・・・くまさん日記・・・
2003/12/31(水) ありがとうございました 338,345,362,573,507,832,848,735,735,560,518そして601。 これは、今年1月から12月までの、本ホームページへのアクセス数である。合計で6,954。
どなたがアクセスしてくださっているのかは全くわからない。が、時々いただくメールから、それは道外からも多くの方々が見てくださっていることが察せられる。拙い内容のホームページ、「見ているぞー」 そんな声に支えられて続けているようなものです。今年一年ありがとうございました。
皆さんにとって、来年はいい年になりますよう心から祈念しております。
2003/12/30(火) 指の先を削いでしまった 指の先を削いでしまった。プリントアウトした写真を、カッターで切っていた時の不手際である。左手の人差し指と親指で定規を抑え、カッターで切る。何かの拍子に、刃がプラスティックの定規に食込む、そんなことが過去に何度かあった。何か方法を講じないと指を切るかもしれないな、という不安が的中したわけである。
かって、職場では、ヒヤリハットを掲載して大事に至らないように注意を喚起した。講じられる安全対策は完璧なまでに実施した。それでも不幸にして事故に至るケースもある。今日の怪我は起るべくして起ったものだ。深く反省。
2003/12/29(月) うたた寝の枕? 時間が出来たら読もう、そう思いながらツンドクだけになっている本が沢山ある。購入したことさへ記憶にない本もあるのだ。例えば、活学「十八史略」<林 繁之>。中国古典入門としても最適・・の帯に惹かれて手にしたものに違いない。
友人からの勧めで買った「こんな夜更けにバナナかよ」<渡辺一史>も手つかず。「北朝鮮データブック」<重村智計>、直筆のサインをもらった宮尾登美子「一弦の琴」なども埃状態。挙げればきりがない。
「毎日のワイン手帳」<田崎真也>、「ワインの常識」<稲垣眞美>、「吟醸酒への招待」<篠田次郎> これらは単に、飲み助の証として手にしたか? 正月休み、うたた寝の枕と化さねばいいが。
2003/12/28(日) 登別温泉でごゆるりと この年末年始、9日間連休という人や、一部には12連休だと言う友人もいる。休日の過ごし方もそれぞれだろう。若い友人は、暮れの31日 札幌ドームでチャゲ&飛鳥のコンサートを聴きながら、正月を迎えるそうだ。
温泉でゆっくりと湯に浸かり、一年の疲れをとりながら、のんびりと過ごす人も多いに違いない。が、温泉も、ブームによる掘削数の増加に伴う「湯枯れ」が懸念されているそうだ。その実情を把握するため、環境省は全国の温泉掘削の実態調査に乗り出すとの報道があった。
「温泉は限りある資源」 無理な大深度掘削による温泉などは考え物だ。ここはひとつ、古からの名湯 登別温泉でごゆるりとどうぞ・・。
2003/12/27(土) 恒例の年末夜回り 思い思いの防寒具に身を固めた9人が集まった。町内会恒例の年末夜回りである。集合した新生交番で、チョッキと警ら棒を借用。3班に分かれて町内会を一巡した。
今年、発足20周年を迎えた我が町内会。今や、500戸を超える所帯数である。暗い、少ないと不満の多かった街灯も年々充実していった。それでも尚死角が残る。今年は、高校に通う娘さんが不審者に逢った。
歩いてみると、ここにも街灯が要る。そんな場所も何カ所かある。貴重な町内会会費の幾らかを対策に当てる。まずは、住民の安全が第一である。
2003/12/26(金) フェスティバル反省会があった 傷を舐めあうのは易しい。お互いに頑張ってよかったね、次回はもっとがんばろうね・・。こうした仲間内での反省も必要である。
しかし、肝心なのは、受けてである市民がどう評価したか? 今回の反省を踏まえて次回にどうつなげるか の姿勢である。
幸いなことに、文化協会が主催したふれあいフェスティバルは好評であった。幾つもの、賞賛の声が寄せられた。それはそれでいい、置かれた立場でそれぞれの努力を尽くした結果である。
耳障りのいい声ばかりに酔いしれているときではない、と認あう仲間も多い。さらに素晴らしい文化協会になることは間違いなかろう・・。
2003/12/25(木) 友人からの土産 外郎(ういろう)を頂戴した。ご存じ、名古屋の名産品である。もっちりした歯ごたえと、歯切れのよさはお茶請けに最適である。
この、もっちり感は何処から来るのだろう? 原材料は、黒砂糖、砂糖、米粉(または上新粉)、浮き粉(小麦でん粉)などだそうだ。これを火にかけ、練り、型に入れる。きっと、製造元も沢山あり、それぞれに味の決め手となるノウハウがあるに違いない。
似たようなものであっても、製造元によってこれと言った味がある。広島の紅葉まんじゅうなら藤井屋、京都の生八つ橋なら、聖護院。さて、外郎は、どこが一押しなのだろうか?
2003/12/24(水) 「あり得(え)る」 は、「あり得(う)る」 のか? 「あり得(え)る」 は、「あり得(う)る」 のか? あり得(え)ない と言う使い方は聞いたことがある。 「ありえる」と発言していたNHKのアナウンサーの言葉を聞いて疑問を持った。
広辞苑では、「ありえる」は無い。「ありうる」ならある。一方、新明解国語辞典<三省堂> によれば、「ありうる」は、文語系「ありう」と、その口語系「ありえる」のとの混合 とある。なんだか、わかったようなわからないような説明である。
もっとも、言葉も時代によって変化すると言う。それにしても、「一朝一夕」を、「いっちょういちゆう」とは言わないと思うのだが・・。
2003/12/23(火) 録画しなきゃー 放映の日が決まったよー 友人からメールが届いた。NHKのど自慢大会八雲会場の模様である。厳密に言えば、大会そのもののではない。予選の模様である。
実は残念なことに、友人は本戦に出れなかった。選曲ミスである。予選は参加者が多い。従って、一人の持ち時間が決められる。友人の選んだ曲はイントロ部分が長く、肝心の唄に入ってわずかなところで時間切れとなった。
予選の模様が、25日、26日の両日放映される。時間は午後1時5分〜2時まで。残念なことに室蘭・函館地区のみの放映だそうだ。因みに、本戦の放映は28日(日)の予定である。
2003/12/22(月) 鼻水が止まらない どうやら風邪を引いたらしい。頭痛はないが、鼻水が止まらない。鼻水には困ったものである。机に向かっている時は最低である。何度も何度も鼻をかまなければならない。すぐに屑籠がティッシュで溢れてしまう。
手洗い、うがいは欠かしたことがないのに、どうしたことだろう? 思うにこれは湯冷めが原因である。実は、つい先日、うっかり湯船の中で居眠りをしてしまったのだ。少々、アルコールを過ごしていたせいもある。
年末年始、飲む機会も多い。体調を整えるために、今夜は卵酒でも飲んで身体を暖めねば・・。
2003/12/21(日) 広島弁の憲法9条 広島弁の憲法9条があると聞いて、大原穣子さんのHPを開いてみた。とてもわかりやすい。他に、京都弁や大阪弁の9条もある。是非、一読を・・。
◆9条原文
(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
◆広島弁訳
わたしらー日本国民は、理にかなうたことをでゃーじにして暮らせる世の中をつくることを、心からねがうとります。ほいじゃけ そのために、戦争をせんいう三つの約束を決めたんです。国と国同士が意見があわんかったり、くだくだくだくだもめごとおこしょうても、それをええがいにまとめたるいうて鉄砲やらミサイルやらは使わんの。軍隊や武器はいっさいもたん。それからもう一つ、わたしらの政府が、戦争をやるいう権利も絶対に認みゃーせん。
2003/12/20(土) ご冥福を・・ こんな風に、偲ばれたいものだと思う。
今宵、故人の初七日が済むまで滞在するという友人を囲んで一席を設けた。すでにこのHPでも書いたように、友人は故人の義兄である。席上、一様に口をついて出たのは、故人の仕事に対する姿勢である。前向きで、真摯で、しかもいつも真正面から対峙した。誰しもがこうありたいと願う姿勢だったし、それを思わせるような葬儀の盛大さだった。あらためて故人の遺徳を偲ぶ。
2003/12/19(金) ボールリフティングに挑戦中 ボールリフティングに挑戦中である。ボールを身体の中心で捉える。身体のバランスを保ち、慌てないことが肝要である。最初から上手くいくはずはない。二回から三回、三回から五回と徐々に回数が増えていく。
中学生時代に、仲間内で爆発的な流行したものがある。剣玉である。転入をしてきた友人が広めた。来る日も来る日も夢中になって練習した。重要なのは膝の柔らかい上下動を中心としたバランス感覚と集中力だと悟った。久しぶりに集中している。
因みに、ここで言うボールリフティングは、サッカーボールではない。サンドウエッジによるゴルフボールのリフティング。来シーズンには、披露できるはずである・・。
2003/12/18(木) ひと筋の道を見て 一月、二月のプログラムを検討した。今夜、ボーイスカウト登別第1団 ボーイ隊のリーダー会議があった。
一月は、冬季舎営が行われる。今回は、ふぉれすと鉱山のネイチャーセンターを利用する。積雪の状態にもよるが、スノーシューか、或いは歩くスキーを借りて森の中を散策してみたい。
真っ白い雪原に足を踏み入れる。一歩、そしてまた一歩、額から流れる汗を拭き拭き進む。振り返ると、そこに自らが残したひと筋の道が残っている。子供達は、自分の残した軌跡を見てどう思うだろう。喜びを感じてくれるだろうか?
2003/12/17(水) 議論すべき課題は、多い 第4回定例市議会が、終了した。最終日の今日、何件かの意見書の提案があり審議した。中で、自衛隊のイラク派遣の中止を求める意見書が提案され、結果として登別市議会は派遣中止を求める意見書を可決した。賛成の意を表した一員として、賛成多数で可決したことにホッとしている。
提案を受けて討論があった。自民系議員と、公明党議員から、中止と言う文言を削除すべきとの意見が出され、中止すべきと言う内容の意見書を提案した議員との討論であった。
それぞれ見解が相違はあって、意見の一致をみることはなかったが、こうした討論自体は歓迎すべきである。堂々と自己の主調を述べあう本来の議会の姿と思えるからである。議論すべき課題は、多い。
2003/12/16(火) いいやつだった 登別市に来たぞー 友人からメールが届いた。飲む場所はいつものスナック、時間は○○。いつもならそんな連絡が飛び交うはずである。
悲しみが仲間を寡黙にさせる。一通りの連絡が済んだあと、それぞれに故人を偲ぶ時間が過ぎる。粛として音はなし。いいやつだった。
明日は、彼 満57歳を迎えた若き仲間の通夜。メールの送り主は、故人の義兄。仲間として、葬儀をつかさどる立場にある因縁を思う。合掌。
2003/12/15(月) 独裁政治の終焉 フセイン元大統領拘束 大きな見出しが紙面に踊った。拘束されたのは、バグダッドから北へ150キロメートル、出生地ティクリートに近い農家の地下だったそうだ。潜んでいた場所は、親族からの情報提供でわかったとされる。そうでもなければあの茫漠とした土地から探すのは困難だったろう。
20年ほど以前に、ティクリート周辺を通ったことがある。国道(だと思う)を高速で走るバスの中から、垣間見ただけだから詳しいことはわからない。しかし、砂漠化した広大な土地の中に点々とした家屋を見かけるのみだった。
四半世紀にわたった独裁政治は、親族からも見放され、名実ともに崩壊した。
2003/12/14(日) 無事終了 虚無僧 市民会館に現る。奇を衒うわけではないが、姿、形を見ていただくことから理解を求めるのも一つの方法。と言うわけで、虚無僧集団でのフェスティバル出演となった。
あまり馴染みのない尺八曲への反応はどうだったろうか?二日間の裏方を終えて、ビール片手に気になるところではある。
2003/12/13(土) 文化ふれあいフェスティバルinのぼりべつ 本番前にどっと疲れが・・。登別市文化協会では、「文化ふれあいフェスティバルinのぼりべつ」を明日開催する。写真、俳句、川柳、お花など展示部門は、午前10時から、ステージ部門は午後1時半に開演する。
今日、ステージ部門のリハーサルを行った。山台の組み方、マイクやモニターの位置決め、ピアノのセットから、テーブル、緋毛氈の敷き詰めまで、慣れない手つきで一応一通りのリハを終えた。達者なのは口ばかり、船頭も多く船の行く先が心配される。
それでも、なんとか舞台には位置決めの目印のテープが貼られ、明日は段取りよく進むはずである。今日の疲れが明日の本番に影響しなければいいが。
2003/12/12(金) 選択科目授業に「江差追分」 今夜、民謡の会合があった。激減する会員の確保、とりわけ若い年代の民謡離れを防止するために何をすべきか? の議論になった。民謡は若者を惹きつける魅力に欠けるのか?
平成14年度から適用された新学習指導要領により、小学校や中学校での和楽器の授業が増加しつつある。
津軽三味線の世界では、吉田兄弟や上妻宏光、さらに、女性ペアのあんみ通(安仲由佳、金田一公美)や、未来(清水まなみ、菅井みよこ)など若手が活躍している。
来春統合される江差高校と江差南高校では、選択科目授業に民謡「江差追分」を加えることになったそうだ。悲観的なことばかりではない、とも思うが。
2003/12/11(木) 車検を済ませた 今日、車検を済ませた。ついでにバンパーの修復もと思っていたが、これは後回しになった。しかしこれも、年内には片づけたい。運転に支障がないとは言え、傷が付いたままで正月を迎えるわけにもいくまいと言う一種の見栄もある。
江戸時代には、衣服が破れればつぎはぎのあて布をして着たそうだし、傷んだものは修理をして使う、それが当たり前のことだったそうだ。
江戸時代にまでさかのぼるまでもない、戦中戦後も物資は不足だった。おさがりは当たり前だったし、使えれば傷があっても気にはならなかった。いつの間にか、物を大事に使う、その精神が薄れてきてたような気がしてならない。反省。
2003/12/10(水) 小柄な体型に似ず、意外に大きな音が 篳篥(ひちりき)を吹いてみたい。若い友人が訪ねてきた。本物ではないが、一応持ってはいる。この楽器、小柄な体型に似ず、意外に大きな音がするものである。雅楽を構成する楽器として、ともに我が国に伝わった当時の尺八は、これほどの音量が無かったらしく、次第に構成楽器からはずれていったらしい。雅楽ではこれらの他、笙が登場する。笙は残念ながら演奏したことがない。しかし、側で聞くとこれまた相当な音量である。
ともあれ、若い人がこうした楽器に興味を示してくれるのはうれしい。雅楽部 小学校や中学校に、そんな名前のクラブが出来る日が来れば、もっとうれしいのだが・・。
2003/12/09(火) 毎回これくらい多ければいいのに 毎回これくらい多ければいいのに、そう思うほどの傍聴者だった。登別市議会の傍聴席は、全部で52席ある。今日は、ほぼそれが埋まるくらいの傍聴があった。滅多にこんなことはない。最近では今年3月、法定合併協議会への参加を否決した時、多くの傍聴者が詰めかけたが、それ以来の数であった。
聞けば、日本工学院の行政学科の生徒が、授業の一環で訪れたとか。毎回、これくらいの傍聴者があれば一般質問に立つ議員も張り切ろうと言うものだ。
2003/12/08(月) 今年の富有柿 くるくると皮を剥き、へたを残したまま上から包丁を入れる。さっくりと下まで包丁が通ることはまずない。郷里から届いた今年の富有柿、大きさも例年に比べて小振りでしかも種が多い。しかし、甘みは変わらない。
美味しいだけではない。「柿には、血中アルコール濃度の上昇を抑制するアルコールデヒドロゲナーゼというアルコールを分解する酵素や、利尿作用のあるカリウムも含んでいるため、二日酔いにも効果 がある」 そんな効用もあるそうだ。
これから忘年会など、血中アルコール濃度の高くなる機会も多い。もう少し送ってくれと頼んでおいた方がいいかな?
2003/12/07(日) 充分に気をつけて運転を いよいよ来た。そんな感じのする凍れようだ。路面がてかてかで、とても滑りやすい。こんな日は、運転を早めに切り上げるに越したことはない。
冬道、過去何回か危ない思いをしたことがある。スピードも出していないのに、轍に車輪をとられ車が180度向きを変えたこともあるし、坂道でブレーキが効かず他人の車の側面に衝突したこともある。運転中の車が、横からの突風でふわーっと持ち上げられるような時は、いっそのこと車を降りてしまいたいと思う。
冬道は、充分に気をつけて運転をしている積もりでも自由がきかないことが多い。これから約三ヶ月、気を抜くことは厳禁である。
2003/12/06(土) 来年こそは・・ 来年こそは・・。道内のゴルフ愛好者は、そう心に誓いながらクラブを仕舞ったに違いない。11月は近来にない暖かさだった。これならまだゴルフが出来ると喜んでいたが、12月に入るとさすがに寒く、未練を断ち切らざるを得ない。男子プロゴルフも明日で終わりである。そろそろ自身の総括に入ってもよかろう。
新調したドライバーもまずまず、譲り受けたアイアンもなんとかつかえるようになった。悪かったのはやはりパッティングだった。38.4 これが、今年の平均パッティング数である。なんとしてでもこれを縮めねばならぬ。欲しかった「オデッセイ 2ボールパター」は手に入らなかったが、ナイキのパターを譲り受けた。絨毯の上ではしっくりと手になじむ。来年こそは・・。
2003/12/05(金) やはり、温泉はいい やはり、温泉はいい。昨夜、泊まってきた。まだ、肌に硫黄泉の匂いが残っているような気がする。ゆっくりと浸かっていると、疲れが抜けていくのが感じられる。浴槽そのものも、小振りで家庭的な雰囲気があった。
楽しみにしていた食事も、案に違わず、板前さんの包丁さばきが伝わってくるような心のこもったものだった。
登別温泉、年に何度も泊まりに行くわけではないが、ここの温泉は本当に素晴らしいものだと思う。最近、天然温泉と言いながら濾過循環式のまがい物も多いと聞く。我が町、登別温泉は全国有数の温泉地である。温泉も選別される時代に入った。「温泉王国」にふさわしい気概と発信力が求められている。
2003/12/03(水) じわりじわりと冬の足音が 心の準備は出来ているか? 冬を迎える心構えを試すような今日の寒さだった。飼い犬が中に入れろとしきりに吠える。人間と同じように、動物も寒さは応えるらしい。玄関フードの中にいれると、さっさと定位置の敷物の上に座り込んでしまう。歳をとったせいか、雨や雪に濡れるのを極端に嫌がるようになった。無理もなかろう、14歳、人間で言えば80歳を越えている勘定になる。
目はまだ大丈夫らしいが、耳が極端に遠くなった。寝ている側まで行かないと気がつかない。元気だからいいが、例え病気になっても獣医の自由にさせることはないに違いない。小さい頃の嫌な記憶があるのか獣医を徹底的に嫌がるのだ。元気で冬を越してくれればいいが・・。
2003/12/02(火) 正直言って今日は、がっかりした 正直言って今日は、がっかりした。「この件は、私の部門の担当ではありませんが、関係部門に私の方から伝えます」 せめて、そう言って欲しかった。
市民と接触の多い、それも管理職の立場にある人間である。それも、まるっきり関係のない内容でもない。もう少し心した対応が出来ないものか。
登別市のHPの掲示板に、登別市職員のやる気の無さや、仕事ぶりへの不満が掲載されることがままある。他市はともかく、うちの市の職員に限って、そんなことはあり得ない。心底、そう思っていた。それが、「私の部の所管ではありません・・」
「行政は、最大のサービス産業」 という市長の言葉が、なんとも色褪せて見えるではないか。
「私は「誇り」のサイズを少しだけ小さくして帰ってきました。」と言われた平田さんのように寛大にはなれない。正直言って今日は、がっかりした。
2003/12/01(月) 意に反して やはり、広島で喰う小鰯の刺身にまさるものはない。百回洗えば、鯛の味がする。腹を割いた小鰯をざるで洗いながら、おふくろがいつもそう言っていた。
帰省する都度、今は、唯一の肉親となった姉が小鰯を用意してくれる。今回もそうだった。なにがなくともいい。小鰯の刺身と、熱燗 これさへあれば言うことはない。さらに、里芋の煮っ転がしが加われば、贅沢の極み あとはなにもいらない。
意に反して、広島は暖かだった。気温の高かったせいも勿論ある。が、姉の子ども達 姪や甥 それぞれも子どもをまじえて共にした宴席のくつろぎが一番の温もりであった。
過去ログ
2003/11
2003/10
2003/09
2003/08
2003/07
2003/06
2003/05
2003/04
2003/03
2003/02
2003/01
2002/12
2002/11
2002/10
2002/09
2002/08
2002/07
2002/06
2002/05
2002/04
2002/03
2002/02
2002/01
2001/12
2001/11
2001/10
2001/09
2001/08
2001/07
2001/06
2001/05
2001/04
2001/03