| ご購入車種 | マツダデミオ・スポルト(フレンドパッケージC、ハイパッケージ、カーテン&フロントサイドSRSエアバッグシステム付) |
| ご契約時期 | 2003年1月 |
| お住まい | 神奈川県 |
| 前使用車 | ホンダシビック |
| 競合車種 | ホンダフィット |
| 購入の決め手 | シートを含めた乗り心地の良さ、運転のし易さ、運転の楽しさ |
| 担当営業 | 彼はメーカーの研修生でしたが、とても感じが良く、吟味に吟味を重ねる私の買い方に付き合ってくれました。 その結果、個人的にも仲良くなり、「この人から買いたい!」となりました。 |
| 値引き | 20万円 |
| 納期 | 1ヶ月 |
| お喜びのコメント | |
| 購入顛末記 | 【1・背景】 姉のお下がりだった愛車シビックELが7年を迎え、事故車だったこともあり買い替えを決めました。 【2・新車に対するニーズの認識】 ・全長が4メートル以内のコンパクトカー(←車庫のスペース) ・ほどほどにパワーがあって加速の良い(←シビックはパワーが無く、山道や高速道路では思ったように加速が出来ず怖い思いをした) ・長時間乗ってても疲れないシートと乗り心地(←私は腰痛もち) ・HDDナビを装着する(←車内でDVDビデオが見たかった) 【3・候補車種の選出】 雑誌等で以下の新車を適当に選びました。 マツダ・デミオ ホンダ・フィット トヨタ・イスト スバル・プレオ ダイハツ・YRV 【4・一回目の試乗】 《トヨタイスト(グレード不明)》 ○:なかなかよい加速。乗り心地とシートのよさはまあまあ。HDDナビはディーラーで取り付け可能らしい。 ×:完全に主観ですが、デザインがいまいち・・・・。ホイールが大きすぎの感が・・・。センターメーターは予想していたより運転しにくかった。 その他:トヨタだけあってそつなく作ってあるなあ。という感じがした。 《ホンダフィット(1500)》 ○:気持ち良い加速。曲がるとき安定感があった。HDDナビはオーディオレスで買って、社外品を付ける事が可能。燃費が良い。内装もきれいにまとまっている。 ×:ほんのちょっと進みたいときにアクセルをちょこんと踏むと、前に進むと同時に1速のエンジンブレーキのように前にカクンってなるのが気になった。踏んでも踏んでもなかなかブレーキが効かない。乗り心地がとにかく悪い。下からガツンと突き上げられる感じ。1時間も乗ったら腰が痛くなりそう。後方の視界が悪い。個人的にデザインが好きでない。街でそこらじゅうにフィットがいる。 その他:日本で一番売れている車だけあって、よくまとまった車だと思った。 燃費も良いし街乗りには向いている気がした。ただ腰痛もちである僕にあの固い足回りはきつい。 《マツダデミオ(1500スポルト)》 ○:乗り心地とシートがとにかくよかった。加速は軽快な加速で気持ちよかった。ハンドリングが素直で運転しやすかった。前後左右の視界もよかった。フルフラットに出来る。個人的にデザインが好み。内装も高級感があってよい。 ×:オーディオとエアコンが一体型のため、社外品のナビの装着が難しい(見た目はとても綺麗なのだか・・・)。燃費が他車に比べ悪い。 その他:デミオは乗り心地がよく、小さい車に乗ってるという気がしなかった。そして運転がしやすく、疲れにくい車であるように思った。 《ダイハツYRV(パルコターボ←現在はない。)》 ○:コンパクトカーでは貴重なターボ車だけあって、恐ろしいくらいの加速だった。小回りがとてもよく効いて、街中の狭い道では運転しやすそう。オーディオレスで買って、HDDナビを取り付けることが可能。 ×:フィットにも勝るぐらい乗り心地とシートが悪かった。内装が軽自動車みたいで安っぽい。ターボ車だけあって燃費が悪い。ディーラーが少ないので買った後が心配。 その他:ターボの加速はかなり魅力的だった。乗り心地と内装さえもうちょっとよければ・・・。 《スバルプレオ(LS)》 ○:ランニングコストが安い。乗り心地は割と良かった。 ×:家族含め4人で試乗したら、加速はするにはするが、エンジンがうなりをあげていた。 その他:正直、試乗して買う気にはなれませんでしたが、街乗り専用で高速に乗らないならこれで十分だとは思いました。ちなみに、知り合いに借りて乗ったホンダのライフよりは全然良かった。 【5・一次選考】 センターメーターのトヨタイストとパワーに余裕のないスバルプレオが脱落。 【6・候補車種の評価】 試乗後、一週間ぐらいいろいろと考えた結果、残っている候補車種を以下のように評価しました。 《マツダデミオ》 →走る、曲がる、止まる、という基本動作は他車に比べて圧倒的にレベルが高い。快適にそして楽しく運転をさせてくれる。難点は社外品のカーナビの装着が難しい事。 《ホンダフィット》 →デミオほどではないが、ほどほどにまとまっている。燃費のよさと社外品ナビの装着の容易さも魅力。難点は乗り心地の悪さと運転しにくい要素がいくつかあること。 《ダイハツYRV》 →魅力はターボの暴力的加速と社外品カーナビの装着の容易さ。難点は乗り心地の悪さと内装の安っぽさ。 ★以上を踏まえて各車種を私の中で点数をつけると以下の通りになりました。 デミオ→85点 フィット→70点 YRV→75点 一番気に入ったのは見てのとおりデミオでした。フィットのすぐ後にデミオに乗ったから、乗り心地のよさに余計引かれたのでしょう。デミオに社外品ナビの装着が出来たら、この時点でデミオに決まっていたと思います。次点にYRVを挙げたのはターボの力強さに強くひかれたためです。マイナー車というのも気に入りました。フィットは乗り心地も嫌だったのですが、何より売れすぎっていうのが大きなマイナスとなりました。 【7・二回目の試乗〜二次選考】 フィットに2回、デミオに3回試乗しました。YRVは神奈川と東京の販社の両方に電話しましたが、なんと「足立区に1台しか試乗車はないです!」とのこと。また、営業マンの話だと、「2000年に発売された車なので、もしかしたら今年(2003年)か再来年にモデルチェンジする可能性大です。」とのことだったので、10年間乗る車を選ぶ私にはちょっと向かないと判断し、YRVは脱落。 【8・三回目の試乗〜最終選考】 フィットとデミオにそれぞれ一回ずつ試乗しました。やはり、デミオのほうが乗り心地や運転のしやすさや運転の楽しさは優れていました。マツダの営業マンに、『車庫に入れてみたいから家まで乗って行っていいですか?』と頼んだところOK。家まで行って、家の周りを走らせてもらいました。その際、細い道ですれ違うときに『運転しやすいなー!』と思いました。ほんのちょっと寄せたい時に意のままに車が動いてくれたので、そう感じたのでしょう。営業マンとの相談の末、社外品のナビを付けることが可能になったので、めでたくデミオを購入する事にしました。 あと、マツダの営業マンからデミオが優れている点を二つ(↓)教えてもらったことも購入決定を後押ししたと思っています。 ・デミオのエアバッグはデュアルステージ(衝撃の強さによって開き方が異なる)だが、フィットはワンステージ(衝撃の強さに関わらず開き方は一定)。 ・デミオの後部座席にはエアコンの風が回らないのを防ぐために、後部座席用のダクトが付いている。 【9・グレードはスポルトに】 アクティブマチックがどうしても欲しかったからです。実際に乗ってみると、7年前のオートマとは全然違って変速ショックがなさすぎてびっくりしました。ネットで何回か「デミオはオートマの出来がいまいち」という意見を見かけましたが、ぼくは大満足なのでよくわかりません。 【10・各メーカーオプションを装着した理由】 《フレンドパッケージC》 撥水ドアミラー、撥水ガラスとオーディオリモコンスイッチ付きステアリングが欲しかったから。撥水関連に関しては、担当営業マンが「実際に雨の日に運転したらものすごいよかった!」と薦めてくれたのが大きかったです。(ちなみに結果は、市販の撥水剤の2倍の効き目って感じです。) 《ハイパッケージ》 フレキシブルボード(荷室の上部の蓋。別売で16000円)が欲しかったのと、試乗車に付いていた本皮ステアリングと本皮巻シフトノブの触り心地が良かったから。 |
| 第1回レポート(2003年2月) | 山道を走ってみました。特に感じたのは、ハンドリングのみならず「シート」も素晴らしいってことです。硬すぎず柔らかすぎずで適度に包んでくるとでもいいましょうか・・・一体感がすごいいいです。 |
| 第2回レポート(2003年2月) | 神奈川の相模原から岡山県の岡山市まで、延べ650キロに渡る長距離走行を敢行しました。その内の635キロぐらいは高速でした。運転を父と交替しながら行きました。短い距離では高速に乗ることはよくありましたが、これだけの長い距離の高速走行は初めてでした。以前雑誌かなにかで『デミオは国産コンパクトカーのなかで唯一ロングドライブも考えて作られた車である。』と読みましたが、その通りだと感じました。 高速域でもコンパクトカーだということを忘れてしまうほど『ガチッ!』と守られている気がします。私の担当営業マンはマツダ本社からの研修生でしたが、彼が「マツダは頑固な技術陣たちが『こだわりすぎじゃないか?』周囲から言われるほどボディ剛性にこだわるんです。コストの面から考えたらかなりきついんですが、そこだけは譲らない技術屋が大勢います。」と教えてくれたことがありましたが、そのことを今回の長距離走行で肌で感じました。高速域での加速も素晴らしいものがあります。東名などの追い越し車線での巡航も問題ありません。ただ、難点をあげるとすれば高速巡航中に数回ですが強風に振られる事がありました。しかし、家の車は11年落ちの3000ccのクラウンですが、その車で追い越し車線を巡航するよりも(デミオの方が)安定性は高い気がします。スピードを出しても怖くないのは、前述したボディ剛性の良さもありますがデミオの一番の特徴である『ハンドリングの良さ』も大きく貢献していると思います。高速でカーブを曲がるときも自分と車が一体化しているように感じで曲がる事が出来るので安心して曲がれます。父親も『ガチッとしてて安定した走りをするなー。』と感心してました。高速走行中の後部座席の感想ですが、運転席、助手席よりは振動が来ます。この点は11年落ちとはいえクラウンにはかなわないです。それでも、事故車だった前車シビックEL(7年落ち)の後部座席と比べたら天国ですが・・・。クラウンより良い点は足元がとにかく広いこと、そして後部座席もリクライニングすることです。事故のときのことを考えたら後部座席を後ろに倒す事は危険なのでしょうが、やはり少しは倒しておきたいものです。ちょっと深めに倒すとかなり気持ちよく休めます。 |
| 第3回レポート(2003年3月) | 神奈川の相模原から愛知の北設楽郡東栄町まで行きました。総走行距離は350キロぐらいで東名の豊川インターを降りてからの50キロはかなりの山道です。山道での走行も感動するほどよく走ってくれました。僕は購入顛末記にあるように『とにかく速い車が欲しい!』と思ってダイハツのYRVも考えました。それに対しマツダの担当営業マンが、『車はパワーだけじゃ速くは走れません。数字には出てきませんが「ハンドリング」と「ボディ剛性」ってものがすごい大事なんです。この2つがないと、いくらパワーのある車でもスピードを出してカーブに入っていくことは怖くてできません。』と言っていましたが、その通りでした。スピードを出しても綺麗にカーブを曲がって行きます。 山道の途中からは祖父と祖母も同乗しました。祖父と祖母は3年前に3400ccのトヨタ「プラド」を購入し山道を仕事で走り回っていますが、その二人も『外見は小さいのに中は広くて走りもいいなー。乗り心地もいいし。』とびっくりしてました。後日、祖母がもう一回乗ったときに改めて『本当によく走る車だね。私もこの車が欲しくなった!』と言っていました。 |
| 第4回レポート(2003年3月) | 長距離を含め4100キロ(3月15日現在)走りましたが、一言で言えば『とにかく運転しやすい!』です。街中での運転しやすさに貢献しているのは『ハンドリングの良さ』そして『視界の良さ』だと思っています。前の見切りは他のコンパクトカー同様決してよくはありませんが、前後左右、とにかく視界が広いのがいいです。前車シビックはボンネットが大きくて前の見切りがとても悪かったので、細い道は運転しにくくて困りました。それに比べるとデミオはボンネットが短いため、思ったより運転しやすいです。細い道の住宅街でもかなりキビキビ走れます。 |
| 無償1ヶ月点検を受けて(2003年3月) | 走行距離4212キロで点検に出しました。 先週サンバイザーをサイドガラス側に向けようと動かしたら止め具のほうが取れてしまいました。普通に使う分にはなんの問題もなかったのですが、一応サービスの人に言ったら『すぐに交換させて頂きます!』とのこと。壊れたわけではないのに無償で交換してもらうのはちょっと気が引けたのですが、押し切られてしまい(なんだか変な話ですね。笑)、今度交換に改めて交換に出向くことになりました。もともと営業マンの人柄が良かったのでそこのディーラーで購入したのですが、この一件でますますこのディーラーが好きになりました。 点検した結果、特に異常はなく安心しました。 前の日雨が降ったので車が汚かったのですが、洗車までしてくれました。こういうのはうれしいサービスですね。 |
| 第5回レポート(2003年3月) | 現時点での総走行距離は4716キロです。 人から『デミオのだめな点は?』と聞かれたら僕は『燃費』と答えるでしょう。前の車のシビックELより格段に優れた走行性能を持つデミオに乗るようになり、街中にしろ高速でも飛ばすようになったということと、購入後すぐにタイヤをスタッドレスに変えたこと、などの悪条件を差し引いても燃費は悪いです。街乗りメインで、今手元にあるレシートで燃費を計測すると(満タン法により)10.00キロ、10.727キロ、11.11キロ、10.02キロ、12.32キロ、12.92キロという感じです。今までの給油のレシートは全て保存してあるので近日中に報告します!ノーマルタイヤにしたらどのくらいになるか期待と不安を持っているたかしでした! ↓ 気になったので正確な数値を出してみました。総走行距離4716キロの平均燃費は11.18キロです。また、最高燃費は13.24キロで、最低燃費は9.84キロでした。最高燃費はl高速道路の追い越し車線を巡航していた時に出ています。最低燃費は首都高で渋滞にはまって全く動かなかった上に30分以上のアイドリングをした時に出ています(環境に最悪ですね。。。気をつけます。反省。)。 |
| 第6回レポート(2003年3月) | 『デミオの装備でここが良い!その1』 今回はデミオの装備で私がこれは良い!と思ったものを紹介させていただきます! 《ゴミ箱》 車に乗っていると色々なゴミが出ますが、なかなかゴミ箱のついている車ってないですよね。デミオにはマルチグローブボックスというのが付いています.。要は助手席の前のボックスなのですが、左側が車検証やティッシュを入れる(ちゃんとティッシュ用のホルダーがある!)ボックスで、右側がゴミ箱になっています。このゴミ箱は中をパカッと外す事ができ、水洗いするときやスタンドでゴミを捨てるときにとても便利です。友人が助手席に乗り、彼がスターバックスでテイクアウトした飲み物に付いてくるナプキンを持ってたので、『あっ!いらないゴミだったら捨てといて!』と言ってパカッとボックスを開けると、『この車、すごいな!!』と感心してました(ちなみにカップは容積的に厳しいです。)。 《ドライバーズボックス》 ハンドルの右斜め下にちょっとした収納場所があります。僕はここをハイウェイカード入れとして使っています。前の車シビックでは、ダッシュボードの上にばねみたいなものでカードを固定するグッズを買ってつけていました。それはそれで便利だったのですが、車上あらしが怖くて、降車する度に財布にしまっていました(僕は車上あらし対策で、サンバイザーにはカードは差し込みません)。デミオのドライバーズボックスのいいところは外から覗いてもボックスが見えないこと。このお陰で、安心してカードを置いておけます。ちなみに、そのドライバーズボックスの左側(ハンドルの下)に、もうひとつ収納場所(ドライバーズアンダートレイ)があります。僕はそこに車内のオーディオやモニターに付いたホコリをとる小さなブラシを置いています。 |
| 第7回レポート(2003年3月) | 『デミオに乗った友人の感想!その1』 ★友人A(男性)(日産エクストレイル所有) 『エアコンとオーディオの一体型パネルがかっこいい!』 『ゴミ箱は便利でいいなー。』 『この車加速がスムーズで早いな!』 『外観がかっこいい!』 ★友人B(男性)(車に関しては詳しくない) 『マツダの車って初めて乗ったけどいいなー!』 『乗り心地が良くて静かだなー。』 ★友人C(女性)(車に関してはは詳しくない) 『ランプつきパニティミラーはすごい!』 『デミオの装備でここが良い!その2』 『インパネサイドトレイ』をご紹介します。これは前回ご紹介した『マルチグローブボックス』のすぐ上の収納スペースのことです。インパネサイドトレイはボックスと違い蓋がないので、すぐにものを取り出すことができ非常に便利です。財布やガムやMDなどを置いたりしています。また、トレイには3センチ×10センチくらいのくぼみが2つあり、僕はそこにナビのリモコンを置いています。ちなみに僕は、リモコンを置く側に走行中に音がカタカタ鳴ったり、カーブを曲がるときなどに吹っ飛んでしまわないように、カー用品店で売っている『ピタッと君』?(なんとも説明しにくいものなのですが、うすいスポンジみたいな物で、ちょっとしたものを置くとピタッと引っ付きます。)をそのくぼみに合わせて切って、そのくぼみに貼りました(裏面は接着面になってます。)。家族や友達が助手席に乗ったとき、財布やちょっとした小物を入れておくのにもとても便利です。何回も乗っている友達は乗ってきてすぐに財布を置いています。 |
| 第8回レポート(2003年3月) | 『デミオの装備でここが良い!その3』 『フック付きラゲッジルームサイドバー』をご紹介します。これは全グレードに付いている装備で、ラゲッジルームの両サイドに長さ約30センチの棒が収納されていて、それを引き出すと、タオルをかける棒に使えるというものです。オプションでフレキシブルボードを買うとその棒にボードを置く形になります(注・フレキシブルボードを置くと、タオルをかけて使うのは無理ではありませんが、ボードがきちんと固定されません。)。僕がこのフック付きラゲッジルームサイドバーで『これはいい!』と思ったのは、「タオルかけ」よりも「フック」として機能する点です!このバーは両サイドに一個ずつついている(オプション買い足す事も可能)ので、ちょうどスーパーなどの買い物の後の食品などの入ったビニール袋をフックとしてかけておくことが出来るのです。スーパーなどで買い物したあと、ビニール袋を置く場所って結構困りますよね。座席の上に置けば転がって床に中のものが落ちたりするし、食品などが入っている場合床には置きたくないし、家に帰って出すとき出しにくいし・・・。それらをこのバーは解決してくれます。このバーに袋をかけると中身が落ちることもないですし、家に帰ってから出すときも便利です。 話は変わりますが、荷物が多く載せる場合、フレキシブルボードは付けないことになるでしょう。でも、フレキシブルボードの取り外しは簡単です。重くもないので使いたい時だけ付けてもいいですし、逆に要らない時だけ外すというのも勿論OK。ちなみに、僕は後者です。荷物をたいして積まないときはボードの上に荷物とコートを置き、窓拭き用のタオルをバーにかけています。 |
| 第9回レポート(2003年8月) | デミオの走行距離は11200キロとなりました。 とても気に入っていた撥水ガラスにトラブルが発生しました。助手席側のワイパーが運転席側に動いてきて、最後に止まるところの撥水加工だけが取れてしまったようで、そこだけ筋のようになってしまいました(10センチほど)。晴れているときはわからないのですが、ガラスがぬれると筋が表れてしまいます。ディーラーに相談したところ、撥水加工は永久に持つものではないから保証は効かない、とのことで、再加工するか加工したすべてを取り除くかのどちらかということでした。撥水加工をした車(デミオ他アテンザやMPV等)で僕のデミオと同じ症状は過去なかったようです。再加工もディーラーではやったことがない様で、いくらかかるのか調べてもらっています。当初、2年くらいは持つとのことだったので、ちょっと残念です。なるべく安く再加工できるといいのですが・・・・。ちなみに最近の撥水加工はビビリ音軽減のために薄めに加工してある、とのことです。 今のところ平均燃費は11.47です。走行距離11200キロのうち20%程度が高速です。残りは街乗りです。最高燃費は愛知の山間部から神奈川までの道のり320キロ(東名75%)でエアコンON3人乗車で17.27キロでした。東名で80キロでヤマト運輸の後を追い続けたのがよかったみたいです。最低燃費はGWの渋滞の巻き込まれ2時間で5キロくらいしか進まなかった時で8.5キロでした。 |
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