・・・くまさん日記・・・
2003/01/30(木) テーマは合併問題 3市議会議長懇談会を登別市で開催。年に2回開催しているこの懇談会、都度テーマを決めて意見交換会を行っている。これまでにも、議会改革、議会のIT化、議員の研修会のあり方などを議題として懇談会を重ねてきた。
今回は、この時期避けて通れない問題として合併問題を取り上げた。伊達市は、6市町村での検討協議会が開催されており、室蘭市、登別市両市は、法定協議会の設置について第一回定例市議会で市長から議会の判断を求められる状況にある。
合併問題に対するそれぞれの市議会の取り組み状況を述べた後、意見交換を行った。将来に禍根を残すことがないように充分な検討が必要との共通認識はあるものの、合併については微妙な違いがあることもこれまで通り。傍聴した報道関係は明日、これをなんと伝えるか?
2003/01/29(水) 非通知の電話は受け付けません 卑劣な行為である。電話の向こうから、テープに吹き込んだとおぼしきいたずら電話。ナンバーディスプレイの表示は、「非通知」。面と向かって、ものを言えない卑怯な姿勢がうかがえる。
少なくとも、自身の名前を名乗ってから用件を伝えるべきである。これまでは、理由があって名乗ることができないのだろうと善意に解釈をして、非通知でも受信可能なように設定していた。が、もはや、割り切らなければなるまい。
一方で、「選挙に出るんだって? 応援するからね・・」 と、電話が入る。あるいは、メールが届く。とても元気づけられる、ありがたいことだ。人の暖かさや、こころ根の優しさを感じることが出来るのもこの時期である。 いい登別(まち)を創りあげねば、と心から思う。
2003/01/28(火) たったの13枚 18、51、74 まずは、4等から調べてみる。例年の通り、当たったのは、やはりお年玉切手シートのみ。それも、たったの13枚。今年は、新年交礼会での抽選で賞品の当たることが多かったから、あるいはと期待もしていたのに、どうもくじ運の弱さは今年も解消されないらしい。
新聞は、1等が当たったと喜んでいる有名人の話を報じていた。羨ましがってもしょうがない、これは持って生まれたくじ運の強さと諦めるべきである。
抽選に当たったかどうかを確かめる楽しさもさることながら、もらった賀状を読み返してみるのも楽しいものである。添え書きされた一言に、あらためてその人からのメッセージを感じ取ることが出来る。読み返しながら、会って話がしたいなあと感じるのも、いつもこの時期である。
2003/01/27(月) 市議選は無風? 報道によれば、隣町室蘭市の市議選は立候補をする議員の数が定員ぎりぎりで、無風ではないかとの予測である。こんなことでいいのかと、このところ市民の声が頻繁に地方紙の投稿欄に載る。
登別市は、前々回、平成7年の統一地方選挙の市議選が無風だった。無風は、決していいことではない。市民にとっては、自分たちの街をどのように創りあげようとしているのか、それぞれの市議候補の思いを聞く、絶好のチャンスを逃すことになる。
後援会活動を通じて、市民の声を聞き、また自分の考えを聞いてもらって、ともにいい登別の街を創りあげる議論をしなければならない。
各候補とも、そろそろ今後4年間の取り組み目標を述べたリーフレットが出来上がる時期であり、候補者の最も忙しくなる時期でもある。幸いなことに、登別市の市議選は無風にはならない予想である。
2003/01/26(日) 楽しい宴会でした 会費4千円の宴会。ビール、日本酒、ウヰスキーの水割り、焼酎 好みによって、何でもありの飲み放題。時間は、1時間半から長くて2時間まで、というのが通常の相場であるが、今日は、午後6時にはじまって終了が9時。実に3時間の宴会であった。
最近、とみに思う。ウエイターの年齢が相当に若くなった、と。高校を卒業して間がないとおぼしき年齢の、それも若い男性が多い。それでいて、客をもてなす対応が悪くないのである。
通常の、マニュアルに決められた以上の接待の方法を学んでいるとは思えない。なのに、客に不愉快な思いを抱かせないと言うのは、これはきっと、自身の仕事に対する取り組み姿勢以外の何物でもない。反省すべきは、むしろ我々にありと思うべきことが多い。「今どきの・・」という言葉は、若い人にのみにあるのではないと・・。
2003/01/25(土) 素質の豊かさは父親譲り? 一年間、ご苦労様でした。昨年1月13日の第一回 「楽しめば都」 から、今日の 「寝るのが一番」 まで。月に一回、北海道新聞の 『朝の食卓』 に、エッセイを書き続けた友人のお嬢さんに、まずは、ねぎらいの言葉を贈りたい。
ちょっと力の入った月もありましたが、先月の 「絵を描ける幸せ」 は、祖母の思い出をさりげなく語りながら、自身の絵に対する取り組みの姿勢が素直に書かれていて秀逸だったと思います。
子どもの豊かな表情を描いた絵は、例えば、「フォレスト鉱山」などでも見ることが出来ますが、是非個展をのぞいてあげてください。若い友人との二人展など、年に一回程度開催されています。
彼女のお父さんは、酔ったときの踊りの上手さで定評のある歴とした議員のO氏ですが、でも、素質の豊かさは、お嬢さんに軍配、といったところでしょうか・・。
2003/01/24(金) 憤懣やるかたない プリンタトナーの消耗が異常に激しい。これまで、千枚やそこらの印刷で使い尽くすことなんかなかったのに・・。昨日、新品に代えたばかりなのに、もう斑模様になる。
印刷も、紙面の途中までしか印刷されないようなことも起きるから、ひょっとするとプリンタそのものも調子がよくないのかもしれない。
普段はなんでもないのに、大事な、しかも急ぎの作業の中途でこのように不調になるのは、本当に腹立たしいものだ。ヘルプや、電話でのサポートシステムが役に立たないのは、これまでの経験上身にしみてわかっているから、あてにはしていないが、それでも頭に来る。全く同じ品物で、昨日言った大手量販店で価格が千円近くも違うのも、腹立たしい限り。確かめもしないで買ったこちらに非があるのは認めつつも、憤懣やるかたない、とでも言いたい一日であった。
2003/01/23(木) 大手が競い合う構図 大手の電器製品販売店が競い合う構図は、この地方でも同じである。今、D・・doと、B・・電器が競っている。以前はそれに、Y・sもあったのだが、その2店舗の勢いに負けて、いまはGオに代わってしまった。いずれも、ポイント制を採用していて購入金額によって得点が増える仕組みになっている。
以前は、近いこともあってY・sを利用していた。ポイントが溜まるとすぐに割引がきいて、それなりに得をしたような気分になったものである。ポイントが溜まっても、期間限定というのはいただけない。なんだか購買を急がされているようできらいである。
とまれ、大手の店が近くにあるというのはありがたい。今日も、レーザープリンターのトナーが切れて買いに走った。1店舗は休日、でも、もう1店舗で購入できた。やりかけの作業を中断しないで済む。これは精神的にも非常に大きなメリットだ。両店とも、頑張れ。
2003/01/22(水) お元気ですねえ 若々しい集い、登別市老人クラブ連合会新年祝賀会に出席した。今日も雪かきで汗をかいてきた、と語るUさんが、自分からは言わないが、自分の家の周辺は勿論、隣近所も含めて雪かきをしておられる姿を見かけるのはいつものことである。頭が下がる行為である。それを言うと、健康のためだから、と本人は軽く流されるが、どうしてなかなか出来るものではない。
このように、決して目立ちはしないが、もくもくと頑張っておられる人を表彰する手立てはないものか? 町内会の活動など、表に立って指導力を発揮される人も素晴らしいが、実は陰で地域のために力添えをくださってる方々も、それ以上に素晴らしいと思うのだ。青春という言葉は、この人達にこそふさわしい。
2003/01/21(火) 心せねばならないこと 久居市の、議会の一行が我が市を訪問してくださった。この久居市とは、一昨年11月に友好交流都市協定を結んでいる。これは、昭和45年に共に市に昇格した市(新都市連絡協議会)の、いわば仲間でもある。
この久居市の榊原温泉は、清少納言ゆかりの日本三名泉のひとつで、京の都では、温泉の代名詞にたとえられていた名湯と言われている。ご多分に洩れず、観光客の入り込み減が目立ちはじめた。同じ温泉のある登別市を参考にしたいとの目的で来訪された。
泊まったホテルの対応、視察内容に応じた職員の対応、「とても、ためになりました・・」とありがたい賛辞を頂戴した。嬉しい言葉である。少なくとも、観光を基幹産業としている我が市、心を込めた対応をして当たり前である。間違っても、来訪者をほっておいて、身内での雑談にふけるなど、あってはならない。もってのほかである。たった一人ふたりの、そうした心ない行為が、それまでの皆の折角の努力を無にしてしまう。心せねばならないことだ。
2003/01/20(月) 平成の大横綱 引退 貴乃花が引退した。寂しい限りである。 四股を踏むときの美しさは、ぴかいちだった。脚は高く、真っ直ぐに伸びて、とても美しかった。
今でも、あの記事が忘れられない。2001/05/29(火)の読売新聞の夕刊3版の「駆け引き相撲に怒る鬼」 夏場所千秋楽で、横綱決戦を制した時の貴乃花の一瞬の表情の奥にあるものを表現した素晴らしい文章だった。寡黙な人の内面を代わって語る、そんな文章だった。
貴乃花が引退した。四股を踏むときの美しさは、ぴかいちだった。脚は真っ直ぐ、高く、とても美しかった。
もう、あの四股を踏む美しさも、鬼の形相も見られない。本当に寂しい限りである。
2003/01/19(日) 慰めの言葉も・・ 今日は、二つの新年交礼会に出席した。一つは、登別民謡連合会の、そしてあと一つは町内会の新年会である。民謡の方は、定期総会を兼ねて行われる。懇親会に入る頃には、お手の物の三味線、太鼓にあわせて唄が飛び出す。賑やかな、一年の始まりであった。
一方の、町内会の交礼会は、折しも同じ町内会の役員をしていただいている人の身内に不幸があり、町内会役員の何人かがそちらの手伝いに出るということで、例年よりは少々寂しかったはずである。はずである、と言うのは、最初の挨拶をしただけで、すぐに、葬儀の手伝いにとって返したからである。葬儀ばかりは、予定に組み込むことが出来ない。
新年早々に身内を亡くされて、この一年は寂しい幕開けとなったご遺族には慰めの言葉もない。雪解けと共に、幾らかでも悲しみが薄らげばと願うばかりである。
2003/01/18(土) 許される枚数は、12枚 あちこちに選挙用看板が目立ちはじめた。今年は、統一地方選挙の年である。登別市では、市長選挙は、来年であるが、北海道議会議員、登別市議会議員選挙が、今年行われる。
現職で引き続き出る人、新たに立候補を予定している人、返り咲きをねらう人など、早々と立てた人が多い。看板の色、字体も様々である。赤、緑、青、黄色など、色のあでやかさを競うばかりである。
白地に黒文字、しかもベニア張りなんてオーソドックスなものは、ほとんど見かけなくなった。自身のは、その最もオーソドックスなものであるが、困ることが一つある。風雨に曝されると、ベニアが反り返ったり、なにかの拍子に破れてしまうことである。
許される枚数は、一人あたり12枚。目立つ場所に立てる、これは一つの戦法である。林立する看板を、市民はどのように感じているのだろう。
2003/01/17(金) 8年前の1月17日 毎朝無線の交信をしている友人から、第一報を聞いた。大阪方面で大変なことが起こったらしい。普段、冷静さを失ったことがない友人の興奮した話し方に、ことの重大さを感じ取った。8年前の1月17日、交信時間は、午前6時40分頃だったと記憶している。6,433人が犠牲となった阪神・淡路大震災の日の朝のことであった。
今日、追悼式が行われた。地震が起きた午前5時46分を中心に、被災地では各地で追悼式があり、多くの遺族らが静かに祈りをささげたと聞く。
何年間かは、いわゆる防災グッズも揃えていた。リュックに、米飯や水の缶詰、ポータブルのラジオも入れていた。今、手元にあるのは非常用のマグライトくらいなものである。のど元を過ぎれば、の類で結局なんの備えもないことに気づく。備えは充分か? 今一度、なんらかの対応を考えねば。
2003/01/16(木) 自主・自立の精神 このところ、歩道の除雪作業が目に付く。それも、行政から依頼を受けたものではない、明らかに町内会の皆さんとわかる人たちである。凍り付いて滑りやすくなった雪を、つるはし、スコップ、それぞれが家から持参したとおぼしき道具片手に、こつこつ、こつこつ、地道な作業が続く。先日は富士町の一角で、今日は緑町でそうした姿を目にした。通学する子供達にも、足の悪いお年よりにも、喜ばれることだろう。なによりも自分達の生活空間が快適になるようにとの、こうした活動に敬意を表したい。
こうした自発的な行為こそ、行政に依存するだけではなく、出来ることは自分達でやろうという、自主・自立の精神の現れに違いない。協働型社会の構築、難しい薀蓄を傾けるよりも、まずは自身の足元、出来ることを実践しよう。額に滴る汗をぬぐい、それでもさわやかな笑顔と軽やかな足取りで進められる活動を横目に通りつつ、実にうれしき一日であった。
2003/01/15(水) わたし、撮られる人? 周囲にもデジカメの愛好者がたくさんいることに気づく。「熊野さん、メールで送付した写真よかったでしょう・・」 先日の成人祭の祝辞を述べている時の写真を送ってくれた友人の言葉である。
視察などで出かけたときもそうだが、つい、私、写真を撮る人、撮られる人に別れてしまうことが多い。撮る人は、結構こまめな人が多い。しかも、ショットの一つ一つ、構図の一つ一つに、意図が感じられて、あとでプリントされたものをもらったても、うれしいものである。
が、撮る人は、実はこういう場面では自身の姿をこう撮って欲しいとの思いを込めながら撮影している人が、多いのではないか。カメラを持ち歩く人ほど、自身の写った写真が少ないのも事実である。撮ってもらったら、撮りましょうか? と、その人にカメラを向ける、その気配りが必要なのかもしれないなあ。
2003/01/14(火) 言葉の壁は大きい 自分の考えを正しく相手に伝えることは難しいことだ。理解を得るのはもっと難しい。今日の会議をみてつくづくそう思った。
物事を説明するとき、どうしても自分からみた視点で論点を述べがちである。自分がおかれた状況を相手がわかっていてくれていると思って話す。ところが聞かされる方は、相手の言葉の少なさに充分な理解が出来ず、頷きながらも聞く側の視点で物事を判断する。
同じ言語を共有するものでさへ、こうである。中に通訳なり、翻訳機なり、言葉の仲介を必要とする場合なら尚更であろう。
ある決められた仕様書に従って製品を作る場合でも、言葉の壁は大きな問題だった。障害なく意志疎通が図れれば、大きな問題にならなくても済むことが沢山あるのではないか。少ない経験からでも、強くそう感じたことがある。言葉の壁は大きい。
2003/01/12(日) 成人祭の祝辞
青春
それは、人生の
ある若い期間を言うのではない
六十歳であろうと、八十歳であろうと
心に情熱を持ち、常に前向きに生きようと
たくましい意志を持ち続ける限り
それを青春という
たとえ、二十歳であっても
理想を失い、安きに妥協する心を持つならば
それは、もはや青春とは言わない
諸君、心に高く
青春の心意気を掲げよ
ここに、サムエル・ウルマンの「青春」の詩を送り
本日迎えた、658人 新成人全員への
お祝のメッセージといたします
成人おめでとう
2003/01/10(金) あとから送られるで賞 今年は新年から、ちょっとした異変が起きている。先日の、連合登別の交礼会では、スガイの映画チケットがあたり、今夜の日鋼労組の交礼会では、カニ、宗八、おいらんセット当たった。素直に嬉しい。
もともと、くじ運には恵まれない方である。小学校の時の運動靴は、クラスにせいぜい五足程度の配給で、くじ引き。残念ながら、当たった試しはない。駄菓子屋のくじ引きも駄目。勿論、宝くじだってかすりもしない。
ところが、世の中には不思議に運の強い人がいるものだ。小学校同級生のT岡君がそうだった。運動靴も、駄菓子屋も彼のために抽選があるのではないかと思うほどだった。持って生まれた運とでも言うのだろうか?
小生にとっては、恵まれすぎた今年のくじ運の始まりである。皆様にもいいくじ運が、たくさん巡りきますように。
2003/01/09(木) 手を洗うこと、そしてうがい 昨日の交番開所式の前に洗髪したのが悪かったらしい。外での記念写真撮影時、なんとなく薄ら寒さを感じてはいたが、ここまでなるとは思っていなかった。鼻水は出る。咳はでる。おまけに熱まで出てしまった。昨夜は薬を飲んで早寝したのだが、まだ本調子ではない。風邪が長引いたことなどこれまで無かったのだが、体力が落ちている証拠である。
見渡せば周囲にも、結構風邪が抜けきれていない人が多い。今日もあちこち挨拶回りをしてきたが、お医者さんでも風邪を引いてる方もいたから、相当な蔓延状態であると察しがつく。
手洗いにうがいの励行。卵酒でも飲んで早寝。休養にこれ努めること。 と、知人からメールが入るが、新年の交礼会が続く間はそうも行かない。もっとも、一次会だけですんなり帰ればそう遅くはならないのだが・・。
2003/01/08(水) 交番の開所式 地域住民の要望の強かった交番の開所式があった。この地域、富岸、新生、若草町一帯は、昭和60年代から一気に市街地が形成された場所である。
土地区画整理事業、道道の拡幅工事、大型店舗の進出、それらを契機に住宅、商店街が張り付いた。8,000所帯、約22,000人が生活する。新興住宅地にありがちな、空き巣などの被害が多発し、最近は、児童・学童に対する変質者が出没するなど、治安の強化が求められていたものである。
道内34市のうち、警察署の無いのは登別市ともう一市のみという状況でもあり、関係町内会などの署名運動もあって、登別市も重点要望事項として道警や道に交番の設置を要求してきた。今日の開所で、地域住民の安堵感が増したのはいうまでもない。
2003/01/07(火) 例年と異なった消防出初め式 今日七日、消防出初式があった。場所は市民会館駐車場、寒い中例年のように分列行進観閲が行われた。平成6年の猛風雪の中でのことを思えば、今日の式典などはものの数ではないが、それでも外での十数分は結構寒かった。
今日の出初式、例年と異なることがひとつあった。分列行進の観閲に町内会長さん達や近くの幼稚園の子供達が参加したことである。
実はこれ、昨年の消防団の演習時に「関係者だけでなく、地域住民に消防団の日ごろの訓練を見てもらったら・・」という、議会事務局長の提言が採用されたものである。いいことだと思う。多くの市民の方に、参加していただき訓練状況や、活動状況を知ってもらうことは火災予防の意識効用に役立つはずである。いざという時に世話になるのは、身近な消防団員の方々なのだから・・。
2003/01/06(月) 女性はやはり、着物姿 女性はやはり、着物姿が一番美しい。その女性の着物姿、このところめっきり見ることが少なくなった。お茶会、お花、箏曲演奏会、謡曲、民謡の発表会、それに結婚式、成人式くらいだろうか? あっ そうそう、それとスナックのママさん。
着物を持っている人も少ないそうだし、自分で着付けが出来る人はごく稀らしい。たまに和服を着ても、普段、着慣れないせいか、身体に馴染んでないし、第一、歩き方が様になっていない。大股で闊歩なんてのは、珍しくなくなった。
成人式も間近い。着物姿も多かろう。和服の時ぐらいせめて、幻滅を感じさせないように、おしとやかに願いたいものだ。つつましやかな所作にこそ、日本女性の美がある。
2003/01/05(日) 平和の素晴らしさ 「田酒」と言う名前。ちょっと辛口の落ち着いた感じの酒だった。駐屯地司令の故郷、青森県の地酒だとのことで美味しくいただいた。今宵、自衛隊幌別駐屯地の賀詞交換会があり出席させていただいた。焼酎こそ手を出さないが、ビールに酒、ワイン。そろそろ酒の顔を見るのも嫌になりそうなものだが、注がれればつい口に運んでしまう。明日からはもこうした新年交礼会が続く、少し加減をしなければ。
挨拶に立たれた人の話にもあった。平和の素晴らしさをもっと再認識すべきである。この駐屯地の隊員の方々にも、昨年は、東ティモールへのPKOなど平和維持活動に協力をいただいた。国外では、イラクや北朝鮮など核の疑惑が取りざたされている。原爆の悲惨さを目の当たりにした者の一人として、核のおぞましさを語り継ぐ義務がある。なんとしても、核の使用は避けなければならない、と強く思う。
2003/01/04(土) たくさんの賀状ありがとうございました 今年も、心のこもった賀状をたくさんいただきました。素敵な賀状の多い中で、今年も Y田さんの賀状は群を抜いていました。農家の藁葺き屋根に雪が積もり、軟らかい陽射しと抜けるような青い空が印象的で、ふっと肩の力が抜けるような賀状でした。
もうひとかた、広島時代の山仲間 K本さんの賀状です。もともと几帳面な字を書かれる人ですが、印刷文と手書きの部分がうまく溶けあって一枚一枚丁寧に描かれた様子が伺える素敵な賀状でした。ちょっと失礼かと思いましたが、あまりに素敵なのでこそっとお目にかけますね。
その他にも、最近お目にかかることの少なくなった墨痕あざやかな書道の先生の賀状、あるいは、「絵手紙はじめましたと」の添え書きのついた可愛らしい羊の絵など、たくさんいただきました。今年も頑張っていこうという気になっています。本当にありがとうございました。
2003/01/03(金) 恒例の新年交礼会 毎年恒例になっている四地区共催の連合町内会新年交礼会が行われた。かっては、1月1日に行われていたが参加者の希望で3日に変更になったものである。27町内会、254名の参加があった。
上野市長、井野 厚道議はじめ、助役、収入役のほか、この地域に学校区を持つ小中学校の校長と教頭8名が出席、議員も6名が参加した。
参加者の多くは各町内会の役員をしておられる方々で、まちづくりの基本の部分を支えていただいていると言って過言ではない。あまりに多い参加者で、全員の人と話をすることは出来ないが、いい一年になるようにとの思いを交わしあった。
この三月議会で一定の結論を出さなければならない合併問題などは、まさしく今日の参加者の思いにかかっていると思う。より多くの方々と意見交換がしたいものだ。
2003/01/02(木) CQニューイヤーパーティ 箱根駅伝に見入ってしまった。花の2区では各校のエースが快走。1区ではほとんど差がなかった順位が一気に変動が起きた。それ以降は、あまり大きな波乱もなく、山梨学院大が新記録で往路優勝。本命の駒沢大も、逆転可能な2分以内でつけている。久しぶりに大東文化大も、往路5位と検討している。明日、下りの6区から復路がはじまる。
そんなこんなで、ついつい無線のニューイヤーパーティに参加するのが遅くなってしまう。それでなくても、以前のように声が飛び交う状態ではなくなっているから、規定の20局との交信も順調に進むとは言えない。今年でちょうどひと区切り、20局との交信を達成すれば12年目のシールがもらえる。二まわり以上、つまり24年以上も連続参加している人もいるが、果たして何年間続けることが出来るか? まずは、今年の20局、駅伝を片目で追いながらでも「CQニューイヤーパーティ」の発信をせねば。
2003/01/01(水) 新たなる挑戦の年 新年明けましておめでとうございます。昨年はなにかとお世話になりました。本年も変わらぬご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
登別市議会も、昨年は議会改革の一環として議員全員にパソコンを配置するなどIT化への一歩を踏み出しました。今年は議会独自のサーバを設置し、議会内部のLAN化に向けた取り組みをしたいと考えています。いずれも、情報の共有化、情報の開示など市民に身近な議会を目指したいとの願いからです。
個人的には、「新たなる挑戦の年」と位置づけ、登別市の発展と住民福祉の向上に一層の努力を傾注する覚悟でいます。今後とも、変わらぬご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
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