。これらの曲は、吹く度に新しい発見がある。


2004/01/19(月) 久しぶりにひと汗
 このままでは終わらないだろうな、そう思いながら、一方では、暖かい冬を期待していた。久しぶりに玄関脇にかき集めた雪の小山が出来るほどの降雪だった。ずっと、隣のご主人の好意に甘えてきたから、亡くなられた後の雪かきは、せめてものと頑張っているが、下手をすると奥さんに先を越されてしまう。
 今日の雪は乾いていて軽めだったから、ひと汗かいたぐらいで終わったが、湿り雪ではこうはいかない。腰を痛めないように注意が肝心だ。
 始末が悪いのは除雪車が通過したあとの塊である。これは市民からの苦情も多い。昨年は、登別市のHPの掲示板にも相当数の苦情が寄せられた。地域によって、苦情の度合いが異なる。要は、ちょっとした心遣いがあるか否かの違いだろう。


2004/01/18(日) 温泉入浴の効果
 温泉はいい。昨夜は白老の厚生年金病院保養センターで、その前はカルルス温泉で、それぞれ一泊の新年会を過ごしてきた。
 いずれも少し熱めの湯で長湯にはむかないが、風呂上がり、したたり落ちる額の汗を拭いながらのビールの味は格別だった。
 風呂上がりには何故か皆、饒舌になる傾向がある。アルコールの身体を駆けめぐる動きが早いせいかもしれない。が、どうもそれだけではないらしいのだ。現に、アルコールを一滴を口にしない友人さへ、いつもよりトーンがあがっている。
 これは、入浴することで体の適応能力や調整能力が高まり、ホルモン分泌を促し自律神経が調整されるという、温泉入浴そのものの効果の現れに違いない。


2004/01/16(金) 一歩間違えば大事故に
 雪道 おっかない思いをしてきた。緩い下りの左カーブ。急にタイヤのグリップ力が低下したのを感じた。やばいっ! 瞬間的にハンドルを逆方向に切ったが、時すでに遅し、車は道路脇の街灯めがけて横滑りをはじめた。車はさらに尻を振って街灯にどすん。街灯の下は、幸い除雪の塊であった。はじかれてさらに半回転、進行方向に向きが変わって停車。対向車も後続車もいなかったのが、唯一の救い。一歩間違えば大事故になるところだった。
 その場で車の損傷を確認するのも恥ずかしく、少々走った脇道に車を停めて点検。左の後輪のホイールカバーに擦り傷がついている程度の軽傷であった。
 そんなにスピードを出している積もりはなかったのに・・。皆さん、雪道の運転には気をつけましょう。


2004/01/14(水) 見てくれに惑わされてはならない
 北海道のこの時期は、室内の乾燥に気をつけなければならない。なに、肌の荒れを心配してではない。尺八の割れを心配してるのだ。
 何年も使用している尺八でも、何かの拍子に割れが入ることがある。収納しているケースの中に、湿らせた脱脂綿を入れるなど一定の湿度を保つように注意を怠ってはならない。竹そのものが、常に膨張収縮を繰り返しているからだ。
 製管の方法によって、割れやすいものもある。尺八は調律のために内面に砥の粉や膠などで地を盛ったあと、表面を漆で仕上げてある。が、仕上げの簡便さを狙って、砥の粉を石膏で代用するケースもあるのだ。石膏は、収縮に追随しない。割れやすいのはこうした作りのものである。見てくれの良さだけに惑わされてならないのは、何事も同じである。


2004/01/13(火) 雪まつりが近い
 それにしても雪が少ない。降雪量が、年々減少していることは間違いない。除雪に時間を費やして出勤時間に間に合わない、そんなこともここ数年はなくなった。
 札幌では、雪まつりの雪像作りのための雪の搬入が始まったそうだ。今年で、55回目を数えると言う。
 雪まつりの雪像の本物を初めて見たのは、昭和43年だった。正確には、雪像の残骸だった。現在では、雪まつり終了の翌日には安全面からすぐに取り壊されるようだが、当時はしばらくは残骸が残っていたように記憶している。
 実物を見るまでは、雪だるまを大きくしたものくらいの感覚だったから、残骸の大きさに驚いた。
 今年は、2月5日から11日まで。雪まつりを楽しんだあと、登別温泉でごゆっくりどうぞ・・。


2004/01/12(月) いい試合だった
 わくわくしながらテレビに見入った。第82回全国高校サッカー選手権の決勝戦は、超高校級と言われる平山選手を擁する長崎・国見高校が福岡・筑陽学園高校を6−0で敗り、2大会ぶりの栄冠を獲得した。
 いい試合だった。Jリーグの試合を見ているような、とても高校生とは思えないハイレベルな戦いだった。点差こそ大きく開いたが、筑陽のねばりも見事だった。
 とりわけ、コンサドーレ入りが決まっている筑陽の桑原選手の精度の高いキックは、きっとJリーグでも通用するに違いない。
 それにしても、平山選手の素晴らしさは群を抜いている。長身を生かしたヘッディング、柔らかい身体を使って瞬時に相手ディフェンスを抜く技術、低くコントロールされたシュート。今後どれほど伸びるのか楽しみな選手である。


2004/01/11(日) いずれHPにアップ
 楽しい三日間だった。所用があって、毎日プログラム終了後に帰宅し、朝また参加するという変則ではあったが、ボーイスカウト登別第1団の冬季舎営へは久しぶりの参加だった。
 ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、そしてベンチャー隊と、団挙げての行事。父兄の参加もあり、総勢43名の舎営であった。
 程良い降雪に恵まれ、大きな雪だるまも製作できた。あまりに整いすぎた施設(ふぉれすと鉱山・ネイチャーセンター)故に、スカウト活動らしい野性味に欠けるきらいは免れないが、これも時代の趨勢か?
 なにはあれ、事故もなく初期の目的を達成することが出来た。いつものことながら、陰で支えてくださった父兄の皆さんに感謝申し上げます。


2004/01/09(金) 冬季舎営
 雪は少なかったけれど、それでも楽しい雪中ハイキングだった。借り受けた歩くスキーを履いての行動は、不慣れなこともあって少々のとまどいもあったけれど、それはそれで楽しいものだった。雪の中に、野うさぎの後を追ったと見られる狐の足跡も見た。
 今日から三日間、ボーイスカウト登別第1団の「ふぉれすと鉱山」を拠点にした冬季舎営が行われる。テント生活でないだけで、基本的にはキャンプ生活と同じである。食事の準備、後かたづけは勿論、三日間の行動も全て一定の規律の中での団体行動である。
 雪道に悪戦苦闘して疲れ果てた子供達はすでに、夢の中に違いない。想い出多い三日間であって欲しいと願うや切。


2004/01/08(木) 潰れる予感
 近くのラーメン店が、一軒閉店したそうだ。周辺には似た店が乱立気味だから、競争に勝てなかったのか、或いは、新たな場所を求めて移転したのかもしれない。
 しかし、この店から早晩客足が遠のくだろうと言う予感はあった。前にも書いたので重複は避けるが、プロの店としてあるまじき行為を、客が良しとするわけがない。
 私自身は、その一件以来一度も行ったことはないが、多くの客が同じような感じを抱いたとするならば、客が途絶えるのは当然である。
 味の良否もさることながら、客に対するもてなしの心を感じさせない店が潰れるのは当たり前の話である。


2004/01/07(水) 長髪にする気はないのだが
 伸びた髪の毛が気になっている。散髪に行きたいのだが、行きつけの理容院の理髪師の一人が休んでいるのだ。ここ何十年もその人に調髪を頼んでいる。誰でもいいようなものだが、なんとなく他の人にまかせる気になれない。
 どうも左手を怪我をしているらしいのだ。もうすぐ出てきますよ・・店の人もよく知っていて他の人でよかったら、とも言わない。
 新年会の多いこの時期、みっともなく伸びた髪の毛は気になるが、ここは一つもう少し待つことにしよう。
 出てきましたよ・・と、電話が来るのもそう遠くはないはずだから。


2004/01/06(火) さすがに・・
 さすが・・と思わせるものがあった。職場での顔には、普段と変わった凛とした姿勢が漂っていた。年始の挨拶を兼ねて、友人の職場を訪問してきた。前々から、一度行ってみたいと思っていた所である。世の中に楽な仕事というのは存在しないが、友人の職場も例外ではない。
 できない試練を神はお与えにならない。以前にも紹介した友人の言葉である。笑顔の素敵な友人です。接しておられる方々は、きっとその笑顔から多くの力を得ているに違いありません。仕事上の悩みもあるのでしょうが、笑顔を絶やさず頑張って欲しいと思います。


2004/01/05(月) 犬の散歩
 朝晩の犬の散歩が日課である。朝はともかく、夜 凍てついた道をほろ酔い加減ふらつく足での散歩は少々辛いものがある。が、待っていた犬にとって、こちとらの体調に関係ない。いつもの調子で、おきまりのコースを辿る。
 犬を連れて散歩する人は結構多い。袋を持ち歩かない人もいるが、散歩に出る前に用をたさせてくるのだろう。我が家のポン助は、こうはいかない。決まって二回糞をする。都度、袋にすくい入れる。片手にくさり、もう片方には袋と菜園用スコップ。見た目、あまり格好いい姿とは言えないが、まさか、垂れ流しにってわけにはいかない。
 おっ、そろそろ鼻を鳴らし始めたぞ。さーて、出かけるか。ではまた明日。


2004/01/04(日) 初打ち
 やはり来ていた。ゴルフの練習場には、いつもの顔ぶれが揃っていた。打席は、ほぼ、満席状態である。身体をもてあまして・・とかなんとか言いながら、心はすでに来たるべきシーズンに向いている。全員がそんな顔をしていた。何人かはオープンした2日から練習に来ていたらしい。
 真剣な顔つきに、それぞれの課題を持って打ち込んでいるのが見てとれる。上手な人でもこうである。ラウンド前日に、ちょこちょこっと練習して、いいスコアを求めるのがそもそも間違いであった。
 今年は、昨年より、少なくとも5打は縮めたい。そのために何を修正すべきか、は心得ているつもりなのだが・・。 


2004/01/03(土) 真新しい日記の一頁
 ここ数年、年末新旧2冊の手帳を持ち歩くという不便さはなくなった。蛇腹式「超・整理手帳」を使い始めてからのことである。代わりに、新品の手帳を開くという楽しみもなくなった。
 しかし今年は、真新しい日記の一頁に記入するというわくわくした気分を味わうことが出来た。
 2004/01/01〜2013/12/31までの記入欄がある10年日記の始まりだからである。これで二冊目の10年日記となる。
 一日、二日と書き終えて、ふと使い切った時の年齢を考えてみる。無駄な日を過ごす余裕はないぞ・・。そんなことを思い知らされた一頁の始まりでもあった。


2004/01/02(金) たくさんの年賀状をいただきました
 今年もたくさんの年賀状をいただきました。ありがとうございます。パソコンでの賀状が多くなりました。それでも、自筆の一言が書き添えてあるのは、ご家族のご様子が伺えてうれしいものです。
 いつも素敵な賀状を送ってくださる方は、昨年お父上を亡くされて今年はいただけませんでした。来年はきっと素敵なものを送ってくださることでしょう。
 今年から連名でお送りくださった方も・・。心からご結婚のお祝を申し上げます。
 一枚だけは困ってしまいました。お送りくださった方の住所も名前も書かれていないのです。なにか一言でもあれば想像もつくのでしょうが・・。


2004/01/01(木) いい一年になりますように
 
 境内に入りて風なし初詣 <田中王城>

 新年明けましておめでとうございます。お揃いで平成16年の新春をお迎えのことと存じます。
 初詣に行って来ました。零時を大分まわってから出かけましたが、雪もなく穏やかな天候のせいか、例年よりも人出が多かったような気がします。
 さて、平成16年はどんな年になるのでしょうか? 柏手を打ちながら、それぞれに心に期すものを念じられたことと思います。
 私自身は、「常に青春の心意気」 これをモットーに、より前向きに新たな道を拓いていきたいと思っています。旧に倍してのご指導とご厚情を賜りますようお願い申し上げます。











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