ボーイスカウト登別第1団 トピック

今年も夜店を出しました たくさんのお手伝いありがとうございました
ボーイ隊 市議会議員と意見交換会 市内のゴミ問題について、意見交換会が開かれました
北海道第42期 WBカブ課程に参加 菊地ACLが参加 報告書は、こちら・・・
BS研修所 北海道第41期に参加 リーダー2名が参加  報告書は、こちら・・・
BS全道研 開催 リーダー5名が参加  報告書は、こちら・・・









トピックス! 今年も夜店をだしましたー

今年はテントも二張りに・・ 

平成16年度刈田神社の祭典 今年もまた、夜店を出した。
日  時 平成16年09月04日(土) 〜 09月05日(日)
場  所 室蘭民報支社前付近 場所も、まずまずのところでした。
メニューは、生ビール、やきとり、トロピカルサワー各種、フライドポテト、やきそば、おでん、とーきび、かき氷 の8品でした。
 父兄の皆さんにお手伝いいただいて、慌ただしくも無事に終了。詳しい様子は、写真をどうぞ・・ 
 但し、カメラマンの不手際で、お手伝いいただいた全員の写真が撮れていません。悪しからず、ご了承のほど・・


まずは、下準備  キャベツの千切り、とーきびの皮むき、そして、やきとりも・・


やきそばは、こうやってつくるんだぞー 手つきはちょっとしたプロはだし   ボーイの子ども達も負けじと・・


準備に余念がありません フライドポテトも盛りつけて わー、おいしそう・・


これで準備もいいかしらね  ちょっと、一息  嵐の前の静けさ・・


 夜のとばりがおりると・・・    さー、いよいよはじまるわよー


いらっしゃいませー  はい、ありがとうございまーす


もう、目の回るような忙しさです


そんな時でも笑顔を絶やさずに・・


そして、やきとりの完売宣言をする頃には・・・


この幟を目印に、大勢のお客さんが
来てくださいました。
無事に終わってよかったねえ・・
・・・ ってなことで、今年の夜店もなんとか無事に終了したのであります。
お手伝いいただいた皆さん、本当にお疲れさまでしたー。









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トピックス! ボーイ隊 市議会議員と意見交換会開催

 ボーイ隊では、市議会議員と市内のゴミ問題について意見交換会が行われた。
 これは、議会の生活福祉委員会(委員長:石山正志議員)からの要請を受けたもの。

 ゴミの不法投棄や、分別をきちんとしないでゴミ集積所に出す人など、ゴミ問題については、議会でも度々論議されている。
 そうした中で、ボーイスカウト登別第1団では、9月にはクリーン作戦の実施、あるいは、クリンクルセンターを見学してゴミの焼却の状況見学、さらには、キャンプに入山途中での清掃ハイキングを実施するなど、環境問題に対する取り組みを積極的に活動に取り入れていることが議会の目にとまり、今回の意見交換会に結びついたもの。

 意見交換会は、以下の要領で実施されました。

   日  時 : 平成16年7月13日(火)
   時  間 : 16:00 〜
   場  所 :市民会館 2F 小会議室
   内  容 :市内のゴミ問題について、市議会議員(生活福祉委員会)との意見交換会
   参加者 :ボーイ隊及びカブ隊


 以下、意見交換会報告です。 (報告者:長田SL 写真も・・)

 参加スカウトは、ボーイ隊6名、カブ隊5名の11名が参加
 当日、ボーイ隊の3名が欠席しましたが、カブ隊の岩切君(小3)がとても興味を示し、参加する事なりました。
 始まる10分前には全員揃い、いざ会議室へ・・・

 緊張感が会議室いっぱいに広がり、委員長の石山さんの挨拶、自己紹介
 ごみの不法投棄問題、クリンクルセンターのかたの説明など登別市内ニ捨てられたゴミの現状など資料を見ながらの説明に真剣に聞き入っていました。

 スカウトも、自分たちの活動の中での体験や、日頃思っている事など意見を出していました。
 中でも、煙草の吸殻がいにも多かったことや、ただ歩いているとあまり目に付かないが、森の中へは行ってみるとあまりにもゴミが多いのでビックリした。わざわざ森の中まで捨てにくるくらいなら決められた場所に持って行くと良いのに、森の動物達が可愛そうだ。
 カムイヌプリ登山した時空き缶が多くてビックリした・・・
 学校へ行く途中犬の糞を踏んでしまった・・
等など尽きる事無く、どうしたらゴミのポイ捨てや不法投棄がなくなるか、子供達の目線で、大人たちが忘れていた当たり前のこと、自覚を持て行動しては、など厳しい意見もしばしば・・・

 時間を大幅にオーバーして約1時間半の意見交換会を終了しました。

 この意見交換会をきっかけに、ゴミに対する認識を新たにし、これからのスカウト活動に役立ていきたいと思います。
 
当日の出席者

ボーイ隊;
 志水いづみ  西陵中学3年生
 剱持陽子   西陵中学3年生
 江端亮太   西陵中学2年生
 加納綾乃   西陵中学3年生
 冨永詩織   幌別西小6年生
 磯野明人   幌別西小6年生

カブ隊;
 磯野香奈   幌別西小5年生
 加納瑞希   幌別西小5年生
 大平春菜   青葉小5年生
 菊地ゆみか 青葉小4年生
 岩切祥吾   幌別小3年生

参加リーダー;
 菅野、丹野、松宮、木原、長田


まだ少し表情が硬いですが・・


堂々と自分の意見を述べるスカウト達


堂々と自分の意見を述べるスカウト達


真剣な表情で聞き入っています


カブ隊のスカウト達も真剣に・・


意見交換会が終わって、ホッとした表情のこの笑顔!












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トピックス! 北海道第42期 WBカブ課程に参加
 
 WB研修所CS課程 北海道第42期 参加報告

 報告者 : 菊地ACL
 期 間 : 平成16年5月2日〜5月5日
 場 所 : 旭川地区野営場
 総 括 : ウッドバッジ研修所カブスカウト課程北海道第42期が展開されました。池田佳津枝所長をはじめとする所員11名の皆さんの御指導を受け、奉仕の方々に見守られながら、全道各地から集まった25名の参加者と楽しく熱く語らった3泊4日でした。


 昨年9月にボーイスカウト課程 北海道第41期に参加させていただき、まだ研修所の記憶は新しいはずなのですが、あらためてボーイスカウトの活動目的について考えさせられました。
 ボーイスカウト活動は『子ども達の健全な育成を目的としており、「ちかい」と「おきて」の実践、班制教育、進歩制度、野外活動の基本方針からなる活動である』このことを、繰り返し学んでいるのですが、実践を振り返ると反省させられることばかりです。

 私自身がボーイスカウトをはじめとした活動に参加しているのは、「空を見て、星を見て、雲を見て、木を見て、葉を見て、花を見て、川を見て、海を見て…風を感じて、香りを感じて、手触りを感じて、そのときの幸せな気持ちを感じることができたなら…そしてこの宝物たちを大事にできたなら、どんなに負けそうなときでも、かならずこの宝物たちが応援してくれる。」そんなことを信じているからです。

 病気で全く身体が動かせなくなり死を待つばかりの人であっても、空を見て、星を見て、雲を見て…風を感じて、たくさんの楽しかった出来事を思い出せたならどんなに勇気付けられることでしょう。
 だから、子どもには元気な心と身体があればよい。そのためにはスカウト活動の基本方針のひとつでもある野外活動を大切にしたい。そして、素敵な人たちに出会うことができたなら、どんなことも幸せに変えられる魔法が使える大人になれると信じています。

 でも、いざ活動となると、話を聞いているのか?何を考えているのだ!!と頭を抱えることも沢山!! 子ども達の笑顔のためにと頑張って、子ども達にバッチリ伝わった時の喜びは何とも言えないですよねぇ。だけど、日常の仕事に追われて気持ちの余裕がないときのプログラムも、これまたバッチリ子ども達に伝わってしまいますよねぇ…(哀)

 だからこそ、与えるばかりの活動ではなく、基本方針にのっとった「ちかい」と「おきて」の実践や、班制教育を活用していくことがスカウトの自発性を高めていく方法となるのであると思います。
 
 ついついスカウトの人数が少ないから、リーダーの都合がつかないからと組集会をおろそかにして、隊集会の形式で活動してしまいがちですが、隊集会をいかに楽しくしようかと工夫したり話し合う過程が子ども達の力を引き出す場であり、活力の源となるのだと思いました。

 セッションの中では、指導者としてプログラムを計画し、スカウトになりきってプログラムを展開するという作業が行われます。参加者同士の勢いもありますが、子どもになりきるってかなり楽しい作業でした。
 そんな作業の中で、実はプログラム自体の内容よりも、それを自分達でどうやって楽しくしちゃおうかっていうノリがスカウト活動の楽しさの真髄かもしれないとさえ思えたのでした。

 やりたいことをテーマにしようと気合を入れると、負担も大きいのですが、どんなに小さなことも楽しんでしまおうと思えば何だってできるそんなことにも気付かされました。

 「救急法」と聞くとつまらないのですが、「鼻血の止め方をクイズにしよう!!」なんて話し合うと、クイズのための寸劇が始まったりもします。うまく伝えきれないのが残念ですが、何事も楽しむ力をスカウトは持っていることを、昔小さなスカウト達であった参加者や指導者の皆さんから感じました。(地区の技能研などでも、何事も楽しんでしまう力に気付いていただけると思いますよ…ぜひぜひ研修所に参加されたことのない皆さんも御参加くださいね。)

 胆振地区からは4名のリーダー・デンリーダーが参加しました。かなり勢いをつけてハッスルしてきたので、ますます胆振地区の活動が活性化されることは間違いないと思います。

 読んでいただいた皆さんも、制服を着たくなるほど魅了されるに違いありません。 ぜひぜひ、一緒に活動しましょう。

 今回も研修所に参加させていただきありがとうございました。
 活動の一端を写真で紹介します。


たちかまど 最後の仕事はアメリカンチェリーの植樹


日々改善のサイト 台所 我が班のチューター中島さん


最終日の朝食 パインを頬張る留萌の田中さん チューターへ感謝の気持ちを込めて


チューターへ感謝の気持ちを込めて 理想の隊長スマイル 池田所長へ「ありが状」を送りました




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トピックス! BS研修所 北海道第41期に参加

 9月、札幌で開催されるBS研修所ボーイ課程 北海道第41期研修所に、団から二人のリーダーが参加することになりました。
                        記
 日  時 平成15年9月12日(金) 〜 9月15日(月)
 場  所 札幌 手稲青少年キャンプ場カッコウの森
 参加者 カブ隊 志水CL 菊地ACL
 
ウッドバッジ研修所 BS課程北海道第41期参加  報告者:菊地ACL
                                                             
 平成15912日〜15日 札幌市手稲区「かっこうの森」にて研修が開かれました。

 日頃はカブ隊で活動をさせていただいていますが、ボーイ隊を知ることもカブ隊の活動を発展させるために必要と考え、知識も技術も初心者マークの私ですが参加してみました。

 スカウト運動の特色である「ちかいとおきての実践」「班制教育」「進歩制度」「野外活動」この4つの特色を生かしてプログラム展開をしていくことを学ばせていただきました。
 日程表を見ると、盛りだくさんの学習内容ですが、各セッションあっという間に時間が過ぎてしまうのでした。皆さんの記憶にも残っているはずの、大型台風10号が吹き荒れる中、マーキーで熱い講義と討議が繰り広げられました。

「ただの遊びではなく、プログラムでどんなちかいとおきてを教えていこうとしているのか、目的が果たされているか考え実践していく。」「自分の力で考え、自分の道を歩める子どもを育てていこう。」そんな思いを熱く語る研修所所員の皆様。初心者マークの私も皆さんの「熱意」に応えなくては!!という思いにさせられました。

学んだ内容、それぞれとても大切ですが、「熱意」が伝わると、それだけで「自分も何かやってみよう」という気持ちにさせられます。何ができるかは、その年代、経験に応じて様々ですが、「自分の力で考え、自分の道を歩める…」それを可能にさせるのは、私達の熱意かなぁと感じた4日間でした。

中央教育審議会では、「これからの教育は〔ゆとり〕の中で〔生きる力〕を育成することを大切にします」との課題を掲げています。〔生きる力〕とは「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力」「自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊な人間性とたくましく生きるための健康や体力」ととらえられています。まさにスカウト運動は〔生きる力〕を育てる場になるのではないでしょうか。

何事も諦めない熱い思いと、子ども達の可能性を信じて待つ心のゆとりを大切にし活動していきたいと思います。

研修所に参加させていただきありがとうございました。


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トピックス! BS全道研 開催

 今年の全道研は、帯広市 十勝川温泉で開催されます。
                        記
 日  時 平成15年10月25日(土) 〜 10月26日(日)
 場  所 帯広市 十勝川温泉
 参加者 長田SL、志水CL、菊地ACL、越野ACL、剣持BVL の5名が参加することになった。
 
45回全道スカウティング研究協議会参加報告 報告者:菊地ACL

102526日、全道より158名の方々が十勝川温泉ホテル大平原に集合し、全道研が開催されました。

ここではカブ隊部門分科会の内容報告をさせていただきます。

「楽しい活動プログラムの実践について」というテーマで、各隊事例紹介などがありました。

(留辺蘂)ダンボールを使ったソリ大会を実施。23人乗用のソリを作りデザイン、速さを競いコンテストを行っている。個人でダンボールや米袋などを使い速さを競う競技もしており、隊集会から地区行事に発展している。

(釧路6団)水も電気もない厚岸のランプの家で舎営をした。水汲みなども行い大変かと思ったが、子ども達の自発的な行動が見られた。水や電気の大切さもわかってもらえた。また、電気がない暮らしの神聖さも感じられた。団行事で行っている、運動会も父兄を巻き込んで楽しくやっている。

(札幌9団)団の年末集会(忘年会)で、歌舞伎座と称し劇を行った。日本の昔話にボーイスカウトの要素と、歌舞伎の要素を取り入れた劇を行うことをテーマとし展開。組対抗とした。DLが台本作りをし、組集会を企画してくれた。当日は笑いと「おひねり」が飛び交う集会となった。1ヶ月に4回準備のために集会を開き、前日は宿泊して練習した。子ども達が思った以上に力を発揮してくれた。

(名寄) 鼓笛隊を行っている。4月から1ヶ月ほぼ毎日練習する。それによって仲間意識を深めている。市の行事やイベントにも積極的に参加している。また、運動会では地域の老人クラブの皆さんをお誘いして楽しんでいただいている。

(千歳) うどん作りをしている。米袋に生地を入れ、足踏みするのが楽しそう。麺の太さも色々で、出来上がりも楽しめる。

(札幌7団)7〜12キロのハイキングを行う。ボーイ隊に負けないぞという自信をつけている。

(札幌28団)「生きる」「自分で考える」を目標にしている。鮭の放流→どうやって生きて、帰ってくるのか学習→チャンチャン焼きイモを植える→収穫祭 2ヶ月に一度は舎営する。細かい企画は立てないで、子ども達にはテーマだけ与え行動させる。
 ・時計だけ渡し活動させる。
 2000円だけ渡し行動させる。
 ・小刀のみ渡し、自宅で練習させる。四角の木を丸くさせたり、竹ひごを使って竹とんぼや凧作りをさせる。
 ・移動には必ず公共機関を使わせる。
 ・マッチと焚き付けだけ渡し、火起こしをさせる。
  などなど、自分達で考えることを大切にするプログラムにしている。学校や家庭で出来ない事が魅力になっているので、大人も引き込める。

 登別第1団では「川遊び」の報告をしました。
 各隊リーダーだけでは展開していくことが難しいという意見が聴かれ、DLの必要性、組集会を持つことの大切さについても話し合われました。

 研修所の報告にも繋がりますが、隊集会だけでは「ひとりひとりの子ども」の気持ちや考え、自発性を引き出すことには限界があります。子どもを取り巻く大人ひとりひとりが、スカウト運動の趣旨を理解し子ども達のために活動できたら「もっともっと楽しい活動」になっていくに違いありません。互いに子ども達の成長を喜び、活動を楽しむ隊作りをしていきましょう!!

 長くなりましたが、すでに平成17年度に行われる全道大会の内容も決まりつつあります。テーマ「夢大陸とかち・飛びだそう 感動と冒険の旅へ!!」。内容はお楽しみにしておきますね。会場となるであろう場所を写真でほんの少しですがご紹介します。
 そして、美味しい穴場もしっかり調査済み。十勝といえばお菓子ですが、そればかりではありません。お母様方の期待を裏切らない美味しいお店見つけてきました。写真(この報告書の末尾をご覧ください)だけご紹介しますね。ぜひぜひ、全道大会一緒に参加しましょう!!

 全道研も熱い熱い情熱を持った方々に触れ合うことができました。初めての参加で緊張していたのですが、どの方にお会いしても初めてではない感じがする一日でした。


なんと読むんでしょうね グルメの旅ではありませんが・・ 素敵な場所でしょう
美味しそう・・ 美味しそう・・ 美味しそう・・
全道研の会場です 仲良くツーショット 仲間とともに





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