・・・くまさん日記・・・
2001/08/31(金) ごてごて料理はいらない 昨日今日と、続けて会合があった。場所も同じ室蘭市内の某ホテル。ビールで喉を潤し、次いでウヰスキーの水割りをお代わりしながらだから、大して箸を伸ばすわけでもないが、それにしても同じ料理が二日も続くといささかうんざりである。一方、先日とある場所の会合では、赤ワインにフランスパン、それにちょっと塩味の効いたチーズが添えられていた。これが見事にマッチ、美味しくて、つい度を過ごしてしまった。大きな会場が、まさかフランスパンだけってわけにはいかないだろうが、それにしても、ごてごて数揃えりゃいいってもんではないよなあ・・。
2001/08/30(木) OHPもいいけれど 経営者の方々との、ある懇談会に出席した。折角だからと言うことで、今年度の登別市の事業の内容などを説明をする機会を与えてくださった。限られた時間だったから、何点か重点的な取り組みの概要についての説明に限定し、OHPを使用して説明をさせていただいたが、これがなんとももどかしい。説明の都度資料を差し替えなければならない。今は、パソコンを使ってのプレゼンテーションが常識になりつつある。会場の施設も、我々の準備する資料も早晩意識を変えねばならない時期に来ていることを痛感。
2001/08/29(水) プロなればこその苦労? 現在活躍中のプロゴルファー何人かが、トーナメントに備えて何日間かの合宿をするというゴルフ場の支配人と話をする機会があった。二時間にも及ぶ入念なストレッチ、何百発もの打ち込み、筋肉疲労をほぐす整体、勿論酒は飲まない。ファンにもてはやされて成績の上がるプロ、頑なに遊びを排除するプロ。 普段耳にすることのない貴重なトーナメントプロの裏話を聞くことが出来た。遊びのゴルフだからこそ我々のゴルフは楽しい、とも再認識。明日から、ニドムクラシックでプロマッチが始まる。出場選手の中には、このゴルフ場を合宿の本拠地においているプロのいるそうな。TV観戦に興味がまた一つ増えた。
2001/08/27(月) CD-RWを買おうかなあ 先日友人が旅行の時の写真をいれておいたからと、一枚のCDを貸してくれた。200万ガソのデジカメでの撮影と言う画像は、鮮明そのものだった。おおよそ40枚の写真が収録されていた。FDならこんなに多くの画像は納めきれない。これまでも、知人に渡そうとFDへの画像収録を試みたが、せいぜい数枚である。画質を落としてなら枚数も増やせるが、出来るだけいいものをと思うから枚数が限られる。CD-RW う〜ん、一体幾らするのだろう?
2001/08/26(日) あー、またコピー取り損ねた 8/24の道新卓上四季。一言の言葉の重みが書かれたいい文章だった。当日の新聞の切り抜きはとってあるが、出来ればHDDに取り込んでおきたいと思う。ところが道新のHPに卓上四季が掲載されるのは、当日一日限り。それも当日の朝はまだ昨日の内容が載っていて、その日のものはアップされていないのだ。うっかりして、夜にコピーし損ねるとお手上げ状態。なんとか一週間くらいはHP上に残して貰えないか。或いは簡単にバックナンバーで取り出せるようにして欲しいと願うものである。
2001/08/25(土) 出る杭は打たれる? 勤め初めて3ヶ月になる青年の母親から電話があった。いじめられてみたいです。夜も眠ってないようで心配なんです と。それとなく勤務先の様子を聞いてみると、確かに同僚とうまくいっていないらしい。青年の生真面目さが仇になっているようだ。上司に訳を話してうまく取りはからってもらうのは簡単なことなれど、果たしてそれが青年のためになるか?人生いろいろ という唄もある。まずは、自らがぶち当たって悩んでみることだ。解決策は案外身近なところにあるのかもしれない。この件は、もう少し様子をみてみようと思う。
2001/08/24(金) お客さんに喜んで貰えてるだろうか? 今日から登別温泉地獄祭りが始まった。この地発祥の地獄太鼓の前触れ、登別温泉小中学校生徒による鬼っこマーチングバンド。さらには勇壮な鬼みこし。閻魔大王の大パレード。そして、極めつけは誰でも参加自由の「鬼おどり」大群舞。観光協会長を兼務する市長は勿論、市職員、議員も全員参加でこの一大イベントの成功に向けて加担する。市民にとって参加しやすいイベントか? 泊まっていただいているお客さんに喜んで貰えるイベントか? 観光を基幹産業とする市、観光協会あげて今一度原点に立ち返る時期か?
2001/08/23(木) 祭りの日程 今日は処暑、暑さが止み、涼しさが始まる日だそうだ。台風11号が去って、刈田神社の祭りも大勢の人出で賑わった。が、年々人出が減少傾向にあるように思える。様々な理由もあろうが、週末でないこともその理由の一つ。刈田神社の祭典は22日宵宮、23日本祭りとあくまで日程にこだわる。毎年、日程の変更は出来ないのか?との声が上がる。歴史、神事にこだわる神社側の都合と、係わる人々の都合とのせめぎ合い。さてさて来年はどうなるのかな?
2001/08/22(水) 教え上手、習い上手相俟ってこそ ゴルフの上達を目指している友人がいる。少なくとも週に一度は練習場に通い、シングルクラスの先輩に指導を受けて、すでに2年がすぎようとしている。ところが、一向に腕前が上がらない。いや、上がるどころか低迷そのもの、まさに泥沼状態である。週一の練習を2年も続けてである。どうみたって、これはおかしい。つまり、習う側にも、教える側にも問題があると言うことだ。見るに見かねて口を出すが、忠告には耳も貸さない。今日も右手の親指の皮が剥けるまで、ひたすら迷路を彷徨い続ける。あー、哀れなるは汝、盲目の子羊よ・・。
2001/08/21(火) 小振りな退屈男 「天下御免の向こう傷」 ご存じ、旗本退屈男がUHBで始まっている。主演は、北大路欣也。主人公、早乙女主水之介の豪快な役柄と派手な衣装、華麗な殺陣が引き継がれています。しかし、一時代を築いた御大、市川右太衛門の映画『旗本退屈男』シリーズを覚えているものにとっては、今回の退屈男、少々小振りに見えてなりません。衣装をはじめ、役作り、所作まで、何から何まで自分で考えてつくり上げた右太衛門さんがあまりにも大きすぎた所以でしょうか? 負けるな、息子欣也。
2001/08/20(月) リベンジならず 次男坊が帰省中である。こちらはすねをかじられて立って歩くに支障をきたすほどになっているのに、本人は一向に頓着する風はない。この次男坊とは、毎年この時期に腕相撲をすることにしている。大した意味合いがあるわけではないが、何年か前から続いている。実は、昨年はじめて負けたのだ。右手も左手もである。背の高さや、酒量はすでに及ばないがこの腕相撲だけはと自負していたのにである。少々ショックで、今年は と、アレイなどで密かに鍛えていた。が、リベンジならず、昨年以上に簡単にしてやられたのである。「親父、むりむり・・」 くそっ、来年はこのセリフ言わせないぞ。
2001/08/19(日) よかった友人のスピーチ 若い知人の結婚披露宴に出席した。おきまりの長々とした祝辞が続いた。少しく会場がだれて、ざわめきが起こり始めた頃新郎の友人代表の挨拶が始まった。21歳とは思えないしっかりとした内容で、しかも淡々とした口調の中にも友人の結婚を祝う気持ちが込められたいい挨拶だった。様々な係わりがあって披露宴に出ることも多いが、今日はこの友人代表の挨拶のおかげで、出席してよかったなあと思える、数少ない披露宴になった。
2001/08/18(土) 宿酔 頭が痛い。昨夜は、すっかり度を過ごしてしまった。そんなに飲んだつもりはなかったが気心の知れた相手に、知らず口に杯を運んでいたらしい。 9/1付けで転勤するという、H新聞社のM記者を囲んでのささやかな送別会だった。それにしても、一年で転勤というのはあまりにも早すぎるのではないか。それに登別市担当なら、アパートも市内に構えて欲しいとも思う。 とまれ、気骨溢れるM記者の新任地での活躍を祈念し、あわせ引き継ぐのは美人の女性記者 との言に期待しよう。
2001/08/15(水) 語り継ごう戦争体験 今日は、21世紀初めての終戦記念日。すでに戦争を知らない世代が多数を占める。だが、先の大戦は、アジア近隣諸国へ多大の惨害と苦痛をもたらしたと同時に、自分たちの一番大事な家族をも犠牲にした。全ての人々に不幸をもたらす戦争を二度と繰り返すようなことがあってはならない。声高に語り継がねばならない「二度と戦争をしてはならない」と。それは、悲惨な事実を経験した我々に課せられた使命である。
2001/08/14(火) どの解説者が好き? 甲子園も今日の秀岳館(熊本)で49校全部が出そろった。どの試合も熱のこもった好プレーが続いていて見応えがあるが、内容を一層引き締めているのが解説である。プロ野球の解説はえてして冗漫すぎて興をそがれるが、甲子園野球の解説は簡潔で適切な内容でいい。川本幸生、土佐秀夫、原田冨士雄、藤田正樹、佐竹政和、川中彰、鍛治舎巧、筒井大助、光内数喜、戸部良一 各氏それぞれに特長があって面白いが、ここはこうすべきだ と比較的はっきり自分の意見を言うのは土佐秀夫氏のような気がする。皆さんは誰が好き?
2001/08/13(月) 盂蘭盆会 日頃の無沙汰を悔いる意味と、先祖の供養のまねごとに菩提寺を訪れた。灯明と線香をあげ、こうべを垂れて若住職が読むお経を聞く。若さに似合わず練れたなかなかいい声なのだが不満が一つ。お経の内容がはっきりしないのだ。般若心経をあげてくれているのだが、語彙がはっきりしない。「かんじーざいぼーさーぎょうじんはんにゃはーらーみた・・」が聞き取りにくいのだ。一年に一度の供養。せめてお経だけはきちんと読んで欲しいのだが・・。
2001/08/12(日) 鬼フェスタ開催 登別市のシンボル、鬼にあやかった「鬼フェス2001」が昨日、今日の二日間にわたって開催された。このところ寒いくらいの気候が続いていたが、この二日間は夏らしいいい天気だった。大型店の駐車場を借りての鬼フェスは結構人出も多く、子ども会育成連絡協議会、青年会議所などでつくる実行委員会はホッとしたことだろう。こういう催し物は続けることが肝心である。企画、準備を含め大変な事業だろうと推測するが、是非とも継続を希望するものである。
2001/08/11(土) 三市友好会派議員研修会 室蘭・市政創造1、登別・市政クラブ21、伊達・市民クラブ合計26人で、道から講師を迎えて「支庁の再編問題」「市町村合併問題」についてレクチャーを受け意見交換を行った。これは、広域的な問題を考えようと三市の友好会派の議員で六年前から始めているもので、今年は登別の第一滝本を会場に開催した。研修会のあとは懇親会に場を移して、忌憚のない本音の話し合いが夜遅くまで続いた。
2001/08/09(木) 減量作戦でも再開せねば・・ このところベルトがきつい。体重が増え気味の証拠だ。思い当たる節がないではない。食事には気をつけているつもりだけど、晩酌の量が少しずつ増えてきている。ビールだけでは足りなくて、つい酒にも手を出す。アルコールが入ったからといって、飯を減らすわけでもない。つまりは、アルコール分が余計なのだ。会合に出る機会が増えたせいだと言い訳しても、所詮は逃げ口上にしかならない。ここは一念発起。さて、減量作戦でも再開してみるか・・。
2001/08/08(水) 涼しくてよかったー 草加市、桐生市と暑さを覚悟しての視察だったが、涼しくて拍子抜けの感じだった。涼しくて当然か、昨日8月7日はもはや立秋。いやいやまだまだ暑いぞーっと言うわけで、暑い夏の甲子園大会(第83回全国高校野球選手権大会)が今日から始まった。今年は、史上最高の4150校の参加だそうだ。勝っても負けてもいい、野球をやっててよかった。と思える人生を楽しんで欲しい。頑張れ代表49校。
2001/08/05(日) 暑い夏の青空の記憶 今朝は夏の青空が拡がった。たしか、56年前のあの日もこんな暑い朝だった。分別が出来るほどの年齢でもなかったし、だれもはっきりとは言わなかったが、日本が戦争に負けるのかもしれない。大人達の会話の中に漠然とした不安を感じていた。かぼちゃや芋が主食だった。ごくまれに、大豆の中に混じった米粒を見た。朝8時15分、薄暗い部屋に閃光が走った。続いて地を揺するような音がした。世界で初めてピカドンが投下された瞬間だった。明日、8月6日は原爆の日。
2001/08/04(土) 御傘山神社祭典 昨日の宵宮に引き続き、御傘山神社例大祭本祭が行われた。会わせて神社に祀られている殉職者の弔魂祭が挙行された。御傘山神社は、日本製鋼所室蘭製作所の神社である。企業の発展と操業の安全を祈願する。日本製鋼所室蘭製作所の構内の一隅には頓宮も祀られている。弔魂祭では、1904年創業以来の殉職者 終戦間近の艦砲射撃の犠牲者も含めて製作所関係248柱 協力社関係44柱 合計292柱の霊魂のご冥福を祈り、これからの安全を誓った。
2001/08/03(金) 雨で中止は残念 登別市の二年に一度の防災訓練が雨で中止になった、残念である。もともと登別市がこれまでに経験した災害は、大雨によるものが多い。下水道の整備が万全でなかったこともあり、雨が降ると生活排水と共に側溝に集まり処理量を超えるとすぐに道路に溢れた。道路が遮断されたり橋が落ちたりで、大雨、即災害の構図が長く続いた。現在はそんなこともなくなったが、それでも雨だからこそそれに対応する防災訓練を実施すべきでなかったか?この日のために準備を重ねてきた関係者は、さぞ残念な思いをしてることだろう。
2001/08/02(木) 42種類もいるそうだ 国内に生息する蛍の種類である。ゲンジボタル、ヘイケボタルくらいしか知らなかったが、世界的には1100種類ものホタルがいるらしい。そのホタルを観光の目玉にしているのが、福島県北会津村である。6月のホタル祭りを中心にツアーも含めて年間3万人ものホタル目当ての観光客が入るらしい。ホタル条例をつくって、村あげて大切にしておられる。我が登別市のクリンクルセンターを視察に来られた厚生文教常任委員会の皆さんの名刺にも、きっちりホタルが印刷されていた。
2001/08/01(水) 第20回 ボーイスカウト北海道大会始まる 第20回 ボーイスカウト北海道大会が今日から始まった。札幌市スポーツ交流施設(愛称 つどーむ)をメイン会場に、下は小学1年生から上はリーダー、父兄を含め全道各地からおおよそ1,800人ほどの参加者がある。都会での開催でもあり、スカウト本来の野外活動はもとより、特に環境にやさしい大会を目指す。健全な青少年の育成を目的に8月5日までの五日間、楽しさとちょっとした冒険との「チャレンジ 01」。大会の盛会と楽しからんことを願う。
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