・・・くまさん日記・・・


2003/11/27(木) 明日から法事で帰省
 アンダータイツは嫌いである。スキーに行くなど、特別な場合以外履かない。が、昨日、アンダータイツを購入した。「水分(不感蒸泄)を吸収し発熱する快適な保温素材を使用」した、とのうたい文句に惹かれた。
 実は明日から法事で帰省する。郷里は南国広島である。北海道人には、暖かい地方との認識が強い。確かに夏の暑さは異常である。今は、この暑さにはとても耐えられない。
 で、冬暖かいかと言うとそれが意外にそうでもないのである。家の内外の気温差がないのだ。むしろ、北海道の冬に馴染んだ身体には、広島の冬はとても寒い。購入したタイツの効果を試すには絶好の機会である。果たして、プレスサーモは広島の寒さに耐えられるのか?


2003/11/26(水) 記録は、記憶に優る
 このところ、記憶が曖昧になることが確実に多くなっている。使っているシェーバーの切れ味が極端に悪くなってきた。随分と長い間使用してきたのだから無理もない、替刃の一つも交換せねばならない時期になったか・・。と、あらためて購入の時期を確認したら、3年と半年しか経っていなかった。本人は、数年も使ったような感じでいたのにである。これも保管していた取り扱い説明書「トリセツ」のお陰である。
 大抵の「トリセツ」は、保管してある。と、自信を持って言えるようになったのは、実はそう古いことではない。「確か、あったはず?」と探し回ることの方が多かった。これも、野口悠紀雄式「ポケット一つ原則」実践の成果である。記録は、記憶に優る。


2003/11/25(火) 日本では通用しないかなあ
 これだけかかります。整備代金・手数料、法定費用 これだけでゆうに10万円を超える金額である。これには、バンパーの取り替え価格は含まれていません・・。追い打ちをかけるように、車検の見積もりを持参した営業マンが言う。
 そうだ、バンパーの傷があった。これは、かなりみっともない。恥ずかしながら4月に傷ついたままになっている。
 考えてみれば、もともとバンパーは本体を保護するためにあるものだ。傷があってもいいのではないか?
 3年前に訪問したフランスで目撃した。バンパーで前後の車を押しのけながら駐車するのを。でも、日本では通用しないだろうなあ・・。


2003/11/24(月) 枕元にいつも靴を・・
 今も地震があった。ここら辺一帯は、もともと谷地である。そのせいか、TVで報じる震度よりも揺れが激しいように感じる。
 もっとも、室蘭地方気象台が発表する震度は、体感震度よりも相当小さいと不評である。気象台は堅固な岩盤の上に建っているせいで、実際とかけ離れていると言うものである。このことは、気象台も認めているようだが、記録の継続性と言う意味から測定の場所を変えるわけにいかないのだそうだ。
 いま、地震11月27日説が囁かれている。2ヶ月周期を信じている人の言だ。いたずらに風評に惑わされることはないが、用心だけはしておいた方がいい。「枕元にいつも靴を・・」と述べた芸能人の言葉は、阪神大震災経験者だけに説得力があった。


2003/11/23(日) 自慢していいのでは・・
 生むは易し・・ と言う。ホームページの立ち上げもそうである。ちょっとした、きっかけなり、やる気があればすぐにでも出来る。ただ、問題はそのあとである。
 立ち上げたまま、更新が行われていないHPは山ほどある。どう、継続して訪問していただけるように更新するか、管理者の頭を悩ますところである。
 ボーイスカウトのHPも例外ではない。全国各地のボーイの仲間が自団のHPを立ち上げている。が、頻繁に更新されているものは、実はそう多くない。管理者の熱意もさることながら、援護する仲間に恵まれないことがその多くの理由である。
 ボーイスカウト登別第1団のHPは、その点恵まれている。実にタイミング良く、情報が寄せられるのだ。ひとえに、子どもの健全育成を願うリーダーの熱意である。自慢していいと思うことの一つである。


2003/11/22(土) この休みがチャンスかな
 読みたい本が傍らにある。山積み と言うほどではないが、何冊かおいてある。友人が是非にと薦めてくれた「こんな夜更けにばななかよ」もそうだし、ずーっと借りっぱなしになっている「湾の篝火」上下もそうである。ゆっくりと時間をとって読む雰囲気に浸りたい、そんな思いがあるから、ちょこっと読んでまた次ぎにと言うわけにはいかない。そんなこんなで、ついつい先送りしてしまうことになる。
 今日は、ちょっとしたまとめものをしたあと、意を決して(大げさすぎるかな・・)本を手にした。集中力が鈍くなっているのか、なかなか先に進まない。が、12月に入ればなにかと気ぜわしくもなる。この休みがチャンスかな・・。


2003/11/21(金) 2003年のボジョレー
 遅ればせながら近くのコンビニで買ってきた。高くもないものだったから期待はしていなかったが、これが結構美味しかった。昨日が発売日だった2003年のボジョレーヌーボー、今年はことのほか出来がいいと評判だ。
 実は、ワインに詳しい友人がいるのだが、友人は今、ワインどころではない状況にあって相談に乗ってもらえない。えーい、ままよ とばかりに目に付いたものを購入してきたのだが、これが前述の通り美味しかったし、しかも、ワイングラス付だった。
 たはは、ここまで書いてしまうと買った銘柄まで割れてしまう。自身の味覚まで曝すようだが、それはそれでいい。俺も美味いと感じたぞ、というメールが届けば、選んだ銘柄への自信が持ててうれしいのだが・・。


2003/11/20(木) 初のソロ公演 盛会を祈念しています
 「天才歌姫」初のソロ公演 道新記事を読まれた方も多かろう。そう、17歳で江差追分の日本一になった「ボーカルさん」こと木村香澄ちゃんのソロコンサートが明日開かれる。公演では、得意の民謡だけでなくギターに合わせてオリジナル曲も唄うそうだ。きっと素晴らしいコンサートになるに違いない。
 彼女の唄を聴いた人は、一度でファンになり、人柄を知ることによってさらに魅力に取り憑かれる。持って生まれた明るい性格と人なつっこさが、大柄な身体一杯に満ちあふれている。決して驕らず、高ぶらず。
 いま、彼女の唄は成熟の域に入ろうとしている・・ 青坂 満上席師匠の言葉である。甘く幅のある歌声が、札幌kitaraのホール一杯に響き渡ることだろう。


2003/11/19(水) 天寿を全うされた
 思わぬ雪に震えた先日と比して、今日の暖かさはまたどうしたことだろう。こう気温の変化が激しいと若者でも体調を崩しやすい。そんな気象の変化のせいもあるのだろう、この時期不幸が多い。
 今日も電話をもらって、弔問に行ってきた。細かった身体が一段と細くなられたような感じで寂しかったが、お顔が元気なときそのままでそれが救いだった。
 練習日にお邪魔すると、隅の方に座っておられて、いつもにこにこと会員の唄を聴いておられた。体調が思わしくない日でも、会員全員の練習が終わるまで、自分の部屋に行かれることはなかったと、ご家族の方から伺った。92歳、天寿を全うされた。


2003/11/18(火) 突然、変調をきたす
 深夜までかかってやっと修復した。先日から調子の悪かったメーラーが言うことをきかなくなってしまったのだ。
 突然、変調をきたす。送信も出来なければ受信もかなわない。一番困るのは、原因がよくわからないことだ。設定を見直せ、というメッセージが出る。何処と言って変えたところはないのにである。何度やり変えても変化なし。ついにキレて、新規にメーラーの設定をやり変えてしまった。こうすれば復調することは可能なのだが、それまでに受信したメッセージが消えてしまうのだ。こうなれば、大事なメールは他の手段を講じてでも保存しなくてはなるまい。


2003/11/17(月) 室蘭だけの初冠雪はいつだった?
 迂闊だった。そろそろ近いぞと思ってはいたが、つい、仮の暖かさに油断していた。この程度の降雪ならまだ大丈夫、徐々に少なくなるはずだと運転しつつ隣町に入ったが、ここでも予想を裏切られた。登別市よりも室蘭市の方が降雪が多かったのだ。雨の量も雪も登別市の方が多いのが常だが、たまに逆転する。
 室蘭岳も真っ白だった。ところで、室蘭だけの初冠雪はいつだったのだろう?早朝に移動する機会がなくなって、今年は確認出来なかったが、まさか今日が初冠雪というわけでもなかろう。ここ数年は、10月半ばと11月半ば交互に初冠雪を記録している。今年はいつだったのか?ご存じの方がいたら教えていただければありがたい。


2003/11/16(日) 60歳以下は青年
 「青年の部」は、高校生から60歳まで。今日、年代別民謡コンクールがあった。壮年は、61歳〜66歳。その上に、熟年 壽年と続く。少年の部の出場者は、残念ながら二人だけだった。ここでも、少子・高齢化は避けられない。
 だが、「壽年の部」の唄が一番よかった、と審査員長の講評にあったように、唄は若さで、或いは声の勢いだけで唄うものではない。永年唄いこんで鍛えた喉と、なによりも生活感の漂う味わいがある。唄は、その人の人生を映し出す。
 優勝者の唄った「秋田草刈唄」には、そうした味わいがあった。佐々木春治さん、おめでとうございます。これからも、いい唄を聞かせてください。
 青春を生きる人は、ここにもいる。


2003/11/15(土) 来年の干支は・・
 喪中の葉書が届く時期になった。この時期になると来年の賀状のアイデアに頭を悩ませる。宛先はパソコン打ち出しに変えたが、文面だけはなんとか自筆にしたい。そう思って、例年、その年の干支を絵にしているのだが、来年の干支は猿。さて、どんなものを書いたらいいのやら・・。
 パソコン作成ながら、毎年とても素敵な賀状をくださる方がおられる。今年、お父上を亡くされた。素敵な賀状をいただく楽しみが失せてしまった。自筆にしても、パソコン作成にしても、要は気持がこもっているかどうかだ。
 そうだ、今回の賀状はパソコンで作成するかなあ・・。いかん いかん、安きに流れる心に惑わされてはなるまい。しばしは、葛藤のはざまに。


2003/11/14(金) 迎える側の心
 「いらっしゃいませ、ご乗車いただきありがとうございます・・」 観光を基幹産業とする我が町、タクシーの運転手は果たしてこんな言葉でお客を迎え入れているのだろうか?
 京都で利用した2台のタクシー、いずれも気持のいい言葉だった。規制緩和で、割引合戦を余儀なくされている。利用客がタクシー会社を選ぶ。そうした背景も勿論ある。しかし、それだけではあるまい。観光客を気持ちよく受け入れる、リピーターとしていつかまた来てくれればこんなうれしいことはない。そんな気持が感じられる。
 犬山市役所では、案内された部屋に両市の市旗が飾られていた。さりげない行為に迎える側の心が感じられた。タクシーの運転手の言葉とともに、印象に残る今回の視察だった。


2003/11/13(木) 有意義な四日間だった
 衆議院総選挙の開票結果を待って後に眠りにつき、睡眠不足のまま旅発ったからきつい初日となった。犬山市、四日市市、大津市の3市を訪問してきた。今回のテーマは、学校選択制についてであった。街それぞれに特色ある施策を勉強させていただいた。
 宿泊した名古屋では、先日ご講演をいただいた四日市大学総合政策学部 今川晃教授がわざわざ時間を割いてくださり、楽しい一夜を過ごすことができた。様々な縁で、こうした先生との交流ができるのはありがたい。今後は、示唆をいただいたことを活用し、その結果や情報を発信できる議会であらねばならないと思う。


2003/11/09(日) いずれ禁煙出来ると思う
 日に3本まで減らした、いずれ禁煙出来ると思う。頼もしい友人の声である。タバコの害について、しつこくお前がHPに書き込むから、その影響もあってな・・とも。
 登別市も、11月1日から公共施設の全面禁煙または分煙化に踏み切った。「平成15年5月1日から健康増進法が施行されたことに伴い、市は、受動喫煙を防止し、健康の増進を図るため、公共施設における受動喫煙をどのように防止するか検討してきました。」
 庁舎内が臭い、分煙が完全でない。などの市民の声があるように、対策はまだ完全ではない。これからも、しつこく対策を求め続けなければならないが、前進を一応評価しよう。明日から出張。同行者の半分が喫煙者。せめて、食事時ぐらいは謹んで欲しいのだが・・。


2003/11/08(土) 必ず一票を投じよう
 棄権だけはしないで欲しい。そう願う。明日の総選挙、自らの思いを込めて必ず一票を投じよう。それが、国民としての責務である。
 誰に投票しても国の政治は変わらない。これまで、そういった無力感を感じることがなかったとは言い切れない。しかし、今回の選挙は国の政治を大きく変える可能性がある。少なくとも変化への一歩になることは間違いない。
 課せられた義務を果たさないで政治の悪さをあげつらうことはやめよう。自分の投じる一票は大きくないように見えるけれど、44,982票という登別市の有効投票数のうちの貴重な一票である。小さな声でも、まとまれば大きなうねりとなることが出来る。
 棄権だけはしないで欲しい。強くそう願う。


2003/11/07(金) 静かな選挙
 所用で白老町に行って来た。本当に選挙期間中か? そんな風に感じるほどに静かだった。総選挙は勿論、町長選、町議選の真っ最中なのにである。
 この町は、議会が町長の不信任決議をした。町長は議会を解散し、自らも辞職して信を問うことになり、総選挙と同日決戦となった。
 四月の統一地方選挙を済ませたばかり、お金をかけない選挙をと申し合わせた。そのせいもあってか、スピーカも設置しない選挙カーもある。見ると、商店街を歩きながら自分の政策を訴えているのだ。一方では、ごく控えめな音量で政策を述べている候補もいる。
 町民には、うるさくなくていいと、概して好評のようだ。ややもするとお祭り騒ぎと揶揄される選挙、この白老町の取り組み、参考事例としてよーく見ておく必要がありそうだ。


2003/11/06(木) 「こんな夜更けにバナナかよ」 
 ブラウジングと言うらしい。書店の中に置かれた本を、見るともなしに眺め歩くことである。必要な本はネットで取り寄せることが多いが、本屋の内部を見て歩くのは楽しいものである。
 この時期は、来年の手帳や日記が所狭しと並べてある。また、最近話題になっているような本が平積みされている。それを手にとってパラパラと目を通したり、好みのコーナーで眺めたり、あっという間に時間が過ぎてしまう。買いもしないで立ち読みする客は、本屋側は迷惑だろうが実に楽しい。それでも結局、2冊ほど買ってしまった。実は、もう1冊手にしたのだが昨夜ネットで注文したばかりだったので、やっとの思いで踏みとどまった。
 友人が是非にと薦めてくれた本 「こんな夜更けにバナナかよ」 である。来週には届くはずだ。とても楽しみにしている。


2003/11/05(水) 和楽器がもっとポピュラーな楽器になれば
 おやっ? と思ってテレビの画面を見た。テレビドラマの中に、和楽器が登場していたからである。それもかなり重要な場面でである。内田康夫サスペンスドラマ「青森最果ての・・」のシーン、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、鞨鼓(かっこ)などが登場していた。とりわけ、龍笛(りゅうてき)は準主役扱いであった。和楽器、なかでも雅楽の楽器が登場するのは珍しい。
 神事でも、時としてテープが使用されることもある。ひどいところでは、龍笛に代えて篠笛を使用するケースも見受ける。鞨鼓までとは言わぬ、せめて笙、篳篥、龍笛の構成くらいは欲しい。
 最近、篳篥が知られるようになった。この楽器を使って演奏活動を続けている東儀秀樹の影響が大きい。和楽器がもっとポピュラーな楽器になることを願う。


2003/11/04(火) 議員の発信力が、不足している
 「議員の発信力が、不足していると思います」 四日市大学総合政策学部 今川晃教授の言葉である。耳に痛い。今日、恒例の議員研修会があった。主たる議題は、合併論議をきっかけにして、議会が住民をどう巻き込むか? であった。
 行政主導でもない、議会主導では勿論ない。まちづくり議論は、いかに住民が「まちづくり議論に参画意識を持ち続けるか」にかかっている。
 その議論の展開を活性化するには、行政も議会も情報の発信を積極的に展開すべきである。そう言った意味では、登別市の議会のHPはまだ未完成の域を脱し得ない。誠に的を得て、その指摘は厳しい。
 まちづくりに、観客としてではなく主人公として参画してもらえるような働きかけをいかに展開すべきか、議会の姿勢が問われている。 


2003/11/03(月) 青春のまっただ中にいる人
 いつも思う。目の輝きが、そして肌の艶やかさが他の人達とあきらかに違う、と。高齢化社会を憂う必要は全くない。いや、高齢化と言う言葉を使うことさへはばからねばならぬ。
 常に理想を追い求め、自身を磨き続ける人達を、決して高齢者と呼んではならない。反省すべきは、若者と呼ばれる怠惰な人種である。
 目の輝き、肌の艶やかさに言いしれぬ美を感じる。今日、午前中には登別市の功労者表彰式に、夜は文化協会の受賞祝賀会に出席してきた。それぞれの立場で、登別市のために、そして市民のために尽くされた人達を見て、強くそう思う。
 常に理想を掲げ努力する人の今を、青春と言う。青春のまっただ中にいる人の多さに、快哉を叫ぶ。


2003/11/02(日) 町内会 発足20周年
 町内会が20周年を迎え、今日記念の行事を行った。現在の役員の中で、発足当時から町内会に係わっているのは町内会長と二人だけらしい。係わってきた人達も、相当な数で入れ替わった。転居でこの地を離れていった人。体調を崩されて、役員を降りられた人。かの地へ逝かれた人。思えば、多くの人に支えられて町内会の活動が成り立ってきた。
 124戸で発足した町内会はいま、500戸を越えるまでになった。幸いに、役員を引き受けてくださる人にも事欠かない。腹蔵のない議論を交わしながら、住み良い町内会のために努力していければと思う。


2003/11/01(土) 幸多い人生を歩まれんことを・・
 結婚式に出席してきた。札幌のホテルの中に、チャペルが設けられていて、そこが式場だった。控え室も、披露宴会場も何組かのカップルや、親族で溢れかえっていた。こうした披露宴は、年齢に関係なく得てして型どおりの進行になりがちである。出席する側から言えば、いま少しなんとか気持の入ったものにならないのか、と思うものも多いけれど、今日はそうした危惧は一切なかった。ごく少人数の披露宴だったが、本当に親しい友人、知人に囲まれて和やかな暖かみのある宴となった。
 各テーブル毎に、二人に対する思い思いのスピーチが寄せられ、そう若くはない二人の門出に相応しい、終始和やかにそして和気藹々とした好感のもてる内容だった。幸多い人生を歩まれんことを・・。











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