成年後見
成年後見制度を安心して利用するために。

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 成年後見制度は、その利用方法の違いによって、「法定後見制度」「任意後見制度」とに分けられます。

 そして、主に取引の安全のために後見人等が行える事務内容等を公示する「成年後見登記制度」が設けられています。



成年後見制度の概要

成年後見



法定後見制度

 法定後見制度は、認知症などの影響によって、既に判断能力が低下してしまった方が利用する制度です。


任意後見制度

 任意後見制度は、将来、認知症などの影響によって、判断能力が低下してしまったときに備えるための制度です。


成年後見登記

 成年後見登記は、後見人等の事務など必要な事項を公示する制度です。









成年被後見人の選挙権
(平成25年:公職選挙法等の改正)

成年後見人による郵便物等の管理
(平成28年:民法改正)

死後の事務(火葬・埋葬など)
(平成28年:民法改正)

アルツハイマー型認知症とカマンベールチーズ





法律行為と事実行為

 成年後見人等は何をする者なのかを理解しておく必要があります。

 たとえば、成年後見人等は「法律行為」を行うのであって「事実行為」は行いません。

 「法律行為」というのは、法律的効果を生じる行為で、入院や入所契約の締結、売買契約などのことです。

 したがって、本人への面会や適切な施設を探すこと、不動産の点検などといった行為は、「法律行為」ではなく「事実行為」ですので、「やらなくてよい。」ということになります。


〜難しい後見人の解任〜
 成年後見人の解任







 任意後見契約の解除


〜ご依頼・ご相談〜

任意後見契約締結手続

任意後見契約解除手続



尊厳死の宣言

 不必要な延命措置を施さず、人間らしい最期を迎えたいという方の場合、『尊厳死の宣言』の作成をお勧めします。

 『尊厳死の宣言』を遺言に書くという方もいらっしゃいますが、主に遺言は財産に関することを文書にするものですので、『尊厳死の宣言』は、別の文書を作成し、担当医や親族に渡しておく方が良いでしょう。


遺言

 ご自分の財産についてもご心配かと思います。

 ご自分が亡くなった後、財産について、どのようにするのかを決めておくためには、遺言の作成が必要です。



〜どうする?運転免許証の更新〜
運転経歴証明書



〜使わないとダメになってしまいます〜
後見事務と農地の管理



行政書士岡戸事務所

〒251‐0871
神奈川県藤沢市善行1-26-6松本ビル305

電話 0466−84−1053


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