・・・くまさん日記・・・
2003/10/31(金) 「化生の海」が終わった 北海道新聞に連載中だった「化生の海」<内田康夫>が、296回目の今日終わった。例によって、名探偵浅見光彦の推理が冴え渡る趣向で、しかも舞台が小樽、余市、函館など道内を主体とした小説だったから、毎日目を通すのが楽しみだった。
それにしても、と思う。作家というのは、一度の取材でどれほど多くのものをつかんで帰る人種なのだろうかと・・。この「化生の海」の執筆のためだけに、北海道への取材もそう度々来たわけではなかろう。多くて三度、ひょっとしたら一度っきりだったかもしれない。舞台となる街の景色が彷彿とさせられるような情景描写に、感じ取る目の確かさを思う。中原 脩の挿画が、より想像を膨らませた。
ただ、小説の結末は意外なほどあっけなかった。単行本として発刊されるときには、その辺がもっと詳細に書き込まれることを期待しよう。
2003/10/30(木) 明日から、本気で取りかかろう・・ 宿題を抱えている。12月の半ばには、その答を出さねばならない。なのに、全く作業が進んでいない。少々焦りを感じている。
ギターを再びはじめた、お前の尺八と一緒に曲をやろう、と言う人から譜面とデモテープを預かっているのだ。
知人が置いていった譜面ファイルには、11曲が綴じ込んである。取りかからねばと、実は向かっているパソのすぐ脇に立てかけてはあるのだ。
その人は、顔を合わせても、どうだ進んでいるか?とは一言も言わない。こちらの出方を待っているに違いない。だからこそ、余計に圧力を感じるのだ。
明日から、本気で取りかかろう・・。そう思いつつすでに三ヶ月が過ぎてしまった、とほほ。
2003/10/29(水) ひょっとしたら失礼しているのではないか? ひょっとしたら失礼しているのではないか? もし、そうだとしたら謝らなければならない。実は、使用しているメーラーの調子が突如悪くなることが起き始めたのだ。昨日は、受信したメールが開けぬまま、突如削除されてしまった。定期的に受信するMLだったのならそう被害はないが、もし、どなたかからメールをいただいていたのであれば、返事が出来なかったことになる。失礼をしているのではないか?と、心配している。
これまでにも、いざ発信しようとしたら、発信すべきメールがありません、とのメッセージが出たり、少々不調である。都度、修正をかけてきてはいるのだが、一体何故こうしたことが起るのかわからない。問い合わせても明確な返事がないのだ。使い慣れたものなので、変える気にもなれないし・・ いま少し、様子をみることにしよう。
2003/10/28(火) じっくりと耳を傾けよう 衆議院選挙が告示された。11月9日の選挙の日までの12日間、各候補の舌戦が繰り広げられる。各候補、各政党の言葉に、ここはひとつ、じっくりと耳を傾けてみようではないか。国民受けする単なるパフォーマンスだけに騙されてはいけない。
北海道はこれまで、公共事業に頼りすぎたきらいがある。 「公共事業の確保」という、当座しのぎの選択肢にばかり目を奪われ続けていては、北海道は活路を切り開けずに衰えていく危険性が高いのだ。 苦しいことを耐え凌ぐ努力を続けてこそ、開ける明日がある。
血のにじむような切りつめた生活の中から収めた国民の税金を、一部の政党や、一部の企業のために使うようなことがあってはならない。政権の交代が必要な時期ではないか、強くそう思う。
2003/10/27(月) 「10年日記 2004-2013」 注文していた「10年日記 2004-2013」が、今日届いた。二冊目になる。現在、使用しているものは 93年10月1日に入手。その時点から枠外に書いてきたから、すでに10年を越えて日記をつけたことになる。
小学校夏休みの絵日記ですら書くのがきらいだった。何かの拍子に思い立って、日記帳なるものを購入するが、いずれも三日坊主で頓挫。最後まで使い切った覚えはない。それが、10年以上も続くとは不思議と言えば不思議である。
一日の行数がわずか 4行。もっともそれですら書き忘れていて、あとから手帳を見ながら書き足すこともある。 メモ程度のものしか書けない。が、逆に多くを書かなくてもいいという気軽さが続けられる秘訣かもしれない。
さて、10年後、同じように三冊目の「10年日記」を買い求めているだろうか?
2003/10/26(日) 芸能人の多才な美術展終了 昨日、最終日のせいもあったのだろう、芸能人の多才な美術展は混んでいた。一芸に秀でるものはと言うが、さすがと思わせるものばかりだった。目についたのは、加山雄三の日本画風の油絵。室蘭在の画家、森田哲隆を思わせるような画風だった。北野 武も上手い。映画監督としても一流、多忙だろうにいつ描く時間があるのだろう?
50人近い芸能人の出展の中、群を抜いているのは、やはり八代亜紀。唄をやめて、画家としてやっていけるのではないか。
混雑の会場を抜け出して、佐久間恭子氏画業50周年記念絵画展を覗いた。この人の絵は、好みから言えば、油絵よりも水彩画の方がいい。
それにしても、芸能人の・・に比べて、この会場の閑散さ。芸能人もいいが、地元の素晴らしい作品に、もう少し目を向けてはどうだろう。
2003/10/25(土) 見事な聖護院大根 「大根、食べるかい?」「はーい、いただきまーす」。友人が持ってきてくれたのがこれである。もう、びっくりの大きさではないか・・。子どもの頭ほどの・・と書きかけて、念のために測ったら周囲55.6p これはもう立派に、大人の頭の大きさである。これほど見事な大きさの聖護院は、久しくお目にかかったことがない。
これなら、なんとしても早く千枚漬けか粕漬けでも作りあげて、友人と一献傾けねばなるまい。
2003/10/24(金) あと一年だけ続けてみよう 悩んでいる。会員登録の継続手続きをすべきかどうか、でである。JARL《(社)日本アマチュア無線連盟》への加入は、もう必要なくなったのではないか?
数年前から他局との交信もめっきり減った。とりわけ、3年前、車の買い換えと同時に車載機を取り外してからは、ほとんど通常の交信はなくなった。唯一、楽しみだった正月恒例のニューイヤーパーティへの参加も、2003年度で一応の区切りが出来た。それやこれや考えると、止めてもいいとの声も聞こえる。
一方で、忘れた頃に届くカードに書かれた一文に、交信した局長さんの声を思い出すこともある。それも、捨てがたい。よし、あと一年だけ続けてみよう。
年に数度のJARLNEWSの受領と、多くないQSLカードの無料転送のための年会費、7200円は決して安くはないのだが・・。
2003/10/23(木) 人の暖かさが残っていました 「家の鍵をかける人は、誰もおらんとですよ・・」 民宿「川上」の女将さんが料理の手をゆるめずに言った。島内、ただ一軒の民宿であり、唯一の食堂でもある。
総合学習への対応と漁業振興策のために、「ほんなもん体験」を展開していると聞いて訪問した。その内容は別途報告するが、青島体験振興会の山下会長さんは、ようやく軌道に乗ってきたと取り組みの正しかったことを述べられた。
フェリー内で出合った通学の女子高生達も、きちんと挨拶の出来る折り目正しさと控えめな礼儀を心得ていた。
島内の戸数、91 住民332人。 全ての人がおおらかで温もりを感じさせた長崎県松浦市 青島であった。
2003/10/19(日) 明日から四日間 九州へ 銀婚湯付近の紅葉は今が最盛期だった。まるで、紅葉のトンネルを抜けているような感覚だった。とりわけ、黄色がとても鮮やかで印象的だった。
銀婚湯は、国道37号線落部町から厚沢部町に抜ける道道67号線を10q入った所にある。隠れた秘湯として有名なのだそうだが、残念ながらまだ浸ったことはない。次回はと思いつつも、江差へ急いだり、帰り道時間切れで通過したりで、思いを果たすのが先送りになっている。今回もそうだった。
江差へは、今回のような江差追分会の師匠研修会の他に、セミナーや総会、それに全国大会など、年に数度は往復する。
温泉教授「松田忠徳氏」絶賛のこの銀婚湯、丸太をくりぬいた湯船に浸かるのはいつになるのやら・・。
2003/10/17(金) 「寝てちゃおれんよ 議員さん!!」 道南都市議会議員大会が今日室蘭市で開催された。これは、道南8市議会の研修と交流を兼ねて毎年、持ち回りで開催されているものである。
どこの開催市も、講師の選択に頭を悩ませる。今回の講師は、室蘭市立図書館長の山下敏明氏であった。演題は、表記の通りである。自身の勤務された大学の学生や教授の国語力の低下を嘆きつつ、ユーモアたっぷりに自国の文化をないがしろにしてきた国、行政、議会の責任を問われた。
設問の古い鐵の文字が書けなかった。箍を締め直さねばならない。
2003/10/16(木) スポーツの上手さはフォームの美しさに比例する スポーツの上手さはフォームの美しさに比例する。そう、思いこんでいる。ロナウドのシュートの瞬間、松井のホームランの瞬間、或いは、プロゴルファーの伊沢利光、手嶋多一、平塚哲二らのフィニッシュフォーム。幾ら見ても見飽きない。それらには、無駄な動きがそぎ落とされた共通の美しさがある。
なんとか近づきたい。16コマの連続写真は、無謀な夢をうち砕くに充分ではあるが、一方で努力することの楽しさを与えてくれるものでもある。
共通の認識をもつ仲間に恵まれることは、さらに楽しさが倍加する。先日撮った写真を手に、すっかり話し込んでしまった。彼が職場で、周囲から冷ややかな視線に曝されなければいいが・・。
2003/10/15(水) ボーイスカウト登別第1団のHP このところ、ボーイスカウト登別第1団のHPの更新に忙しい。各隊、行事が済むと同時に、報告が寄せられる。しかも、写真付でである。時をおかずアップしなくてはならない。管理者としては、嬉しい悲鳴をあげている。
このHPの目的は、一つに、対外関係機関に対するPR 二つに、遠方OBへの音信 さらに、加えて、育成会員に対しての活動報告・行事連絡などがあげられよう。
これまでにも、各方面に対する活動報告などの配布が必要との意見が出されていた。文書のまとめ、編集、校正、印刷など煩雑なことが理由で、見送られてきた。
IT機器の普及は、こうした煩雑さを一気に取り去った。PCの普及も思った以上に進んでいる。このHPが、スカウト活動を理解していただく一助になれば嬉しい。
2003/10/14(火) 紅葉谷の色づきが最盛期 いま、紅葉谷の色づきが最盛期を迎えています。そんな、友人からのメッセージに誘われて行ってみた。午後をまわって、陽の光はかげり気味ではあったが、それでも見事な色合いであった。
この付近、車を停めておく場所がなく、また歩道もない。少し離れた所に車をおいて歩かざるを得ない。行き交う車の運転手が怪訝そうな視線を送る。
一度は歩いてみたいと思っていた場所である。そのきっかけを与えてくれた友人に感謝したいと思う。
2003/10/13(月) 日毎に秋が深まる 寒い体育の日だった。あちこちで、この日に因んだ催し物もあったろうに・・・。まあ、せめて雨が降らなかったことだけでもよしとせねばなるまい。
今日は、ボーイスカウトの子ども達とハイキングをしてきた。出発は、JR登別駅前。地図と課題を片手に目的地を探す。片道、小一時間のウオーキング。それでも周囲の景色は秋色に染まっていて、楽しい一日だった。
つい二日前の、カブ隊のカムイヌプリ登山の日の真夏を思わせるような暑さと、今日の気温の格差に驚くが、これもこの時期の特徴なのだろう。
日毎に秋が深まる。体調を崩しやすい時期だ。冬への準備もゆめゆめ怠るなかれ・・。
2003/10/12(日) おやっ、この人も おやっ、ひょっとしてこの人もそうかな? 雅号で表示されているから判然とはしないが、きっとあの人に違いない。知人も、友人も、そして、あーやはり、と思う人も・・。
今日、第53回室蘭市民文化祭 吟道大会が開催された。さすがに、室蘭文化連盟の中で一番大きな組織を誇る吟道連盟である。室蘭市の文化センター満員の観客の中で、独吟あり、合吟あり、剣舞あり、詩舞あり、出演者は700人を越えた。
縁あって、役員の方や来賓の方々の尺八伴奏をさせていただいた。同じ前奏を繰り返さないように・・。吟の邪魔にならないように・・。一度も会わせたことがない、ほとんどがぶっつけ本番である。吟者の息を計りながらの、久方に緊張感溢れる楽しい舞台だった。
2003/10/11(土) 国民が何を選ぶかが問われる 昨日、衆議院議員が解散した。総選挙は10月28日公示、11月9日投票の日程で行われることになった。 これから、投票日まで各党の訴えに耳を傾けねばならない。とりわけ、この北海道9区は、民主党の鳩山由紀夫か自民党の岩倉博文かのどちらを選択するのかが求められる。
北海道は、これまで公共事業頼りの経済活性化を求め続けたきらいがある。このまま、後世に莫大な借金を残すような政策をとり続けることがいいとは思えない。
スローガンだけで中身と実績が伴わない小泉改革を選ぶのか? 民主党の掲げるマニフェストの実現を期待するのか? 国民が何を選ぶかが問われている。
2003/10/10(金) 議員全員が、自分のホームページを開設 24人の議員全員が、自分のホームページを開設したら・・。そんな思いで、今日ホームビルダーを使ったHP作成の勉強会を実施した。
現在、登別市議会で自分のHPを立ち上げているのは、山口議員と小生の二人だけである。今は二人だが、みんな、自分のHPの開設に対する関心度は高い。
残念ながら、今日は使用したパソの調子がいまいちで、充分な研修会にはなりえなかったが、近いうちに何人かのホームページは確実にアップされるはずである。そう思わせるに充分な熱心さであった。
なに、そう難しいものではない。それが証拠に、誰にも習ったことがない自身でさへ、こうしてHPを開設出来ているのだ。あとは、その気になるかどうか・・だけ。乞ご期待。
2003/10/09(木) 二回目の実行委員会 着々と準備が整いつつある。前にもこの欄で書いたが、12月14日 文化フェスティバルin登別 が開催される。今日、二回目の実行委員会があった。出演順が決まり、おおよその流れが出来上がった。ポスターもできあがり、チケットも完成した。
とはいえ、全てが万全というわけではない。これから当日までに、まだ何回もの打ち合せが必要になろう。
山台の出し入れは勿論、マイクの位置、ピアノの位置 自分たちの会のことのみならず、そうした普段係わったことがない器具や楽器の設営も経験しなくてはならない。が、そうした慣れない難しさと同時に、互いが協力しあって作りあげる喜びも分かち合えるはずだ。大いに、楽しみにしている。
2003/10/08(水) 今宵は十三夜 楽しい会だった。男女共に和服姿でお茶をいただいて尺八談義、そして食事会。それが、先ほど終了した。
事の発端は、あるディナーショーに参加した時の何気ない一言だった。女性の和服姿は珍しくない、ならば、男性も和服を着て食事会でもどうだろうと誰かが言いだした。それも、単に和服姿で、ただ食事をするだけでは芸がない、ならば月見酒と洒落よう、その前にお茶を飲み、ついでに尺八でも吹いて聴かせろとなった。
今宵十三夜、趣向を凝らしたお点前の席、ゆったりとくつろいだあとで尺八を聴いていただいた。
うん、なかなか趣のある会合だった。とりわけ、忘れられかけた男性の和服姿が、これほど似合うものなのか、ということをあらためて再認識した会合だった。
2003/10/07(火) 前奏作りが面白い 前奏作りがことのほか面白い。今度の日曜日、詩吟の伴奏をさせていただくことになっている。民謡でもそうだが、自分のオリジナルの前奏を作りあげる楽しさは格別である。もっとも、民謡は、つい一般的なものを演奏をしがちである。あまり変わった前奏をすると唄い手が唄に入っていけないような場面も起こりうるからである。
その点、詩吟の前奏はまだ自由さが残されているような気がする。勿論、自由とは言っても、幾つか気をつけなければならないことはある。それは、悲愴な感じのもの、あるいは春風駘蕩の春の詩、その詩意にあった前奏が必要なことである。
和歌、俳句、漢詩を含めて幾つかの前奏を工夫することが出来た。ただ心配がないわけではない。それは、吟者と一度も合わせたことがないことである。まさにぶっつけ本番、果たして成果や如何に・・。
2003/10/06(月) 早くBBSを立ち上げろ、と・・ 「くまさん日記」もいいが、是非BBSを立ち上げろ、と若い友人が言う。実は、このHPを開設した当時、知人からも同様の提案をいただいたことがある。BBSを通して親しい友人の交流が盛んになり、さらに、新たな仲間の輪が拡がるからと言ってくれる。
いいことだと思いながらも、まだ決心がつかない。躊躇する要因は幾つかある。まずは、BBSの管理に多大な時間を費やすることになるであろう不安、加えて、迷惑な書き込みへの対応である。
掲示板は、良心に基づいた書き込みが原則である。ところが、いわゆる公序良俗に反する発言(書き込み)、とりわけ、わいせつ等の書き込みが多発する可能性があるのだ。
今、時々訪れる掲示板が被害に遭っている。削除が追いつかないくらいの頻繁な悪質な書き込みは、目を覆いたくなるようなものである。
2003/10/05(日) 優勝、3位、そして9位 素晴らしい成績だった。室蘭地区連は、優勝、3位、そして9位という成績を獲得した。今日、小樽で全道民謡決勝大会が開催され、全道13地区民謡連合会から選りすぐりの代表が集まった。北海道民謡の部、江差追分の部、全国民謡の部それぞれの部門に、40名の出場者があった。
その中での快挙である。江差追分の部では島田真智子さんが9位、全国民謡の部で羽賀善燈さん3位、そして栄えある優勝には、磯原節を唄った石橋涛栄さんが見事栄冠を獲得した。
小樽市民会館大ホール満員の観客の中、胃が痛くなるような緊張にうち勝って、それぞれに見事な節を唄いあげた。三人には、おめでとうを、そして残念ながら賞から洩れた方には、来年に期待を・・。
2003/10/03(金) 紅葉か雪道か 急に寒くなってきた。ばらばらと音がする。まさかと外を見ると、やはり霰が降っている音だった。かって、10月の10日に、ニセコの山中で吹雪かれたことがあるから、この時期霰が降っても不思議ではないが、それにしても急な冷え込みは応える。まだ、身体が寒さを受け止める体勢になっていないのだ。
明日から小樽に行く。白老から「四季彩街道」と名付けられた白老ー大滝線を通るらしい。窓の中からのんびりと紅葉を眺めながらのバス旅行を期待していたが、ひょっとすると雪道になるかもしれない。
いつもせかせかとせわしい貧乏性の身には、時に、ぐびぐびと、ワンカップ片手ののんびり旅路も、また楽しいものかもしれぬ。
2003/10/02(木) はりつく超薄型 mouse pad これはいい。はりつく超薄型 mouse pad である。実はこれまでマウスパッドを使っていなかった。直接机の上で動かせば、ボール球面に埃がつくとわかっているのにである。何故か? 厚さが気にいらないのである。わずか数ミリと言えばそれまでだが、この上でパッドを動かせよ、と言わんばかりの押しつけがましい存在が気に入らなかったのである。
それがどうだっ、この気にならぬ厚さ。わずか、厚さ1ミリという超薄型。何枚かもらえたところをみると市販品ではなく、メーカーのサービス品に違いない。サイズは、170*150o。本当は250o角くらいの大きさが欲しいのだが、まあこの際よしとしよう。表に DENSA とあるこの製品、近頃出色の品である。
2003/10/01(水) 決算審査特別委員会、開催中 今日から10月、すでに一年の四分の三が過ぎてしまった。何かに追い立てられるようなせわしい感じがする。
昨日、第3回定例市議会が終わった。引き続き、今日から三日間決算審査特別委員会が開催されている。活発な論議が繰り広げられているが、残念なことに今回も傍聴者の数は多くない。記者が2人、傍聴者は9人だった。しかも、その内6人は仲間の議員である。
自分たちの収めた大切な税がどのように使われたのか? 身の回りの市民生活の向上にどれほど役立ったのか? 気にはならないのだろうか? 少しでも多くの市民が傍聴できるように議場で開催されている。どうか、少しの時間を割いて、傍聴にきていただきたいと思う。
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