・・・くまさん日記・・・


2003/05/31(土) 5月31日は、世界禁煙デー
 5月31日は、世界禁煙デーです。たばこの健康被害は年間一兆三千億円。たばこの火災被害は三兆七千億円。
 議員仲間でも、ニコチン中毒者はたくさんいます。自分たちは愛煙家、登別市の税収に協力しているんだなどと、妄言を吐くに至ってはなにおかいわんやです。
 登別市の庁舎内は分煙が徹底しています。それは、議員の控え室でも喫煙が禁止されていることなのですが、自分たちだけは別だ、と言う特別意識をもつ不届きものもいて本当に困ったものです。市民の方も、時々は議員の控え室を覗いていただくことをお願いしたいくらいです。傍聴は、議会開会時だけとは限りません。是非、どうぞ・・。


2003/05/30(金) タンゴよりもフラメンコ
 タンゴよりもフラメンコの方が好きだ、と言うメールが届いた。フラメンコには思い出がある。一つは、マドリードの場末の酒場で見たフラメンコである。勿論、カスタネットなど余計なものは一切使わない。男性の奏でるギターの音に激しく舞った、まさしくジプシーの情熱の炎が燃えている。そんな踊りの迫力に圧倒された。今でも、鍛えられた脚の美しさを忘れることが出来ない。
 今ひとつは、団体旅行のツアコンの女性が、旅行の最終日に踊って見せてくれたフラメンコである。札幌で習っているんです、恥ずかしいですけどと言って舞ってくれた。恥ずかしかったのは、誘われて一緒に踊った自身の姿だった。こちらは、酔った勢いでの思いである。


2003/05/29(木) 体調を充分に整えた上でなければ
 「白神のめぐみ」 秋田産の特別純米酒である。白神山地から湧き出る水を使用したと書かれている。そのせいか、辛口で、どっしりとした感じがあるが、喉ごしは意外にすっきりしている。冷やして飲んでいるが、寒い間は、ぬる澗がお勧めだと書いてある。先日、知人から送り届けられた。
 添えられた手紙によると送り主も相当にいける口らしい、が、残念ながらまだ、ご一緒させていただいたことがない。
 いつか、一献傾けましょうと書き送ったら、二献でも三献でもと返事が来た。うんっ…! 相手は若い。体調を充分に整えた上でなければ・・。


2003/05/28(水) 全て基本は腰の位置
 今月のNHKの趣味悠々は、タンゴを踊ろうだった。基本の上に成り立つ、余裕の演技 崩れる寸前まで楽しむ二人の息のあったバランス。ゲストとして出演していたY嬢の姿に、ある女性を重ね合わせて見ていた。
 踊りの基本は腰にある、と信じている。今日のテレビで見たタンゴもそうだし、・・流という日本舞踊も、3回ほど出たよさこいもそうである。腰の位置、目線 これで踊りの良否が決まると言っても過言ではない そう信じている。
 今日、共にまわった人のゴルフのスイングも、ナイスショットかどうかは、結局腰の位置が決まっているかどうかにかかっていた。全て基本は腰の位置、そう思う。


2003/05/27(火) 燃え尽き症候群
 長野県には、PPK(ピンピンコロリ)施策がある。これは、健康で長寿を全うしましょうというものだ。
 昔企業には、似たような言葉があった。定年を迎えた人達が、ホッとした生活に入ったときに亡くなるケースがあった。企業のために働く、家族のために働く、その張り合いを失ったときに、積年の疲れがどっと出る。燃え尽き症候群とでもいうのだろうか・・。
 一所懸命という言葉が好きである。一生懸命ではない。今は、広辞苑でも同じ意味で使われる。が、一所懸命とは、一つところに命をかける、そう言う思いで物事に取り組む。ただ、結果によっては、その反動の大きさもまた、半端なものではない。


2003/05/26(月) 変声期をどう乗り切るか
 9月に開催される江差追分全国大会に出場する、日胆地区運営協議会の予選大会が終了した。熟年の部 11名、一般の部 23名の出場選手が決定した。日胆地区は予選会場を3個所持ち回りで開催している。室蘭地区、登別地区、苫小牧地区の地区である。今回は、苫小牧地区の番で、早来町を会場にして行われた。
 江差追分の全国大会は、上記二部門の他、少年の部があるが、育成を目的にしているので予選会はなく希望者の全員が出場出来る。
 日胆地区では、一般の部、熟年の部、さらに少年の部でも優勝者を輩出しているが、ただ、少年の場合、変声期をどう乗り切るか、指導に苦慮するところである。


2003/05/23(金) 物事の進捗は、想像以上に早い
 物事の進捗は、想像以上に早いものである。身近なところでは、桜の開花。まだ、大丈夫だろう。次の日曜日でも間に合うのではないか、などと考えているうちに見頃を逸してしまう。世の中の動き、また然り。余程注意深く新聞に目を通しておかないと、取り残されてしまう。To Do リストなどつくって、やるべきことをメモしていても、つい、さき先送りをしているうちに時期を失してしまう。
 昨日も仲間と一献傾けながら、そんな話になった。次の選挙は4年先、などと言っておられない、今からすぐにでも動きをはじめなければ、と言うのが昨夜の結論だった。
 物事の進捗は、想像以上に早い。それは、ここ一両日の間に起きた身近な事象でも、確実に感じることが出来る。


2003/05/22(木) 御衣黄の開花は少し遅れている
 御衣黄の開花は少し遅れているようだ。例年なら、5月20日前後である。そう思って、今日行ってみた。
 場所は、登別市郷土資料館の中庭である。たまたま、Y町の議員22名が視察に来ておられた。残念ながら、今年は一週間程度開花の時期が遅れているようである。随分と暖かい日が続いていたから、今年は結構早いのでは思っていたが、豈図らんや、例年より寒い日が多かったらしい。それにしても、開花の時期はそう遠くない。ほんの少しだけれど、蕾に膨らみが見られる。
 これならひょっとすると、友人達の初舞台と、御衣黄の開花とが同時期になるかもしれないぞと、楽しみにしている。


2003/05/21(水) こんなにも白かったか?
 こんなにも白かったか? 自身の頭髪のことである。白くなってきたねー と、言われることはあった。が、正直ここまでとは思っていなかった。
 今日、選挙の写真の整理をした。横からのもの、真後ろからの写真 眺めるにびっくりするほどの白さである。しかし、これも現実 受け入れざるを得ない。自身の思いとは違い、着実に馬齢を重ねていると言うことだろう。
 様々、気苦労が多かったことも事実ではある。選挙と、ある事象が並行して進んだ。どちらも順調だったとは言えない。とりわけ後者は、ずーっと心に負担を感じていた事柄である。今は、それも解決の方向にある。まずは、安堵。


2003/05/20(火) 友人の初舞台はいつ?
 親しい友人が、今稽古の真っ最中である。仲間と二人で、大きな芝居に取り組もうとしているのだ。一応のストーリーはあって、脚本も出来、セリフの読み合わせの段階らしい。立ち稽古に入りたいのだが、まだセリフが完全に言えるほどには仕上がっていないらしい。それに、途中で何度も脚本の変更があるらしいのだ。
 二人は、それこそ多忙な勤めの合間を縫って、毎日のように練習も積んでいる。セリフもおおよそのところは覚えたとのことだ。ただ、二人には、この芝居には思い入れがあって、アドリブ つまり、あくまでもその場の雰囲気を大事にしたいらしい。
 果たして二人の初舞台はいつか? 連絡が来るのを心待ちにしている今日この頃である。


2003/05/19(月) 半年ぶりに握ったクラブ
 いい球筋じゃないですかー・・ 練習場で後ろから見ていたらしいY氏が、冷やかしの言葉をかける。思ったよりはいい・・ 内心納得していただけに、あるいは顔が緩んだかもしれない。
 昨年11月にラウンドして以来、ほぼ半年ぶりに握ったクラブであった。実は、イメージトレーニングだけは欠かさなかった。アドレス時の体重のかけ方、腕の構え、姿勢、顎の位置、バックスイングからフォローにかけてのクラブの軌道、重心の移動などなど。
 例え、実際にクラブを握らなくても身体にさえ覚え込ませればいいはずだ。少なくとも、PW,7I まではイメージ通りのスイングが出来た。ただ、暮れに大枚を投じて購入した450CCのドライバーは、まだ確率7割。この31日には、今年の初ラウンドが予定されている。仲間の餌食にならないためには、もう少し練習が必要なようだ。


2003/05/18(日) コンサートに向けて特訓中
 エレクトーン 習ってるの・・ こんど、コンサートあるんだよー 瞳を輝かせながら、小学校3年生の女の子が耳元で囁く。いま、そのコンサートに向けて特訓中だそうだ。ゆみか 背が低いでしょう・・ だから、きちんと椅子に座れなくて、ずるっと、お尻が滑るの。けたけたと笑いながら、すきなエレクトーンの楽しさを語る。
 学校の授業では、体育が一番好きだそうだ。国語も算数も、それに音楽も本当は好きでないの だって、楽しくないもん・・ 子供は、正直である。
 晴れのコンサートは、間違ってもいい、上手に出来なくてもいい。 楽しくて、面白かったよー という言葉が、是非聞きたいものである。


2003/05/17(土) そうべつ公園の梅林
 梅が満開だったそうだ。洞爺湖畔 そうべつ公園の梅林である。急な坂道の途中に車を停めて梅の花の木立を抜け高台に立つと、この時期、遠くに残雪の羊蹄山が望める。眼下一面に、淡いピンクの梅の花が咲き誇る。
 このそうべつ公園から見下ろす洞爺湖は、北海道の懐の広さを感じさせるに適した場所だと思う。昭和新山から、ケーブルで登って有珠山の展望台から見下ろす洞爺湖もいい、向洞爺の展望台から見る洞爺湖もいい、しかし、このそうべつ公園から望む洞爺湖は、なにかホッとした暖かさを感じさせるような気がして、遠くからの客がくると、ついここに案内をしてしまう。気に入った場所の一つである。


2003/05/16(金) 求められるは、開かれた議会
 多くの市民は失望したに違いない。開かれた議会、市民にわかりやすい議会を標榜する登別市議会ですら、スムースな議会運営のためには、今なお、多くの労を費やす根回しを必要とすると言うことに。
 今回の議会人事の混迷は、まさしく最大会派の会長であった自身の責任であることに異論はない。その事実から逃げるものでは勿論ない。が、それぞれが候補を出し、最適と思われる人を選挙で選ぶ。こうした当たり前の行為が、後々の議会運営に影響するから、あらかじめ摺り合わせをするのが慣例だ とする議会人の常識こそ、市民には理解できないのではないか? 多くの議員が口にする、開かれた議会 とは、どのようなものを指すのだろう?


2003/05/15(木) 会派会長職を辞任
 臨時議会が終了し、議会の新三役が決定した。議長:大村喬俊議員(市政クラブ21) 副議長:成田幸久議員(市民ネット) 議会選出監査:西村孝夫議員(公明党)の諸氏が選出された。
 議会人事が、当日まであきらかにならなかったのは、今回が初めてである。登別市議会にとっては、異例のことであった。これは、偏に、第一会派の会長として、纏めきれなかった自身の責任に起因するところが大きい。難産ではあったが、一応の決着をみたことを期に、会派の会長職を辞任し、自身のけじめとした。
 新議長、新副議長には、歴代の議長が取り組んできた議会改革をさらに進め、開かれた議会になるように、進めていただくことを期待したい。


2003/05/14(水) 胃が痛い
 大勢に祝福されて、婚約したことを公表する。様々な背景があって、残念ながら結婚に至らず破局を迎える。そのことがまた、面白おかしく大々的に報道される。二人の心中を去来するものを考えるとき、決して安易に未確認の情報に踊らされてはならない。強くそう感じる。
 議会人事を巡る動きも、似たような構図になることがままある。最初に提示された人間が、他の仲間から合意を得ることができない。強攻突破に踏み切るか? 或いはまた、代案を提示するか? 一人の人間の、議員生命をも脅かしかねない選択を迫られることになる。胃が痛い。


2003/05/12(月) 安、近、短の三拍子
 日曜日という好条件もあるのだろうが、そのレジャー施設は混んでいた。温泉があって、のんびり出来て、市街地から近い。日帰りは勿論、宿泊も可能、銭湯代わりにも楽しめる。しかも、高速道路インターのすぐ側にある。ここ登別からでも、1時間半ほどで行ける距離。いわば、安、近、短の三拍子を満足させる恰好の施設である。
 昨夜は、そこである人の祝賀会が開かれ出席した。気心の知れた仲間内との会合は、時間の経つのを忘れさせる。風呂上がりのジョッキ一杯は、まさにたまった疲れを取り除くに充分だった。宿泊、早朝帰登。


2003/05/10(土) アクセス数の倍増
 異常なアクセス数だった。このHP 通常は月に350程度、おおよそ、日に10人程度である。それが、何故か、このひと月 4月から5月にかけてのアクセスは、ほぼ倍増の数値を示した。選挙の結果を心配してくださった皆様が、ひそかにこのHPを覗いてくださったからに他ならない。メールで応援をいただいた方の多さを実感したのも、今回の選挙である。応援をいただいた方々にあらためてお礼申し上げます。
 今回、選挙期間中はHPを閉鎖した。恐らく、近々選挙期間中もHPを閉じることなく、むしろ広報活動の一種として、HPも認知されるはずである。議員一人一人が、自分のHPを開設して、思いの丈を述べる日が近いと信じている。


2003/05/09(金) あなたに 会えて ほんとうによかった
 あなたに 会えて ほんとうによかった 恋しくて 切なくて 言葉にできない・・・  
 このCMを見るたびに、人知れず涙する人は多いに違いない。
 人と人との出合は、不思議なものである。誰が、どこで、どんなことを企んだのか知らないけれど、なにか確かな赤い糸で結ばれている。神様が取り持った縁、そう、感じている人は多いはずだ。
 結果的に、一緒に暮らす場所を得たカップルは幸せである。そうでない人達にとっても、公平にいい出合があり、いい相手が見つかり、素晴らしい人生がくることを願って止まない。


2003/05/08(木) 屈せず、毅然と
 新たな行動を取ろうとすると、そこに必ずある種の軋轢を招く。議会改革もまた、例外ではない。それは日常、そう変えて行くことが必要なことだ、と確認しあっている内容でもである。
 口で革新を唱えるは易しい。しかし、現実に直面してなお、それを推進するには、相当な労力を必要とする。しかも、場合によっては、日頃の人間関係をも損ねかねない。つい、易きに流れてしまうのは、そうした煩わしさを避けようとするからである。非難の矢面に立つ。議会人として、時にそれにうち勝つ強い意志を求められることもある。屈せず、毅然と・・。


2003/05/07(水) 桜のトンネルの見頃は?
 少し遠回りになるけど、通って見ましょう・・。 登別温泉の、とあるホテルで開催された全道市長会春期助役会議に招かれて歓迎の挨拶の後、一旦、自宅に引き返す途中でのことである。
 どの程度に開花しているのか? 見上げながら通るも、まだ、人にお勧め出来る状態にはほど遠い感じである。樹齢によって花を咲かせる時期が異なるのか、登別市自慢の桜並木の開花は、残念ながら、そう早い方とは言えない。
 昨年も、満開は5月の10日を過ぎていた。慌てるまでもあるまい。時期が来れば必ず咲く。これは、ひょっとして女性にも通じることかも・・。


2003/05/06(火) 間違い部分は、是非、ご指摘を
 熊野さん、HPにアップされている臨時議会の日程が違いますよ・・。今日、議会事務局から注意を受けた。
 えっ!? どれどれと、のぞいた日付は、指摘通り 間違いの5/12 。いけない、5/15の誤りだった。と言うわけで、2003/05/03 「一段と喧しい」の中 『5/12日に、臨時議会が・・・』 の部分の日付は、正しい 5/15に訂正をさせていただきました。ご容赦を。
 こうした単純な間違いの他に、事実誤認、勘違いなどなど、数え上げれば枚挙に遑がないはずである。聞くは一時の恥、是非ご指摘を・・。


2003/05/05(月) まるでテレビを観ているようだった
 まるでテレビを観ているようだった。いや、テレビの中でサッカーのゲームソフトを再生しているような感覚だった。今夜放映された、サッカースペインリーグ「レアル・マドリード*マジョルカ」の一戦である。
 針穴の中を糸を通すようなパスがつながる。ジダン、 フィーゴ、 ラウル、 ロナウド・・日本でもおなじみの選手の流れるような早いパス回しを見ていると、サッカーのゲームソフトを再生しているような錯覚に襲われる。
 結果こそ、まさかの大敗だったが、スーパースターといえども決して手を抜くことをしない真摯なプレーに魅了された至福の時間だった。


2003/05/04(日) 勇気を失う者は、全てを失う
 権威、権力を笠に着て相手を従わせようとする人間ほど、浅ましく卑劣なものはない。時折、話題となる女子大生と教授の卒論を巡るトラブルなど、その典型的なものである。
 第三者からみれば、あってはならないことが現実に行われているとしたら、これはもう異常と言う他はない。ただ、よく言われるように、被害者が自ら受けた傷に塩を塗り込められるような周囲の心ない行為を嫌うあまり、繰り広げられた現象そのものが埋没していることも看過できない。
 「勇気を失う者は、全てを失う」 ドンキホーテの著者セルバンテスが述べた言葉の意味は重い。


2003/05/03(土) 一段と喧しい
 選挙が終わって、そろそろ一週間が経とうとするのに、まだ疲労感がとれない。期間中は、毎日4時間程度の睡眠時間しかなかったのだが、少しも疲れた感じはなかった。気が張っていたのだろうか?
 議会人事の案件で、あちこち電話をすると、疲れたような声がかえってくる。口にこそ出さないが、それぞれ疲れを感じているのではないか。
 5/15日に、臨時議会が予定されている。そこで、議長、副議長、議会選出の監査と、いわゆる議会三役人事が決定する。このところ、この問題、報道陣も含めて一段と喧しい。


2003/05/02(金) 会派結成
 議員それぞれに、市民の洗礼を受けて当選してきた。今後の4年間の活動を考えるとき、自分の信念とあまり差がない仲間と一緒になれるのは幸いである。
 昨日、会派を構成した。名前は、市政クラブ21 総勢12名。議員数24名のうち、半数を占める最大会派となった。その会派の会長を仰せつかった。責任の重さを実感している。
 「市民の負託に応えるべく、財政状況等共通認識の上に立って、将来への街づくり議論の場を設定し、積極果敢に活動を遂行していくため、政策形成能力を醸成し、常に改革を求め、幅広い活動を展開することを目的とする。」 会派の目的である。





















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