・・・くまさん日記・・・


2003/07/31(木) 密度の濃い練習が出来るか?
 明日から少し身を入れて練習に入る。800人もの参加者の前で、ちょっとした演奏をすることになっている。何度もやってきた曲とは言え、相棒もいることだ。これから何度か音合わせをしなくてはならないだろう。この不安と緊張感の入り混じった感じがなんとも言えない。
 なんでもそうだが、得てして、自信過剰の時ほど失敗を招きやすい。逆に、自信がないときほどあがるのも事実。充分な練習を積み、不安を残さぬよう気をつけなければ。このところ、少々だらけた気分が続いている。どれほど、密度の濃い練習が出来るか・・。


2003/07/30(水) 9月の再会を楽しみに
 M馬さん、電話では雰囲気が伝わりにくかったでしょうが、懇親会は今日も盛大でした。遠く伊達からH賀さんが参加されましたし、F谷鉄五郎さん、S伯さんも最後まで付き合ってくださいました。そうそう、電話の直後、珍しく農園のA立さんも顔を見せられ、同窓会の様相を呈していました。
 C葉、S本両氏の卒業と同時に、実は、I賀さんがめでたく還暦を迎えられたとのことで、会わせ祝杯を挙げた次第です。幹事の(一番若い)Mさんが、あと少々で還暦。それにしても、H賀、S伯、鉄五郎さん達の元気なこと・・。
 期待のデジカメ担当のMさんは、恐れをなして忘れてきたとか・・。Suz木さんがそれを補っていましたので、そのうちメールで届くと思います。9月の再会を楽しみに。


2003/07/29(火) 二日間缶詰状態だった
 二日間缶詰状態だった。「地方議会議員の役割と議会運営」 社団法人 日本経営協会主催の講義を受けてきた。内容は、一口で言えば、分権時代に相応しい議会(議員)とは? 二人の講師による講義だった。幸い眠気も催すことなく、聞き終えた。なかなか身のある研修だったと言える。
 全国各地から、96人の参加者があった。そのうち9割が議員だった。名簿には記載されていなかったが、今年の統一地方選挙で議員になった人も多かったようだ。登別市からは、議長を含む4人の議員と議会事務局の課長が参加した。議会改革という意味では、登別市議会はそう捨てたものではないな・・と言う印象を強くした。今回の研修を糧に、さらに進めたい。


2003/07/27(日) 町内会の祭りは成功でした
 町内会の祭りが成功裏に終わった。祭りは、なんと言っても天候次第である。天気が良ければ、8割は成功と言える。今年は、町内会の設立20周年の節目の年でもあり、祭りのビッグイベント、ビンゴの賞品は例年にない豪華なものを用意した。日帰り温泉入浴券20本。特賞は、温泉ペア一泊券5本。さらに、ソバの「こがね新生店」35周年記念で、高級ホテルの温泉一泊ペア券が寄贈され、最後まで盛り上がった抽選会だった。
 町内会発足時の戸数は、160戸。それが今は、500戸を越える。午前中の子ども御輿の参加者は、幼児を含めて120名を越える。祭りの会場となった「なかよし公園」は、終日賑わいが絶えなかった。


2003/07/26(土) 人は一人で生きているのではないのに・・
 人の出合とは、不思議な縁で結ばれている。今日、知人のお嬢さんの結婚式に出席した。知人との出合も縁、そして今年4月 「熊野さん、私わかります〜」と、このお嬢さんから声をかけられた。さらに、この祝宴をコーディネートする人もまた、かっての仲間だったし、知人の友人がその人と同級生と言う。巡り巡って、全ての人がつながっている、そんな今日の結婚式だった。
 人は結局一人で生きているのではない、つくずくそう思う。年間3万人もの自殺者がいるそうだ。まわりを見渡せば、きっと相談に乗ってくれる人も、親身になって心配をしてくれる人もいただろうに・・・。


2003/07/25(金) 楽しい写真が届いた
 写真が届いた。とっても素晴らしい写真ばかりである。つい先だって行われたボーイスカウト登別第1団が行ったわんぱくキャンプの写真である。参加した子ども達の楽しそうな息づかいまで聞こえてくるようだ。いずれ、まとめて報告書としてアップするが、今日はその一部をそっと紹介しよう。
 右の写真は、川遊びのあとで冷えた身体を暖めている。浸かっているのはドラム缶のお風呂である。
 暖かくて気持いいー そんな声まで聞こえてくるような気がしませんか?


2003/07/24(木) 議員の居眠り監視?
 今日、隣町 室蘭市議会を訪問した。インターネットを利用した議会の中継システムを視察させていただいた。国の「高度情報通信ネットワーク社会形成事業」の補助を受けて、庁内情報システム整備事業の一環として整備されたものである。
 議場内に、固定カメラが2台、市民操作用カメラが1台設置されている。固定カメラは、議場の一隅にある操作室で発言者のマイクのスイッチオンと同時にカメラの向きが連動する。市民操作用カメラは、自宅パソコンの操作によって最大1分間自由に向きが変えられる。
 議場に傍聴に来なくても、議場の様子を自宅のパソコンからで把握できる。利用者はますます増えるに違いない。我が市議会も導入を検討している。


2003/07/23(水) やっと仲間が出来た
 やっと仲間が出来た。同僚の山口議員が自分のホームページを立ち上げたのだ。これまで何度も薦めてきた。完璧を目指す彼のことだから時間がかかったのかもしれない。ほぼ、一年がかりで完成したものである。是非、覗いてあげてほしい。
 室蘭市、登別市、伊達市で、やっと4人になった。各議員が、自分のホームページをもって自己の考えを述べるのはとてもいいことである。それぞれの市議会のホームページはあっても、所詮それは議会全体としての意見であって、必ずしも個々の議員の思いと一致しない面もある。登別市議会では、議員全員にメールアドレスも付与されている。今後は、市民との意見交換もメールを通して行われるようになろう。多くの議員が自己のホームページを立ち上げることを願っている。


2003/07/22(火) 重要な書類が見つからない・・
 最近物忘れがひどくなった、と言う人によく出会う。老化の影響もあるかもしれない。
 マーフィーの法則には、読んで納得するものが多い。記憶に関するものでは、例えばこうである。「昔のことをよく覚えている人は、最近のことは忘れている」<記憶の不思議>。或いは、「いつもの場所でないと、会っても誰だったか思い出せない」<街角理論>。思わず、そうだと頷いてしまう。
 「いつも”安全な場所”にモノを動かしたことは覚えているが、その場所がどこだったか覚えていない」<キナーの法則> あの、へそくりは何処に隠したかなー? もう一つ、「重要なファイルほど、ファイル名を思い出せない」<ベロッティのコンピューターの原理> 嗚呼


2003/07/21(月) ゴルフのコツ
 「アドレスに入ってから、まずスイングをイメージして、素振りをする。打ったボールの高さ、距離、落下地点まで、すっかり頭の中で第一打を打ち終える。次ぎに本物のボールを打つ。OBのあとの打ち直しが上手くいく理屈と同じ、第二打目の失敗率は極端に低くなる。
 つまり、頭の中で、第一打をしっかり打つ、次ぎに身体で同じことを繰り返す、これがゴルフのコツ」<バイロン・ネルソン> だそうだ。
 が、ゴルフは名言通りには行かないのが常である。一打目がOB。気を取り直して打った二打目が同じところに飛んで、またOBってことはよくあることだ。 えっ!? なんで、そんなに言い切れるのかって? なーに、かって連続8発OBを打った経験者が言うのだから間違いはない。


2003/07/20(日) 三位一体はここでも必要
 いい経験をさせていただいた。室蘭民謡連合会の市長杯争奪民謡大会があり、その審査員の末席に名を連ねた。出場者57名。こんなにじっくりと唄を聴いたのは久しぶりである。制限時間3分余に練習の成果をぶつける。唄い手の緊張が伝わってくるようである。
 審査員は7名。上位10人は、全員頷くところであった。優勝から3位までは、自身の点数とは違った結果であったが、点数そのものの差は僅差であるから審査員の好みで順位は入れ替わる可能性はある。
 残念なのは、伴奏側に難があるケースが見受けられたことである。三味線と尺八の音の狂い。太鼓の間の狂い。唄が良くても減点の対象にした。唄、伴奏、はやし 三位一体はここでも求められる。


2003/07/19(土) 今日は会えなくても・・・
 道内の少し離れたところに住んでいる友人二人が、今日苫小牧に来たはずである。友人と勝手に決め込んでいるが、実はまだ一度も会ったことはない。会ったことはないが友人である。それも素敵な友人達である。共通の趣味を介して知り合った。
 二人とも、何事にも非常に前向きに取り組む姿勢が伺える。何通かのメールのやり取りと、ある掲示板への投稿を読んだだけの感じであるが、まず間違いはない。今日苫小牧に行くと連絡はもらったのだが、こちらの都合であえなかった。でも、急ぐ必要はない。実は、会う約束をしているのだ。楽しみは先の方がいい。ともさん、みーさん 9月の江差でお会いできることを楽しみにしていまーす。


2003/07/18(金) お寺の本堂で尺八献奏
 お寺の本堂で尺八の献奏をさせていただいた。ある宗派の仏婦連協大会があり、おおよそ300人余りの参加者の前で吹かせていただいた。
 全員(9人)による「本手調子」。そのあと、すこし解説を加えながら「一二三調子」「盤渉」「虚鈴」「手向け」「阿字観」の6曲を聞いていただいた。
 普化尺八をはじめて聞かれる方も多かろうと思い、「虚無僧とは?」 「虚無僧の装束」 「尺八の歴史」 などについて、少しお話をさせていただいた。
 朝早くから、御法話やら、研修やらで疲れておられるにもかかわらず、最後まで耳を傾けてくださった。お寺の本堂は、厳粛な趣があって尺八の演奏には適した場所だった。


2003/07/17(木) 44人もの申し込みがあった
 44人もの申し込みがあったそうだ。定員は30名の予定だった。ボーイスカウト登別第1団が行う「第5回わんぱくキャンプ」への参加希望者である。
 これまでも、鉱山研修センターや旧札内小中学校跡地を利用して実施してきた。家族キャンプなどでは味わえない体験が出来ることが評判になって、計画の度に定員を超える申し込みがある。
 今回は、プログラム作成に、ふぉれすと鉱山ネイチャーセンターのスタッフの応援も得て充分に練り上げたから、一段と楽しい内容になるに違いない。
 あとは天候だが、いまのところ雨は免れそうだ。参加者は、小学生が主体。楽しい思い出の日になることを期待。


2003/07/16(水) 問題は、実践でどうなるかだ!
 持ち玉はフェード系である。と言うより、下手すればドスライス。左手をかぶせたフックグリップにしても、せいぜいストレート。さらに強くする。一歩間違えば、いわゆる「チーピン」状態。軽いドロー系のボールが打ちたい。永年の夢である。
 思い切ってクラブを開いて構えてみたら・・ 悩む姿を見かねて、側で見ていた知人が言う。まさかー と思いつつ、言われたとおり、これでもかと言うほどのハンドファーストで構えて打ってみる。意外や意外 押し出し気味に出ていくボールもあるが、スライスしないのだ。いや、それどころか夢にまで見たドローボールさえ時折出るではないか。何故!? 知人はあれこれとご託を並べる。 えーい、うるさい。たまたま上手くいっただけじゃないのか。問題は、実践でどうなるかだ!


2003/07/15(火) ゆみかちゃん お手紙ありがとう
 小さな友人から手紙が届いた。先日の日曜日、その友人がエレクトーンの発表会に出演した。応援の意味でちょっと顔を出したことへの礼状である。別件があって、肝心の演奏を聴くことが出来なかったのに、かえって恐縮するような内容である。文章も文字も、小学校3年生とは思えない、しっかりしたものである。
 実は、5月のある会合の席上でその発表会の応援に行くと約束をした。小さな友人は、ボーイスカウトである。ボーイスカウトは、はらから(同胞)である。つまり、友人である。それは、年齢に関係ない。友達同士の約束を守るのは当然である。そう教わった。
 ゆみかちゃん お手紙ありがとう。折角一生懸命練習をしたのに おじさん、聴いてあげることが出来なくてごめんなさい。でも、きっと上手に出来たと信じています。これからも頑張ってね・・。


2003/07/14(月) 友人とお茶してますか?
 このところメールの交換が一段と多くなった。パソコンのメールもさることながら、携帯でのメールが増えた。どんな内容でも、誰からのメールであっても、それはそれなりにうれしい。
 しかしメールで、人の息づかいを感じとることはかなり難しい。言葉の陰にある心の揺れを感じ取ることは、さらに難しい。出来るならば電話で声が聞きたいし、会って直接会話が出来ればどれほど楽しいことか・・。
 交わす言葉が多くなくても、表情やしぐさ、肌の匂いが、どれほど雄弁であるかは多くの人が知っている。時に、時間をやりくりして親しい知人とお茶のみをすることは決して無駄なことではない。


2003/07/13(日) 総勢31名
 江差追分会日胆地区協議会では、指導者部会を設けている。山田雲仙、松浦秋笛 両名誉師匠を筆頭に、正師匠から準講師まで総勢31名で構成している。それぞれ、自分の所属する支部では文字通り指導する立場にあるものばかりだが、自らの研鑽も怠ってはならない。今日は、江差追分会から近江八声上席師匠を招いて研修会を開催した。
 江差追分は、唄、尺八、そいがけ まさに、三位一体ではじめて成り立つ。唄の厳しさに比べ、他の二つ とりわけ尺八は、まだ厳しさが足りないと思う。唄う側からは、このように吹いてもらいたい、とはなかなか言いにくい。伴奏をして「もらう」 「吹いてやる」 そんな意識があるなら、それは誤りである。互いに前向きに取り組んでこそ進歩がある。


2003/07/12(土) 恒例のパークゴルフ
 恒例のパークゴルフが、開催された。年に一回、この時期に行われる。議員会主催で、理事者との意見交換を兼ねて行われ、終了後ジンギスカン鍋を囲んでワイワイやるのが恒例となっている。今年は、市長に優勝をさらわれてしまった。
 問題は、この後である。このパークゴルフ場は、もともとゴルフ場だった。今でも併設である。懇親会が済んだ後で、さー今度はゴルフをやろうと誘う仲間が必ずいるのだ。今回も、パークゴルフ36ホール。懇親会でたらふく腹に収めた後、ゴルフを1ラウンド。朝、9:30から回り始めて、結局終了は18:00。
 誘った相手、今日は苦虫をかみつぶしたような顔で帰っていった。理由? ふふふ それは、お察しあれ・・。


2003/07/11(金) 北海道南西沖地震から10年
 死者・行方不明者230人を出した93年7月の北海道南西沖地震から、明日12日で10年になる。映し出された燃え続ける青苗地区の悲惨な映像は、今でも忘れることが出来ない。
 知人は当時、奥尻の民宿に泊まっていた。運良く罹災を免れて、持参した無線で家族へ無事を伝えた。無線は、奥尻から江差、そして江差から室蘭へと見知らぬ無線仲間の手によって伝えられた。江差港に駐車してあった車は潮水を浴び、ひどい状態だったそうだ。それを聞いて駆けつけたのも地元の無線仲間だった。差し入れされたおにぎりの美味しさは今でも忘れることが出来ない、と知人は言う。全国各地から訪れる人を惹きつけるのは、江差追分だけではない。迎えてくれる優しさに触れるために、人は江差を目指す。


2003/07/10(木) 出張帰りです
 60通余りのメールが届いていた。月曜日から東京方面へ視察に出かけ、今日帰ってきた。急いで返事をしなければならないような内容のメールはなかったが、それでもなんで返事をよこさないんだ? と、何人かの差出人には思われたに違いない。
 中に、交通事故に遭った。と言うメールもあった。本人には全く過失はない。いつ、誰が、どこで被害者になるやも知れぬ、いや、加害者になることだってあり得る。充分に注意をしましょう。
 それにしても、何日かPCの前に座れないこともある。そろそろ、携帯で、メールの確認が出来るようにしなければならないかなあ。


2003/07/06(日) 16コマの連続写真
 楽しいゴルフだった。スコアは相変わらず伸び悩みだが、風もなく、また時間の経過と共に天気もよくなった。気の置けない仲間、キャディさんも感じのいい人でよかった。
 今日も16コマの連続写真を撮ってみた。写真とはこうも正確に記録されるのか。いいも悪いも、いいわけがきかないほど記録として残っている。
 練習をしている人のフォームは、比べてみるとその進歩の度合いがよくわかる。ここ2-3年のフォームを撮影し続けた友人の記録があるが、フォームの変わりようが著しい。今年は、特にドライバーがいいそうだ。残念ながら今年は、写真を撮るチャンスに恵まれない。


2003/07/05(土) 久しぶりのいい天気
 久しぶりにいい天気でしたねえ・・。こういう日は、なんだか気分も晴れ晴れとしてきます。近くの公園を歩いてきました。もやもやとしていたものが、吹っ切れてくるような気がします。
 先日、友人から「ひろさちや」の仏教入門のカセット12巻が送られてきました。知りませんでしたが、「ひろさちや」さんは、仏教評論家として有名な人なのだそうです。聞き始めたばかりですが、教えられることの多い内容のようで楽しみにしています。いい歳をしてなお、迷いの多い生活を送っているのをみかねて、送ってくれたに相違ありません。
 天気のいい日は外にでて汗をかき、雨の日はこのカセットでも聴きながら一献傾けることにしましょう。


2003/07/04(金) またまたフレーム作りに苦労
 えらい苦労してしまった。ボーイスカウト登別第1団のホームページを、フレーム形式に変更するのにである。自身のHPをフレームにした記憶をもとに取りかかったのだが、どうしても思うようにならないのだ。いまさらマニュアルを読む気にもなれず、あれこれといじくりまわすうちに、また誤って他のファイルを壊してしまうところだった。
 ちょうど、あれから2年になる。Top page をフレームにするために大事なファイルを誤って削除した苦い経験を思い出した。ちょっとしたミスもあったことも事実。が、実は、今だから言えるけどファイルを削除しなければならない事情もあったのだ。そんな話をしながら今日の団の会議を終了した。


2003/07/03(木) 無料法律相談の問い合わせ
 登別市の無料法律相談を受けたいとの問い合わせがあった。住宅の一部をリフォームした。工事費は現金で支払ったが、東京の信販会社から請求書が届いたというのだ。聞けば、リフォームを依頼した会社の社長が夜逃げしたらしいと言う。当面の対応について打ち合せをし、法律相談を受けることを勧めた。
 実は、夜逃げしたとされる社長も、まんざら知らない人ではない。まさかあの人が・・と思うほど、人間的にも、仕事の内容でも信頼のおける人 のはずだった。不況の波は、身近な人達をもその渦中に巻き込んでいるということか。いや、あれはなにかの間違いだった と笑い話ですむことを祈っている。 


2003/07/02(水) 議員の資質が問われている
 6月20日から開かれていた第2回登別市定例市議会が、今日閉会した。一般質問に立ったのは10人。このうち、新顔(新人、返り咲き含む)議員で、質問に立ったのはわずか一人。議員になったらこうしたい、自分の思いを支援者の前で強く訴えてきたのだろうに、どうしたことだろう。
 一方ではこんな報道もあった。道内の大きな市で、これまで続いていた職員が議員の質問を代筆する慣例を市長が禁止した、と。こんなことがニュースになること自体、驚きを禁じ得ない。
 一字一句までの答弁調整はしない。高橋はるみ北海道知事は道民に約束をした。水面下で調整を繰り返すために議会が空転するような愚だけは、是非とも避けてもらいたいものだ。


2003/07/01(火) 歓迎すべきこと
 たばこ税の増税で、大半のたばこの価格が7月1日から上がる。多いに歓迎したい。だが、値上げ幅は多くの銘柄が1箱20円で「セブンスター」など一部銘柄は30円程度だ。こんな少額の値上げではなく、もっと思い切った値上げが必要である。タバコ一箱千円にすれば、タバコによる犠牲者は10万人から3万人に減少し、医療費も8千億円削減され、税収は1兆円増えるという報告もある。さらに、未成年者の喫煙は激減するに違いない。今回の値上げが、多くの喫煙者の禁煙に踏み切る大きなきっかけになればいいと思う。
 この5月には、受動喫煙防止を定めた健康増進法が施行された。登別市の庁舎内も、今まで以上にはきれいな空気が吸えて、臭い匂いに悩まされることのないように改善が進むことを期待している。





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