| いい登別(まち)を ともに・・・ |
| 平成3年、議員になってから一貫して、住民生活向上のために全力を傾注してきました。 満足出来る内容とは言えませんが、それでも 少しずつは成果が現れてきたように感じています。 ●住みよいまちづくりに向けて… 市民の皆さんと共に 未来に夢のある登別のまちづくりがしたい それが熊野正宏の願いです。 ・新しい時代を支える人づくり ・苦労した者が報われるまちづくり ・将来を担う子供達にとって夢のあるまちづくり ・市民文化の創造と振興のための魅力あるまちづくり ・人にも地球にも優しい環境に配慮したまちづくり ・温泉を中心とした交流人口拡大に向けたまちづくり ・福祉の充実した思いやりのあるまちづくり ・市民参加の新しいまちづくり 豊かで文化の香りたかい「まち」、そして、「いい登別(まち)づくり」のためには、住む人それぞれの 立場での協力が欠かせません。 ともに頑張って行こうではありませんか…。 ……………………………………………………………………………………… ●よりよい議会の構築に向けて… 2000年4月1日に地方分権一括法が施行され、地方自治のあり方や、議会に求められる責務が 大きく変わってきました。 住民自治の基本は、政策形成の段階から、市民・議会・行政がそれぞれの立場で主要な担い手 の役目を果たすことです。 登別市議会の改革は、こうした背景をもとに不断の努力をしてきましたが、さらに、一層の充実を 図るために、平成19年度から多くの新たな取り組みをしようとしています。 参考人制度の導入や公聴会の開催、市民フォーラムの開催、本会議の放映や、議会基本条例の 制定などです。 これは、二元代表制の一翼を担う議会と、そして、市民のみなさんとの協働のまちづくりの論議の 密度をより一層濃いものにしたいとの 思いからです。 住み良い登別市のまちづくりのために、皆さんと共に努力したいと考えています。 ……………………………………………………………………………………… 「青春とは/若き肉体のなかにあるのではなく/若き精神のなかにこそある」 私は、このサムエル・ウルマンの「青春」という詩が大好きです。 「常に、青春の心意気!」これをモットーに頑張っていきたいと思います。 皆さんと共に、住み良い登別市のまちづくりのために議論をしたいと思っています。 ご意見をいただければ幸いです。 |