| ご購入車種 | トヨタハリアー2400GLパッケージ(FF) |
| ご契約時期 | 2003年4月 |
| お住まい | 埼玉県 |
| 前使用車 | 日産ローレル |
| 競合車種 | ホンダアコードワゴン・トヨタマーク2ブリット・日産ステージア |
| 購入の決め手 | 高級感があってスポーティ。どんなシチュエーションにも対応できる。長く乗れそう。購入ディーラーの対応が良く、且つお店が近かった。 |
| 担当営業 | 年齢は三十代後半とお見受けしていますが、物腰柔らかくとても好感触。私も含め、家族にもとても好印象。色々な相談にものって下さった。 |
| 値引き | 車両本体から▲6万、オプション3万円分(ドアミラーウインカー)、納車費用カット |
| オプション | DVDナビ付きEMV(エレクトロマルチビジョン)、ドアミラーウインカー、サイドバイザー、フロアマット |
| 納期 | 約一ヶ月 |
| お喜びのコメント |
去年(2002年)の年末にこのサイトを拝見させていただいて、本当に勉強になりました。今は、本当に「この車で良かった!!」と思いながら乗っています。とてもいい勉強をさせていただきました。このサイトに目を通しておいて、本当に良かったです。
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| 購入ストーリー | 【1・背景】 約5年間乗ってきたローレルの走行距離が7万キロを超え、かつセダンボディ故に荷物が載らないという事から、新車購入計画がスタート。当初はローレルを下取りに出さず、私が独自で購入する計画でした。それ故、ハリアーは予算上「圏外」でした。しかし、家族の「買い換えるか!」という鶴の一声にてローレルを下取りに出す事が決定。私が主体になって、一気に新車購入計画が急転直下開始され、私は次の内容に見合う車をと考えました。 1)高級感があり、かつスポーティ。走りのいいミドル若しくはアッパーミドルクラスの車。 2)セダンはあまり荷物が載らないのでワゴンタイプ。しかし四駆は不要。 3)税金優遇の利く車(2003年2〜3月の時点)。 4)長く乗れそうな車。 最初はアコードワゴン、マーク2ブリットを軸にリサーチを開始。ブリットを見るべく近くのトヨペット店に行った時、新型のハリアーが展示されていました。当初は「でかい!!」ということで、結構抵抗があったのですが、家族の「かっこいい!!」という意見を無視できないのと、また予算の「圏内」でもあったので、ハリアーも候補に入れました。さらに、今まで日産車に乗っていたのでステージアもちょっと考えてみようか、という事になりました。 【2・各候補車の○と×】 1)マーク2ブリット(試乗したのは2500CC) ○:セダン譲りで高級感たっぷり。運転感覚もローレルと余り変わらない。それでいてスポーツ感もある。室内もなかなか広い。 ×:その後にアコードワゴン、ハリアーを見ると、エクステリアに新鮮味が欠けているように思えた。後部座席の乗り心地が家族に不評。★の数がひとつなので税金が優遇されない。 2)ステージア(未試乗) ○:走りはスカイライン譲りで良さそう。室内は広い。 ×:内装が安っぽく、好きになれなかった。 3)アコードワゴン(試乗車は24T) ○:今までのアコードワゴンと比べると、スタイルはずっとかっこいい。内装も結構高級感があった。パワーテールゲートはびっくり(ちなみに全車標準装備)。ブリット同様運転感覚はローレルと変わらない。24Eタイプは超・低排出認定なので税金優遇の対象になる。欲しい装備(イモビライザー、キセノンランプなど)は標準装備になっていた。 ×:質感は良いが、細かい所で何となく煮詰めの甘さが垣間見える(例・ドアロックの位置、ボンネット開閉時にバーを立てたりする、等々)。 4)ハリアー(試乗車は240G・Lパッケージ) ○:高級感は文句なし。室内は広々。大きいが意外に運転し易い。欲しい装備(イモビライザー、キセノン、MD)はすべて標準装備。スポーティ感もある。運転していてとても静か。走りも中々。超・低排出認定なので税金優遇の対象になる。 ×:運転はし易かったが幅(※ローレルのプラス約10センチ)が気になった。パワーテールゲート(パワーバックドア)がない(※トップグレードのAIRSにのみ標準装備。その他のグレードにはなし。)。燃費も気になった。 【3・一次選考】 上述の通り、見て、乗って、色々検討しましたが、まずステージアが却下。ブリットは、やはりどうも新鮮味がないのでこれも却下。そして、最終的にアコードワゴンとハリアーとの一騎打ちに持ち込まれました。私もハリアーのことをなかなか良いと思うようになっていましたが、この時点ではまだアコードワゴンに傾いていました。 【4・最終選考】 「さて、アコードにしようか?」と思い、セールスマンを自宅に呼んで、商談。しかし、セールスマンと家族とのやり取りがかみ合っていないのと、試乗時にセールスマンが乗ってくれなかったのとが思い起こされ、「この店で買うのは不安だなぁ〜」と思ってしまい、アコードを買う気がなくなってしまいました。その翌日、トヨタのセールスマンに来てもらい、商談。既にこの時点で2回ほど自宅に来ていただいたのですが、物腰が柔らかく、家族にはとても好印象。私も「この人なら!」と思い、遂に「宜しくお願いいたします!」ということでハリアーに決定。 その後、ハリアーに3回ほど試乗。やはり取り回しや走りが気になったもので、要チェック。幅も徐々になれ、大きさも余り気にならなくなりました。試乗時も、セールスマンは勿論乗ってくれ、また快く貸してくれました。ディーラーの対応もなかなか良かったです。このサイトでの「ディーラーの対応も要チェック!!」とありましたが、このサイトを見ておいて、本当に助かりました。改めて有難うございました。 |
| 納車後のインプレッション | 【1・走り】 まさに「サルーン」といった感じ。前所有車ローレルと遜色のない走り。ゆったりとしたクルージングが堪能可。加速の時もギアが「スコン!!」と入ってくれる。アクセルをベタ踏みする必要無し。街中でも運転し易い。大きさも慣れもあってか殆ど気にならない。セダンからの乗り換えでも十分に乗れる。ただし死角がやや増えたような感じなので、セダンから乗り換える場合は注意した方が良いかもしれない。 【2・お気に入りの装備】 1)シーシャンケルシフトマチック 4速だが、変速ショックは殆ど感じられず、とてもスムーズ。山道では結構重宝します。ゲート式なので独特の高級感があってとても○。 2)ドアミラーウインカー ドレスアップと視認性を兼ねた装備。装着可能な車にはお奨め!! 3)内装 レクサスブランドの車だけあって文句なし!! 4)ナビ 我が家初の装着。画面は先代より大きくなっているそうだが、タッチパネルタイプなので使いやすい。 5)エンブレム レクサスの「L」より、ハリアーの「鷹(チュウヒ)」のエンブレムの方がかっこいい。 6)リア4:2:4分割シート アームレストスルータイプなので、スキーなどの長尺物を乗せるときには結構重宝する。 7)キセノン(ディスチャージ)ランプ 前車ローレルにも装着していたが、ハリアーのはとても明るい。夜のドライブには欠かせない装備。 |
| 第1回レポート(2003年5月) | 我が家のハリアーが納車されて二週間が経ちます。 今日は栃木の方へ出かけてきました。 燃費は、な、何と11,6キロ(最高記録)を 樹立。これは一般道(バイパス)、高速を使ってです。 ちなみに街中(渋滞あり)ではおおむね7キロ後半〜 8キロ台です。 |
| 1ヶ月月点検にて(2003年5月) | ちょっとドアの軋みとドアポケットが直ぐに開いてしまうのと、カップホルダーの空きが悪いので見てもらうことに。ドアの軋みはグリスを塗ってもらい、解消。ドアポケットの空きとカップホルダーは使い方が悪かったために直ぐに解消。あと、ナビのDVDの位置を教えてもらいました。 |
| 第2回レポート(2003年5月) | さて、ハリアーのいいところばかりレポートをしてきましたが、 ちょっと細かい×(というより△)報告をさせていただきます。 1)(前車に比べ)死角がやや増えた セダンに比べると、やはり増えました。(セダンから乗り換えられる方はチェック!)ルームミラーからは後続車が見えないこともあります。背が高い分、前方は良いが後方は後続車がぴったりくっつくと見えなくなることがあります。今は気をつけて運転しています。側方はミラーが大きいので問題はない。ただ左サイドミラーはやや下向きにしています。 2)あれっ?CDが出せない? イグニッションキーを回さないと、CD(MD)が取り出せないんです(前車ローレルはキーOFFでも出せました。) 。 3)コンライト(オートライトシステム)の「AUTO」の位置はは手前が良かった・・・ 前車ローレルはライトのスイッチを回すと、すぐに「AUTO」(オートライト)になったが、ハリアーは逆。回すと「SMALL」なんです。「AUTO」は一番奥。そのため何回か夜に「SMALL」で走った事があります(爆)。(しかしこれは慣れました。) 4)ナビは渋滞がお好き? メインルートだと、たまに渋滞に巻き込まれる事があります(ただし迂回ルートが検索可能。) 。 一ヶ月走っていますが、これら以外の欠点はありません。 良く出来た車です。 |
| 第3回レポート(2003年8月) | 昨日は休みだったので、群馬の田舎へ。帰路、碓氷峠の方を回って帰ってきました。過去何回か山道は走っているんですが、自分自身で走る「本格的」
な山道は初めてでした。ワインディングをイケイケで・・という感じではありませんでしたが、路面にしっかり食い込んでいるような走りっぷりでした。ただ、やはり前車がセダンだったので、セダン感覚でカーブを曲がると、車が少しロールしているのが分かりましたね。でも、意外にキビキビ感がありました。重い車のはずなのに・・・。上り坂は、2.4Lでも思ったよりパワー不足の印象はありませんでした。二人乗車である限りは、問題ないかな?ってところです(ただ確実なパワーが欲しい場合や多人数乗車の場合は3Lの方がいいかな・・・)。シーシャンケルシフトも使い易くGOOD。オートマの退屈感
を無くしてくれます。 燃費は、順調に(?)落ちてきています。最低が6,9キロ(街中・渋滞あり)。最高が12,0キロ (高速・バイパス使用)です。まあ、エアコンなどを使っているから仕方ないかな?ってところですね。 ちなみに、現在の走行距離は約8000キロ(走りすぎですね)。 |
| 第4回レポート(2003年10月) | ついに、我が愛車にも六ヶ月点検がやってきました。納車までは長く感じたものの、六ヶ月、すなわち半年とは早いですね。ちなみに、現在の走行距離数は一万キロを越えています。燃費はがたっと落ちることなく、おおむね順調です。点検の結果ですが、タイヤに釘が刺さっていた他、車自体にはこれといった不具合はありませんでした。一番心配していたリコールも、今の所はないようです。 点検を受けている間、私は担当セールス氏と新型プリウスの試乗をしていました。試乗から帰ってきたら、セールス氏が「すみません、パンクしていたらしいんですよ。それで、整備の方で直してしまったんですけどいいですか?」と。ひた恐縮。「一言言ってくれれば良かったんですけど、本当にすみません」と言ってました。私はこの時に、「いやあ、いいですよ。逆に何も知らずにいるより直していただいた方が却って助かりました」と言ったので、セールス氏はほっとしていました。帰宅すると、このセールス氏からフォローの電話がありました。「本当にすみませんでした。又何かあったら言って下さい」と言ってくれました。これは結構うれしかったです。このセールス氏で良かった、と改めて思いました。 遂にETCを導入しました。注文から取り付けまで約1ヵ月かかりました。最初にユニットを取り付けてもらい、その後カードが来ました。間違えて装着した時は、「カードが確認できません」と音声が流れますので、心配は要りません。その後何日して、試しに使ってみようと思い、首都高へ行きました。料金所のレーンに入ると、入り口のバーが「カタッ」と開き、そのまま本線へ。正に「楽!!」の一言。料金所で待っている車の列を横目で見ながら、「お先に〜」って感じで行くのもおつなものです((嫌なヤツかも?・笑)。ただ、30〜40キロとは言え、スピードを出してレーンに入って行くのは流石に勇気が要ります。 |
| 第5回レポート(2004年1月) | 納車後半年が既に経過しましたが、何の不具合も発生していません。新型になったばかりの時に購入したので、多少心配していたのですが、杞憂に終わりそうです。今回は、現時点での雑感を述べたいと思います。 1)地上最低高が高いので、段差が全然気にならない ハリアーはSUVなので、地上最低高が比較的高いのです。ちなみに、乗降りに関しても全く問題ありません(※背の低い女性だと、ちょっときついかもしれません)。 2)どのような速度域でも静粛性が高い とりわけ高速走行時の静粛性はバツグンです。 3)高速走行時の直進安定性が高い 所謂「ヒョコヒョコ感」は皆無で、かなりの安定感があります。もしかすると、車重の重さが、この点に対してはプラスに作用しているのかもしれません。 4)燃費が安定している いつもナビで燃費をチェックしているのですが、購入後、「ガクン」とは落ちたことはありません。リッター当り、市街地で7、8キロ台、高速で8キロ後半から10キロ台と安定しています。以前乗っていたローレルよりも数値が良く、嬉しい誤算となりました。 5)左右独立型オートエアコンは助手席に座った人に好評 左右別々に温度を調整することができるので、助手席に座った人には、僕のことを気兼ねせず、自分が好む温度に調整するよう言ってます。ただ、左右別々にエアコンをオン&オフしたり、風量を調整することはできません。 6)小回りの悪さは慣れで克服? 最小回転半径が5.7Mと長く、小回りが利きません。駐車場が狭い時などちょっと辛いものがあります。ただ、切り返しにもだいぶ慣れたので、自分としては克服したと思っています(笑)。フロントが比較的短く、切り返し自体はそれほど苦ではありません。 7)バックガイドモニターはとても便利 バックで駐車する時、いつもそう思います。ちなみに、この機能はメーカーオプションのナビを選択すると付いてきます。 8)山道を走る時、フロントピラーは少々目障り 特に右側が目障りです。ミニバンほどではないにせよ、フロントのビラーがかなり太いので、これは致し方ないのでしょう。市街地を走っている時にはさして気にならないのですが・・・。 9)バックドアが重い 筋肉痛の時は男の私でもちょっと辛かったりします(笑)。女性だとかなりきついと思います。 トップグレードのAIRSのみにに付いているパワーバックドアは、全車に標準で装備されるべきでしょう。 10)テレスコピック機能が欲しい セルシオを試乗した際にこの機能を使ってみたのですが、なかなかイイと思いました。この機能はハリアーにもあるのですが、私が選んだLパッケージでは選べません(※Lパッケージより上のグレードはOK)。パワーバックドア同様、全車に標準で装備されるべきでしょう(※電動でなくても、せめてマニュアルで)。 |
| 第6回レポート(2004年4月) | 1)一年点検 オイルフィルターの所に若干のオイル漏れが見られました。点検当日は部品が入らなかったので、二日後に改めて入庫し、直してもらいました(無償)。それ以外は特に問題なかったのですが、後日パワーウインドウが不調(一旦閉まるものの再び開いてしまう)となり、再度入庫しました(無償修理)。セールス氏によれば、「挟み込み防止装置が作動してしまった」とのこと。現在は復調しております。トラブルが続いたのは面倒でしたが、モデルチェンジ直後に購入した車なので、「仕方ないかな」と思っています。 2)ETCレポートその2 ETCを装着してはや半年以上が経ちますが、遠出の多い我が家は多大な「恩恵」を授かっています。やはり料金所をノンストップで通過できるのはおつなものです。高速道路に入るのが結構楽しみです。ただ、速度には気をつけています。それから、一ヶ月前にこんな出来事がありました。首都高で「ETC割引実験」をやっている最中のことです。いつもの様にゲートを通過すると、「料金は600円(神奈川から乗りました)です」とアナウンスされるではありませんか。「何で割引されないんだろ?」と不可思議に思ったのですが、後日届いたETCカードの明細を見ると、しっかり割引されていました。「びっくりさせないで」って感じです(笑)。 |
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新車を買うのは厄介?- お気に入り