・・・くまさん日記・・・
2002/09/30(月) 新番組「はるちゃん」 登別市のホームページの掲示板に、最近、「はるちゃん」のことが載った。掲示板に「はるちゃん」の書き込みがないけど、登別市の人は興味がないのだろうか? という内容だった。
テレビの新番組「はるちゃん」は、温泉旅館で働く『中原果南』扮する仲居「はる」と周囲の人々の触れあいを描くシリーズもの。放送は、今日が第一回。
ロケは、登別温泉のあるホテルを使って撮影された。登別観光協会も、登別温泉の宣伝になればと全面的な応援態勢でロケを支えた。どんなシーンが出てくるのかは定かでないが、祭りの最中に人混みの中で「はる」が他人に怪我をさせるところから物語がはじまるらしいから、温泉の様々なイベント風景も放映されるに違いない。
昼間の放送だから勤めている人には無理だが、そうでない方は是非チャンネルをあわせて見てください。放送は、毎日午後1時半(UHB)から 月〜金連続。
2002/09/29(日) 犬でも美人? 昨日、今日と雨が続いている。最近、犬のポン助も歳をとったせいか、雨が降るとすぐに中に入れてくれと甘える。仕方なく、雨の時だけは玄関フードの中に入れている。
生まれて間もなく捨てられていたのを姪っ子が拾ってきた。その時からずっと外で飼っている。手作りのしっかりした犬小屋を作ってやったのに、あまり小屋の中に寝ることを好まない。冬でも大抵は外に丸くなって寝ている。
「ポン助」 本名は、ポロン。雌犬で、もう12歳を越えた。「お手」も出来なければ、「お座り」も出来ない。もっともそれは教えなかったこちらが悪いのであって、犬に責任はない。最近は、耳も遠くなってきたようだ。ひたすら寝ている。若い頃の写真と比べてみると歳をとったのがわかる。しかし、雑種ながらなかなかいい顔をしていて、撮影する飼い主は気に入っている。
2002/09/28(土) 青春まっただ中の日々 「お前のホームページ見てるからなっ…」。先輩のS々木さんからのうれしい言葉である。
この時期、様々なOB会が開催され、招待を受けて参加させていただいている。所属部門毎にOB会が開催されるから、結構数は多い。今夜は、製品の元になる鋼を産み落とす部門のOB会だった。千葉県からの参加者も含め、おおよそ、50名ほどのOBの参加があった。
参加者の元気さには、いつものことながら驚かされる。下手すると、OBなのか現役なのかわからぬくらいだ。それほど元気溌剌とした先輩達の姿である。聞けば、一様に何かの目的に向かって努力を重ねておられる。ある人は趣味に、そしてある人はボランティアに、パソコンの習熟にと、常に前向きである。惰性で生きている人なぞいないのだ。
昨夜の仲間といい、今夜のOB達といい、まさに青春まっただ中の日々。見習わなくては・・。
2002/09/27(金) 東京の友人がデジカメを持参 フォレスト鉱山での会合の終了を待ちかねて、室蘭市内へタクシーを飛ばした。東京からの友人を迎えて、いつものメンバーで集まっているのだ。二次会の会場へ先回りをした。到着は、ほとんど同時だった。
いつもの面々が揃っていた。加えて、今夜は珍しくS伯さんも参加しておられ、一次会の盛り上がりの様子が伺えた。S伯さんは、かって2千人の大所帯をまとめる立場にあった人である。同じ目的に向かって邁進した仲間の絆や、友人の大事さを互いに感じあえる同志の暖かさがある会合だった。
遠くは伊達市からも仲間が駆けつけた。さらに、誰かが連絡していたのか、札幌からも懐かしい電話が入って昔話が一層盛り上がった。
東京の友人は、お前の日記に触発されて買ったんだとデジカメを持参していた。一次会での内容は、いずれ画像で送られてくるに違いない。
2002/09/26(木) ゲートボール愛好者は、激減 ゲートボール愛好者は、激減。代わって、パークゴルフの人気が、いま急上昇である。老いも若きも、男性も女性も、誰にでも楽しめるところがいいのだろうか?
パークゴルフは、北海道中川郡幕別町で生まれたのだそうだ。昭和58年に公園の利用を考えて創案されたところから、「パークゴルフ」という名前が付けられた。都会で言う、「芝生に入るな」の逆手をとって、「ぜひ芝生に入って遊んで下さい」と呼びかけ「遊ぶ公園」を目指した、田舎ならではの発想で生まれた、という。
かってのゲートボール場のように、おらが町会の近くにも欲しいと要望が相次いでいるが、場所や財政の問題もある。ならばと、笹を切り開いて、手作りのコースをつくる同好の志もある。これからまだしばらくは、爽やかな秋が続く。快適な戸外の健康的なスポーツをお楽しみあれ。
2002/09/25(水) 新・「超」整理手帳2003の発売は10/8 野口悠紀雄の「超」整理手帳が模様替えになるそうだ。新・「超」整理手帳2003は、ブロードバンド時代の情報管理法を目指して様々な変更が予定されている。例えば、カンガルー・ホルダ、paeste-it、リフィル・シートなど、これまでに無かった新作品の発表が続いている。
「超」整理手帳の特長は、なんといってもA4サイズの紙がそのまま挿入できることにある。加えて、スケジュール・シートはジャバラ式で、8週間分の予定が見渡せること。長期間を一覧することによって、あとにくる予定との関係を把握し、合理的なスケジューリングが行なる。従来の手帳は、週間単位になっているので、あとの予定との関連がつかみにくい問題があり、スケジュール管理に困難さがあった。様々な新しい試みがされた「超」整理手帳の発売は、10月8日発売予定。楽しみである。
2002/09/24(火) 途中で引き返す勇気を 激しい雷雨があったと思えば、すぐに晴れ、また雨が降り、晴れ間が出る。何度もくるくる変わった今日の空模様だった。
これからの時期、山登りには充分な注意が必要だ。深まった色合いの木立の中、素晴らしい秋晴れの天候に恵まれての快適な山行に快哉を叫ぶことも多いが、今日の天気のようにめまぐるしく天候が変化することも珍しくない。まだ、夏の記憶が強く残っている身体は、雨に濡れた上に風にでも吹かれればひとたまりもない。一気に体温を奪われてしまう。10月の山で、震え上がった経験を持つ人は多い。
ここ最近の、中年の山登り人口の急増は目を見張るばかり。分別のある年齢だからとは言うものの、途中で引き返す勇気を出すことは、簡単そうで以外に簡単なことではない。
2002/09/23(月) 第40回江差追分全国大会終了 しーんと静まりかえった会場に尺八の前奏が響く。どんな素晴らしい唄が聞けるのか?固唾を呑んで見守る中、昨年の熟年優勝者の唄がはじまった。
喉を一杯に開いたがらがら声、しかも途中でぶつっと切れる。二節、三節、四節 音程の高いところではついに、声が出なくなった。どうした、おおよそ優勝者の唄とは思えないような息絶え絶えの唄が続く。異変を感じた観客が、声援を送るかのように、声を合わせて唄を支える。やっとの思いで七節を唄い終わった。ざわめく観客に深々と頭を下げた後、実は、と彼は語りはじめた。
大病を患い、手術をしたこと。術後、日が浅くとても唄える状態ではなかったけれど、責任を果たしたい。その一心で今日この会場に来たこと。今日は声援していただいてありがとう。一層精進をして、またこの場に立ちたい。無念さを押し殺すように彼は語り、支えられるように舞台を降りた。その背に、会場から割れんばかりの拍手が送られた。
2002/09/19(木) 奇跡的な復活劇 8場所ぶりに土俵に上がった横綱貴乃花(30)が、今日10勝目をあげた。傷めた右膝の回復の具合や、体力、相撲勘など、さまざまな不安があったに違いない。
場所前の総見では取り組みをせず、横綱審議委員会から厳しい注文をつけられた。負けがこめば、当然引退を余儀なくされる、そんな場所であった。
そんな中での10勝は、奇跡的な復活劇だと言っていい。相撲人生のがけっぷちから生還した、そんな気さえする。それでも、誰よりも横綱の責任を重んじる貴乃花のことだ。これで満足とは思っていないに違いない。
明日から、少々忙しい小旅行に出る。帰ってくる日、23日の朝刊に、大きな記事として貴乃花の名前が載ることを願っている。
2002/09/18(水) モバイルの調子が悪い モバイルの調子が悪い。いや、モバイルの機器そのものが悪いのではない。メールの送受信が出来なくなったのだ。
使用しているモバイルは、NEC MC-MK12 5年前に購入したものである。長さ24センチ、幅12センチ、厚さが2センチといったハンディタイプながら、単3電池2本で30時間使用出来る。
インターネットの画像が見れるわけではないが、視察先に持参してその場で文章を打ち込む分には全く不便を感じない。しかも、携帯につないでメールが出来るという優れものなのだ。ところが、その肝心かなめのメールが出来なくなってしまったのだ。不調になったのはplalaに変えてからである。どこか、なにかの設定がうまくいってないのだろうか。POPサーバのアドレス、DNSのアドレス、パスワードなどなど設定に間違いはないと思うのだが・・。うーん、困った、困った。
2002/09/17(火) 本当に信用していいのか? 拉致があったと認めた。今日の、小泉-金正日 首脳会談の結果、金正日総書記の言葉である。これまで、拉致そのものの存在までも否定していたのにである。
すでに亡くなったと告げられたご家族の気持を思うと、はい、そうですか と、簡単に受け入れるわけには行かない。何の目的で、誰が命令し、どんな形の拉致が行われ、それはいつだったのか、今はもうないのか?全部で何人なのか?拉致された人達は、その後どんな生活をし、どんな気持で過ごしてきたのか。 聞きたいことは山ほどある。
中断していた日朝国交正常化交渉を、10月中に再開することで合意し、両首脳が署名した「日朝平壌宣言」を発表した。その成果のみを語るだけで終ってはならない。
2002/09/16(月) どんぶりの中に灰皿を? もう二度とあの店には行かない、そう心に決めた店が何軒かある。T岸小学校近くのラーメン屋もその一つである。
先日、こんなことがあった。頼んだラーメンを食べている間に、隣の客が食べ終わって帰って行った。片づけにきた店員は、汁の残ったラーメンどんぶりに箸、餃子の皿を一緒に入れた。そこまではいい。次ぎに驚くようなことをやってのけたのである。あろう事か、客が使った灰皿までをそのどんぶりの中に放り込んだのである。それも、たばこの吸い差しが2-3本残ったままのものをである。唖然として店員の顔を見上げたが、その店員は平然としたものであった。いつもやっていることなのだろう、気にとめる風はない。
どうせ洗うのだからいい、という類のものではあるまい。この店の品位が疑われる行為ではないか。とても食べ続ける気にならず、箸をおいて店を出た。思い出すだに嫌な光景である。
2002/09/15(日) カルルス温泉での敬老会 「敬老会の会場に私どもの旅館をお選びいただきましてありがとうございます。どうぞ、ごゆっくりとおくつろぎください。」 毎年、町内会の会館で行っていた敬老会を、今年はカルルス温泉に場所を移して行った。正座した女将さんがきちっと挨拶をする。気持のいい敬老会の幕開けだった。
町内会には、96歳を筆頭に70歳以上の方は151名おられる。敬老会に出席された中での最高齢者は、福山さんの85歳。ゆったりと温泉に浸かり、身も心もほぐしての宴会。カラオケあり、ハーモニカ演奏あり、参加総勢36名が時の経つのも忘れて和やかなひとときを過ごした。今日の敬老の日だけでなく、日々に敬う気持こそ大事にしなければとあらためて思う。
2002/09/14(土) 桂林四絶 しっぱい、失敗 日記に書くのを忘れていた。
日中国交正常化30周年記念事業の一環として、今日からNHKBSで中国の桂林の素晴らしさを紹介しています。今年の5月、登別市と中国広州市の「友好交流促進都市」調印式のあとで桂林を訪れた際の記録をアップする積もりで書き始めていましたが、忙しさにかまけて実現していません。
拙い報告よりも、是非、NHKBSをご覧くださることをおすすめします。今日は、龍背と呼ばれる桂林近くの棚田の紹介を含め、桂林全般の紹介でした。
明日からいよいよ「漓江」下り、船旅での桂林山水の神髄が放映されます。山青、水秀、洞奇、石美、これを「桂林四絶」と言うそうです。まずは一見をお勧めします。
2002/09/13(金) 何故、文具券が使えないの? カラープリンタのインクの消耗は以外に激しい。個人店よりははるかに安いから、ついつい大型店で購入する。景気低迷のこの時期だから、なんとか市内の個人商店で買ってあげたいと思いつつもである。ずっと、心に負担を感じていた。
先日、ふと文具券があるのを思い出して役所の近くの文具店に行った。わずかな金額でも、売り上げの足しになればいい。プリンタに対応するインクがあることを確認した上で、念のために文具券で購入可能か否かを確かめた。答は、ノーであった。
えっ? 何故? この文具券は、登別ロータリークラブの会合での、ある謝礼にいただいたものである。全国共通券だから、どこで使ってもいいものだが、市内で買ってあげてとの幹事の心配りがないがしろにされたようで、釈然としない思いを抱いて店を出た。
2002/09/12(木) 議場にカメラの設置を 今月12日から始まった第3回定例市議会が今日終了した。住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)や、新・市民プールの建設など市民の関心の強い問題が論議された一般質問には、総勢43名の市民が傍聴に訪れた。わざわざ議場に来ていただいた方々には感謝したい。
一方、隣町室蘭市議会でも今日から一般質問が始まった。室蘭市議会では、6月定例会から議場の様子をインターネットで放映している。議場に3台のカメラが設置され、議員側と理事者側にはそれぞれ固定カメラが、議場横からの1台は、議員をズームで追えるように設定されている。
パソコンの普及率が飛躍的に拡大している現状を考えれば、議場に足を運んでとのお願いと同時にこうした整備も、今後は必要となろう。
2002/09/11(水) 明確なメッセージを 「グラウンド・ゼロ(爆心地)」と呼ばれるばれる世界貿易センタービル跡地で、今日追悼式が行われた。
映画のシーンを見るような衝撃的な映像が流れて、一年が経過した。テロリストが民間航空機4機をほぼ同時に乗っ取り、ニューヨークの世界貿易センタービルなどに激突、約3000人が死亡するという、未曾有の出来事であった。ブッシュ米大統領の報復宣言、そして、その後の行動は、巨大国家の不遜さが見え隠れし、必ずしも同調できるものではないが、国の長としての明確な姿勢だけは読み取ることができる。
ここまで強い姿勢は必要ないが、自治体の長はもっと自分の意志を発信すべきである。人口570万人道民の長としての、「道の未来」について明確なメッセージが伝わってこないのは不満である。
2002/09/10(火) また買ってしまった 性懲りもなくまた買ってしまった。ハウツーものの本である。表題がいい、「たった1分間のテーピングでみるみるスイングがよくなる」。スコアの伸び悩み状態にあるものにとって、救いの女神と思わせるタイトルではないか。小指に一巻きの簡便なものから、肩から背中にかけての大々的なものまで種々のテーピング方法が載っている。ラウンド後の風呂場で人に見られるのが嫌でまだ試してはいないが、次回のコンペにはと、ひそかに企んでいる。
何年か前にスパイラルテーピングなるものが流行した。大学駅伝などで効果があると伝えられた、あれである。当時、効果を信じて疑わなかった。いつの間にかテープそのものは止めてしまったが、腰痛にいいと言われるベルトの逆巻きだけは続けている。そのせいか、その後腰の痛みはない。
2002/09/09(月) 剣闘士たちに免許制導入 ローマ帝政時代に造られたローマの古代史跡コロシアム(円形闘技場)の外で、よろいかぶとに身を包み、剣を手にして観光客と写真におさまり、撮影料を稼ぐ剣闘士″たちに年末から免許制が導入されることになった、と先日小さな記事が載った。
市当局によると、ローマの「歴史的なアイデンティティー」の保護が狙いで、剣闘士は英語などの試験を受け、合格すると公式のバッジが与えられるのだそうだ。ここには、何人もの剣闘士がいて一緒にカメラに収まるようしつこく誘う。観光客対象の強引なやり方が評判がよくないのはローマに限らない。国内でも、人力車にカメラを向けただけで撮影料を請求されそうになったこともある。なにごと商売とはいいながら、あまり強引すぎるのもいかがなものか・・。
2002/09/08(日) 北海道未来フォーラム 昨日、室蘭文化センターで (社)日本青年会議所 北海道地区協議会主催による「北海道未来フォーラム」(第51回北海道地区大会<登別・室蘭大会>が開催された。参議院議員 舛添要一氏の基調講演「北海道の未来はこう変わる」に引き続き、清水市市議会議員 風間重樹氏の進行役で、舛添要一氏、北海学園大学法学部教授 森 啓氏、宮城県知事 浅野史郎氏により「北の大地から日本へ」と題してフォーラムディスカッションが行われた。
この中で、道民自身が、スズキムネオ的体質から抜け出す強い決意を持たなくてはならない。さらに道庁、道議会の意識改革が必要ではないのかとの浅野史郎氏の提言に同感。また、特例債目当ての安易な合併は、故郷を大事にすると言う地方自治の根幹を自ら放棄するものと、森啓氏は警鐘を鳴らした。
2002/09/07(土) 匠のこころが伝わってくる 最近IT関連機器にも職人の手作り品がたくさん登場している。
写真下左は、そろばんのを作る職人達の手による肩こり軽減道具である。一見、そろばんだがキーボードを打つときに手首を乗せて使うリストアーム。そろばんの枠職人(近都賀彦さん)、そろばんのひご職人(宮永巧さん)、そろばんの珠職人(小林淳二さん)が、それぞれ備品を作り、そしてそろばんの組立職人宮永英孝さんが組み立てて製品に仕上げる。そろばんひと筋のメーカーが横断的に協力して製品化したものである。写真下右は、秋田県角館町の樺細工職人・宮本貴久さんの手による桜の皮を貼ったマウスパッドである。樺製品は、使い込むほどに艶が出てくるのが特長である。いずれもその道の職人達が、技の粋を尽くして作ったもの。本真物の匠のこころと、守りから攻めへの姿勢が伝わってくる品の数々。
2002/09/06(金) 議場に冷房設備はない 現在、第三回定例市議会中である。一般質問は、昨日終了した。三日間で、合計9人が質問に立った。
三日間とも蒸し暑い日だった。議場は勿論、庁舎内には冷房設備はない。登別市議会では何年か前から、議長権限で議場内でも上着を脱いでいいことになっている。それでも暑いので窓を開け放っているが、時として外部の音に消されて議員と理事者の議論が聞こえないことがある。一つは、救急車の出動時。そしてもう一つは、子ども達の声によってである。議場から道路一つ隔てて小学校があり、休憩時間には子どもの歓声が大きい。が、顔をしかめる者はいない。むしろ、賑やかな子ども達の声に後押しをされるような感じで、議論に熱が入る。青少年問題などを議論中の時は尚更である。子ども達の声は、聞いていて気持がいい。いつまでも健やかなる成長をと願う。
2002/09/05(木) 大会に向けて特訓続く 第40回江差追分全国大会は、9月20日、21日、22日の三日間江差で開催される。今、あちこちで出場者の特訓が始まっている。先日は拙宅にも3人ほど来られ、尺八をつけさせていただいた。
今夜は、札幌のある支部の特訓の尺八伴奏に行って来た。出場選手は勿論、支部長、指導者ともに真剣そのもの、ぴーんと張りつめた緊張感がある。大会では、一回きりしか唄えない。昨年の大会が終わってから、練習に明け暮れた一年間。その総決算の場所、大会会場で2分40秒にその成果をかける。全国各地でこうした最後の特訓が続いているに違いない。大会まで残された期間は、あと2週間。大会で悔し涙を流さないためには、練習は厳しい方がいい。自分を甘やかした者には、そのつけが、律して励んだ人には女神が。結果はいやでも、大会会場で明らかになる。
2002/09/04(水) 本物の良さをアピールすべき 登別温泉旅館組合が、入浴施設に発生しやすいレジオネラ菌の自主的検査を進めていくことを確認しあった、と先日の室蘭民報が伝えた。時宜を得た取り組みと評価したい。
このところ、道内各地の温泉施設でレジオネラ菌の異常な数値の検出がされた事実を報じている。去る8月には、宮崎県の施設で感染死者が出たとも報道があった。いずれも市営の施設である。大勢の人が入浴する浴場で発生しやすいのは、循環濾過浴槽で部分的な湯の入れ替えをしているせいだ。湯の部分入れ替えや、管理が悪いと菌が増殖するのだそうだ。登別温泉では循環濾過式の浴場はほとんどなく、しかも本物の温泉であるが、お客さんに安心して入浴を楽しんでもらうには自主的検査で安全性をアピールすべきである。そうでないとまっとうな温泉までも、塩素を入れて殺菌せよと国は言い出しかねないから。
2002/09/03(火) 余計なこととは思いつつ たばこが一箱300円に値上げされると喫煙者の16%がたばこをやめ、千円なら63%が禁煙するというアンケート結果を三日までに、厚生労働省所管の研究機関、医療経済研究機構(東京)がまとめた。
禁煙者が増えても、千円になればたばこ税などの増収が一兆円を超え、医療費削減、健康増進も進むという“一石三鳥”の結構ずくめの試算結果で、増税論議を後押ししそうだ、という。税収に寄与してる、喫煙者のよく言う言葉である。何倍もの医療費がかかっていることを説いても、耳を貸さない。困ったものである。ここは国策でたばこの価格を上げるしかない。痛切に感じたのは、祭りの夜店でジョッキ片手に、若い女性がプカプカと喫煙をしている姿を見たからである。それも、あきらかに妊婦とおぼしき体型である。余計なお世話とは思いつつ、ついお腹の赤ちゃんに悪影響ですよと言ってしまった。あっ、はい と言って消してはくれたけど・・。
2002/09/02(月) 東ティモールで活躍中のM原さんへ 昨夜は、疲れ果てて日記も書かないで寝てしまった。刈田神社祭典の渡御には、毎年鉱山獅子舞も参加する。昨日は、その獅子舞の笛を終日担当。
終わってから、出店していたボーイスカウトの店の後片づけ、濡れて重くなったテントや、ガスレンジ、テーブル、ガスボンベ、ビールの樽、その他トラック一杯山のような機材の片づけは、昨日からの疲れが残って少々応えた。ボーイスカウトのリーダー仲間の職種は様々である。今、東ティモール平和維持部隊(PKF)に参加しているM原さんもその一人である。赴任先で小生のこのHPを見たという連絡もあったと、お手伝いいただいた奥さんから聞いた。リーダーの苦労を知っているM原さんのことだ。今回の行事の内容も気にしているに違いない。M原さん、こちらはなんとか終了しました。慣れない外地での勤務、どうか身体に気をつけて無事でのお帰りをお待ちしています。
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