・・・くまさん日記・・・
2002/03/31(日) 二周年メモリアル復活祭 二年前も、今日の天気のようによく晴れていた。有珠山が噴火した、あの日である。2、3日前から激しい地震が続いていたから、ある程度予測はしていたものの、いざとなると手をこまねいているしかない自身に苛立ちを覚える。夕刻、ボーイスカウト胆振地区協議会の臨時総会が開かれ、その場でボランティア支援参加を決めた。20世紀最後の年に起きた有珠山噴火、山容が一変するほどのすざましい大噴火だったにもかかわらず、人命に被害がなかった。科学者の長年の綿密な観測に裏付けられた正確な予知の結果であろう。大したお手伝いも出来なかったが、それでも関わりを持った人間の一人として、今日の「二周年メモリアル復活祭」のニュースはうれしい。
2002/03/30(土) 自分の唄に酔う楽しさ? 今回で、もう12回目を迎えた。後援会長を仰せつかっているカラオケグループの発表会が、今夜鷲別公民館で開催された。400人近いお客さんに恵まれて、盛大だった。数々のカラオケ発表会があるが、この会くらい音響のいい会はない。それもそのはず、舞台横に据えられたスピーカー、片方だけで100万円近い代物である。この人(仮にY木さんとしておこう)、音響の設備の収納のために、自宅に倉庫を造っているほどの凝りようである。勿論、趣味。設備は、全て自前。プロの歌手が道内で公演するとき、この人の音響で唄いたいとわざわざ指名がかかるほどの人である。さもありなん。後援会長の特権で、一度唄ったことがある。こんな音響を知ってしまうと、そんじょそこらの設備では満足できなくなる。自分の唄に酔う、そんな楽しさを味わえる。
2002/03/29(金) ついに、ブロードバンド環境に 設定初期にトラブルに見舞われるのはいつものことである。これまでにも何回か経験しているから、今回はそんなことがないようにとマニュアルを熟読して取りかかった積もりでいたが、やはりつまずいてしまった。最初は、単純な入力ミス。これが、なんとしても解決しなくて、ついにお助けマンを呼ぶはめに。次は、ホームページ登録設定中に途中で切断。掲示板で助けを乞うも、電話で確認するのが一番ですよーとの返事。やんぬるかな。明日、サポートセンターに電話を入れてみよう。この件さへなければ、ADSL万歳と叫ぶところなのに・・。
2002/03/28(木) 敵もさるもの? 定例会も終わり、ほっと一息ついたところで、密かに練習場に出かけた。いつも行くゴルフの練習場。大きな声では言えないが、少々早めの時間帯にである。こんな時間なら見知った顔はいないはずだと思っていたら、敵(?)もさるもの、なんと、ちゃんと来ているのだ。先日の事始めの時は、別の競争相手も来て練習をしていた。「いやー、今年はじめてなんだ・・」と言う言葉の割には、びしびしと打っている。しかも聞けば、今年はアイアンセットを買い換えてシーズンに備えてもいるらしい。今年は雪解けも早く、すでにシーズンに突入である。練習なんかしたことはないと、うそぶく人間に限って密かに腕を磨いているもの、ゆめゆめ言葉にだけはまどわされまいぞ。
2002/03/27(水) これで立つ? 大義名分 これは、左利きにとっては朗報である。適量のビールを毎日飲んでいると、大腸がんの発症が抑えられる可能性のあると言うのだ。その適量が、またうれしいではないか、人間に当てはめると大瓶1本(633ミリリットル)程度だという。キリンビールと国立がんセンターのラットを使った共同研究結果。厚生省(当時)の研究班は99年、1週間の平均アルコール消費量が79グラム(2日でビール大瓶1本に相当)の人の胃や肺、直腸などのがん死亡率が、全く飲まない人に比べて半分との疫学調査結果を発表しているが、今度の発表はその倍の量だ。近藤恵二・キリンビール基盤技術研究所主任研究員は「がん予防に適量のビールが有効なことが動物実験でも示唆できた。今後はビールに含まれる麦芽やホップがどう作用しているのか解明したい」と話している。(毎日新聞) これは、朗報 これで、堂々と毎日ビールが飲めるぞー。
2002/03/26(火) 市町村別決算状況調 (財)地方財務協会刊 「市町村別決算状況調(平成12年度)」 が届いた。全国3000余、全ての自治体の平成12年度の決算に係る主要な数値が、都市別、町村別にとりまとめて網羅されている。これを見れば、全国自治体の財政状況が一目瞭然である。例えば、道内34市 各市の市民一人あたりの担税力がどれくらいか、などといった内容を比較することも簡単に出来る。以前は、掲載されている数値を自らパソコンに打ち込まなければならなかったが、今はCD-ROM付きになり手間がかからなくなった。これと、同じ(財)地方財務協会から出ている「類似団体別市町村財政指数表」を見れば、我がまち登別市の「住み良さ」を推し量ることも出来る。合併問題を論じるときの一つの指標にはなろうが、隠れ借金などの記載はなく、これだけで充分とは、勿論言えない。
2002/03/25(月) 予算審査特別委員会終了 四日間の日程で開催されていた平成14年度一般会計予算審査特別委員会が、今日終了した。最初の二日間は定刻の5時で終了したが、三日目は午後7時半。そして最終日の今日は、午後8時半までかかって熱い議論が交わされた。代表質問や一般質問にもまさるとも劣らない重要な委員会である。235億円にものぼる一般会計の審議。平成14年度の予算化された施策の中身が審議される委員会である。自分たちの税金が今年度の施策にどう反映されるのか、極めて重要で興味ある委員会だと言える。にもかかわらず、傍聴に足を運ぶ市民のなんと少ないことか。是非多くの市民の方々に傍聴をお願いしたい。そんな思いで議場を使用して委員会を開催しているのに、残念でならない。
2002/03/24(日) 室蘭での、のど自慢 「明日のNHKののど自慢、是非見てください」 昨夜遅くに、電話がかかってきた。職場の人が出ると言う。テレビのスイッチを入れる。出た出た、手作りの三味線片手に「帰ってー来いよー・・♪♪」と。残念ながらたくさんの鐘は鳴らなかったけど、まあお疲れさまでした。出場者20組のうち、知った顔はこの人を入れてたったの三人。会場の方には、何人か見知った顔も見えたけど、意外と少なかったですね。それにしても、室蘭の「やきとり」がずいぶんと売り込まれていましたねえ。やきとり屋で飲んでる映像も出ました。精肉・塩にカラシをつけて、ジョッキをぐいっと・・。うーん、美味しそう。さてと、じゃあこれから缶ビールでも飲むとするかな?
2002/03/23(土) ハマターン現象 黄砂がひどい。折角昨日洗車したのに、また薄汚くよごれてしまった。机の上にもうっすらとほこり。空気までがどんよりと濁っている。遠く、中国の黄土地帯の砂じんが偏西風に乗って飛来するのだそうだ。この数年では最大級の規模とのことだが、あまりうれしくない「春の使者」ではある。気象庁によると、黄砂現象は5月ごろまで見られるという。日中と言うのに、まるで夜霧の中にぼんやりと浮かぶ街灯、そんなシーンをナイジェリアで経験したことがある。ハマターンである。これは、アフリカ内地から西へ吹く熱風に含まれる砂塵だが、似たような現象なのだろうか? 今日23日は、世界気象記念日
2002/03/21(木) 練習事始め 練習から帰ると同時に雨が降り出した。久しぶりにゴルフの練習に出かけて来た。四ヶ月ぶりくらいだろうか?今年は気合いを入れてと、正月早々四日に練習場に行ったが満杯で、すごすごと引き返してきた。それ以来、なんとなくせわしくて練習に行くことが出来なかった。休日、昼過ぎにしては割合空いている。さてっと、いつものようにアイアンの7番から始める。やや、ボールが右に出る。で、来ている役所の連中にアドバイスを乞う。うん、これが実にいい。飛距離は出る。方向性はいい。フォローの姿勢はきちっと決まる。と、書きたいところだが、まだまだ安定性に欠ける。でも、それはよしとしよう。今年初めてだから、と納得した練習事始めだった。
2002/03/20(水) 充実感を感じる日 「青春」の詩が好きである。「青春とは、ある若い年代の一時期を言うのではない。理想を高く掲げ希望の波をとらえる限り、八十歳であろうと、それを青春と言う」。あの、サムエル・ウルマンの詩である。その「青春」の詩そのものの生き方だ、と感じさせる人がいる。交友を願っている知人の吉田さんである。今年の一月、77歳の喜寿を迎えられた。尺八と唄の研究のためにと、わざわざ拙宅に足を運んでくださる。一つの曲が終わるとすぐに、次へと。そのあくなき追求心、向上心、そのひたむきさに胸を打たれる。常に前へと前へと向かわれるその姿勢に引きずられる形で、週一回のその日を過ごさせていただいている。もう、かれこれ5年にもなろうか。終わった時に共に味わう充実感、今日がその日だった。
2002/03/19(火) 幸せを呼ぶフクロウ フクロウの彫り物ををもらった。木製、高さ25pはあろうか、自作だそうである。顔かたち、毛並みまで本物そっくりに良くできている。とは言うものの、実は本物を見たことがない。本物は、森の繁みや木の洞にすみ夜出てノネズミなどを捕えて食うそうだが、もらった彫り物から見る限り、とてもそんな獰猛さがあるとは思えない。イメージとしては、鎮守の森の主がふさわしい。結構種類も多く、世界におおよそ約140種、日本には10種が分布していると言う。フクロウは幸せを呼ぶ動物として人気があり、様々な形のフクロウを蒐集している人もいるらしい。25pもあるフクロウ、さてどれほどの幸せが舞い込んでくるのだろうか?
2002/03/18(月) ゴルフの時も眼鏡が必要? いつ頃からか、眼鏡ケースを持ち歩くことをしなくなった。たばこを止めたとき、ポケットの膨らみがなくなりさっぱりとした気分になったのを覚えている。その時の感じに似ている。胸のポケットに入れたり、バッグにいれて持ち歩いていた。それが今は必要ないのだ。邪魔になるものがなくなって、すっきりしている。なんのことはない、眼鏡を常用するようになっただけのことである。新聞を読むときだけで良かったものが、通常の書類を読むときにも必要になり、ついに車の運転中にも眼鏡をかけるようになった。昨年はまだ、ゴルフの時はかけなくても大丈夫だった。果たして今年はどうだろう?
2002/03/17(日) 菊水は缶に限る? あれっ、これ、ほんとに菊水? そんな感じだった。口にした時に拡がる、あの菊水のコクがまるで感じられないのだ。今年の初め新年交礼会の抽選で当たった菊水、瓶の720_リットルを開けた時の印象である。よくよく見たら、アルコール分15度と書いてある。缶入りはたしか17度だったと思う。2度の差でこんなにも味が違うものなのか。喉を通りすぎるときの、あのぐっとくる重みこそ菊水の味だと思う。さらっとした喉ごしの良さは、菊水に似合わない。だってこれなら、あまりにすいすいと口に入りすぎて、量を少な目にとの指導を守れそうにないもんねえ。やはり、菊水は缶入りに限るかなあ。
2002/03/16(土) ラジカセを探している ラジカセを探している。CD、MD、テープ それぞれに対応出来るものが望ましい。これだけなら、探すのはそう難しい話ではない。最近のものなら、おおよそこの仕様である。CD、MDが主流になりつつあるし、テープだって聴ける。だから、通常はこれで充分である。が、周囲の友人には、まだテープ派が多く、曲の交換も、テープによることがまだ多い。となると、テープのダビングも出来るものにしたいということで、必然的に、2カセットタイプを探すことになる。出来るだけ小型で、しかもそこそこに音質が良くてと欲張るものだから、意外にこれがないのだ。要望に合うものを探してくれと言ってあった、すぐ近くのなじみの店は閉店になるのだそうだ。さて、別の大型店にでも行って自分で探さねばならないかな。
2002/03/15(金) 不思議な力、声明 聞くものを惹きつける不思議な力がある。声明である。手元にあるCDは、「東大寺のお水取り」の録音らしい。何人かの僧侶の声とともに、身体を床に打ち付けているような激しい音が混じっている。声明とは、仏教の儀式・法要で僧の唱える声楽の総称<広辞苑>と言い、謡曲、浄瑠璃などの源流になるなど、日本音楽にも大きな影響を与えた。東大寺二月堂のお水取り(修二会:しゅにえ)は、3月1日から14日間の行法がおこなわれ多くの参詣客が集まる。その参詣には、意外にも若い女性が多いのだそうだ。今年の修二会の様子は、果たしてどうだったのだろう?
2002/03/13(水) 卒業生の唄った大地讃頌 切々たる思いが伝わるような、いい合唱だった。卒業生の唄った「大地讃頌」。三年間を過ごした学舎を巣立つ162名それぞれの思いが伝わって来るようないい唄だった。「ありがとうございましたっ」 校長先生から卒業証書を受け取るときの声も、例年より少ない。校長先生と握手する者も、カメラ片手に校長先生とツーショットに収まる生徒もいない。ましてや、顰蹙を買うような悪ふざけもない。それでいて、無気力でもなければ投げやりでもない。粛々とした流れの中にも、送られる卒業生と送り出す下級生や先生方の心の交流が感じられた。そんな、素晴らしい今日の緑陽中学校の卒業証書授与式だった。
2002/03/12(火) 一球入魂 試打会開催、ニューモデルフェア、プロのミニレッスン会。このところ、続けざまに案内が届く。白老のゴルフ場がオープンしたと言う報道もあって、一気に周囲も喧(かまびす)しくなってきた。練習場も、冬期間の顧客の確保のために、二時間限定ながら、毎日打ち放題で一ヶ月1万円などの企画を打ち出して客を離さない。今日は400発、昨日は380発と、制限時間内で如何に数多く打つかという方ばかりに意識が行き、すっかり練習の目的を忘れたような人もいるという。今冬は雪も少なく、あちこちのゴルフ場のオープンも早い。はやる気持もわからぬではないが、一球入魂。急き立てられるように練習場に行ったはいいが、結果は何も残らなかったというような愚だけはさけろよー、迷える子羊さん。
2002/03/11(月) 一年を経過 酔っぱらって書けない日があったり、出張で抜けたりしながらも、この日記が一年を経過した。読み返して、恥をさらしているなあと赤面を禁じ得ない。何かを記すと言うことは、その人間の本性が出るものである。ましてや日記などと言うものは、まさに裸の自分を晒すことである。一日や二日なら取り繕うことも出来ようが、毎日となればいいも悪いも素顔が出る。が、もともと個人のwebは、その人間の書きたいことを書くためにある。誰にも制限されることはなく、自由だ。と、開き直って、今しばらくは恥をさらし続けてみようと思う。
2002/03/10(日) まずは、無事終了しました ともかく盛会裡に終わったことを感謝します。北海道舞台塾in西胆振”のぼりべつ” 「和楽器によるファンタジア」の公演が、本日終了いたしました。かかわった者からすれば、短期間でよくここまでこれたと言う気持。舞台としてみれば、不満の残る部分も多々ありますが、まずは参加した皆さん、本当にご苦労さまでした。裏方としてお手伝いいただいた皆さん、そして時間を割いて聞きに来てくださった多くの方々に心からお礼申し上げます。小さな一歩が、次ぎにつながるステップになればいいなと思っています。そして、ご自身がきっと胃の痛くなるような毎日をお過ごしではなかったのかなと察しますが、最後まで懇切丁寧にユーモアを持ってご指導いただいた大橋先生に、この公演の言い出しっぺの一人として、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
2002/03/09(土) ペルーの楽器 頼んでいたペルーの楽器が届いた。タルカスとサンポーニャである。昨年暮れ、近くのレストランでペルーの音楽を聴く夕べが催された。ケーナの素晴らしい音と共に、心に残った音がある。それがサンポーニャだった。13本の竹を二列に並べてある。竹の直径はおおよそ1p、長さによって音が変えてある。一番長くて30p、これが「レ」の音 短いのが8.5p、これが高い方の「シ」の音。リードも何もない、ビール瓶に口を当てて音を出す要領で吹く。なんでもそうだが、高い音の方は出しやすい。低い方は、柔らかい息入れが必要である。一方、タルカスはリコーダーに似ている。穴も前面に6っつだけ、こっちはなんとかなりそうだ。もらったケーナもまだ中途。さて、サンポーニャとタルカスは・・。
2002/03/08(金) 言った、言わないの話 言った、言わないの話でもめている。国会の話ではない。身近なところで、似たようなことが持ち上がった。国会の問題のように、どちらかが嘘を言っているのと違って、こちらは根も葉もない噂話が発端である。よくよく考えればたわいもないことなのに、時間がたつに連れて、互いの面子から引くに引けない状況になり、周囲の責任のない発言が混乱に輪をかける。双方の言い分を聞き、状況を説明し、改善案を提示しても一切受けいれる様子はない。頑なに自分の意見を固持し、相手方の話に一切耳を傾けようとしない。こうなると、それまで仲がよかっただけに余計始末が悪い。たかだか趣味の世界、いい歳をした大人がいがみ合うこともあるまいに、といささか嫌気がさしはじめている。
2002/03/07(木) 三秒ルール 三月一杯、定例市議会が開催される。四月に入ると、会派や委員会の視察が始まる。自治体の数、3000余。その、9割以上がホームページを持つ。数ある自治体のHPの中でも、登別市のHPは、よく出来ている方だと思う。「よく出来てる」とは、素早く表示され、内容がすぐわかることである。ページがブラウザに完全に表示されるまでの時間は、一般的に8秒以内でないと「重いサイト」とされる。さらに、最初の訪問者に、3秒以内にページの特徴や目的が伝わらないとダメなんだそうだ。これを「三秒ルール」と呼ぶそうである。インターネットの利用者は、きわめて短気で、移り気(野口悠紀雄著・ホームページにオフィスを作る)だから・・。 そう言った意味では、このwebもそろそろ全面改定をしなければならない時期かな?
2002/03/05(火) たばこは健康によくない・・たばこ会社の会長の言葉 つい先日、3/1日の北海道新聞に、携帯用空気洗浄機が販売されているという記事が載った。大きさは縦6.4p、横3.8p、重さ43c、ストラップで首に掛けて使用する。花粉の95%を除去するといい、その効果は米国の調査研究機関が実証済みという。花粉の他、たばこの煙やカビなどにも効果抜群だという。たばこの副流煙に悩まされている人には、自衛手段として朗報か? 一方、ラッキー・ストライクやケントなどで知られる世界第二のたばこ会社英ブリティッシュ・アメリカン・タバコのマーチン・ブロートン会長が「たばこは健康によくない。私も控えてる」と、禁煙を呼びかけたという記事が、同じ日に別の新聞に載った。ここは、19,800円もかけての自衛策よりも、たばこ会社の会長の言葉「たばこは健康によくない」と言う記事に軍配。
2002/03/04(月) 壮大な計画に快哉を叫ぶ 山口県岩国市、岩国城下を流れる錦川。そこに架かる木造の五連のアーチ「錦帯橋」の掛け替え工事が始まっている。総事業費26億円をかけて、平成13年度から平成15年度の3ヶ年計画。木造橋としては我が国最大の文化遺産。昭和28年(1953年)以来の工事である。錦帯橋は、おおよそ50年ごとに掛け替えられるそうだ。使用される木材は、松、檜葉、檜など、樹齢150年の材料が必要だそうだ。今回は、北は青森から南は九州まで全国各地の木材が集められる。あと二回、つまり100年先までの材料はなんとかなる。が、150年先は材料の調達が困難と言う。で、どうしたか?岩国市は、150年先の材料を確保するために、自前で山林を買って植林をはじめたそうだ。ヒノキ植林300年計画といい、この岩国市の取り組みといい壮大な計画に快哉を叫びたい。
2002/03/03(日) 公演まで、あと一週間 あと一週間にせまり、今日の合同練習会にも熱が入った。北海道舞台塾in西胆振”のぼりべつ” 「和楽器によるファンタジア」の公演である。プログラムは、第一部 和楽器が奏でる洋楽の調べ 箏、尺八、大正琴がメインで、アヴェ・マリア、シチリアーノなど。第二部は、コラボレーション(共同創作)創作民話による組曲 箏、尺八、大正琴、太鼓、フルート、バイオリン、ピアノ、クラリネット、エレクトーン それに、コーラスが入った 大橋 猛氏作曲による「山魚女(やまめ)のうた」。今日は、各パート毎の最終チェックが念入りに行われた。曲も順調に仕上がっていて、当日が楽しみな公演です。公演は、3月10日 開演午後6時 入場券発売中 500円です。たくさんの、ご来場をお待ちしています。
2002/03/02(土) 焼き鳥パックに地ビールセットを・・ 隣町室蘭市のビールレストラン「プロビデンス」が改装を終え、昨日営業を再開したそうだ。まずは、拍手を送ろう。これまでと同様、焼き肉を中心としたバイキング方式のメニューを提供すると言う。ここは、もともと地ビールを売り物にオープンした店だ。それが地ビールは売り上げ低迷で製造中止、Kビールを取り扱うという。なら、ありきたりのレストランと同じだ。何を特色にして、他と差別化を図ろうと言うのだろう。室蘭は今、官民上げて焼き鳥で街おこしをと言っているのではないか。焼き鳥にビールはつきものだ。ならば、焼き鳥パックに地ビールセットをメニューにすることは出来なかったのか?地ビールの評判がよかっただけに、残念でならない。
2002/03/01(金) 師長さんと呼ぶの? 看護婦をしている姪っ子がいる。止めたい止めたいと言いながらも続いている。止めたって、再就職先なんかないんだぞ。今どき勤める場所があるだけで幸せと思え、と言っている。聞けば、たしかに勤務は大変らしい。が、所詮楽な職場なんてあり得ない。自分で選んだ道だ、頑張って続けて欲しいものである。それはともかく、その看護婦の呼び名が変わる。男性の看護士も、女性の看護婦も看護師に統一されるんだそうだ。看護婦さんと呼ぶのも、看護師さんと呼ぶのもそう大差はないから違和感は少ないが、師長さんとは呼びづらい。ここ一番と言う時、頼りになるのはやはり「婦長さん」と言う呼び方だよなあ・・。
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