木が そこに立っているのは
それは木が
空にかきつづけている
きょうの日記です
あの太陽にむかって
なん十年
なん百年
一日一ときの休みなく
生きつづけている生命のきょうの...
雨や
小鳥や
風たちがきて
一心に読むのを きくたびに
人は 気がつきます
この一つしかない 母の星
みどりの地球が
どんなに心のかぎり
そこで ほめたたえられているかに
人の心にも
しみじみ しみとおってくる
地球ことばなのに
宇宙ことばかもしれない
はるかな しらべで...