・・・くまさん日記・・・


2003/08/31(日) 李 広宏さんの唄
 李 広宏(り こうこう)さんの唄を聴いたのは、これで二回目である。昨年、一度、そして、今夜ディナーショーが室蘭のホテルで開催された。
 李 広宏さんは、中国蘇州市の生まれ、87年来日。「中国語で唄う日本の心の歌」で、多くのファンが出来拡がった。勿論、日本語でも唄う。青葉城恋唄、月は我が心、愛の讃歌などの名曲の他に、枯葉などのシャンソンも唄う。昨夜はアンコールに応えて、乾杯も唄った。
 来日したときの現金は、5千円だったそうだ。翌日からバイトで糊口をしのいだ。国の母親の苦労を思い出しながら、苦労の甲斐あって徐々に才能を認められ世に出た。
 歌の中に、大地に残る、かっての日本の原風景を見るような郷愁に似た響きを感じることが出来る。


2003/08/30(土) 現代の書 創作展は、NHK プラザμで・・
 書を極めようとするとき、書にばかり意識を向けていてもダメなんです。ある程度力のついた人は、絵画や、音楽、あるいは文学作品など、他の分野の、質の高い作品にも積極的に触れて、自身の感性を磨く努力が必要になりますね・・。感性は磨かなければ光りません。書道家 新井山蘭牛氏の言葉である。
 うーん、やはり・・ 納得して、この言葉を聞いた。実は、古典尺八演奏家の大家 横山勝也も、太鼓のソロ演奏者 林 英哲も、全く同じことを著書で述べているのだ。ひょっとしたら、どの分野の先達も、同じことを述べてるのかもしれない。
 自らの分野のみならず、他の分野にも精通している人は多い。天才達は、やはり、天賦の才に恵まれた特別の人間に違いない。


2003/08/29(金) 鬼踊り大群舞に参加 団体で優勝
 今日から三日間、登別温泉で地獄祭りが開かれる。今年は、第40回目の節目の年にあたる。心配された天候もまずまずで、メイン会場となる温泉街の極楽通りは多くの人出で賑わった。
 市議会も全員で鬼踊り大群舞に参加。鬼踊りは、団体コンテストが実施されたが、クリヤーしたのは人数だけだった。久しぶりに汗をかくほど踊りに熱中した。
 どっぷりとかいた汗を温泉にでも浸かってさっぱりとしたいが、最近はホテル側にも余裕がないとみえて、着替えの場所もない。自宅から派手な鬼模様の入った浴衣に着替えてバスで移動。往きはまだしも、復路は汗でむんむん・・・。
 実は、団体で優勝したのです。まじ、本当なんですよー。 まだ、信じられないけど・・・。


2003/08/28(木) 本音の語らいがあるからこそ・・
 共通の目的を持つ仲間との語らいは楽しい。しかも、ある目的に向かって共に研鑽を目指す意識のある仲間と過ごす時間なら、尚更である。あっという間に時間が過ぎてしまう。
 先日は議会改革を目指す若い仲間と杯を片手に、そして今日は、大きな大会で上位入賞を目指す仲間と楽器を携えて・・。
 語る中身は違っても、熱い思いは一緒である。思いを語り、意見を言い合う。時としてかみ合わぬ内容に苛立ちも覚えることもある。しかし、不快感は残らない。それは、共に本音で議論しあう姿勢があるからである。真剣に取り組む多くの仲間に囲まれていることを幸せに思う。


2003/08/27(水) ハイキングコースの下見
 ボーイスカウトの子ども達が、来月歩くハイキングコースの下見をしてきた。目的地まで、写真を撮りながらのんびり歩いて、あらかじめ予想した通りおおよそ一時間の行程であった。歩きながら、何度もこうした事前の下調べをしたことを思い出した。
 かって、夜を徹して歩く「オーバーナイトハイキング」をよく企画した。安全面から、交通量が多くなくて、しかも、適当に子ども達の冒険心をくすぐることが出来るコース。自然が豊かで広大な札内地区は、そのハイキングに最も適した場所の一つである。
 夜、10時頃スタート、途中で夜食休憩を含んで、目的地までほぼ8時間のコース。準備は大変だったが、歩き通した子ども達の達成感に浸る満足げな顔に疲れが吹き飛ぶ思いだった。


2003/08/26(火) 当分は大丈夫だが・・
 画像はおろかテキストもスムースに送り込めない。変だと感じていた。一昨日のことである。QSLカードの画像をサーバに送り込もうとしても、エラーメッセージが出て拒否される。それでも、一昨日は画像のサイズを小さくしてなんとか対処できた。ところが昨日は、何をしてもエラーメッセージが出るのだ。
 今日になってはたと気がついた。送り込むメッセージが、サーバの許容範囲を超えているのではないかと・・。
 当を得ていた。想像したとおり、契約した容量を超えていたのだ。今日、あらためて15MB追加契約。さーて、当分は大丈夫だが。


2003/08/25(月) 理論か、回数か?
 そう悪くはない、と本人は思っている。右の写真は、16コマ連続写真の一部を取りだしたものである。本人にすれば、一応、納得のいくフィニッシュである。が、スコアがまとまらない。何故か・・? 
 シングルの人とまわってみて感じる差。ドライバーの飛距離は、許容範囲内。が、二打目から違いが出始め、さらに、決定的な違いに打ちのめされる。それは、寄せの正確さとパターの上手さである。
 ラウンド数は、年間60回を越えるそうだ。せめてその、1/3 でも行くことが出来れば・・・。


2003/08/24(日) 遅ればせながら・・
 遅ればせながらQSLカードを作成し、JARL宛送付させていただきました。近々、転送されると思います。ご笑納ください。
 毎年、正月に行われるQSOパーティ、規定の交信記録(サマリーシート)を送ると、JARLから一年に一枚、その年のシールが送られてくる。写真の左下部分が、そのシールを台紙に12枚貼り付けたものである。
 携帯の普及に反比例するように、アマチュア無線が衰退していった。無線は無線でとても楽しいものだ。正月だけにとどめおくのは惜しい気もするのだが・・。


2003/08/23(土) 常総学園、優勝おめでとう
 全国 参加 4,163校の頂点に立ったのは、木内監督率いる常総学園だった。胴上げされた木内監督が、2度、3度と宙に舞った。85回という節目の大会に、奇しくも自身甲子園40勝と、区切りの勝ち星をあげた。今期で引退される木内監督のために用意された舞台、そんな感じさへする今回の甲子園大会だった。
 子どもの教育には最高の舞台、甲子園は私のためにあるのではない。連れてくるまでが仕事、あとは選手が自分たち自身で育ってくれる。それが、甲子園の舞台だと言い続けた。
 選手が自身で考え、部員全員が一体となった野球をする。木内マジックと言われるものは、実は選手自身に、自らの力を出させる暗示を与えることだったのかもしれない。


2003/08/22(金) 宿酔
 少々の酔い方ではなかったらしい。らしい と言うのは、家にたどり着いてからの記憶がないのだ。仲間と別れて、タクシーに乗り、自宅前で代金を支払ったところまでは覚えている。玄関をまたいだ途端に、どっと酔いがまわるものらしい。
 出張でPCを開けない以外は、くま日記を書き続ける。そんな意気込みも、アルコールの前にもろくも崩れ去る。折角の楽しい仲間との語らいを、自身の都合だけで途中で切り上げるわけには行かない。雰囲気を壊してはいけない。などなど、要は意志の弱さをかくす理由付けを探しているに過ぎない。たはは・・ 反省、反省。
 それしても、昨夜の冷酒の口当たりは良かった。たしか、杜氏・・ と言う銘柄。確認のために、近々もう一度行ってみなければ・・。


2003/08/20(水) また、やってみようかな?
 また、やってみようかな? ふと、そんな気にさせられた。先日、かって所属していたよさこいソーランチームの踊りを久しぶりに間近で見た時の思いである。新しい人が増え、すでに大半は名前もわからない。が、懐かしいメンバーも何人か残っていて、まだ頑張っている姿を見ると、汗した日々が懐かしく思い出される。
 目標にした人が二人いた。一人は、Yさん。今でも指導的立場にある。この人の踊りは、腰が決まっていて、見ていて惚れ惚れするような踊りだった。もう一人は、Mさんである。腰の位置はやや高めだったが、目線や、指の一本一本、爪の先端にまで意識を払っている。そんな感じを受けていた。その二人がまだ続けていた。むむ・・。


2003/08/19(火) 究極のゴルフレッスン書
 「悩んだ時によくわかる図解ゴルフ」 「90で回れるゴルフ中級編」 「ドライバー&アイアン ボディターンスイングの要点」 「これならあなたも楽に飛ばせる!」 「ゴルフ90を切りたいときに読む本」 「ザ・ゴルフレッスン」 などなど買った本の数では人後に落ちない。が、残念ながら、実りはそう多くなかった。
 これはお勧め品である。そんな本に先日出合った。『家で出来る練習法 ストレッチ・・』 『スライス防止は、ヘッド弧を低く・・』 など、思わずこれだっ! と、膝を打つこと間違いなし。 「練習嫌いはこれを読め!最強バイブル版」〈弘兼憲史&坂田信弘〉である。悩めるゴルファーは、是非一読を・・・。  


2003/08/18(月) さっぽろ地下街も、全面禁煙
 札幌市中央区のさっぽろ地下街が九月一日から、全面禁煙となる。現在、延長八百メートルの間に十六カ所ある喫煙場所の灰皿は八月末ですべて撤去する、と今朝の北海道新聞が一面で報じた。
 公共の場が、全面禁煙に向けて動き始めている。受動喫煙の害が認識されはじめた証拠で、こうした対策に賛成である。
 それにしても、千歳空港の分煙対策はお粗末である。待ち合わせロビーに入った途端にむせかえるようなたばこ臭が鼻をつく。この空港は、土産物店の中を通らないと搭乗手続きが出来ないなど、それでなくても利用者に不評な空港である。せめて、分煙対策くらいはしっかりとやって欲しいと願うものである。


2003/08/17(日) 「イカ」の形をした花火
 若い女性に浴衣が人気だそうだ。どんな時に着るのか? との問に、花火を見に行く時との答が圧倒的に多かったそうだ。都心では、花火を見に行く電車内では浴衣を着ない方が恥ずかしいくらいだという。
 夏の夜空にあがる花火は見ていて、胸のすく思いがする。この近くでは、室蘭の港祭りや洞爺湖、大滝村などが人気である。
 花火にも色々な形があるらしい。今日の朝刊では、函館湯ノ川温泉で珍しい「イカ」の形をした花火が打ち上げられたことを報じていた。 
 「今、イカの花火が上がりました・・」 と知人から生中継のメールが入った。こんな形だったのだろうか?


2003/08/16(土) 広陵 西村投手玉砕
 春夏連覇を目指した広陵(広島)が、岩国(山口)に負けた。隣県同士の戦いで、応援にも力が入りにくかったが、岩国の9人野球に西村がうち負かされた。
 岩国は一回戦が終わったあと、速球投手西村攻略のためにピッチングマシンを145キロに設定して練習したそうだ。西村にいつもの速球の切れがなかったとは言え、自信をもって春の王者に立ち向かった岩国の打者に拍手を送ろう。
 負けた広陵には、2年生の上本博紀、1年生の藤川俊介など好選手が多い。心機一転鍛え直して、さらに精進を積むことを期待。
 うーん、それにしても連覇はそう簡単ではないのだなあ。今年は、どの高校が優勝するのだろう?


2003/08/15(金) もったいない は、死語?
 つい食べ過ぎてしまう。これくらいで、もういいなあ・・と思いつつもである。生来の口のいやしさも勿論ある。 が、 「残しては、もったいない・・」 つい、それが先に立つのだ。ひもじさを味わったことがある年代の人が、一様に言う言葉である。
 田舎で農家、末っ子だったから親は自分の分も割いて与えてくれたに違いない。それでも、さつまいもや豆ばかり食べた、と言う記憶の方が強い。
 「残してごめんなさいね」 と言う年輩の女性の言葉をレストランで聞いて感動した。と、同時に飽食の時代に育った自身を反省するという、22歳の大学生の投書が今朝の新聞に載っていた。
 「もったいない」 と言う言葉は、もう死語なのだろうか? 今日は、終戦記念日。


2003/08/14(木) たはは 反省、反省・・・
 たはは 反省、反省・・・ いやなに、自身の書いた日記の内容に対する反省である。昨日、僧侶のあげるお経の発音が不明瞭で気に入らないと書いた。実は、先ほど気がついたのだが、ちょうど2年前の2001年8月13日に全く同じ内容の日記を書いていた。
 このくま日記を書き始めて、丸2年と5ヶ月。このように、何度も同じことを書く可能性がないとは限らない。で、全てが検索できるようにしてはいるのだが、つい調べもせずに、その日感じたことを書いてしまった。反省しきりである。
 が、言い換えれば、毎年僧侶のあげるお経に不満を感じているということか。僧侶に直接はなかなか言いにくい。はて、いかがしたものか?


2003/08/13(水) 盂蘭盆会に
 経文 仏の教えを記したもの、とある。自ら読むことはあまりないが、僧侶の読上げる経文を聞くことはよくある。般若心経、修證義、正信偈、仏説阿弥陀経などである。
 仏の教えを記したものとはいいながら、その内容や意味を聞くことはそう多くない。それでも、僧侶のあげる経をを聞くだけでなにやらありがたい気になるのは、経文のもつ力なのだろう。
 ところが、その経そのものがよく聞こえないことがあるのだ。声が低くて聞こえないのではない。とてもいい声なのだが、発音が明瞭でないのだ。先祖を弔う数少ない行事、盂蘭盆会 せめて、明瞭な経文を聞きながら祖先の冥福を祈りたいと思うのだが。


2003/08/12(火) 仲間がひとり、また逝った
 仲間がひとり、また逝った。平成13年 第5回江差追分熟年全国大会の優勝者、加藤眞治氏が亡くなった。今日、札幌で告別式が行われ、参列した。縁あって、優勝した年、予選、決戦 そして優勝旗を手にした晴れ舞台での尺八伴奏をさせていただいた。倍音の効いた味のある声だった。
 優勝しても、威張るわけでもなければ、自慢するでもない。普段通りの語り口で、静かに喜びを表現された。木訥とした誠実そのもののお人柄だった。
 残念ながら優勝した直後に体調を崩され、手術など入退院を繰り返された。身罷る直前、どんな呼びかけにも反応しなかった氏が、師匠の唄った「かもめ〜」の声にのみ、手を握り返されたと言う。追分とともに旅立たれた。合掌


2003/08/11(月) 尺八は難しい
 尺八は難しい。ここで言う難しさは、演奏技術でもなければ曲の理解でもない。宴会で盛り上がった会場で演奏をする難しさである。打楽器や弦楽器に負けないような音量を出すことが難しいのは、この楽器の宿命である。
 今日、800人もの参加者のある、とある会場で演奏をさせていただいた。祝賀会の席上に相応しいと、「鶴の巣籠もり変奏曲」を選曲した。営巣から子育て、巣立ちに至る曲想と企業の発展を重ね合わせた。
 吹奏技術の未熟さもあって、残念ながら800人全員の耳を惹きつけることが出来なかった。このような席に相応しい曲の選び方は、今後の課題としよう。


2003/08/10(日) 石油臭のする温泉
 石油臭のする温泉があるらしい。火傷やアトピーなどの治療に抜群の効果があると言う。日本最北端に位置する温泉、天塩郡にある豊富温泉のことである。
 それにしても石油臭がするとは珍しい。それもそのはず、そもそも石油の試掘を行っていた時に、地下約800〜900mの地点から天然ガスと温泉が噴出したのがその始まりなのだそうで、今でも石油分を濾過して湯船に流し入れているらしい。
 新種の泉質かと思ったが、「ナトリウム塩化物泉」だそうで、温泉の泉質の11種類の中の一種類である。湯上がりの肌も石油臭がするのだろうか? 一度試してみたい温泉ではある。


2003/08/09(土) 春夏連覇に向け好スタート
 広陵(広島)は、東海大甲府(山梨)に3-0で快勝、春夏連覇に向け好スタートを切った。広陵は上本の先頭打者本塁打などで3回までに奪った3点を、エース西村が11奪三振の力投で守り切った。
 東海大甲府(山梨)は、持ち前の長打力を武器に何度か得点機をつかんだが、肝心なところで広陵のエース西村の力にねじ伏せられた。
 それにしても西村の力をあらためて感じさせた一戦だった。二度迎えた無死2、3塁のピンチも3回には直球で、そして6回は変化球で後続を断ちきった。
 春の選抜時の力に任せた投球から、変化球でストライクを取る幅の広い投球を身につけた西村を擁する広陵の春夏連覇は、初戦を突破したことで現実味が増した。


2003/08/08(金) どうか健やかに・・・
 不思議な感動を覚えた。長く細い指には、まるで貝殻細工のように小さな爪が生えそろっている。耳は父親そっくりだそうだ。眉の太さは、意志の強さを感じさせる。顔全体から受ける優しさ、穏やかさは母親似。
 真っ赤な顔をして気張ったり、両手を伸ばしたり、虫笑いをしたり。抱いた両手に伝わってくる身体の暖かさ、柔らかさ、そして意外にずしりとくる重さ。両親からの存分な愛情を受けて、満ち足りて無心に眠る赤ちゃんを見てると、人間という生命体の不思議さにあらためて驚きを感じる。
 智くん、パパやママは勿論 大パパや大ママも、そして、縁があって君を膝の上に抱くことができた私達も、君がこの世に誕生してくれたことを心から喜んでいます。どうか健やかに育ってください。


2003/08/07(木) 片山晋呉のプレーにがっかり
 プロゴルファーの片山晋呉を応援していた。笑顔が素敵な選手だ。真面目な性格と聞いていた。だが、今日のプレーをみて考えが変わった。今日の終盤のなげやりなプレー態度にがっかりした。
 北海道の札幌ベイゴルフ倶楽部で開催されているサン・クロレラクラシックの一部がTVで放映された。+7と言う不本意なスコアで、気持の切れていたせいもあるかもしれない。が、あくまでプロである。見守る多くのファンもいる。プロは夢を売る商売だ。ファンを落胆させるようなプレーをするくらいなら出場しない方がいい。
 人は、一生懸命さに惹かれる。夏の甲子園野球に多くの人が熱中するのは、その一生懸命さがたまらないからだ。今日の初日の3試合。いずれも素晴らしい試合だった。


2003/08/06(水) 一本の鉛筆

1.あなたに 聞いてもらいたい
  あなたに 読んでもらいたい
  あなたに 歌ってもらいたい
  あなたに 信じてもらいたい
  一本の鉛筆があれば
  私は あなたへの愛を書く
  一本の鉛筆があれば
  戦争はいやだと 私は書く

2.あなたに 愛をおくりたい
  あなたに 夢をおくりたい
  あなたに 春をおくりたい
  あなたに 世界をおくりたい
  一枚のザラ紙があれば
  私は子どもが欲しいと書く
  一枚のザラ紙があれば
  あなたを返してと 私は書く

  一本の鉛筆があれば
  八月六日の朝と書く
  一本の鉛筆があれば
  人間のいのちと 私は書く

 美空ひばりの反戦歌 「一本の鉛筆」  作詞:松山善三、作曲:佐藤 勝。
 昭和63年、第15回広島平和音楽祭で歌ったステージが、美空ひばりの最後のステージになったそうだ。今日は、58回目の原爆の日


2003/08/05(火) 上手いなあ・・
 上手いの一語に尽きる。今夜行われたサッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードとJリーグ(J1)FC東京の対戦に後半から出場した、ロナウド選手である。少しウエイトオーバーで、身体の切れは今ひとつなのだろうが、相手を抜く一瞬の早さ、右足の振り抜きの早さには、身体の重さなど一切感じさせない。
 ロナウドは、2度も右ひざに大けがを負って、彼のひざには30cm以上の傷あとが生々しく残っているそうだ。身体を張って対峙せざるを得ない相手ディフェンスとの接触によるものだろう。フィーゴ、ジダンと並んで、間違いなく世界のトッププレーヤーである。トイレにも行かないで見入った1時間45分だった。


2003/08/04(月) 3年と8ヶ月。これって、もう、寿命?
 どうも最近パソコンの調子が悪い。どうかした拍子に、ふいに不機嫌になってしまうのだ。その頻度が半端でない。こうしてパソを使っている間に、何度もむくれて動かなくなってしまう。出来るだけ負荷をかけないように、不要なものは閉じて、大げさに言えば腫れ物に触るような気遣いが必要である。
 ハードディスクに余裕がない。不要なものを開きすぎている。メモリーの容量が足りない。挙げ句の果てに、もう買い換えの時期なのでは? とまで、知人は言う。供用開始後、3年と8ヶ月。これって、もう、寿命?
 それにしても、君はいい子だよ とても美しくて気だてがよくて、本当に素敵だ。と、おだててやらないと、言うことを聞かないなんて、まるでなんだかのようですねえ・・。


2003/08/03(日) 音と絵 絵と音
 白田祥章(絵)、木村善幸(和太鼓)、白田路明(津軽三味線) 三君による演奏会があった。太鼓と三味線の組み合わせは珍しくないが、絵がどう絡むのか興味があった。
 「存在」という曲に始まって、最後の「ひとつ」までおおよそ一時間。途中に三味線と太鼓のソロもあって、だらけない一時間だった。
 硬かった演奏も、ソロ演奏で肩の力が抜けたのか、終わりから二つ目に演奏された「今」という曲が良かった。今ここでしか演奏できない曲、と解説されたが、緊迫感のあるいい曲だった。終了後、大太鼓「かむい」に直接触ることが出来ると言う話だったが、スタッフに断られた。これだけが心残りの演奏会だった。


2003/08/02(土) QSLカードが届いた
 今日JARLから、QSLカードが届いた。今年の正月に行われた第56回QSOパーティで交信をした相手からのものである。受け取って気がついたのだが、実はこちらからの発送はまだだった。この時に送るカードは、毎回オリジナルのものを用意している。今年はこのニューイヤーパーティに参加して12年目の節目の年だった。無線人口の減少が見られる中で、12年間よくも続いた。
 一つのものを成し遂げた記念のカードという意味で、それなりのものを作らねばと言う気負いがあったり、4月のイベントに向けた心の慌ただしさがあって作り損ねていた。アイデアは出来ている。遅くなりましたが、近いうちにお送りいたしまーす。


2003/08/01(金) 夏のない7月でしたねえ
 夏のない7月でしたねえ。我が家はまだ扇風機を出していません。ストーブは、時々焚いていますけど・・。でも、今日食べたアイスクリームは美味しかったです。そう、札内高原館のアイスです。さっぱり味で、ほろ酔い加減の面々には、いつも好評です。
 上着を脱いで、焼き肉を楽しみました。ソーセージ、チーズ、とてもいい仕上がりです。これに、地ビールでもあれば言うことはありませんけどねえ。でも、市長の差し入れのワインは美味しかったです。用意された日本酒の一本もまずまずでした。
 そうそう、勿論、会費制です。どこかのように、政務調査費が食料費に使われることはありません。たはは これは、余計だったか・・。







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