・・・くまさん日記・・・


2002/06/30(日) スタジアムを埋め尽くした69.029人
 素晴らしい試合でした。さすがに世界一を決めるにふさわしい決勝戦でしたねえ。サッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会の決勝戦、ドイツ―ブラジル戦は30日夜、横浜国際総合競技場で行われ、ブラジルが2―0で快勝、21世紀最初の世界王者となりました。第1回大会からただ一国、連続出場のブラジルは自国の持つ最多優勝記録を5回に書き換えました。優勝が決まった瞬間、270万羽の折り鶴が舞い、スタジアムを埋め尽くした69.029人の観客が総立ちで祝福しました。ロナウドは、2得点を挙げ、今大会得点ランクトップの8得点となり、ブラジル人選手としてはペレに並ぶW杯通算12得点だそうです。日本選手の活躍も含め、本当に素晴らしいワールドカップでした。4年後の日本チームにも、期待したいものです。


2002/06/29(土) 街の全てが見所
 8月5日に江差に行くんだけど、観光するとしたらどこを見ればいい? 不思議なことがあるものだ。日も同じ昨日、ふた組から同じ質問を受けたのだ。ひとつは、広島の山友達から、もう一つは近くの友人から、申し合わせたような問い合わせだった。ふと頭に浮かんだ相手に電話をしようと携帯を持った途端に、その相手から電話が入る。そんな、以心伝心とでも言うような不思議さを感じることがよくあるが、今回の江差にもそんな不思議さを感じる。400年の歴史を持つ江差はいい街だ。津花の浜も、かもめ島も、そして、今でも芸者の三味線の音が聞こえてきそうな新地、港の朝は、江戸にもないと言われたそんな賑わいを彷彿させる。この街は、あらゆる場所が旅人を暖かく包んでくれる。街の全てが見所だよ… 返事には、そう書いて送ろう。


2002/06/28(金) 庶民のささやかな憩いの場
 さすがに花金ですねえ、居酒屋は混んでました。焼き鳥の美味さで知られるチェーン店です。目の前で、炭火で焼かれる焼き鳥の味は格別です。つい、「精肉塩っ…」 と叫びたくなります。もっとも、昼に食べた「ノンシャラン」のハンバーグのせいか満腹感が消えず、牛タンの塩焼きも残しましたし、チーズコロッケも食べれませんでした。そうは言いながら、ジョッキはいつものようにすんなり胃袋に納まりましたから、よく言われるようにアルコールの入る場所は違うんでしょうか? でも、皆さん引き際は鮮やかです。いつまでも、ぐだぐだと飲んでる人は少ないですねえ。若いグループは、カラオケにでも行くんでしょうか、華やかに消えて行きましたし、年輩のご夫婦は、タクシーを呼んでましたから、そのままお帰りになるのでしょう。給料日あとの花金、庶民のささやかな憩いの場でした。


2002/06/27(木) 見知った人の定年は寂しい
 社内報の末尾に定年で退職される人を載せた頁がある。昨年の12月末から、今年の5月分までの期間に退職された方々がまとめて紹介されている。その数28名、うち14名はなんらかの個人的なつき合いのあった人である。えっ! この人も? というような仲間もいる。短い人で、20年10ヶ月。多くの人が、39年から40年。関連会社に勤務した期間も含めれば、実に44年11ヶ月もの勤続を終えられた人もいる。会社ひと筋、交代勤務で疲れた肉体にむち打った日々もあったろうし、好景気に支えられたいい時期も、不況の余波でリストラにあった仲間を見送ったつらい時期もあったに違いない。会社のため、家族のため、そして子供のためだった。これからは是非、自身のために時間を使っていただきたいと思う。長い間、お疲れさまでした。


2002/06/26(水) ブラジル対ドイツ
 5度目の優勝をねらうブラジル、4度目の優勝をねらうドイツ 願ってもない決勝戦になりましたねえ。技術のブラジルか、はたまたゲルマン魂のドイツか? ロナウド、リバウド、ロナウジーニョ これら3Rのブラジルの攻撃陣対世界ナンバーワンといわれるキーパー、ドイツの守護神カーン。一体、どんな試合が展開されるんでしょうか。いずれにしても、世界最高の決勝戦を日本で見られるということは素晴らしいことです。若い人達、とりわけ子供達には是非とも見て欲しい試合です。また得点王争いも見物ですねえ。ロナウドが6得点で一歩抜きんでていますが、同僚のリバウド、それにドイツのクローゼが5点と、1点差で追っています。わくわくするような決勝戦、本当に待ち遠しいものです。


2002/06/25(火) 歩きタバコが禁止された
 歩きタバコが禁止された。東京都千代田区では、24日、「歩行(路上)喫煙禁止条例」が可決・成立した。今年10月1日から施行される。まさに、時代の流れを先取りしたものと言える。これまで「マナー問題」として、喫煙者個人に委ねられていた「歩きタバコ・ポイ捨て」の問題に大きなブレーキをかけ、全国に波及効果をもたらすものとなろう。子供達が安心して道路を歩けるように、そしてまたきれいな街にするために、千代田区は石川区長と区議会議員、区の幹部・職員、そして住民の方々が、精力的にこの問題に取り組んできた。地域限定とはいいながら、条例制定への努力に深く敬意を表しよう。これを契機に、あちこちの自治体で「歩行(路上)喫煙禁止条例」が制定されることを期待している。


2002/06/24(月) 18歳以上に住民投票資格
 愛知県の高浜市議会は24日、全国で初めて永住外国人や受刑者も含む18歳以上の住民に投票資格を与える住民投票条例の改正案を可決した。未成年者を含めて幅広く投票資格を認め、街づくりなどの政策決定に積極的に参加してもらうのが狙いという。選挙権を18歳に引き下げる国政レベルの論議に先駆けた取り組みとして注目されるほか、市町村合併などで住民投票導入を検討する他の自治体にも影響を与えそうだ。いっそのこと16歳以上にしたらどうだろう。自分たちの街の将来を考えるには、出来るだけ若い世代からの意見をもらった方がいい。こども議会の発言内容をみても、将来に対するしっかりした考えを持っているではないか・・。


2002/06/23(日) 全国初の電子投票
 全国初の電子投票が、今日岡山県新見市の市長・市議選で実施された。新見市は、人口2万4千人。光ファイバー網の整備など情報技術(IT)政策を積極的に実施して来た街だ。有権者、約2万人。開票開始から30分で90%の開票が終わると予測している。電子投票時代の幕開けだ。一方では、議員のホームページによる選挙運動が解禁となる。議員のホームページによる選挙運動は、現行の公選法では「不特定多数への文書図画」とみなされ、選挙期間中は禁止されている。しかし選挙運動にカネをかけない政治浄化、さらに若年層が政治に関心を持つ観点から、総務省は昨年10月に有識者研究会を設け、論点整理してきた。2004年の参議院選挙から解禁となる見通しだ。今日、毎日新聞が報じた。いよいよ、電子庁舎、電子議会をはじめとする市民の電子化が促進される。


2002/06/22(土) 忘れてならないデットマール・クラマー氏
 ワールドカップ2002 韓国が4強に残りました。アジアとしてははじめてのことだそうです。こうなれば、日本での決勝戦まで勝ち残って欲しいものです。ワールドカップの興奮は、横浜での決勝戦まで続くことでしょう。ところで、誰が、いつ書くのだろうかと思っていました。デットマール・クラマー氏(独)のことです。日本のサッカー界を語るのに、彼のことを置いては語れないからです。今の日本のサッカーがあるのは、彼がいたからだと言っても過言ではありません。ハーフタイムに選手がタバコを吸うなんてことは、それまで当たり前のことでした。サッカーの必要な技術も勿論指導しましたが、それ以前のサッカーの選手としての、自己管理の重要性、取り組む姿勢の厳しさを教え込みました。来日して、今W杯を観戦中と聞く。世界の強豪と対等に戦うまで成長した日本の姿には感無量だったろう。


2002/06/21(金) 今日は夏至
 沖縄では梅雨があけたそうだ。夏のぎらぎらした太陽が照りつけていることだろう。北海道札幌では、肌寒い雨の降る中、熱い第11回YOSAKOIソーラン祭りが始まっている。今年のYOSAKOIソーラン祭りは、344チーム・4万4千人が6日間にわたって熱演を繰り広げる。 踊り子の数が40人以上という制限がつけられて、チームの数は減ったそうだが参加者は増加した。登別市からも、室蘭市からも踊りのチームが参加する。今や、札幌雪祭りに匹敵するほどのイベントとして定着したこのYOSAKOソーラン祭りも、当初は様々な障害があったそうだ。アイデアと熱意、イベントの成功もまちづくりも、結局これに尽きると言われる。折角の熱意に、水を差すようなことをしてはいないか? 広く目を開きたい。


2002/06/20(木) 「43000回」ラウンドして1回の達成率
 今回の更改で8回目になる。ホールインワンもアルバトロスも、まるで縁がないのに だ。が、「ゴルフ保険」の更改だけは、なにをおいても続けなくてはならない。ものの本によれば、ホールインワンの出る確率は、男子プロで「3700回」、女子プロで「4600回」、一般ゴルファーに至っては、実に「43000回」ラウンドして1回の達成率だそうだ。これは、ねらって出来るものではないと言うことを意味する。つまりは、偶然の産物に他ならないと言うことだ。だとするならば、ゴルフ保険の再契約はしなくてはなるまい。偶然は明日にでも起こりうることだから・・。まして、身の回りに、ホールインワンを達成した人が何人もいたり、或いは、一人で3度も経験した人間がいるなら、なおさらのことだ。


2002/06/19(水) 議会に対する関心度は?
 三日間で10人の一般質問が終わった。質問の最終日となった今日は傍聴者もそこそこだったが、相変わらず市民の議会に関する関心は薄い。まだ、アンケート結果の最終のまとめも出来ていないが、議会だより「ディスカス」も思ったほど読まれていないようだ。議会のホームページを立ち上げてもいるが、一体どれくらいの市民がアクセスしてくれているのだろう。道南市議会議長会や、全道市議会議長会などでの情報交換でも、傍聴者はあまり多くないという悩みが聞かれる。議員が何をやっているのか、議会がよくわからない、などという言葉を口にする前に、少しは市民の側にも議会に対する関心度を上げて欲しいと思うのだが・・。


2002/06/18(火) 残念で、悔しくて、そして悲しい一日
 「日本サッカー界にも、歴史が必要なんですねえ…」 岡田武史 元全日本代表監督の言葉が印象的だった。16強に入ったことは、立派だった。よく頑張ったとも思う。それでも、勝てる相手だった今日のトルコ戦に負けたことは残念でならない。ワールドカップが日本で開催されるチャンスは少ない。数多くの、心強いサポーターの応援もある。8強に入れる、数少ないチャンスだった。しかし、こんな悔しい思いを繰り返しながら外国のチームは強くなっていったのだ。そう言った意味で、日本サッカー界にも歴史が必要 と言うことなのだろう。日本人の誰もが、残念で、悔しい思いをした一日だった。親しかった知人の告別式に、弔辞を捧げると言う悲しい日だっただけに、余計につらい一日となった。


2002/06/16(日) 熱気溢れる講習会だった
 6/15、6/16の二日間にわたって江差追分会日胆地区協議会の江差追分講習会が開かれた。講師は、上席師匠の小笠原次郎先生。指導を希望する熱心な受講生が次から次へと出て、講師の小笠原先生の休憩時間もないような熱気溢れる講習会だった。受講生一人一人のレベルにあった的確な説明とその指導力は、数多い指導者の中でも群を抜くものだと思う。こうした講習会は、送る側、受ける側、いずれか一方だけの熱心さだけでは満足する結果は得られない。指導する側に真剣さが求められるように、受講者側にはそれ以上の真剣さが求められる。蛇足を承知で言うなら、直接自分が指導を受けている時以上に、他人が指導を受けているときにこそ、実りが多いことを自覚しなくてはならない。そういった意味では、今回は、指導者と受講者が真剣にぶつかり合った数少ない講習会であった。


2002/06/15(土) 練習熱心なお方だったのに
 生前の顔そのままの穏やかな顔だった。親しくさせていただいていたYさんが亡くなられた。今朝も、行って来るよと、奥さんに手を振って元気に出かけられたそうだ。その江差追分の講習会の会場に向かう途中で亡くなられた。外傷もないことから、途中でなんらかの体調の変化があったのではと思われる。本当に練習熱心なお方だった。一週間に一度小生のところに通ってこられた。こうした方がいいと言うと、次の練習日までに確実に修正してこられた。いかほどの時間を費やされたのかは計り知れないが、目を見張るほどの進歩だった。指導すると言うよりも、ともに練習をさせていただいている日々だった。きたる正月までには仕上げたいという「謙良節」を聞かせていただき、「古調刈干切り唄」の伴奏をしていただいた、一昨日の木曜日、それが最後の練習日となった。もう二度と、Yさんほどの練習熱心な人に巡り会えることはあるまい。心からご冥福をお祈りいたします。合掌。


2002/06/14(金) 記念すべき一日
 ワールドカップ 日韓ともに決勝トーナメント進出決定、おめでとう。日本は、チュニジアを破って、韓国はポルトガルを破って、ともに予選一位通過、アジアサッカー界にとっては本当に記念すべき一日になりました。ともに喜びたいと思います。
 実は、今日14日は、登別市議会にとっても記念すべき一日なのです。今年4月から議員全員にパソコンが貸与されていますが、やっと議場内の配線工事が完了し、この定例市議会から議場の中でのパソコンの使用が可能になったのです。勿論、理事者側も持ち込み可能です。論戦の内容もその場で記録することが可能ですし、過去の議事録の検索や、自分のパソコンを見ながらの質問も可能になります。今後は、議場内のスクリーンを使用しての質疑などが出来るよう整備を進めて行く予定です。今日の第2回定例市議会の初日は、電子議会への大きな一歩を踏み出した記念すべき一日だと言えると思います。


2002/06/13(木) 顔写真入りの名刺もいいけど
 初対面の人と名刺交換をする。名前と顔を確認しながら失礼のないようにと思う。議員なら、顔写真入りの名刺を持ち歩くこともないではないが、一般の人はそう多くはない。2、3人ならまだいいが、これが大人数になると顔と名前が一致しない、と言うことはよくあることだ。日本人同士でもこの体たらく、ましてや外国人なら尚更である。そんな時、なるほどと思ったものがある。先日、中国から広州市と蘇州市の訪問団が来訪された。型どおりの名刺交換をした後、我々一同の紹介文です、と言って折りたたんだ紙片を差し出されたものがこの写真である。これは、蘇州市のものだが、広州市からも同様のものを手渡された。これは、なかなかいいアイデアである。確実に名前と顔が一致する。委員会や会派で、あちこちに出かけることも多い、登別温泉の観光案内とともに一向の顔写真入り紹介文を渡すのも悪くないと思うが、どう?


2002/06/12(水) 大分美味しくなってきた
 順調に製品化が進んでいるようだ。昨年の10月18日に続き、札内高原館の加工研究成果品の試食会がホテル平安で開催された。今回は、登別市議会議員を中心とする30人ほどが参加した。試食品は、以下の7品 是非一度ご試食を・・。
 ・ウインナーソーセージのポトフ風 (写真を取り損ねたが、洋風おでんといったところ 美味)
 ・ポテトとミートソースのモッツアレラチーズ焼き
 ・モッツアレラチーズとボロニアソーセージ入りミートローフ
 ・モッツアレラチーズとウインナーソーセージ入り生春巻き
 ・モッツアレラチーズとウインナーソーセージのホットサンド
 ・モッツアレラチーズとボロニアソーセージ入り巻き寿司天ぷら
 ・デザート(アイスクリーム)


2002/06/11(火) 有意義な意見交換会だった
 有意義な意見交換会だった。近隣8市町村で構成する室蘭地方総合開発期成会と北海道議会議員建設常任委員会(高橋委員長他12人)との意見交換会が開催された。道南地方をご視察中、宿泊先の伊達ロイヤルホテルにおいて時間を割いていただいたものである。テーブル毎に別れての交歓会では、星野高志議員と岡田篤議員と同席させていただいた。市町村合併問題、広域観光問題など活発な情報交換をさせていただくことが出来た。とりわけ星野先生には、パソコンを活用した議会報告のあり方などについて有意義なご示唆をいただいた。星野高志ご自身もホームペーを立ち上げておられ、日々の更新の苦労話などについてもお話を伺うことが出来た。出張先からは、携帯電話を使用して更新をしておられるそうだ。これは研究の余地があるなあ。


2002/06/10(月) どうしても口に出来ない「タチ」
 毎年、この時期である。今年も、厚田のシャコと木綿豆腐をもらった。生きのいいのがあったからと、持ってきてくれた。実は、昨年ももらった。昨年も、シャコと豆腐だった。北海道生まれの人でも、シャコは姿形がグロテスクで食べられないという人がいる。もったいない話ではないか、こんなに美味なものは滅多にない。ビールでこい、酒でこい、アルコールにすこぶる合う。見た目はよくないが、身が締まっていて美味この上ない。見た目を気にする人の気が知れない。とは、言うものの、唯一外見を気にして食べれないものがある。「タチ」である。すけそう鱈や真鱈の子のことをタチと言う。こんなに美味しいものが食べれないのか、と馬鹿にされるけれども、これだけはどうしても口に出来ない。あの、何かを思い起こさせるような形を見れば、とてもとても・・。


2002/06/09(日) おめでとう、ワールドカップ初勝利
 日本イレブン、集中力を切らさないで本当によく頑張りましたねえ。ワールドカップ初勝利、日本のサッカー界にとって記念すべき日になりました。こんな日は、多くの言葉はいりません。録画でも見ながらグラスを傾けましょう。では、では・・。


2002/06/08(土) 明日も晴れてくれればいいけど
 「ラブグリーンフェスティバルin亀田」のイベントが、今年で10回目を迎えた。ボーイスカウト登別第1団では、第1回からそのイベントの一つウオークラリーを担当している。今年初日の今日は、好天に恵まれて多くの家族連れが参加した。人気のひとつは、普段味わえないようなちょっと冒険心をかき立てられるようなメニューにある。写真2は、張ったワイヤーにぶら下がって小川を超える「亀田のターザン」である。最近は、女の子達の参加が目に付く。えてして、男子よりも活発なことが多い。今日も、参加者の80%が女の子であった。明日の参加者はどうだろうか? 明日も晴れてくれればいいけど・・。


2002/06/07(金) いい結婚式でした
 和やかで、そして、てらいのない若者らしいいい結婚式でした。姉弟4人のうち、3人の結婚式に出席したことになります。長男の亮平さんの時は仲人をさせていただいたし、次女の和加さんと、今回の次男の知和さんは祝辞を述べる立場で出席をさせていただいた。いずれも和やかで暖かみのある、いい結婚式だった。子供さんたちが素晴らしいってことは、そのご両親が素晴らしいことを意味しますよね。今日の入場曲は、新郎の希望で「じーんせい、らくありゃーくーもあるさー・・」ご存じ、水戸黄門のテーマソング。新郎がサッカーの「中田ヒデ」そっくり。威風堂々、はつらつとした二人の入場でした。新婦のご両親に捧げる手紙も、ありがちな陳腐な内容ではなくて心のこもったものでした。今どきの若者、どうしてどうして、なかなかのものです。新郎新婦、お二人のご多幸をお祈りいたします。


2002/06/06(木) ピンクフラミンゴMG
 「プログレッシブな展開も交えた楽曲は一見難解に見えるが、実は驚くほどにポップで気持ちいい」。雑誌Playerに掲載された若手の演奏グループ「ピンクフラミンゴMG」の紹介文である。一見どころか、当方には難解そのものであるが、若者の間では結構人気があるらしいのである。最近、やっとTVに時々出るようになったが、決してそれだけで喰って行けるような状況にはないことは明白である。札幌のタワーレコードpivot店で発売されたと聞いてCDを購入してみた。車の運転時、毎日聞いている。聞き慣れてくると、冒頭の紹介文も、それなりに理解できる部分もあるが、果たしてどの程度売れるのか?何故、そんなに気にするのかってっ…? たはは、実はメンバーの一員に身内がいるのです。ご容赦を・・。


2002/06/05(水) 泉州尺八工房を訪ねてみた
 先日、出張の合間を利用して、かねてからの念願であった泉州尺八工房を訪ねてみた。新宿から小田急線で狛江まで行き、ホームページからコピーした地図を頼りに歩く。地図は完璧であった。余談だが、訪ねくる知人に自宅までの略図を記憶だけで描き示せる人は、頭がいいと思って間違いない。閑話休題、この工房を訪ねたかった理由のひとつは、オリジナルタイプの尺八を実際に手にとって見たかったからである。試し吹きにも快く応じてくださった。オーナーの三塚幸彦氏自身が演奏家としてより良い楽器を求めた結果として、このオリジナルタイプが生まれたのだそうだ。次世代の尺八として、演奏者に広く受け入れられるに違いない。うれしいことに、三塚幸彦氏は北海道出身である。一番最初に聞いた曲「はるにれの木」が、いまでも印象深い。


2002/06/04(火) 記念すべき勝ち点1
 いやー、素晴らしかったですねー。ワールドカップ、日本の初戦です。鈴木の得点シーンでは思わず身を乗り出してTVに見入りました。稲本は、バックと競りながらも落ち着いて決めてくれましたし、幻となった3点目もよく頑張りましたねー。ファールを取られたのは残念ですが、彼にとっては自信になったと思います。小野、市川、若い彼らの成長は頼もしい限りです。中田は、あれだけ執拗なマークを受けながらも、それでも存在感を示す。さすがに、イタリアでその力を認められるだけのことはあります。心配されていたように、バックに少し不安を残しましたが、ロシア戦までには修正をしてくれると思います。今日はワールドカップ勝ち点1を獲得した記念すべき日、何はあれ、まずは祝杯といきましょう!


2002/06/03(月) 来馬岳登山可能です
 I川さん、メールいただいた来馬岳の件、サンライバスキー場からの登山は可能です。道路の拡幅工事で、通常ルートは9月までは通行出来ませんが、カルルス温泉の中を通って行けば可能です。ご友人は、多分写真1(通常のスキー場への入り口)の通行止めの看板を見て、登山を断念されたのだと思います。ですが、そこから一旦50メートルほど引き返して、写真2(略図の拡大・・赤矢印は小生記入)に示した赤い矢印の道をたどれば登山口近くの駐車場まで車で行くことが可能です。小生が確認に行った本日午前10時半ころには、すでに2名の入山届けが出ていました。ご友人に、もう一度トライしていただくようお伝えください。下山後に、カルルス温泉でひと汗流せば満足感得ること間違いなし、のはずですから・・。


2002/06/02(日) 情けないことではないか
 「犬の糞は、飼い主がきちんと始末してください」。こんな看板が公園に目に付く。私たちの街は、こんなことまで看板にしないと守られないような常識のない人間が住む街です、と言っているようなものだ。情けないことではないか。観光を基幹産業として、たくさんのお客さんを迎える街として恥ずかしくないか。実は、もっと情けないことがある。トイレに鍵をかけなかればならないのだ。公園も、トイレも、いつでも誰でも自由に利用できるのが基本である。それが、鍵をかけなければならないなんて・・。一部の心ない人間のために、必要以上の管理が要ることになる。この写真は、亀田公園の駐車場近くにある障害者用のトイレである。公園の管理人の勤務時間終了と同時に鍵をかけるのだ。悪質ないたずらが絶えないのだそうだ。我々も、もしそのような行為をみたら、きちんと注意する勇気を持とうではないか。


2002/06/01(土) 350人の芸者がいる
 中国では、温泉に入るときも水着を着て入るそうで、日本ように裸で入る習慣はないらしい。先日訪れた中国広州市の旅遊局で聞いた。日本には「裸のつき合い」という言葉があるように、温泉に浸かりながらの旅は懇親を深めるのに役立つ。温泉のある都市は、日本国内に幾つあるのだろうか? 先日開かれた、全国温泉所在都市議会議長協議会総会には加盟している77市のうち、68市が参加した。総会に先立って、正副会長・幹事会議が熱海市のホテルニューアカオで開かれた。来賓として出席した熱海市の川口市長は、熱海では四つの花でもてなしたいと語った。花(フラワー)、花火、心の花(もてなしの心)、そして華やかな花(芸者)の四つ。熱海には現在、350人の芸者がいるという。高齢化で減少傾向かと思ったら、芸者になりたいという若い子が全国から来るそうだ。懇親会の席上で踊った中にも道内出身の芸者がいた。





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