任意後見契約締結に当たって








 任意後見契約は、判断能力が低下してしまった時に備え、判断能力が不十分な間の生活、療養看護と財産管理に関する事務を信頼できる者に委任しておく制度です。


認知症などによって判断能力が低下してしまったときの事が心配
↓
信頼できる者にそのときの事を委任⇒任意後見契約の締結
(何を委任したいかを十分に検討してください。)


任意後見契約締結から後見開始までの流れ


任意後見人には代理権しかありません。

 任意後見契約締結に当たっては、本人(委任者)は何を任意後見人(受任者)にお願いしておくべきかを十分に検討する必要があります。

 また、任意後見人には、代理権しかないことに注意してください。

 法定後見のような同意権や取消権はありませんので、本人が悪徳商法にはまってしまっても、任意後見人がそれを取り消すことはできません。


たとえば・・・



訪問販売で
不必要な高級布団を買ってしまった。



後見人による取消はできません。

 このような場合、法定後見への移行を検討する必要があります。







こんな場合はどうしたらいいか・・・

判断能力が低下する前から財産を管理してもらう必要がある。

自分が死んだ後の葬儀のことや埋葬のことを頼みたい。



最低限知っておかなければいけないこと・・・

任意後見契約締結に当たっての注意等



尊厳死

遺   言



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成年後見


岡戸秀仁
岡戸事務所

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