・・・くまさん日記・・・


2003/04/30(水) 当選証書付与式
 「右は 登別市において 登別市議会議員に当選したことを証明するため ここに当選証書を付与する」
 議場で、市の幹部職員の参列のもとに当選証書の付与式が行われた。これから4年間の議員として、正式に認められたことになる。
 票の多寡にかかわらず、それぞれの議員へ、市民の熱く重い負託を受けたことに変わりはない。
 「議会が見えない」 「議員が何をやっているのかわからない」 こんな話が、巷に流れるようなことのないように、しっかりと情報を発信していきたい。


2003/04/29(火) 仲間が一人、旅立った
 訪問するたびに、感じていた。変だなあ・・ ひょっとして入院しておられるのではないか? と。 玄関先が、とても寒いのだ。雪が残っているせいばかりではない。人の暖かさから取り残されたような、冷え冷えとした雰囲気が漂っていた。
 スキーの仲間であり、会社の先輩でもあった。いつもスマートで、真っ赤なヤッケが似合うちょっとシャイな感じがする人だった。
 今日の朝刊に死亡の通知が載っていた。体調を崩されるまでは、スキー場に毎日のように出かけておられたと聞いた。仲間が一人、旅立った。通夜の席をでると外は雨に変わっていた。


2003/04/28(月) 今日は、さすがに辛かった
 今日は、さすがに辛かった。寝たのが午前2時半、起きたのが5時半。告示以来立ち続けた、国道沿いの交番前に、当選お礼の意味を込めて6時過ぎから、7時45分頃まで立った。タスキもなにも掛けていないから、何の目的で手を振っているのか理解できないドライバーも多かったに違いない。それは、それでいい。何人かの人にはきっと、通じるはずである。それでいい。
 お世話になった人達のところに、近況報告。途中、睡眠不足がたたって、瞼が下がってきそうになり、こらえるのに懸命だった。気を引き締めて行かねば・・。


2003/04/27(日) 1,194票の重み
 1,194人の方が、熊野と書いてくださった。一人一人にお会いしてお礼を申し上げたい気持で一杯である。託された責任の重さを痛感している。
 初心忘れることなく、今後の4年間を過ごしたい。時として気の緩みもあろうかと思います。その時は、どうか、ご叱正を賜りますように。なにはあれ、ご支援をいただいた方々に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


2003/04/26(土) 感謝の念以外なにもない
 やっと終わった、ホッとしている。正直な今の気持である。様々な軋轢のある中での選挙だったから、滅入った時期もあったし、苛ついた時期もあった。様々な中傷も受けた。しかし、ひとことの言い訳も、反論もしなかった。
 いい登別にしたい、住み良い登別を作りたい。その一心で、立候補をした。きっと、時期が来れば理解をしてもらえる。そう信じていたからである。
 明日、洗礼を受ける。いいにせよ、悪いにせよ、それは全て自分の責任である。ここまでこれたのは、ひとえに支えていただいた多くの人のおかげである。今、感謝の念以外なにもない。


2003/04/25(金) 残された期間は、あと一日
 残された期間は、あと一日。あそこにも行きたい、ここにも顔を出したい。限られた時間内で、出来るだけ多くの人に自身の政策を聞いて欲しい。心残りは多くても、残された期間は、あと一日。気ばかり焦って、走り回る一日となることだろう。
 今朝の室蘭民報によれば、20人が当選圏内。残された5人が、4議席を巡って熾烈な争いを繰り広げているとある。残念ながら、その5人の中の一人が自身である。
 残された期間は、あと一日。 例え、矢尽き、刀折れ、 喉から血を吐かんとても、死して尚進まんの心意気 あるのみ。


2003/04/24(木) 例えお会い出来なくとも
 「えーっ!? ここも登別市なのー・・?」 はじめて通る道に、ウグイス嬢が感嘆の声を上げる。登別市の行政面積は212平方キロメートル。
 緑豊かな札内地区、雪の残る鉱山地区 身近なところに残る自然の豊かさに、あらためて登別市の素晴らしさを実感する。
 市街から離れた場所、しかも留守も多い。それでも支援をしてくださるご家庭へは戦車を走らせる。声を届けたい、思いを伝えたい その一心でである。お会い出来なくても、思いは通じるはずである。例え、効果の割りに費やす時間が多いと言われても。


2003/04/23(水) 眼鏡を壊してしまった
 眼鏡を壊してしまった。全開のウインドから入り込む雨が、顔に当たる。何度も拭くのが嫌さに、背広の内ポケットにしまい込んでおいたのだが、身を乗り出している内に車内の足元に落ち、踏んづけたらしい。
 とりあえずの応急処置はしてもらった。が、あくまで応急処置だ。いつ、使用不能になるやも知れぬ。仕方なく、新品の製作を依頼する羽目になった。
 以前と同等の製品だが、品質がよくなり少し高くなりましたと、見せられた見積もりには、目が飛び出そうな程の価格が提示されている。眼鏡如きに、まさか、こんなにとは思いつつも・・。


2003/04/22(火) 安全運転を・・
 「頑張れよー」 クラクションを鳴らしたり、手を振ってくれる。中に、わざわざ車のスピードを緩めてまで、声をかけてくれる人もいる。一人、寒さに震えながら道路沿いに立っていて、これほど元気づけられるものはない。それでも今朝は暖かくて、昨日のみぞれ模様に比べれば、暖房の効いた部屋の中にいるようだった。振る手に自然と力がこもる。立つ場所が限られているから、他の候補と一緒になることもある。今朝は、3組が同じ場所だった。
 見知った顔の人には、引き続きの支援を願い、みしらぬひとには、通勤の安全運転を祈る。さー、明日も頑張ろう。


2003/04/21(月) 熱い番茶が一番
 若いってことは素晴らしいことだ。これで一週間のウグイス嬢が勤まるかな? と、心配した女性も、一夜明けての今日は、他陣営に決してひけをとるような内容ではなかった。すでに、支援者の反応を楽しむ余裕すら見せ始めている。
 ただ、昨日の寒さは相当にこたえたのだろう、今日の身支度にそれが伺えた。今日は、雪からみぞれに変わった。寒い一日となった。こういう日は、熱いお茶に限る。清涼飲料水も、ホットコーヒーも、なにもいらない。ただひたすらに欲するものは、熱い番茶。少しずつ、マイクを離したがらない女性が多くなってきた。


2003/04/20(日) 7日間の戦いの幕が切って落とされた
 「17番だっ!」 選管に行ったスタッフから、ポスターの位置の第一報が入る。「よしっ、戦車のシートを撤去!」「なにっ? まだ駄目だってー・・」 慌ただしく声が飛び交った。やっとのことで、選管からの七つ道具が届く。
 安全祈願を行い、出陣式に入った。第一声は、事務所前。寒い中、そして遠くから来ていただいた方には本当に感謝の意を伝えたい。
 住民の皆さん共々に、新しい発想でまちづくりに汗したい。公共事業や、交付税頼みの財政健全化の時代ではない。出来ることは自分たちでやる、協働の精神の必要性を訴える。7日間の戦いの幕が切って落とされた。


2003/04/19(土) 新たなる挑戦! いい登別(まち)をともに・・・
 いよいよ明日は告示。9時に、事務所の前で出陣式を行う予定である。後援会活動を通じて、自分の思いを訴え続けて来たつもりではあるが、明日からの一週間は、より多くの市民の方に自分の考え方を聞いていただけるチャンスでもある。
 みんなが一緒に手を携えて、ともに登別(まち)を創りあげたいと思う。官や、行政主体の、いわば待ちの姿勢から、自らが汗する気持を持とう、自分で出来ることは自分たちでやろう。住み良い街づくりは、自分たちで創りあげる努力を惜しんではならない。そう、訴え続けてきた。 新たなる挑戦! いい登別(まち)をともに・・・ と。


2003/04/18(金) 選挙カーの最終審査
 事務所を構えたのが2月17日、それからちょうど2ヶ月。雪に足を取られたり、寒さで口がまわらなかったり、思わぬ降雪に出鼻をくじかれた日も多かった。
 いま、ふと気づけば、とりまく山々の頂にも、春の息吹が感じられる。陽の光の強さを、あらためて感じるのもこの時期である。市内を走りながら、車の窓を開けることも多くなった。
 今日は、選挙カーの最終審査が行われた。いよいよ臨戦態勢。爽やかな風と、暖かい陽の光。候補予定者、25人全員に、そして平等に分け与えられんことを・・・。


2003/04/17(木) 告示日まであと3日
 告示日まであと3日を残すのみとなった。疲れも、相当な状態にある。会員名簿の入力、入会お礼の手紙、会報の作成などなど、パソコンを使用するものは全て、事務所を閉めたあと、家に持ち帰って、夜やった。事務所にパソコンを置く余裕がなかったこともあるが、パソコンを使用できる人材がいなかった。
 眠るのは大抵、夜中の一時を過ぎた。疲れたなどと言っている場合ではなかった。手作りの選挙、出来るものは自分でやる、あたりまえのことだ。それも、一息ついた。
 このホームページも、告示後は公職選挙法に抵触する。一時閉鎖をしなくてはならない、と思っている。


2003/04/15(火) 疲れたなあ
 言葉の無力を感じる時ほど空しいものはない。書いても書いても、相手に理解してもらえない。むしろ、書き送るほどに思いとは逆な方向に解釈される。こんなときほど、思いを伝える文章がかけない無力さを残念に思うことはない。今日はなんだか、どっと疲れを感じる一日となった。 


2003/04/14(月) 正々堂々の論議を期待
 北海道初の女性知事が誕生した。選挙期間中訴えてきた政策が、どのように実行に移されるのか、道民の一人としてきちんと見ていきたい。同時に、誕生した110人の道議会議員の皆さんには、議会の場で正々堂々の論議を展開しながら、道政の発展に力を注いで欲しいと思う。
 答弁調整などという、道民には理解できないような空虚な議会の空転は避けてもらいたいし、面子にこだわった内部調整などは、是非とも願い下げにしてもらいたい。
 政務調査費など、公費の使途を明確にすることは勿論だが、自分たちだけは格別なんだという驕った考えは持たない方がいい。道民は、よく見ていると言うことを夢ゆめお忘れなきように・・。


2003/04/13(日) 気になる知事選の結果
 テレビの速報で、知事選と道議選の開票結果が伝えられている。これをアップしたあとで、すぐにでも結果が出るかもしれない。
 登別市ではすでに道議は無風で終わっているから、興味半減だが知事選の結果は気になる。速報によると、高橋と鉢呂が激しく争っているようだ。
 今回は多くの対立軸があった。女性対男性、政党支持対無党派、官対民などなど。どの視点に立って道民が一票を投じるか? 興味深い。
 隣町室蘭市の道議選も非常に気になるところである。今夜は、結果が判明するまで眠れそうにない。 


2003/04/12(土) 喧騒の街中
 一人は九州から、もう一人の友人からは、道内有数のゴルフ場に行って来たとのメールが入る。ゴルフ愛好者にとっては、待ちこがれていたシーズンの幕開けだ。快音に胸のすく思いをしながらのラウンドだったことだろう。
 室蘭地方、明日は知事、道議選挙。さらには、間近に迫った市議選の告示に向けて、各陣営追い込みの最中。眉つり上げて、走り回っているのは関係者だけかもしれぬ。
 今日の土曜日、そして、明日の日曜日は、候補予定者にとっては、普段会えない支援者に会える最後のチャンス。一段と動きが激しいことだろう。
 そんな過熱・喧騒の街中から、遠く離れたゴルフ場の静けさは、また格別なものであったに違いない。


2003/04/11(金) やっとウグイス嬢が決まった
 やっとウグイス嬢が決まった。ユニフォームも決めて、一応形は整ったようにみえるが、それぞれ職業があったり、子育てがあったりで練習はなし、あとは20日からのぶっつけ本番でやるしかない。それでも、経験者が二人いてくれるのでなんとかなることを期待している。
 運転手も、選挙の車を運転するのは初めてだから、コースを間違えないか? どのくらいのスピードで走ればいいものか? と、ここ、2、3日悩んでいる。何かのテストのためにコースを走るのではないから、そう厳密に計画通りのコースでなくてもいいよと言ってある。全てが手探り、手作り、有権者にこちらの思いが伝わりさえすれば、それでいい。事故のないことを祈るのみ。


2003/04/10(木) 健康管理
 各陣営とも、精力的な後援会活動が続けられている。同一地域で、他候補と顔をあわせることも少なくない。すでに余裕綽々といった感の候補も見受ける。
 今年は比較的暖かい日が多かったから、風邪で体調を崩す候補もいなかったようだが、それにしてもみんな元気である。
 「元気さだけが、私の取り得なんです」とは、候補予定者がよくいう言葉だが、一理ある。事務局のスタッフや、応援をしてくれるボランティアの人達は最悪の場合交代がきくけど、候補者の代替えは出来ない。健康の自己管理が強く求められる。とは言うものの、追い込みのこの時期、ついつい・・。


2003/04/09(水) 「人寄せパンダ」
 知事選が終盤を迎えている。中央からも、応援のために知名度の高い国会議員をはじめとする有名人が、大勢駆けつけていると言う。一部には、「人寄せパンダ」などとも酷評されているが、そこまでしなければ投票してもらえないとは、これは情けないことである。
 浮動票というのは、組織の、あるいは政党主体の選挙に疑問を感じ、そうして選ばれた人の展開する施策に限界を感じている人達のことをいうのではないか。
 自身の信じる施策を訴えて、住民の信を得る。それだからこそ、自信をもって道政を司ることが出来るのだと思う。
 そろそろ、選挙の在り方も、投票する側の意識も変えなくてはならない。


2003/04/08(火) 雨になった
 雨になった。気温も高めだから、雪に変わることもあるまいが、頭が濡れるのはなんとも気持の悪いものだ。そうかといって、いちいち傘をさすほどでもない。ちょっとすぐそこ、っと言うわけでついつい、そのまま歩いてしまう。クシャミが出たり、頭痛がしてからでは遅すぎる。充分に気をつけなければ・・。
 それでも、今の時期の雨ならまだいい。告示日以降の雨は、なんとしても避けてもらいたいものだ。車外に出している手が濡れるのは勿論、窓から吹き込む雨で、身体半身がずぶぬれ状態になってしまう。終日窓を開けたままだから、こんなに寒いことはない。
 ウグイス嬢の特訓をはじめた陣営もあると聞く。いよいよ、間近・・。


2003/04/07(月) ただ、邁進あるのみ
 今日の情報によれば、新たに立候補を予定する人が出てきたそうだ。定数24に対して、26人の立候補者になるのか? 
 市民にとっては、選択肢が増えることは歓迎されるべきことだろう。しかし、告示日まであと2週間。選挙戦はすでに、終盤と言われている。各候補予定者とも、最後の追い込みに入っている状況と言えるこの時期、新たに立起表明されるとは、相当な自信のある人に違いない。
 いずれにしても、今回の市議会議員選挙 少数激戦の熾烈な戦いであることに変わりはない。誰がでようと酷、何人出ようと振り向いている余裕はない。ただ、邁進あるのみ。


2003/04/06(日) 平成13年度 市町村別決算状況調
 依頼していた 「平成13年度 市町村別決算状況調」 が届いた。発刊は、(財)地方財務協会である。全国の全ての市町村の決算内容が網羅されている。
 例えば、概況の項目では、人口、面積は勿論、基準財政収入額、実質収支比率、公債費負担比率、財政力指数、経常収支比率、歳入・歳出総額など。
 その他、歳入・歳出の詳細。はては、地方債現在高に至るまでこと細かに記されている。同時期に発刊される「類似団体別市町村財政指数表」とを見比べれば、我が登別市の豊かさが、他市と比べてどのレベルにあるのか一望出来る優れものである。どこに無駄が多いか? どういった施策が求められているか? 議員には欠かせない資料のひとつである。


2003/04/05(土) 心のなごむ思い
 心のなごむ思いだった。しばらくぶりにお逢いできた。わずかな時間だったけど、自分のおかれた現況を包み隠さず話せる貴重な人にである。積もった鬱憤やら、厳しい現状、悩み、相手かまわず畳みかけるように話す内容を、包容力豊かに黙って聞いてくださる。話すことでやすらぎをおぼえ、気分も落ち着いてくる。ありがたいことだ。
 週末、好天。あちこちから、ゴルフに行ってきた、の情報が入る。ゴルフ場も、結構な混み具合だそうである。半年しかないシーズン、競い合ってラウンドする気持もわからなくもない。物置にしまい込んだクラブを引っ張り出したい誘惑もおぼえる。が、現実の厳しさを思うと・・。 


2003/04/04(金) 道議選挙は、無投票
 今日、道議会議員選挙が告示された。登別市からの立候補者は結局1名で、前回平成11年度に引き続き、今回も無投票当選となった。当選をされた、I 野道議にはおめでとうを申し上げ、今後のご活躍を祈念申し上げます。 
 一方で、選択の余地がないことは市民にとっても、決していいことではない。そのことを憂うグループでは、水面下で、様々な調整はあったようだが、結果として擁立に至らなかったらしい。残念なことだ。
 登別市では、道議選挙が無投票。市長選挙は、来年と、この統一地方選挙の盛り上がりに欠けることおびただしい。20日告示の市議選の投票率の行方が気にかかるところである。


2003/04/03(木) 平常心を保つ難しさ
 凡庸な人間は、疲れてくると余計なことを考えてしまうものらしい。ありもしないことに思いを馳せたり、こうじてくると妄想に悩まされると言う。
 もともと、寝付きはいい方だし、途中で小用を足してもすぐに眠りにつけるたちなのだ。その歯車が狂ってきたようだ。夜中に突然目が覚めて眠れなくなることがある。眠ろうとすると、逆に目が冴えてしまうのだ。少々疲れがたまってきた証拠に違いない。
 大リーグに初挑戦の松井や、先輩の野茂、イチローたちは、どうなのだろう? きっと、我々と違って、毎日ぐっすり眠れているに違いない。そうでなければ、あんなに平常心で立ち向かえるわけがないからである。鍛錬か、練習に裏付けられた自信か?


2003/04/02(水) 反応の変化
 このところ反応の変化が著しい。「応援しているから頑張ってね」と、言ってくれていた人でさえ、「今回は、別な人からも頼まれてるしー」と、目をそらしながら話をするようになった。
 それでなくても、非常に厳しい状況の中での後援会活動である。人的な不足もある。家庭を訪問する回数だって、他の候補より圧倒的に少ないのは否めない。しかし、訪問する回数ではないと思う。考え方を聞いて欲しいと思う。あるいは、まちづくりへの、それぞれの思いを聞かせていただきたいと思う。そうした交流の中で、いい登別(まち)づくりのための意見が交換出来ると思うのだ。まちづくりは、人任せであってはならないと思うから・・。


2003/04/01(火) いよいよ四月
 いよいよ四月に入りました。気ぜわしい日が続いているせいか、あっという間に毎日が過ぎていきます。市役所の人事異動があり、議会事務局でも移動がありました。課長、係長、それに女性職員の3人の交代がありました。転出された方々には、大変お世話になりました。新職場でもきっと、成果を上げられることでしょう。ご活躍をお祈りしています。
 また、新たに事務局に来られた方には、議会の充実の為にご尽力をお願いいたします。職員に専門的知識が求められるように、議員にも専門性が求められる時代になりました。選挙という洗礼を受けて、この27日には新たな議員が登場します。24名の議員が、市民の皆さんの負託に応える仕事をするためには、事務局の力が欠かせないからです。どうか、よろしくお願いいたします。




















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